U字工事

November 09, 2011

 昨夜のチバテレ「白黒アンジャッシュ」、ゲストはU字工事。で、ネタやって、事前に答えてもらったアンケートを基にトークのコーナー、ここで福田(=坊主でない方)が最近ハマっていることとして競輪を挙げた、日テレのある汐留から近いラピスタ新橋でちょくちょく買ってるんだと。月曜の「PON!」終わりで行ったら会えるのか?
 まあそれは良いが、始めたキッカケがなかなか奮ってる「競輪ってやってる人少ないじゃないですか、だったら(=芸人として機会があった時)目立てるんじゃないかと。同じ理由で横浜ベイスターズのファンにもなったんです」ヤらしいっちゃヤらしいが芸人の生き方としては真っ当だ。テレ朝「アメトーーク!」とか、何かの番組で競輪企画になったらお呼びが掛かる訳だし。
 で、ここで福田の発言を真に受け競輪=マイナー(´・ω・`)ショボーン と凹んでしまう必要はない。逆に、こうしてTVでネタに出来る程度にはメジャーな存在であるという点に留意すべきだ。本当にマイナーなものだったら、例えば「アオミドロの繁殖です」なんつったらMCのアンジャッシュ渡部が必ず「え、それってどういう」と聞いてスタジオ観覧客(や、さらにその向こうの視聴者)向けに噛み砕いた説明を福田にさせて、その上で掘り下げるなり拡げるなり、次の話題に移るなりする。しかし渡部は何事もなく普通に会話した、つまり「ギャンブルの中でもマイナーな競輪っていうのがあるんだけど、一々説明しなくてもこれ大丈夫だよね」と。
 TV新聞雑誌ネットを見れば、競馬と比べて競輪の地位の低さは明らかだ。チバテレでやってた千葉競輪ダイジェスト番組も打ち切りになって久しいし、チバテレの局舎と競輪場は徒歩30分ぐらいの距離だから観覧客が競輪に特に親しみ深いという環境でもない。それでも、特段の説明もなく『競輪』というワードは通じたのだ。
 もちろん、現状、競輪はマイナーなものであるというのは揺るぎない事実だ。そして、メジャーであるに越した事はない。福田に「いやー競輪やってる人いっぱい居るから今から手ェ付けたって目立てねっぺよ」と言わせられれば痛快だし。だから中央団体や施行者、選手サイドが「競輪をメジャーなものに!」と張り切るのは解るが、車券客の立場でそんな事を気に掛ける必要は本来全くないし、そんな現状を必要以上に卑下するのは良くない、それこそ「だから競輪は発展しない、私のアイディアを取り入れれば」と無責任に甘言垂れるいかがわしいヤカラに引っ掛かりかねない。他競技にない競輪ならではのもの(良い方も悪い方も)をきちんと分析し、何がウリなのか足りないのかどうすれば良いのか、それだけなんだけど、ね…( ´-`)y-~~~

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http://ameblo.jp/keirinkozou/>競輪小僧の「競輪コラム」競輪小僧のブログ、競輪小僧の「競輪コラム」です。競輪ブームをもう一度! http://ameblo.jp/keirinkozou/

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January 06, 2010

矢板中央、4強で「U字工事」にネタ懇願 http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/01/05/08.html
>第88回全国高校サッカー選手権は5日、準々決勝の4試合を行う。栃木県勢として24年ぶりの4強を目指す矢板中央(栃木)は駒場スタジアムで広島観音(広島)と対戦する。
>国立切符を懸けた決戦を前に、高橋監督が意外な願望を口にした。「国立を懸けて試合できるとは夢にも思わなかった。めったにないチャンス。4強入りしたらU字工事さんに、ぜひ矢板中央サッカー部のネタを作ってほしい」。U字工事は栃木弁丸出しで、栃木県ネタで笑いをとる益子、福田の漫才コンビ。2人の母校・大田原高が実家から徒歩5分に位置するということもあり、テレビに出始めたころから注目していた。
>ただの思いつきではない。高橋監督は「栃木のサッカーはダメだったけど、栃木SCがJリーグに上がって励みになった」と説明した。U字工事はとちぎテレビで放送中のJ2栃木の応援番組「SC一枚岩」に出演し、J2栃木をJFL時代からサポート。指揮官は栃木サッカー界を盛り上げる仲間としてネタにされることを熱望している。
>まだ面識はないが、今大会で矢板中央のピッチリポーターを務める萬代裕子アナウンサーが「SC一枚岩」に出演している縁もあり、近く初対面が実現する可能性は高い。高橋監督は「とちぎテレビのマンUこと、萬代裕子アナに頼んでいます」とU字工事顔負けのダジャレまで披露した。
>[ 2010年01月05日 ]
逆転4強!矢板中央、強くて“ごめんね、ごめんね〜” http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/01/06/07.html
>第88回全国高校サッカー第5日は5日、駒場ほかで準々決勝が行われ、4強が出そろった。2年ぶり3回目出場の矢板中央(栃木)は2―1で広島観音(広島)に逆転勝ちを収めた。
>緊張でガチガチだった矢板中央イレブンを1本の携帯動画がリラックスさせた。ウオームアップ前のロッカールーム。栃木県出身の漫才コンビU字工事から、とちぎテレビ関係者を通してメッセージが届いた。決めゼリフ「ごめんね、ごめんね〜」のリズムに乗せて「がんばれ、がんばれ〜」などが収録された動画は約1分間。殊勲の決勝弾を決めたMF益子直は「あれでリラックスできました」と振り返った。
>[ 2010年01月06日 ]
矢板中央にU字工事パワー/高校サッカー http://www.nikkansports.com/soccer/highschool/2009/news/p-sc-tp0-20100106-583012.html
>高橋監督は試合後、まるで2人の漫才ネタのように「茨城や群馬には負けたくなかったですから」と切り出した。長年、県勢の低迷が続くこともあり、栃木生まれの有望中学生が、隣県の強豪高校へ流出するようになった。その分、前回大会では前橋育英(群馬)鹿島学園(茨城)がそろって4強入り。今回前橋育英の主軸だった、U―17日本代表MF小島(2年)も栃木県小山市の出身だった。
>[2010年1月6日8時20分 紙面から]

俺は田舎が嫌で嫌で堪らず東京に出て来た郷土愛皆無な人間だが、その事にやましさや劣等感は全く持ってない。つっても「ファッキン郷土愛!」とか中指おっ立てるつもりも無い、この件に関しては選手(いや生徒か)も頑張ってるし先生もアツいし、もちろんU字工事も素晴らしいと思う(´∀`)
 結婚して東京住まいとなった大泉洋も、今も心は北海道民だ。ぐっさんこと山口智充はフジ『笑っていいとも!』で「福岡の人って、よそから来た人に『何とか福岡の事を好きになって帰ってもらいたい』って気持ちが異常に強いですよね」と発言し、他の出演者の大いなる賛同を得ていた。「あれ食べました?どこで?んも〜それならもっと美味しいトコ有るのに〜一言言ってくれたら良かったのに〜」これも一種の郷土愛だろう。
 全国を転戦する3競オート選手も、基本地元は好成績だ。コースを熟知してる利が有るし競艇競輪では地元番組(←競馬の様な無作為抽選ではなく、ある程度は地元選手に有利な顔触れにする様な融通が利く)にしてもらえる事も有るが、やはり単純に気合いが入る、見知った顔も有る中で無様なレースは出来んってのは大きかろう。地元ならでは、だな( ´-`)y-~~~

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