週刊文春

August 09, 2013

薬物騒動のASKA「反社会的な世界の同級生など1人もいない」、歌手NAOMIにメール http://www.j-cast.com/tv/2013/08/06180948.html
>2013/8/ 6 16:08
>中野浩一の妻で歌手のNAOMI(49)は、薬物問題が報じられた「CHAGE&ASKA」のASKA(55)から「俺には北海道時代に反社会的な世界の同級生など1人もいない。そういう友人は1人もいない」と否定するメールを受け取ったと8月5日(2013年)のブログで明かした。
>週刊文春(2013年8月8日号)がASKAが北海道に住んでいた学生時代の友人で暴力団関係者から薬物を受け取り、吸引現場を盗撮したビデオで脅迫されていると報じていた。
>NAOMIはASKAを30年来の友人で「兄的存在」だという。いつも連絡を取っており、上記のメールや「心配するな」とメールが送られたと明かす。
>直接電話をして、心配する友人たちがいるためブログで書くことに至ったという。電話口の声は「至って変わらず元気な声で普段通りだという事です」として、文春の記事では取材中に滑舌が悪かったとされたが、「滑舌がちょい悪く感じるのは(笑)早口で喋り過ぎるから、ですよね?今更ではなく30年前からですから(大笑)」と釈明した。
>「雲隠れもしていないし(笑)『一過性脳虚血症』この病気の治療もちゃんとしているし良くなりつつある…ご心配なく、との事です」と活動休止はあくまで病気療養だと訴えた。
>「『これが全てです』『これが真実です』」「どんな時も『真実は1つだけ』ですから」と繰り返し主張した。
>週刊文春の報道については8月1日、CHAGE&ASKAの所属事務所が「報道の内容は事実に反しており、大変遺憾です。弊社としてはこれらの報道に対し、厳重に抗議いたします」と否定している。
飛鳥の友人の擁護が墓穴掘った? http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/170717/
>2013年08月09日 11時00分
>やっぱりおかしい!? 一連のASKA(飛鳥涼=55)の“薬物依存疑惑”報道に対し、所属事務所が「事実に反する」とコメントを発表したものの、当の飛鳥はいまだ沈黙を守ったまま。そんな中、飛鳥に代わって疑惑を否定しているのが、元人気競輪選手中野浩一氏(57)の妻でタレントNAOMI(49)だ。
>飛鳥とは30年来の親交があるといい、自身のブログで飛鳥と最近連絡を取り合ったことを明かした。それによると、飛鳥は「至って変わらず 元気な声で 普段通り」だそうで「雲隠れもしていない」。
>また、飛鳥から「俺には北海道時代に反社会的な世界の同級生など1人もいない。そういう友人は1人もいない」「心配するな」というメールも来たそうで、NAOMIは「これが真実です」と強調。だが、これが巡り巡って飛鳥の墓穴を掘ることに…。
>1996年に飛鳥が書き下ろしたエッセー「インタビュー」(幻冬舎)に「僕にはヤクザの友達がいる。“ヤクザな”ではなく、“ヤクザのような”でもなく、正真正銘のヤクザである」と明記されているのだ。
>同書はファンの間でも知られているだけに「あれ? 前に言っていたことと違う」という話になり、一層、飛鳥の精神面を心配する声が上がっている。
>関係者は「このところ、飛鳥さんはいても立ってもいられず、知人や業界関係者に電話して『シャブなんかやっていない』『あんな報道、ガセだ』と身の潔白を訴えているそうだ」と明かした。
>一番手っ取り早いのはマスコミの前に現れ、記者会見して元気な姿を見せることなのに…。

このNAOMIって人、加護亜依の騒動の時も「娘同然に可愛がってる」とか言ってしゃしゃり出て来たよな。本人的には「言われなき攻撃に晒されてる可哀想な知人を守らなくちゃ」と義憤に駆られてるんだろうけど、この人の歌手やタレントとしての実績を全く知らない俺からすると「自分が目立つためにトラブルに巻き込まれてる著名人を利用するセコい、浅ましい人」って風に映っちゃうし、その旦那である中野浩一までもが何だか胡散臭く見えて来ちゃうんだよな。他所の夫婦仲に口突っ込むこっちゃないのは解ってるけど中野さん、ちょっとは嫁の教育しなさいよ( ´,_ゝ`)

