裏カジノ

March 16, 2018

ダイナマイト心中した母が教えてくれたこと 末井昭が語る波乱の人生 https://www.buzzfeed.com/jp/ryosukekamba/suei?utm_term
>2018/03/9 16:01
>Ryosuke Kamba
>神庭 亮介 BuzzFeed News Reporter, Japan
sub-buzz-13073-1520535609-9(2) エッセイスト、編集者の末井昭さん Ryosuke Kamba / BuzzFeed https://img.buzzfeed.com/buzzfeed-static/static/2018-03/8/14/asset/buzzfeed-prod-fastlane-03/sub-buzz-13073-1520535609-9.jpg
>看板描きやイラストレーターなど様々な職を転々とし、27歳で雑誌編集の世界に飛び込んだ。
>『ウイークエンド・スーパー』『写真時代』など、話題の雑誌を次々に創刊。荒木経惟や森山大道、赤瀬川原平、南伸坊ら錚々たる連載陣を擁した『写真時代』は35万部を発行し、いまなお「伝説の雑誌」と呼ばれる。
>順風満帆に思えた編集者生活だったが、少しずつ歯車が狂い始める。新創刊した雑誌の売り上げが低迷し、退職を考えるほど思い悩むようになっていた。
>心の隙間を埋めるように、のめり込んだのが先物取引だ。1987年のブラックマンデーの後に貴金属が大暴落し、600万円の損害を出した。
>「それまでギャンブルをやったこともなかったので、600万円と言われて魂が抜けた。人と話していても、口がパクパク動くだけで声になりませんでした」
>懲りてやめるどころか、損失分を取り返そうと躍起になって、ますます先物やギャンブルに溺れていった。
>「チンチロリンで1750万円勝ち、そこに250万円足して、合計2千万円で粗糖の先物取引をしました。これで一発逆転だと思って」
>ところが取引は失敗。2千万円がフイになり、若い営業マンが謝罪に来た。
>「お詫びの印にってピース・ライトを2カートン渡されて。計算したら、1本5万円。高いタバコだなあと思いましたね」
>不動産投機にもハマり、ローンを組んでマンションや土地を買い漁った。借金は総額3億7千万円にまで膨らんだ。
>バブルが弾け、不動産の価値は半額以下に。逆転を夢見て、今度は競馬に入れあげるようになった。
>「ギャンブルって、一度死んだ人間が生き返るような快感がある。負けて、どうしよう、どうしようという時に挽回できると、結果的にトントンだとしても、ものすごく嬉しいわけですよ」
>最初の3ヶ月で750万円ほど儲けたものの、最終的には1千万円以上のマイナスに転落し、後には巨額の借金だけが残った。

西原理恵子の漫画に一時期頻出した「すえいどん」の借金話はなかなか壮絶だが、



本人の口から語られると改めて、すげえ。サラッと言ってるけどチンチロリンなんて思いっ切り非合法賭博だし、カジノも合法非合法問わず行ってたようだったし。傍目には完全にギャンブル依存症だ。

 >「負けて、どうしよう、どうしようという時に挽回できると、結果的にトントンだとしても、ものすごく嬉しい」

キャプテン渡辺なんか、大幅沈みから盛り返して小幅マイナスで終わったとしてもそれは気持ち的には勝ちだ…なんて言ってたぐらいだもんな。とにかく掛け金が増えて戻って来るのってテンション上がる、アドレナリン出るもの。そしてそれこそがバクチの醍醐味だ。…ただまあ、本当に依存症レヴェルに陥ってしまってはイカン訳で、そこの折り合いが難しいのよね。末井さんは確たる本業があって、その能力は誰もが認める人だったからそれでも踏みとどまれたけども(´-`).。oO

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February 18, 2018

裏カジノのちょいパチが2台から8台へ増台 | パチンコ日報 https://pachinko-nippo.com/?p=30116
>2018年2月17日
>ちょいパチを使った裏カジノがあることを伝えたのは1月20日だった。導入されているのは冬ソナとAKBの2台のみなのだが、これに順番待ちができることから、AKBをさらに2台増台して、計4台で営業していた。それでも順番待ちができることから、さらに4台島を作って計8台で営業することになった、という。
IMG_9857 https://i2.wp.com/pachinko-nippo.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_9857.jpg
>遊び方は1玉100円。玉は1万円買いで100発。ちょいパチは29分の1〜39分の1の確率である。100発以内で大当たりすることも十分あり得る。
>AKBの場合4ラウンドで208発、6ラウンドで312発の出玉だが、1回大当たりを引けば2〜3万円にはなる。ちょいパチでも連チャンすれば1000発ぐらい出る機種もあるので、10万円ぐらい稼ぐこともできる。
>1分間で1万円勝負。1玉100円というレート感と、確率の甘さがギャンブラーには堪らないようだ。

