WBC

March 15, 2017

侍戦5時間で祝杯よりダッシュ 水道橋駅も終電死闘 http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1791958.html
>[2017年3月14日9時52分 紙面から]
sy-samurai-meP2017031400120-ogp_0 オランダを破り喜ぶ中田(中央右)ら日本選手 http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/img/sy-samurai-meP2017031400120-ogp_0.jpg
>侍ジャパンが4時間46分の死闘を制した13日午前0時前、東京ドーム最寄りのJR水道橋駅は終電間際の観戦客でごった返した。総武線の水道橋駅から横浜に行くための終電は午前0時10分発。浦和へは同0時17分。千葉行きは同21分。駅周辺の飲食店関係者の男性は「すごい数の人がダッシュしてましたね。WBCの開催日は普段のプロ野球の1・5倍はお客さんが来てくれましたが、12日は寄ってくれる人がほとんどいなかった」と残念そう。
>またドーム周辺には集結したタクシーが何列にも連なり、終電を逃した観戦客を待ち受けた。

ドームの最寄駅はJR水道橋と都営水道橋、メトロ後楽園。このうち都営とメトロは単なる駅で、繁華街どころか終電近く(「過ぎ」ではない!)まで飲み食い出来る店を探すだけで結構な苦労だ。JRの駅向こうに出れば学生街、それなりに店はあるけど所詮は学生街、≠繁華街だから選択肢は限られるし、ホテルやネットカフェや24時間営業の店もたかが知れてる。そんなだからゲームセットが23時54分なんてなったらみんな血相変えて駅ダッシュorタクシー争奪戦となったのもむべなるかな。仮に早く終わったところで、アフターを楽しみたいならドーム周辺なんかじゃなく、電車で新宿池袋銀座辺りに出るのが普通の感覚だろう。
 ドームには、普段は使用しない競輪のバンクが収納されているのはつとに有名。開催が実際に再開される見込みは絶無なのだが、古い競輪ファンは今なお夢想しているようだし、専門紙のコンドルは「こんな都心で競輪やれば競輪人気復興も云々」と、しばしば未練がましく訴えていたものだ。しかしこのようにドーム周辺は繁華街でも都心でもなんでもない、新宿まで電車で15分だったら京王閣でも一緒だ。そりゃドームは冷暖房完備だし雨風も関係ないけど、レース(←仮にやったとして)終わって一歩出たら途方に暮れる事を思うと「こんなトコで競輪なんて勘弁してくれや」ってのが偽らざる心境だ。
 周辺環境やアフターまで込みでのロケーションを考えれば、首都圏だとやはり川崎にトドメを刺す。繁華街(≒駅周辺)まで歩いたって10分かそこら、途中には色街もある。羽田も成田も京急で乗り換えなしの一本、新幹線も品川や東京駅から一本だから、地方のファンが遠征しに来るにも至便だ。次点は立川だが、駅までの距離や繁華街の規模では小差も、飛行機組が辛い。これは京王閣もそう、しかもダンジョン新宿乗り換えってだけで地方組にとってハードル激高になる。平塚は遠い。いや地元の人にはもちろんありがたいだろうけど、遠征組は大変だし、都民にしたって横浜から先は体感的にメチャメチャ遠く感じるものだ。っつう訳で、川崎でKEIRINグランプリやってくれないもんか。大井競馬や東京ビッグサイトも近いから「せっかく(広い意味での)東京に来たんだからついでに」需要も拾える、かなり良いと思うんだが(´-`).。oO


