F1日本グランプリ

October 08, 2020

サイバーエージェント、日本のスポーツベッティング市場規模を7兆円と推計 | 株式会社サイバーエージェント https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=25267
>サイバーエージェント |2020年10月 7日
>プレスリリース株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)は、日本においてスポーツベッティングが解禁された場合の市場規模の推計を行い、年間最大7兆円の売上推計となったことを発表いたします。
>新型コロナウイルス感染拡大に伴い、緊急事態宣言下において多くのプロスポーツ公式戦が延期や中止となり、再開した現在でも試合会場への入場制限が設けられるなど、これが長期化すればスポーツ産業における収入への影響も懸念されております。当社ではこれまで、サッカーからプロレス、ダンスに至るまで、様々なスポーツにおいて支援を行う一方、テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA」を通じて幅広いスポーツコンテンツを配信し、新たなファン層の獲得やメジャー化などに貢献してまいりました。このような背景の元、スポーツ産業における新たな収入源の可能性を探るため、当社ではスポーツベッティングが日本で解禁された場合の市場規模を推計いたしました。
>現在、日本国内でスポーツベッティングは解禁されていないものの、アメリカの一部州や、イギリス、イタリア、スペインなど様々な国でスポーツベッティングは認められており、スポーツ産業の収益源の一つとなっているほか、多くの人がスポーツへ関心を持つきっかけとなり、スポーツ振興に大きく貢献しております。今回、当社が推計した日本の市場規模においては、スポーツベッティングの実績をもつ主要国の実績から推計式を作成し、日本の人口及びGDP統計を当てはめることで推計いたしました。その結果、投票券の総売上額においては年間最大7兆円の市場規模となり、これは、国内ですでに親しまれている中央競馬の2019年実績売上の2倍以上の市場規模となります。今後スポーツベッティングが全面的に解禁された場合、選手や団体など、スポーツ産業の新たな収入源となる可能性が見込まれます。

実現したらエライ事だぞ。今の中央競馬の倍以上、3競オートが束になっても全く歯が立たないスケールの商売仇が現れる事になるんだからして。
 これまで3競オートに見向きもして来なかった層だけで7兆円なら問題ないけども、さすがにそんな筈がない。今現在3競オートの客で、なおかつサッカー以外の非ギャンブルスポーツの熱狂的ファンという人は少なからずいる、そういう人達の流出は ━━ たとえ一時的なものにせよ ━━ 避けられない。「イヤあらゆるスポーツの中で競艇が一番面白い!」なんて人だって、いざ箱根駅伝やF1日本グランプリで賭けれるとなったら少しは手を出すだろうし。
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事はフィジカルスポーツに限らない、マインドスポーツであるところの囲碁将棋麻雀ポーカーetc.にeスポーツまで加えたらどうなるか。藤井聡太の将棋に賭けれるとなったら凄い事になるぞ。3競オート、特に最も売上規模の小さいオートレースの中の人は、近況好調である事に浮かれてないで、危機感を持って注視して欲しいもんだ。
 で。改めてパチは物凄いな…としみじみする。今なお市場規模20兆だもんな。ピークの30兆から随分下がったとはいえ、それでもこれなんだから。衰えたりとはいえ、すげえ(’A`)
オッズ・アゲインスト・トゥモロー
ザ・モダン・ジャズ・カルテット
EMIミュージックジャパン
2011-12-21