嵐の使者
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July 04, 2012

原一億円事件 恐喝暴力団員が仕掛けたネット野球賭博 http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1544
>2012.07.04 18:00
>読売巨人軍・原辰徳監督(53)が元暴力団員らに女性問題で脅され1億円を支払っていた事件で、加害者側の暴力団員Hが「野球賭博」にかかわっていたことが週刊文春の取材で分かった。
>原監督への恐喝事件は2006年8月に起きた。「自分は熱海で旅館を経営しており、現役プロ野球選手の父親」と名乗る元暴力団員Kと暴力団員Hが、原監督の女性問題が書かれた「日記」をもとに恐喝し、原監督は問題の表面化を避けるため1億円を支払った。
>暴力団員Hは不正軽油の転売をはじめ、元暴力団員Kや有名吉本芸人と大阪ミナミでスナックを共同経営するなど、手広く“事業”を展開していた。そのなかのひとつが「野球賭博」だった。
>05年5月、大阪府警がインターネットで会員に野球賭博をさせたとして運営会社「DHJ」の会長ら4名を賭博開張図利の疑いで逮捕している。このDHJに暴力団員Hは深くかかわっていた。
>DHJは広告塔に現役時代「8時半の男」と呼ばれた故・宮田征典元巨人軍コーチを起用していたが、同社会長に宮田元コーチを紹介したのは暴力団員Hだった。
>さらに暴力団員HはDHJの会員を増やすための代理店を募集するセミナーを開催。「フランチャイズオーナー」や「エージェント」の呼称で加盟店契約を結び、会員獲得のインセンティブ等を悪用して、いわゆるねずみ講方式で組織を拡大していった。
>ただし、暴力団員HはこうしたDHJの手口が社会問題になる前に手を引き、逮捕は免れている。その後、06年に原監督を恐喝し、1億円のうち7千万円を手に入れたとされるが、翌07年、北海道で交通事故により死亡した。
>野球協約第180条では、暴力団員はもちろん、野球賭博常習者との交際や金品の授受、饗応、利益供与が禁じられている。原監督が1億円を払った相手が単なる暴力団員ではなく、野球賭博にも深くかかわっていたことが判明した以上、読売巨人軍および、日本野球機構の加藤良三コミッショナーらが厳しい姿勢でこの問題に臨むことが求められる。
>文「週刊文春」編集部

暴力団員Hが前年まで野球賭博と密接に関わっていたとなっては(逮捕から逃げ切れたとはいえ)、たとえHがそういう人物だと知らなかったとしても、原監督は「知りませんでした」と釈明する必要が有る。八百長関与を疑われる事、すらしてはいけない━━具体的には、選手は開催前日から宿舎に軟禁され外部連絡すら許されない━━3競オートの打ち手からしたら、クロ認定は出来ないまでも『黒に近い灰色』扱いされる原には、何らかの形での処分(せめて減給ぐらい)は必要に思うが。俺は巨人ファンでも野球ファンでもないからどうでも良いが、さてどうなる事やら( ´-`)y-~~~

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January 04, 2012

箱根駅伝、厳しい“金銭ウラ事情”年間5000万円は必要! http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20120104/spo1201041143000-n1.htm
>2012.01.04
>今やすっかり国民的行事になった箱根駅伝は、年々ヒートアップするばかり。だが、出場を目指す大学関係者が「盛り上がるのはいいことなのですが…」というように、そこには痛しかゆしの現実がある。
>今や大学側は、駅伝部の運営に年間最低でも5000万円近くを投資しなければ「勝つことはもちろん、出場することすらできない大会になってしまった」(大学関係者)ことだ。
>選手のスカウティングは過熱する一方で、高校球児の“青田買い”に近い争奪戦が繰り広げられている。「高校の有力ランナーはもちろん、中学生の大会でもチェックする時代になりました」というのだ。しかも有望選手側は「当然、入学金は免除ですよね?」「別の大学は4年間の『学費免除』の条件も出してくれています」、果ては「就職の保証をしてくれなければ行きません」とまでハッキリ口にするとか。
>東洋大など強豪校は有力選手が集まり、資金にも余裕がある。しかし出場のボーダーラインにいる大学は、選手獲得と部の運営費が重くのしかかっている。
>現在、強豪校は大学側が箱根駅伝は“宣伝になる”と割り切って強化を進める大学ばかり。ぶっちぎりの強さで優勝した東洋大も、酒井俊幸監督(35)自ら学生寮に入り24時間体制で強化にあたっている。もちろん資金も大学側がしっかりアシストしており、もはや実業団の陸上部となんら遜色ない環境にある。
>関係者は「強くなれば毎年正月に、朝から大学名を連呼してくれるし、スポーツ紙は全紙1面。宣伝と割り切った大学は強くなるが、アマチュアの大会とはいえませんよ」と苦笑いする。
>箱根で勝ちたければ、日本だけでなく海外留学生の優秀なランナーを奪い合い、惜しみなく資金を投入する。これこそが、勝利の方程式になっている。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