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November 07, 2013

 プチ古ネタだが。
平均8.9%…MLBワールドシリーズの視聴率低迷はなぜ? http://gendai.net/articles/view/sports/145658
>2013年11月2日 掲載
>米国ではこんなものなのかもしれない。
>レッドソックスが優勝を決めたワールドシリーズ第6戦、地元ボストンのテレビ視聴率は55.2%を記録。これは07年のWシリーズ第4戦の55.3%以来の高い数字。試合終了時、ボストンでの番組占拠率は86%に達した。
>ただし、高い人気は地元だけ。6試合の平均視聴率は8.9%。毎年40%の視聴率を超えるNFLのスーパーボウル(アメリカンフットボール)には遠く及ばず、今年のNBAファイナル(バスケット)の平均10.4%にも満たない。視聴者層も中高年の男性が多いのが特徴だ。
>アメフトは試合時間が60分(1クオーター15分×4)と決まっている。オフェンス、ディフェンスの当たりは激しくエキサイティングなプレーも多い。反則があれば即座に審判がマイクでルール説明を行うなど、間延びがなくテレビ向きのスポーツだ。
>一方のメジャーリーグは試合時間に制限はない。同点のままなら日付が変わっても決着がつくまで延々と試合が行われる。
>そもそもベースボールは、「青空の下で青い芝のフィールドを見ながら観戦するもの」との考えが根強い。経営陣も、いかにしてファンを球場に呼ぶかに重きを置いている。視聴率アップを狙ってテレビ向きにルールを変える動きもない。
>ちなみに日本シリーズを戦っている楽天の地元・仙台も大いに盛り上がっている。
>31日に放送された日本シリーズ第5戦の視聴率は、仙台地区で44.1%(ビデオリサーチ調べ)を記録。瞬間最高視聴率は57.8%。同日の関東地区の平均視聴率も23.6%、瞬間最高視聴率も37.5%まで上がった。
>球団創設9年目にして初の日本一まであと1勝。第6戦を翌日に控えた1日には、外野自由席の入場ゲート前に長蛇の列ができた。やっぱり地元球団の日本一の瞬間はテレビではなく、球場で選手と一緒に喜びたいようだ。

「アメリカ4大プロスポーツ」なんて言葉も今は昔、世論調査では既にアメフト一強で、片やアイスホッケーは調査法によってはサッカーに抜かれ5位に後退した…とも。では野球の地位は安泰かというと、人気そのものは確かに高値安定だが、全米視聴率はソースに有る通り。言うなれば野球というスポーツそのものの人気というより地元愛、故郷愛の結果であって、余所のチーム同士の関係無い試合まで見るほどのモンじゃない…という位置付け、アメリカ国内に於けるローカル文化の一つというのが実情のようだ。ではそれは由々しき事態なのかというと、各チーム商業的に大きな問題も無く運営されてるし、全国的なマスコミの介在と無縁な地元密着運営というのはむしろ日本のJリーグが理想としている姿でもある。「今○○がトレンド!」だとかのメディアミックスの扱いや全国的な人気なんかなんか関係無い、俺が好きなんだから良いんだよ!…っつう人達が能動的にメジャーリーグの各地元チームを支持してて、しかもそれがアメリカ全土に相当数居るという。だから

 >経営陣も、いかにしてファンを球場に呼ぶかに重きを置いている。
  視聴率アップを狙ってテレビ向きにルールを変える動きもない

なんだよな。
 翻って日本では、マスコミの力が強過ぎるのか日本人が未熟だからか日本人の気質なのか、人気を絶対的な指標とする意識が極めて強く、だからマスコミが扱わないもの=マイナー=良くない、っつうものの見方しか出来ない人も少なからず居る。そりゃもちろん人気が有るに越した事はないけど、でも「俺が好きなんだから良いんだよ!」方式がダメというのもおかしいし視野狭窄に過ぎる。行列の出来るラーメン屋だけど俺の口に合わんっつう事は普通にあるし、「そうかこれが美味いラーメンなのか」って自分から寄せて行く事もあるまいて。

青森競輪:昨年度売り上げ132億円 前年より20億円増 場外売り場増、夜開催 /青森 http://mainichi.jp/area/aomori/news/20131107ddlk02040016000c.html
>毎日新聞 2013年11月07日 地方版
>青森競輪の経営企画委員会が5日、青森市役所で開かれ、昨年度の売上高が約132億5400万円で、前年度より約20億2600万円増となったことが報告された。車券の発売協力場外数を大幅に増やしたことや、午後9時ごろから開催する「ミッドナイト競輪」の試行などが貢献したという。
>青森競輪の売上高は1991年度の約292億円をピークに増減を繰り返しながら減少傾向をたどり、一昨年度は91年度以降で最低の約112億円に落ち込んだ。一昨年度に開かれた競輪事業の在り方を検討する市の検討委員会では、存廃についても議論された。
>市競輪場管理課によると、今年度の売上高は昨年度を上回ることが「ほぼ間違いない」としている。昨年度2日間開催したミッドナイト競輪を、今年度は13日間開催したことなどが主な要因という。【吉田勝】