どはは〜。そんな所でちょいパチが。合法パチ店では芳しくなかったと聞くが、捨てる神あれば拾う神あり。期待値とゲームスピード、ゲーム性とレートがマッチしてたのは市中のパチ屋ではなくカジノ(「裏」とはいえ)向きだったとは、台メーカーも勉強になり、また刺激にもなった事だろう。案外、日本でカジノが解禁されたアカツキにはパチやスロが立ち並んでるのかもな(´-`).。oO
37ミニッツ・アンド・48セカンズ<SHM-CD>
ソニー・スティット
ワーナーミュージック・ジャパン
2016-07-27



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October 14, 2017

清水良太郎容疑者が訪れた違法カジノ店「ガチガチの賭博場」 - ライブドアニュース http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13743304/
>2017年10月13日 16時30分 トピックニュース
>13日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、俳優の清水良太郎容疑者が、違法賭博疑惑報道の際に訪れたとされる店の実態について、犯罪ルポライターの石原行雄氏が断言した。
>良太郎容疑者は別番組で、客引きをされ、違法カジノ店だと知らずに入店したとし、「(自分は)だまされている側」だと釈明していた。
>ここで、石原氏が、カジノ店の客引き事情について解説していく。「キャッチっていうのは存在する」と説明する一方、合法的な娯楽場だとだまして連れて行くことはないというのだ。
>理由として石原氏は、仮にだまして連れて行ったとしても、客は金を使わないばかりか、警察に通報されるリスクもあると明かす。キャッチは違法性を匂わせ、それでも問題にしなさそうな人間に声をかけるそう。
>さらに、良太郎容疑者が入店したとされる店は、キャッチ制ではなく紹介制で、携帯電話番号で登録するシステムだったと指摘。石原氏は「ガチガチの賭博場」だと、訪れた店の違法性を指摘した。

言われてみれば石原さんの指摘はごもっとも。ありきたりな居酒屋(ボッタクリも含む)ならいざ知らず、違法性を自覚してる地下カジノの者が誰彼構わず声を掛ける筈もない、ほんのちょっとソッチ系ワードを仄めかして食い付いて来た者だけが同志というものだ。西原理恵子の漫画に、日本国内の裏カジノに連れてってもらったエピソードが出て来るが、それだって既に賭場の実績がある山崎親方同伴だったからこそ入店出来たのだし。

 >良太郎容疑者は別番組で、客引きをされ、違法カジノ店だと
  知らずに入店したとし、「(自分は)だまされている側」

もうこの時点で解る人には解る、真っ黒だったんだな。どっちか片方でもアウトなのに、数え役満なんだもんなあ( ´,_ゝ`)


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April 17, 2016

裏カジノ田児 後輩部員を舎弟扱い、誘い断ると殴ることも http://www.news-postseven.com/archives/20160415_403534.html
>2016.04.15 16:00
1616_momota_kento【もともと夜遊び好きだったという証言も】 http://parts.news-postseven.com/picture/2016/04/1616_momota_kento.jpg
>男子バドミントン選手の裏カジノ賭博問題──。リオデジャネイロ五輪でメダル獲得が有力視されていたNTT東日本の桃田賢斗(21才)は、2012年のロンドン五輪代表で同じくNTT東日本の田児賢一(26才)に誘われて東京・墨田区の違法カジノ店に何度も出入りしていた。
>今回、ある実業団に所属するバドミントン選手A氏が匿名を条件に女性セブンの取材に応じた。彼は、裏カジノに出入りしていた6人のうちの1人、B氏の長年の友人だった。
>「ぼくは、ずっとBから裏カジノについての相談を受けていました…」
>こう切り出したA氏は事件の背景にいびつな「先輩―後輩関係」があると指摘する。
>「報じられた6名の選手は全員、同じ高校の出身で田児の後輩に当たるんです。田児は部員のなかでも高校の後輩を“舎弟”として扱い、普段からパチンコやパチスロなどのギャンブルに連れ回していました。練習を休ませて裏カジノに連れていくことも多かったといいます」(A氏)
>タテ社会の体育会において、先輩は絶対的な存在。田児には誰も逆らえなかったという。
>「Bが言うには、田児は寮の部屋に土足で入ってきて、“オラ行くぞ”と無理矢理カジノに連れて行くそうです。“断ると殴られるので、従うしかないんだ”と泣きながら相談されたこともあります。田児は車の免許を持っていないので、運転手代わりにかり出される後輩もいたといいます」(A氏)
>そんな部員のなかで、桃田は特殊な存在だったという。
>「彼はもともと夜遊びが好きだった。“派手な生活がしたい”って公言しているような男ですからね。六本木のクラブを朝までハシゴして、赤羽の練習場に直行するなんてことも日常茶飯事だったとか。アンダーグラウンドな場所に出入りすることに対して抵抗感がないというか、そういう素地が最初からあったんです。実際、田児が桃田を裏カジノに誘うと、あっさりとハマったそうですから。
 >ただ、桃田はやはり天才で、二日酔いで練習しながらも試合をすれば誰よりも強い。結果を出している以上、コーチ陣も桃田には何も言えないんです。特別待遇ゆえに、私生活の乱れを諫める人間が周囲にいなかった」(A氏)
>ボス猿の田児と天才肌の桃田。権力と実力ゆえに誰もふたりを止めることができず、結果、彼らは違法賭博の罠にハマっていった。
>※女性セブン2016年4月28日号