 >東洋大など強豪校は有力選手が集まり

ダウト。一昨年東洋大が勝った時は全くのノーマーク、アップセットを呼んだ柏原ばかりか気鋭の監督は一躍脚光を浴び、趣味はオートレースと週刊文春で報じられたのにはプチ話題となったものだ(俺もネタにした)。

柏原激走で箱根駅伝優勝の2009年東洋大 入学志願者1万人増 http://www.news-postseven.com/archives/20120103_77628.html
>2012.01.03 16:00
>毎年、驚異的な視聴率を誇る箱根駅伝。箱根の順位は思わぬ所にも影響するという。大学の強化体制がスカウティングの成否、そして順位に比例すると東海大学の両角速(もろずみ・はやし)監督は言う。
>「学費免除等の経済的な支援や施設・設備の充実、指導体制の確立等、様々な要件がありますが、東海大学として、何を売りとするかですね。今は、スカウティング能力では東洋大が一番優れている。スカウティング専門の方がいて、この人の能力がピカイチ。柏原を見出したのを初め、どんな小さな大会でも足を運ぶ。磨けば光る選手を見つけては、その場でスカウトします」
>その東洋大学では、駅伝人気で2009年の志願者が前年より1万人増えたと言われる。入学受験料は3万5000円。受験料だけで3億5000万円の臨時収入が大学に入った計算になる。だからこそ各大学は、大学の名誉と未来を賭けて箱根を闘う。
>※週刊ポスト2012年1月1・6日号

3億5000千万とは大したもんだ。ヤらしい表現を敢えて使うが『ビジネス』として立派に成立してるんだな。

 >強くなれば毎年正月に、朝から大学名を連呼してくれるし、
  スポーツ紙は全紙1面。宣伝と割り切った大学は強くなる

いやホントそう。高校の野球やサッカーもそうっちゃそうだが、よりゲーム性の少ない駅伝という競技の方が個人能力が成績にストレートに寄与する影響力が高く、費用対効果が圧倒的に高いと言えるだろう。巧いトコに目ェ付けたもんだわさ( ´-`)y-~~~

オン・ザ・トレイル
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January 28, 2011

スタッフ半減の衝撃 産経が大ナタ振るう夕刊フジ大リストラ http://bunshun.jp/shukanbunshun/thisweek_nat/110203.html
>週刊文春2011年2月3日号「THIS WEEK マスコミ」
>「イヤな予感はありましたが、ここまで強烈とは」
>東スポ・日刊ゲンダイと並ぶ夕刊紙御三家のひとつ、産経新聞社が発行する「夕刊フジ」が、二月一日付で大リストラに踏み切る。スタッフ半減という“廃刊含み”とも思える内容に、関係者には衝撃が走っている。
>「これまで約五十名のスタッフから、減員になるのは二十五人程度。手付かずで残すのは競馬担当ぐらいで、芸能や政治、経済、レイアウトを担当する整理も半減になります。うちは『朝組み』といって当日午前中の生ニュースを入れるのが創刊当初からの伝統ですが、面数は変わらず人が半分になれば、ほぼ無理です。上は『企画で勝負しろ』なんてメチャクチャなことを言ってますが、アホかと思いますよ」(中堅記者)
>スタッフの異動先は、産経本体の営業、政治部や経済部、サンケイスポーツなど。
>「が、これまで夕刊フジの看板を背負って頑張って来た連中ばかりで産経新聞への帰属意識は薄い。出るも地獄、残るも地獄ですよ」(同前)
>編集部でこの異動を発表した幹部は、思わず涙ぐんでいたという。
>夕刊フジは、三年ほど前にもリストラでスタッフを四分の一減らしたばかりだった。
>「産経本体に利益を吸い上げられてしまうので、単体でいくら稼いでも焼け石に水。しかも、数年前まで実売で二十万部を超えていた部数が、損益分岐点とされる十三万部を割り込んでしまったのも、産経本体から来た代表が旗を振った、『女性にも子供にも読ませる夕刊紙にしよう』という紙面改革や記事の無料ネット配信が凶と出たから」(経済ジャーナリスト)
>異動の決った別の記者からはこんな恨み節も。
>「そもそも産経の住田良能(ながよし)社長自身が手掛けたビジネスアイやサンケイエクスプレスの方がよっぽど業績は悪いはず。夕刊フジを標的にしたのは、本社の幹部に愛着がないからですよ。このリストラを直前まで極秘裏に進めたのも、メインバンクに対して大ナタを振るったように見せる必要があったということなんじゃないですか。読者より銀行を気にしているとしたら、士気の低下と読者離れは避けられないでしょう」