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October 17, 2011

2013年以降、「F1日本グランプリ」が消滅する可能性|週プレNEWS http://wpb.shueisha.co.jp/2011/10/17/7468/
>[2011年10月17日]
>日本のモータースポーツ人気の大黒柱ともいえるF1に、「日本GP2013年問題」が迫りつつある。
>F1の興行権を持つFOM(フォーミュラ・ワン・マネジメント)社と鈴鹿サーキットの開催契約期限は12年まで。つまり来年の開催は約束されているのだが、以降は未定ということ。今年、ツインリンクもてぎがインディジャパンの開催打ち切りを発表したこともあり、モータースポーツファンの間では「鈴鹿のF1も契約終了と同時に幕を閉じるのでは?」という不安の声が上がっているのだ。
>その不安を煽(あお)る懸念材料のひとつがフジテレビのF1中継。年々厳しさを増す民放各社の経営状態を考えれば、FOMのCEO(最高経営責任者)バーニー・エクレストンが要求する高額な放送権料と視聴率のバランス次第では、今後フジがF1から撤退する可能性もあながち否定できない。
>「去年はNHKがバーニーと交渉したようですが、高額な放送権料で折り合いがつかなかったみたいです。今年の夏もNHKの関係者がF1視察に来ていたようですし、仮にフジが撤退し、ほかに買い手がなければ『公共放送での生中継』を期待するバーニーが、条件を下げて契約する可能性もあるかもしれません」(F1ジャーナリストの某氏)
>だが、それでもNHKがノーと言えば、日本のテレビ局でF1の中継をする局はなくなってしまう。そのとき、日本でF1を開催する意味は、はたしてあるのか?
>そして、もうひとつがメーカーゼロ、タイヤゼロ、ドライバーゼロの日本人オールフリー時代の可能性だ。現在、この3つのなかで参戦しているのはドライバーの小林可夢偉(カムイ)のみ。カムイの才能については改めて説明するまでもないが、F1の世界は「一寸先は闇」。ザウバーへの残留が決まっている来シーズンはともかく、彼がその先を切り開き、将来、表彰台争いができるようなチームに移籍するためには長い道のりが待っている。しかも現在、カムイに続く日本人ドライバーは存在しないのだ。
>もちろん、これらはあくまで最悪の可能性。こんな声もある。
>「来年については確実に契約がありますし、当然、13年以降も引き続きF1を開催していきたいと考えています。なんといっても鈴鹿のF1はファンの皆さんが25年かけてつくり上げてきたイベントですから、当然、バーニーもそのコト(価値)はちゃんと理解してくれていると思いますよ」(あるモビリティランド関係者)
>最終的に日本のモータースポーツ世界遺産「鈴鹿のF1日本GP」を守れるのは、その価値をつくってきたファン自身ということになるかもしれない。
>(取材/川喜田 研)

特にF1のファンではない俺には、日本のF1ブームってアイルトン・セナが死んだ時点で直滑降で沈静化しちゃった様に映る。マイケル・ジョーダンのリタイアでNBAブームがそうなったのみたく。今でも専門誌が出てるのは知ってるし、熱心なファンが有料放送契約して視てるのも知ってる、でも『外野』からすると、一時のブームは遠い過去の出来事って感覚。つか、俺の周辺事情だけ取ると

 >その不安を煽(あお)る懸念材料のひとつがフジテレビのF1中継。
  年々厳しさを増す民放各社の経営状態を考えれば、FOMのCEO(最高
  経営責任者)バーニー・エクレストンが要求する高額な放送権料と
  視聴率のバランス次第では、今後フジがF1から撤退する可能性もあ
  ながち否定できない。

「こんなもん(!)のお陰で競馬中継ワリ食ってよぉヽ(`д´)ノ! 」っつう声ばっかなのよね。競馬ファンのフジの番組作りに対する不満はそれは根強いが、それでも無い(=F1日本GP放映週は、そのせいで競馬中継の放映時間が半分以下に短縮されてしまう)より有った方が良いに決まっている。片や、当のF1ファンの意見をネットで拾うと「フジよかNHKの方が断然歓迎だわ」てな声が圧する。なら、フジがF1撤退すれば誰もが笑顔になれるんだけど、ねえ…( ´-`)y-~~~