昔のプロ野球なんかでの豪傑列伝はなかなかに凄まじい。夜通し銀座で飲んで、そのまま球場に直行して、ロクに練習もしないで酒の匂いプンプンさせながらバッターボックスに立って、それでホームラン打っちゃう…とか。まあプロレスラーでも落語家でも構わないのだが、そういうエピソード、ひいては「これだけ遊んでてこのパフォーマンスだったら、真面目に取り組んでたらどれほど凄いのか」というファンタジーは確かに非常に魅力的だ。さらにここから「どんだけ不真面目だろうが、プロ契約してる部分に於いてきちんと結果出してるんだから文句ねーだろ」といった物言いにも発展したりする。
 だから田児賢一も、これが3競オートとかパチとか、それか本当は非合法だけど麻雀とかだったら、それなりに弁護のしようがある。でも裏カジノ=反社会的勢力の経済活動に与する行為は擁護できないし、何よりそれは、誰かの犠牲の下に成り立ってるのでない事が大前提だ、でなかったら単に勘違いしてるだけの迷惑野郎だ。このA氏の発言が本当であるならば、残念ながら田児は脳ミソ筋肉の非常識オトコだったのだな、と(´-`).。oO

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February 17, 2016

国内口座使い客に賭博か オンラインカジノ全国で初摘発 会社役員ら逮捕 千葉県警 http://www.chibanippo.co.jp/news/national/304724
>2016年02月16日 10:22
IP160215TAN000048000_0000_C(1)客は銀行振り込みにより日本人名義の仮想口座に現金を入金(2)益田容疑者らが送金操作を行うことでオンラインカジノのキャッシャー残高に反映される(3)賭客が出金操作を行うことで入出金仮想口座の残高に反映される(4)賭客が指定した口座に現金の払い出しを行う http://www.chibanippo.co.jp/sites/default/files/IP160215TAN000048000_0000_C.jpg
>オンラインカジノが利用できる国内口座サービスを運営し客に賭博をさせたとして、千葉県警サイバー犯罪対策課は15日、常習賭博の疑いでさいたま市浦和区本太1、通信会社役員、益田伸二(50)と埼玉県蓮田市見沼町、自称会社員、島田賢一(43)両容疑者を逮捕した。益田容疑者らはほぼ全国の客約1600人に約23億2800万円を賭けさせ、約10億4400万円の収益を上げていたとみられる。インターネットを使った無店舗型オンラインカジノに関して賭博罪を適用したのは全国初。
>逮捕容疑は共謀し2012年11月28日ごろから昨年10月14日ごろまでの間、オンラインカジノが利用できる「NetBanQ」「VIPBANQ」などと称する入出金口座サービスを運営し、常習的に不特定多数の賭客を相手に、多数回にわたりこの口座に金を振り込ませてオンラインカジノ内のバカラなどの賭博をさせた疑い。
>同課によると、客は益田容疑者らが作ったこの口座に現金を入金。それを海外サーバーで運営されているオンラインカジノ内で仮想のドルに換金して賭け、この口座を通して客が指定した口座に現金の払い出しを受ける。客は自宅などのパソコンからインターネットを通じて賭博行為ができるという仕組み。
>同課は昨年10月、インターネットオークションを使い偽エラーコインを販売したとして兵庫県内の無職男=当時(39)=を逮捕。その調べで男がこのオンラインカジノの客だったことが分かり、そこから益田容疑者らが浮上。益田容疑者の管理する口座に約1億2250万円があったことなどから、同課は同月15日に犯罪収益移転防止法違反の疑いで益田容疑者を逮捕していた。
>益田容疑者は「オンラインカジノの決済サービスを行っていたことは間違いないが、賭博はしていない」、島田容疑者は「入出金専用システムのオペレーターをやったのは間違いないが賭博には当たらないと思っていた」と、いずれも容疑を否認。同課では海外在住の主犯格とされる日本人の男、システムを24時間体制で監視していた30〜50代の男3人の存在を把握、6人による組織的犯行とみて調べるとともに、賭博行為を行っていた客らを任意で調べている。
>同課によると、1回のゲームに480万円賭ける客のほか、最高で3千万円を稼いでいた客、9千万円負けていた客もいたという。