3競オートの人気や売上は低迷の一途で、だから何とかして開催本場に客を引き込もうと各競技団体や各場が躍起になってて、確かにそれは正論中の正論だ。ただ、現実問題として特に競輪は、ここ何年かで開催から撤退する場が複数出現してるように既に末期的様相を呈していて、その中でのサヴァイヴァルから生まれた奇手が無観客で行うミッドナイト競輪。他競技とカブらない時間帯ゆえ、電話投票でも良いからレースを見たい賭けたい、という層を独占出来るというのも奏功したが、無観客とする事で開催経費の大幅な圧縮が可能になったのも大きい(紙の出走表や送迎バス等が不要になる。警備は減らせるがゼロにならないし、場内売店のテナント料も減るし減収補償も発生するだろうが、それでもトータルでは大プラスだ)。その姿勢は理想論やメジャーリーグとは180度スタイルを異にするものだが、とはいえ少なくとも青森はこれで息を吹き返したのだから、間違いなく成功だ。もちろん全場こうなっては困るが。
 青森は数年前に行った事が有って、青森駅からの無料送迎バスは所要30分、それも郊外とかじゃなく人里離れたエライ山中にポツンと隔絶されたかのよう。そして人影が少ない、無料バスで来た人以外に何人おるんじゃという。前半レースは場内本当にシンとしてて、歓声のしない競輪場というのは後にも先にもこの一度きりだ。ほんのちょっとパラつく事も有ったけど8月の日曜のFI戦、それでこれなのかよと心底驚いたものだ。
 その後当地在住F氏と合流し、いろいろレクチャーしてもらったのだが、市内や弘前市などではケーブルTVが普及してて、なもんで行き帰りに一苦労する本場までわざわざ行かずに車券は(青森)駅前サービスセンターで買って、そこ、もしくは家のTVでレースを視るというスタイルがデフォ。特別や記念開催でスター選手が来るとかでない限り、生レース観戦には固執しないのだと。翌日の新聞で入場1400人と知ったが、F氏は「そんなに入ったのか」と喜んでたほどだ。
 その時はそれだけだが今考えるとなるほど、そういう土壌なら、地元ファンから生レース観戦機会減少となるミッドナイト開催に反対の声など挙がる訳もないか。これなら来年度はもっと増やす手も有りそうだ。まあ旅打ちの難易度は上がるけども( ´-`)y-~~~

ラウンド・アバウト・ミッドナイト+4
ラウンド・アバウト・ミッドナイト+4

アーティスト:マイルス・デイビス
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2013-09-10

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March 18, 2013

日本ハム・大谷、オープン戦初安打がプロ1号! http://www.sanspo.com/baseball/news/20130318/fig13031805060001-n1.html
>2013.3.18 05:05
20769e60.jpg 鎌ケ谷でのオープン戦最多となる4586人の観衆の前で、記念の一発を放った http://www.sanspo.com/baseball/photos/20130318/fig13031805060001-p3.html
>(オープン戦、日本ハム8−2中日、17日、鎌ケ谷)オープン戦初安打は特大弾!! 日本ハムのドラフト1位・大谷翔平投手(18)=岩手・花巻東高=が17日、中日とのオープン戦(鎌ケ谷)に「7番・右翼」で出場。4打数1安打ながら、三回の第2打席で右越えに推定飛距離130メートルの本塁打を放った。右翼守備でも美技を披露し、開幕1軍をアピールした。
>「しっかり打てましたし、打った瞬間、スタンドまで行ったと思いました。ホームランというより、オープン戦でヒットが1本出たことにホッとしています」
>春季教育リーグでは14打数5安打だったが、オープン戦は前日まで7打数無安打と「1軍の壁」にぶつかっていた。試合前の練習では渡辺打撃コーチとマンツーマンでティー打撃。フォームについてアドバイスを受け、「しっかりと(練習を)やったので結果がついてきた」。渡辺コーチを「ちょっと言っただけで結果を残すのはうれしい」と喜ばせた。
>打撃だけでなく、右翼守備でも7度の守備機会を無難にこなした。一回先頭の平田が初球を打った打球はファウルゾーンでスライディングキャッチ。果敢なプレーで観客を沸かせた。21日には楽天戦(東京ドーム)で投打二刀流デビューを果たす。開幕1軍切符を目指し、18歳はアピールを続ける。(中田愛沙美)
>(紙面から)