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October 04, 2009

「馬上インタビュアー」目指す、落馬で障害の元騎手リハビリ http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20091004-OYO1T00245.htm
>5年前にレースで落馬し、半身まひや記憶障害の後遺症を抱える日本中央競馬会(JRA)の元騎手、常石勝義さん(32)(滋賀県草津市)が「馬上インタビュアー」としてターフでの復活を目指している。まだ日本では導入されていないが、海外では馬に乗ったリポーターが、勝利直後の馬と並走し騎手にインタビューしている。常石さんは乗馬クラブに通い、マラソンなどでリハビリを続けており、「騎手の喜びの声や馬の息づかいを間近から伝えたい」と話している。
>常石さんは大阪の中学を卒業後、1996年3月に騎手デビュー。障害のG1レースで勝つなど将来を嘱望されていた。しかし、2004年8月、小倉競馬場でのレースで落馬。脳挫傷やクモ膜下出血で約3か月、意識が戻らなかった。自発呼吸もできず、母親(59)は医師に「覚悟して下さい」と〈死〉の宣告まで受けた。
>命はとりとめたが、左半身にまひが残った。半年ほどは記憶も定かでなく、家族の顔も名前も忘れた。それでも馬の名前だけは覚えていた。はしは持てないが、ムチや手綱は握れた。
>「騎手として復帰する」と、翌年からリハビリを続けていたが、主治医からのドクターストップで07年に引退。「もう乗れんのか。頭の中が真っ白になった」
>しかし、馬と呼吸を合わせ、芝を駆ける興奮が忘れられない。「騎手が無理なら、インタビュアーで」と乗馬を再開、週に1度、乗馬クラブに通う。ほぼ毎日、病院や施設でリハビリし、体力をつけるため1日に10キロを走る。昨年末にはフルマラソンを5時間2分で完走するまでになった。
>高次脳機能障害に悩む人を支援するNPO法人「日本脳外傷友の会」(神奈川県)も4日に広島県で開く全国大会で、「障害と闘う人の励みになる」と、「当事者活動奨励賞」を贈る。
>常石さんは「これまでの努力が認められた。競馬を楽しんでもらうために、早く馬上インタビューが導入されるよう、今後も力を尽くしたい」と話している。
>(2009年10月4日 読売新聞)

これは報われて欲しいなあ(-人-) あ、でも喋りは大丈夫なのか?いや言語障害とかじゃなく、アナウンス技術の方。

中川昭一元財務・金融相、都内の自宅で死亡 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091004-OYT1T00266.htm
>4日午前8時20分頃、自民党の中川昭一元財務・金融相(56)が東京都世田谷区内の自宅2階ベッドの上でうつぶせの状態で動かなくなっているのを妻が発見、「体が冷たくなっている」と119番通報した。
>東京消防庁の救急隊員が現場に駆けつけたところ、すでに死亡していた。警視庁世田谷署では病死の可能性もあるとみて、死因や詳しい状況を調べている。
>(2009年10月4日10時14分 読売新聞)

リーマン・ショックに端を発する世界同時不況が一段落したのは日本が財政出動したから、というのが世界の政治家・評論家・投資家の一致した意見。日本のマスコミはなぜか一行も報じなかったが、恐慌を未然に防いだ、世界を救った偉人の一人として中川昭一の功績は高く評価されている。まあバクチ打ち的にはそれは置くとして、当時死の淵に瀕していたばんえい競馬(浜松オートよりヤバかったかもしれん)の存続に奔走し尽力した功績は何者にも替え難い。合掌(-人-)
 そしてフジ『みんなのケイバ』は、F1日本グランプリにトコロテン式に押し出されて3:40〜4:20の放映に。でもそのおかげでスプリンターズステークスの長い写真判定と勝利騎手インタヴューが枠内に収まったんだから、僥倖というべきか。CMのたびチバテレとスイッチングしてたが、3コーナーでシーニックブラストが不利を受け躓くシーンは高いアングルからカメラ回してたフジの方が解り易かったし、ゴール体勢もフジは微妙だったのにチバテレだと完全にビービーガルダンが差し切った様に映ってた。いかにフジ嫌いの人でも、少なくとも今日に限ればフジの中継に軍配上げざるを得まい。あと、微妙な写真なのに構わず脱鞍所で躊躇せず1着馬のレーンに入れちゃうアンカツって、それだけで負けフラグだな、もう( ´,_ゝ`)

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