たとえ外国のものであってもオンラインカジノは現行法ではハッキリ違法。だからカジノ開設者や客が賭博罪に問われるのは当然として、

 >「オンラインカジノの決済サービスを行っていたことは間違いないが、
  賭博はしていない」
 >「入出金専用システムのオペレーターをやったのは間違いないが
  賭博には当たらないと思っていた」

筋は通ってるもんな。賭博幇助罪ならいざ知らず、賭博罪より罪の重い常習賭博罪をこの2人に問えるかとなると、ちょっと無理があるように思える。とはいえ無店舗型オンラインカジノに賭博罪を適用するってのが全国初って、それなりに勝算がないと踏み切れないよな千葉県警も。引っ繰り返されたら赤っ恥だし。まあ法解釈の見解の相違、という事になるんだけども(´-`).。oO

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November 10, 2015

巨人2軍球場が賭場…マージャン、トランプ、高校野球でも恒常化 http://www.sanspo.com/baseball/news/20151110/gia15111005060001-n1.html
>2015.11.10 05:06
>午後6時。東京・大手町の球団事務所で山岸球団総務本部長・コンプライアンス担当らが会見を開き、野球賭博に関与した福田、笠原、松本竜を契約解除とする方針を発表した。10日にも行われる日本野球機構(NPB)の調査委員会の最終報告とコミッショナーの裁定を待ち、正式に解雇が決まる。野球賭博による契約解除となれば、1969年に西鉄(現西武)の投手による敗退行為(八百長行為)に端を発した「黒い霧事件」以来となる。
>球団は10月5日、夏の甲子園の複数試合、巨人戦を含むプロ野球の約10試合、米大リーグ約10試合で、福田が野球賭博に関与していたことを公表した。その後、球団は全選手、コーチ、職員計276人に聞き取り調査。そこで判明したのは、賭博行為がまるでゲームのように、チーム内に蔓延(まんえん)していた事実だった。
>笠原は昨年4月、裏カジノに出入りした件で球団から厳重注意と罰金の処分を受けた。その後も福田、松本竜と出入りを続けていた。3人を含む約10人は、賭けマージャンを頻繁に行っていた。
fb63f3ba.jpg巨人・この日に判明した事実 http://www.sanspo.com/baseball/images/20151110/gia15111005060001-p3.jpg
>2軍本拠地のジャイアンツ球場では、練習終了後のロッカールームで「大富豪」「ポーカー」などのトランプゲームが行われ、選手11人が1回1万円を賭けていた。1軍を目指して練習に励み、その姿にファンが声援を送る球場で、賭博に興じていたのだ。
>さらに数年前から、夏の甲子園大会で一口5000円−1万円を参加費として出場校の“くじ”を引いて、賞金を分配していた。自らが高校時代に目標とした晴れ舞台も、賭けの対象でしかなかった。福田ら3人を除く選手名は非公表とされたが、関与した全員が厳重注意処分を受けた。
>(紙面から)