同僚がこの試合を見に行ってて、その中日ファンからしても大谷翔平という男は大したタマであるそうだ。俺は野球の知識は一通り有るが勝敗やシリーズの行方には一切興味が無く(WBCで日本が今日負けた事で終戦になるとは夢にも思ってなかった━━敗者復活制度が当然有るものと思い込んでいた━━が、8回の攻撃中ダブルスチールのサインを出したのが敗着手である事ぐらいは解る)、だからそいつが熱弁を奮うのを話半分で聞いてたのだが、「西船橋から出るファイターズタウン行きのバスはファン専用でなく普通の路線バスで、だから途中の団地とかの利用客が『今日何でこんな混んでんだ』と面食らってる」っつう話がツボった。
「大井競馬の目黒行きのと一緒だ」
「そそそそ」
大井競馬場から帰りのファンバスは、大井町&大森行きのは専用だが品川〜目黒行きのは一般路線バス扱いで、だから途中停留所から乗ろうと思った客が競馬客のせいで満員で乗れず憮然、という事象が頻繁してる(競馬の開催無い日も都バス有数の運行本数を誇る繁忙路線だ)のと同じだ。
 もう一つ、
「やっぱ途中で売店も値下げすんの『ウインナー1本100えーん』とか」
「たはは〜」
やっぱレース場と一緒。でもレース場と違って試合展開一つで値下げのタイミング激変するし元の仕入れ数もデカいだろうし、ビジネスとしては野球場の方が大変だろうなという意見で一致。…ええ、せっかくの野球話もバクチ関連ネタにしか興味示さない俺はクズですともさ( ´,_ゝ`)

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March 14, 2013

「今でしょ!」の林修氏 予備校講師年収1億円超!? http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130312-00000007-nkgendai-ent
>日刊ゲンダイ 3月12日(火)7時0分配信
>「いつやるか? 今でしょ!」のフレーズで大ブレークしている東進ハイスクール・東進衛星予備校の現代文講師、林修氏(47)。11日は「笑っていいとも!」(フジテレビ)のテレフォンショッキングにも出演というから人気もホンモノか。
>東進のCMは以前から流れていたが、今回のブームはトヨタ自動車のCM「いつ買うか? 今でしょ!」が火付け役。「金曜日のスマたちへ」(TBS)、「ネプリーグ」(フジテレビ)などバラエティー番組にも次々と出演。昨年3月に発売された自己啓発本「いつやるか? 今でしょ!」(宝島社)も勢いに乗って増刷が決定。無料通話アプリ「LINE」の「今でしょ!!」スタンプも話題だ。
>東進は人気講師の場合、年収は約3000万円。しかし、林氏のように生授業は即満席、授業後はサインを求めて大行列のできる超人気講師となれば、「年収は5000万円以上に跳ね上がる。それに書籍の印税、CMやバラエティー番組のギャラを加えると、年収は軽く1億円以上。妻の裕子さん(35)も現役産婦人科医で推定年収は約1200万円。自宅は名古屋駅近くにある高級マンションの最上階で、4LDKに2人暮らしだそうです」(事情通)。
>林氏は毎日、全国で授業や収録を行う超過密スケジュール。年間200日はホテル住まいで、自宅にいる時間はごくわずかだとか。
>実は大のギャンブル好き。高校時代から麻雀にハマり、東大時代はパチンコ、卒業後は競馬に明け暮れたという。今もブログでは受験の話題よりも競馬、メジャーリーグ、最近ではWBCを熱く語るため、テレビや雑誌からの取材依頼が殺到。週刊誌では侍ジャパンの帽子をかぶって「今でしょJAPAN」と名付けたスタメン予想を発表し、J―SPORTSでは今季のメジャーを予想解説している(18日放送予定)。「今でしょ!」景気で今後は税金対策も心配になりそうな林氏だが、しばらくは、「いつ稼ぐか? 今でしょ!」か。