本気で夕刊フジ立て直す気なら

 >これまで約五十名のスタッフから、減員になるのは二十五人程度。
  手付かずで残すのは競馬担当ぐらいで、芸能や政治、経済、レイアウトを
  担当する整理も半減

明らかに逆だよな。関西はどうか知らんが少なくとも関東では、競馬場やウインズで客の手にする夕刊紙・スポーツ紙の見掛ける頻度は東スポ≒サンスポ≒日刊>ゲンダイ≒スポニチ>>>その他。フジは単純に売れてないってのも有るが、あまり競馬面充実させるとエイト(=フジサンケイグループの専門紙)の売れ行きに響くってのがミエミエなんだもの。極論言やぁサンスポと似た様な競馬記事が半日早く読めますよ、ってだけ。社会ものやコラムは面白い切り口のものが多く、人減らしするなら中途半端な競馬の方だろうに。上層部は、傍系のフジは潰したいのかね?ここが潰れたアカツキには夕刊紙は東スポとゲンダイだけになってしまう、良くも悪くもお上品なフジ(東スポやゲンダイを腐してる訳ではない、下世話には下世話の良さが有る)には踏ん張ってもらいたいんだが…( ´-`)y-~~~

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October 14, 2010

 オラわくわくしてきたぞ(・∀・)!

秋元才加「お泊まりデート」報道 AKB48の「おきて」破りか http://www.j-cast.com/2010/10/14078225.html?p=all
>2010/10/14 18:30
>「AKB48『恋愛禁止条例』違反者(以下略)」「AKB秋元才加 56歳オヤジと『自宅お泊まりデート』撮った!」。2010年10月14日、こんな見出しが並んだ週刊文春の最新号(10月21日号)が首都圏などの書店に並んだ。
>「お相手」は、大ヒットゲーム「サクラ大戦」などのクリエーターで、舞台演出なども手がける「バツイチ」の広井王子氏(56)だ。
>文春記事は、10月9日夜から10日朝にかけての2人の入退室の時間や部屋の明かりの様子などを克明に再現している。また、「7〜8日にかけての深夜にも、彼(広井氏)が秋元のマンションに入る姿を小誌は目撃している」。
>2人が知り合ったのは、09年夏のAKB48関係の舞台を通じてで、以降も広井氏の舞台作品に秋元さんが出演するなどしているという。
>同記事中、秋元さんは、「広井氏がマンションに来たことは?」との質問に対し、「ないです」と答えている。広井氏の方は「ここ最近で彼女の家に行ったのは7日深夜の1回だけ」と訪問は認めた上で、芝居の話をしていたとし、「そんな関係ではありません」と否定している。