(´・∀・`)ヘー 学校の教師は全ての面で生徒の模範でなければならないが、予備校や塾の講師は担当科目をより深く理解させ学力を上げる、試験で良い点を取らせる、より上位の学校に合格させるのが個人評価の全てだから人格者でなくても、極論を言えば女癖が悪かろうが殺人の前科が有ろうが本人が中卒だろうが構わない。そういや漫画やドラマで熱血教師・名物先生ものは多々有るが実在の名物教師っつうとヤンキー先生ぐらいしか思い付かないが(大学教授となると逆にエキセントリックな人ばかりとなるが)、予備校や塾の講師となると金ピカ先生の頃からキャラ立ってる人が居たものだ。

 >実は大のギャンブル好き。高校時代から麻雀にハマり、東大時代は
  パチンコ、卒業後は競馬に明け暮れたという。今もブログでは受験の
  話題よりも競馬、メジャーリーグ、最近ではWBCを熱く語る

ザ・品行方正!って人よりこういう人の方が信頼出来る…のは俺だけなんだろうなぁ('A`)

ナウズ・ザ・タイム
ナウズ・ザ・タイム

アーティスト:ソニー・ロリンズ
販売元:BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
発売日:2008-10-22

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July 21, 2012

衝撃!選手会「苦渋の決断」WBC出ない http://www.sanspo.com/baseball/news/20120721/npb12072105070002-n1.html
>2012.7.21 05:06
22adaa1e.jpg 苦渋の決断を下した新井貴会長(右から2人目)をはじめとする選手会代議員(撮影・南雲都) http://www.sanspo.com/baseball/photos/20120721/npb12072105070002-p1.html
>労働組合・日本プロ野球選手会(阪神・新井貴浩会長)は20日、大阪市内で臨時大会を開き、来年3月の第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加しないことを決議した。日本代表のスポンサー権などの譲渡を米大リーグ機構などで構成される主催者側に求めていたが、回答がないことから決断した。しかし、12球団側は参加を表明済みで、加藤良三コミッショナー(70)は再考を要請。8月1日に球団側と選手会が協議することになった。
>オールスターゲーム開幕を4時間後に控えた大阪で、選手会の代議員24人が大きな決断を下した。全会一致で、WBC不参加を決議したのだ。
>新井貴会長は「1年前から(主催者に)要望を出しているのに、1年たっても何も返ってこない。投げたボールが返ってこない状態が1年続いて、苦渋の決断をした」と、非は不誠実な米国側にあると主張した。
>選手会によると、大会のスポンサー収入の約70%が日本からもたらされ、放送権料などでも大きなウエートを占めるという。だが、収益配分は米側の66%に対し、日本はわずかに13%。この比率はもとより、選手会の松原事務局長は「(スポンサー権は)本来、日本が持っているべき権利だ」と語気を強めた。
>そして、新井貴会長は「短期的に見ればファンも当然見たかったと思うが、5年後、10年後を考えたら、今回のことは日本のプロ野球界にとって間違いではなかったと言えると思う」と、将来のプロ野球界を考えての決断だと強調した。
>しかし、日本中を熱狂させたWBCに参加しないことになれば、球界にとっては大きな痛手だ。ロンドン五輪開幕が迫り、国民の注目が世界との戦いへ向いているさなか、五輪競技から外れている野球にとって「日の丸」を背負ってアピールする場を失う危険をはらんでいる。
>第1回大会で日本代表を率い、世界一に導いたソフトバンク・王球団会長は「再度NPB(日本野球機構)が選手会と話し合いの場を持つと聞いているので、それに期待したい」とコメント。第2回大会の代表監督を務めた巨人・原監督も「双方話し合う余地があるなら、しっかり話し合ってほしい。ファンが求めるところ(参加)は双方、理解していると思う」と話した。
>日本を連覇に導いた両雄は、ファンのためにも事態の好転を願った。12球団側は8月1日に選手会と協議し、再考を求める。新井貴会長も「基本的に同じ方向を向いている。NPBのためにやっているようなもの。対立するようなことじゃない」と歩み寄りの可能性を示唆している。
>選手会が“決裂”した相手は米国側であり、球団側ではない。近年、球界を取り巻く環境は厳しい。WBC3連覇で野球人気を再興したい、という思いは選手会も経営者側も同じであるはずだ。
>(紙面から)