マンションに来たかどうかの二人の衝撃が食い違ってる時点でアウト。つか、とにかく相手が悪過ぎる。歳の差の事じゃなく、この広井氏は手癖の悪さで有名。

 >2人が知り合ったのは、09年夏のAKB48関係の舞台を通じてで、
  以降も広井氏の舞台作品に秋元さんが出演するなどしているという

枕営業疑われても反論出来まい。仮にこの二人が本当に清廉潔白な関係だったとしても、色眼鏡で見られてしまうのは避けられない。

痛いテレビ : 「狂犬」文春を敵に回し、AKB48終焉へ http://zarutoro.livedoor.biz/archives/51537478.html
>2010年10月14日02:55
>ホリエモンもナックルズ久田さんも、天才秋元康の作り上げた芸術的ともいえるスキャンダル全面防御態勢を絶賛しておりましたが、驕れる平家は久しからず。
>週刊文春を軽んじたばかりに決定的なスキャンダルを暴かれ、「マクラ大戦」だの「枕の栞」だのひどい言われよう、このまま終焉まで一足飛びに行く勢いであります。
>事ここに至っては、これから何を成そうとも、枕のおかげと揶揄されることは必定。
>関係者においては、速やかなる店じまいをお勧めいたします。
>さて、AKB48のカテナチオ鉄壁の守備。
>これまで指摘されていた通り、複数の芸能事務所からメンバーを選び出し利益配分を整え、人海戦術によってグループを分散しテレビ各局各種雑誌に出演させ、広告代理店まで巻き込んだアイドル産業複合体AKB48を作り上げた秋元康の手腕は、見事と言わざるを得ません。
>自分の商品を誉めこそすれ、貶す人間はいないのですから。
>かくしてAKB48は、なんかいまいちメンバーの名前は覚えられないけどトップアイドルという存在に、なるべくして登り詰めたのです。
>しかし画竜点睛、週刊文春だけは残っていました。
>そして「AKB48は事務所社長の 『喜び組』 だった」という記事を書かれてしまいます。
>ここでAKB側は、何を思ったか文春を提訴するという暴挙に出ます。
>かつて文春は、あのジャニーズ事務所ホモセクハラ裁判において実質勝訴を勝ち取った猛者、どう考えても敵に回す相手ではありません。
>手練手管を持って懐柔し、報道の風化を待つのが最善の策でした。
>狂犬相手にケンカした結果は前述の通り。
>残念ながらチェックメイトです。

広告不況、ひいてはマスコミ不況の中で大量出稿してくれるAKBは干天の慈雨、一般週刊誌の中で最もアイドルなんてものから縁遠い週刊朝日でさえもAKBに魂を売った(あの新連載はパブ記事みたいなものだ)。って、別に電通のAKB商法を批判するつもりは無い。一昨年の紅白歌合戦でモーニング娘。とAKBが揃って不出場となった際、極めて異例な事にNHKはモー娘。落選理由のコメントを発した。それが去年は、何の説明も無しにAKB出場のモー娘。落選。ここに於いてNHK的にはアイドルとしてはAKB>モー娘。と判断したという事で、つまり、あれだけのカネ(もうどれだけ売れても投資費用回収出来まい)と時間を掛ければNHK、つうか世論を一広告代理店が騙す事が出来ると証明した成果を評価したい。
 いや本当、皮肉でなしに、広告ってのは人を騙せるんですよ。騙すって言うと言葉が悪いけど、どうしようか迷ってる人を前向きにさせる、背中を押す、引き摺り込む力が有る。今まで何度も何度も何度も何度も書いて来たが、3競オートの担当者はもっと広告というものに真面目に取り組んでもらいたい( ´-`)y-~~~

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April 05, 2010

前代未聞「パチンコ過払い訴訟」がボッ発! 「警察が許可したCR機は違法だ」 週刊文春が報じる http://www.vsearch.co.jp/entry/news02/post-450.php
>[2010.04.05]
>3月25日に発売された週刊文春(4月1日号)によると、昨年12月25日、30代パチンコファンの男性A氏が、名古屋地裁管内のある支部において、パチンコ業界に一石を投じる前代未聞の国家賠償訴訟を起こした。
>訴状には、「著しく射幸心をそそる確率変動というパチンコの問題性に対して強い憤りを持ち、自分のような被害者がこれ以上増えないようにという思いをもって本訴訟に及んだ」とある。
>A氏の訴えを要約すると、確率変動という機能を搭載した現在のパチンコCR機は違法な賭博機であり、確率変動を認める違法な規則を定めた国、実質的には国家公安委員会及び警察庁は"賭博幇助"にあたるとして、損害賠償を求めている。
>今回の訴訟で原告側が強調しているのは、賞品の価格の最高限度額が施行規則では「一万円を超えないものとする」と規定してあることに対し、「一回の大当りで獲得できる遊技球の上限は2400個、パチンコ玉1個が4円と換算して9600円が上限となるところ、確率変動の場合は大当りが1回ではなく無限回の可能性があり、最終的には最高限度額の一万円を超えるため、これが賭博罪にあたると解釈。
>さらに、04年の規則改正で初めて警察庁が"確率変動"を公に規定したことで、射幸性の高いパチンコ機で公然と賭博行為が行われるようになったとして、規則制定者である国を"賭博幇助"で糾弾し、この規則改正が上位規則である風営法の「著しく射幸心をそそる」という条文に違反していると指摘した。
>担当課である警察庁生活安全局保安課のコメントも掲載されており、"確率変動"を認めた経緯について、「従前は国家公安委員会規則に定める遊技機の技術上の規格に規定がなかったところ、平成16年の規則改正により、大当りの集中による遊技球の大量獲得を規制する観点から、当該確率が任意に変動することを禁じ、変動する場合の確率値は一定であること等の規定が設けられたところであります」と語っている。ただし、CR機が賭博機であるという指摘については回答を避けた。
>記事内では、機種名に「CR」と冠したパチンコ台が巷に溢れている昨今、これが違法な賭博機と認められれば、全国的な集団訴訟の動きに広がり、消費者金融のグレーゾーン金利を巡る"過払い返還訴訟"と似た騒ぎに発展するのではないか、と警鐘を鳴らしている。