WBC不参加の是非は、俺には正直判らない。が、NPBや日本マスコミにとっては一枚噛んでビジネスチャンスに繋げたい意図がミエミエで、だからもっともらしい事言って選手会を慰留させたいんだろ…って風に映るのは確かだ。少なくとも前二回は日本・韓国・キューバ以外は真面目に勝ちに来てない、主催者たるアメリカですら、だ。実際アメリカ国内では『マーチ・マッドネス』ことNCAAの男子バスケットボールトーナメントの真っ只中でみんなそっちに注目してて(日本で言う夏の甲子園みたいなもん)、いかにも時期が悪い。ダルビッシュ有に至ってはツイッターでこう暴露。

香川が五輪に出ないワケ…リーグ戦のほうがはるかに大切 http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20120720/soc1207200758002-n1.htm
>2012.07.20
e96b2f25.jpg マンUの香川真司(ロイター) http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20120720/soc1207200758002-n1.htm
>マンチェスター・ユナイテッド(マンU)の新戦力の目玉として、現地でも香川真司は話題の中心にいる。
>もし日本代表としてロンドン五輪でメダルでも獲れば、同じように大きなトピックにはなるだろう。しかし、それは香川にもクラブにも大きなメリットにはならない。すでに欧州屈指の名門クラブに高額移籍を果たし、最高級の評価を得ているからだ。
>日本サッカー界にとってはどうだろうか。五輪好きな日本なので、当然成績が良ければ好影響が期待できる。しかし昨年のなでしこブームの大きさを見ると、単一大会のW杯だからこそ、話題を独占できたという感もある。逆に香川が、五輪出場のためリーグ開幕直前までチームを離れたら、開幕スタメンは難しくなる一方だ。開幕時点でベンチに座れば、適正ポジションでの出場機会奪取のチャンスも減る。
>「なぜ香川は五輪に出ないのか?」という意見が目立つ。本番で対決するモロッコ代表ピム・ファーベーク監督からも、疑問の声が出た。しかし個人的には、香川の招集を見送った日本サッカー協会の判断は、日本サッカー界の利益に則したものだったと思う。
>何よりサッカーは欧州を中心に回っている。日本だけでなく、南米やアフリカの一線級選手も集結する。だから元日本代表監督のイビチャ・オシム氏も「欧州のショーウインドーにある選手」のコンディションを最優先し、しばらくは国内組でチームを固めてきた。
>欧州の観点では、シーズン中のリーグやカップ戦の方が五輪よりはるかに重要。だからこそ欧州市場は五輪を待たず、欧州選手権が終わると活発に動き出す。
>日本の選手たちが次々にドイツ・ブンデスリーガに進出できるようになったのも、ドルトムントでの香川の大ブレークに端を発している。つまり香川は五輪でメダルを手にするより、開幕からマンUのレギュラーでプレーする方が、はるかに日本サッカーの質の高さをアピールできるわけだ。
>五輪男子サッカーの参加資格は、アマ→W杯未経験者→U−23と移り変わってきた。どの時代も、最大の観客動員を望める“ドル箱”種目だった。しかし国際的観点から、サッカー界の中で、際立って重みが増したという印象はない。
>■加部究(かべ・きわむ) スポーツライター。1958年生まれ。6度のW杯、8度の各大陸選手権などを取材。著書にデットマール・クラマーを題材にした「大和魂のモダンサッカー」、「忠成」、「サッカー移民」など多数。現在「週刊サッカーダイジェスト」、「サッカー批評」他でコラムなどを連載。

結局、単にゼニカネ勘定じゃなく競技全体の繁栄のために必要な事は何か?っつう優先順位をちゃんとしベターな選択をしましょうよ、という主張は至極真っ当だ。WBCはどっちだろうか。
 それはともかく、このオリンピックに競輪選手が何人か参加してるのだが、それは輪界にとってベターな選択なのか?俺にはそうは思えないんだけどなあ( ´-`)y-~~~

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