現実問題として、賠償請求をされた国家であるところの政権与党である民主党は、パチ業界から多額の献金を受けている利益代弁者。まずこの訴訟は原告敗訴で終わるだろう。でも、右翼系マスコミが騒げば(左翼系はもちろん完全スルーだろう)当座の対策として出玉規制を厳格に…っつう方向へ行く可能性は結構有る。俺はTVのパチ番組は好きだがリアルには打たない人間なのでどーでもえーが、3競オート的には大いなる神風となる公算大。…まあアレだ、推移を興味深く見守りましょうかね( ´-`)y-~~~

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February 11, 2010

 第一希望は浦和競馬だったが、何せ昨日の時点では今日は雪予報。それも視る番組ごとに降り方が異なる(南側がヤバかったり北側だったり、遅くなってから降るのか朝からなのか)、まぁあ判断に悩む。開催中止とか途中打ち切りとかの事態が有り得る以上は帰りに専門紙買っといて…てのはリスキーに過ぎる、かくて手ぶら帰宅しちゃったもんで何か半端な気持ちのまま寝ちゃって、そのせいか目が覚めたらもうエライこっちゃだわな時刻。雪こそ降ってなかったが引き籠る事に決定、『笑っていいとも』視た後CSで浦和(with佐賀記念)と浜松オートをハシゴ。心が折れてしまってるので視るだけ、百円すら買わず仕舞いっつう珍しい一日。
 これだけじゃあまりに何なので、別の話。井ノ原快彦の人生について考察してみる。

V6解散! 解散で売れるメンバーと売れないメンバー http://npn.co.jp/article/detail/59218242/
>2010年02月11日 14時10分
>今週発売の「週刊文春」がジャニーズの人気グループ・V6の年内解散情報を報じている。
>V6は95年9月にデビュー。歌手活動を中心に、そのうちバラエティー番組にも進出。ここ数年は各メンバーのソロ活動も増えてきたが、特に多忙なのが、解散を言い出したとされる井ノ原と岡田だ。
>「井ノ原は3月にスタートのNHK朝の情報番組『あさイチ』でキャスターをつとめることが決まり、平日の朝が埋まってしまうから、その合間をぬってコンサートツアーや他の仕事をこなすのはかなりキツイ。」(芸能プロ関係者)

5年前10年前、V6がまだアイドルだった時点で、V6一番の勝ち組がイノッチになると思ってた人がどれだけ居ただろうか?
 NHKの平日朝、帯でレギュラーったらザ・品行方正って人でないと務まらないしそもそもオファーも来ない。いや、それ以前から簡保のCMやってたが、これって元は郵便局、郵政省だ。でもってオリンピック特番メインMCだろ。

バンクーバー五輪:イノッチ&大橋未歩アナがテレ東“五輪の顔” http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20100116spn00m200005000c.html
>テレビ東京のバンクーバー五輪中継のキャスター陣が15日、発表された。
>メーンキャスターにV6の井ノ原快彦(33)を起用。スポーツキャスター初挑戦に井ノ原は「自分自身にとっても興味あることなので、仕事を忘れて盛り上がってしまいそう。バンクーバーとは時差がありますが、期間中はオールナイトで楽しみます!」と意気込んでいる。
>2010年1月16日

もうどんだけ模範生なんだよ( ´-`)y-~~~
 一体に、芸能界、芸能人、タレント、歌手、アイドル、アーティストetc.そういう側面に於いて、品行方正ってタームは必ずしもプラス材料とはならない。実際、アイドルとしてはV6の中で主要メンバーという扱いはされて来なかった訳で、でも、であるが故に結婚も許され、後に今日(こんにち)の地位を築く。やー、ウサギとカメとかアリとキリギリスとかいった言葉が脳裏をよぎる。アレだ、俺もバクチなんかにウツツ抜かしてないで、真面目に仕事してりゃ今の何倍かマシな日々送ってたのかねえ('A`)

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