法律は絶対だから違法は違法だと認識した上で、でも車も何もない赤信号を渡って「道交法違反で」って捕まっても「いや誰にも迷惑かけてないでしょ」って言いたくもなるだろう。私的賭博も違法である事は認識してるが、身内だけで強要とかもしてないお遊びであるならばそう目くじら立てんでも…ってのが個人的な感覚だ。俺は野球ファンでないからことさら野球を神聖視しておらず、だからなおの事、ここを先途と選手や巨人を批判するつもりはない。ただ、自身が所属する球団の試合に賭けた事に関しては、バクチ打ちの風上にも置けない行為だと厳しく糾したい…ってのが俺のスタンスである事は当時も書いた。
野球だけに「人生棒に振る」っていう身を削るギャグだったのか:酒とワラwの日々
もう一般企業の中でも、コンプライアンスに留意してるトコなら身内ギャンブルも禁止を通達してるだろう。で、これって、3競オートにとっては時ならぬ神風っつうか千載一遇のチャンスではないか「ウチは合法ギャンブルでっせ」と。あまり品の良い行為とは言えないし眉をひそめる人も居ようが、しかしチャンスはチャンスだ。つうか、敵失に付け込むのは勝負事の鉄則ではないか。昭和の時代ならいざ知らず、今はスマホで即アクセスも投票も出来る、全国どこの場でもモーニングからミッドナイトまでレースはある。別にJRAや日本財団、JKAといった主催者サイドでなくても、オッズパークや楽天競馬、ギャンブーといったポータルサイトでも構わない。そうしてやって来た初心者をきちんとケアする仕組みさえクリアすれば入れ食いではないか。今がチャンスだ(`・ω・´)!

ナウズ・ザ・タイム
ナウズ・ザ・タイム

アーティスト:ソニー・ロリンズ
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2013-09-10

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October 12, 2015

野球賭博だけじゃない 球界に「裏カジノ蔓延」 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/458982/
>2015年10月11日 06時00分
3bfa14b3.jpg立場が危うくなっている笠原。Tシャツに英語で書かれた「悪習を絶て」が、何とも意味深だ http://www.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2015/10/389fc6e896c7e62843d64fce1adc4474.jpg
>球界を震撼させている野球賭博問題で、新情報が飛び込んできた。巨人・福田聡志投手(32)に“胴元”のA氏(自称・税理士法人勤務)を紹介した笠原将生投手(24)が、A氏と関係の深い球界大物OBに、名古屋の裏カジノでのトラブルを処理してもらっていたという。
>某球界関係者は「これは複数のヤバイ筋から聞いた話だが…」と声を潜めながら前置きし、こう続けた。
>「昨年のシーズン中、チームが名古屋遠征だった時に笠原が名古屋市内の『裏カジノ』へ行った。そこでトラブルになってしまってどうにも収まりがつかなくなり、その事態収拾役を務めたのが、あの大物OBだったらしい。笠原はそこで接点を持った大物OBから、くだんのA氏を紹介された可能性も考えられる」
>だが、裏カジノ疑惑がささやかれているのは笠原だけではない。大のギャンブル好きで知られる福田もしかり。今回の問題のすべてを知る重要人物とも言われる元主力選手のX氏は、歌舞伎町の裏スロット店に足しげく出入りしているともささやかれており、そうした「裏カジノ」へひそかに足を運ぶ客は、球界に「複数いる」との証言もある。
>野球賭博だけでなく球界に“裏カジノネットワーク”まであるとなれば、事態はなおのこと深刻だ。一部からは「西の球団で活躍する人気選手が大の裏カジノ好き」との話も出ており、そうした情報は今回の問題を調べている調査委員会も把握しているという。
>福田や笠原はいまさら反省しても時すでに遅しといったところかもしれないが、その他の裏カジノネットワークの面々は、今ごろ背筋を寒くしているのではないか。

マズいねえこれは。客側は、原則として現行犯でしか検挙されないけども、著名人であれば事情聴取はあるだろう。トラブったって事は、カネのやり取りを示唆するメモやらメールやらが当然あるだろうから、検挙云々は別にしても、福田も笠原も球団所属契約解除は免れないだろうなあ。もうご愁傷さまとしか。
 にしてもこれ、球団の監督責任もまた免れまい。黒い霧事件から半世紀近く、往時を知る人は球団内にもそう居ないだろうが、それでも語り伝えて行かなければならなかった。ましてや球団母体が全国紙、これは球団のみならず球界そのもののイメージダウンも避けられまい。いやホント一大事よこれは( ´,_ゝ`)

ランド・オブ・ジャイアンツ
ランド・オブ・ジャイアンツ

アーティスト:マッコイ・タイナー=ボビー・ハッチャーソン
販売元:ユニバーサル
発売日:2003-06-24

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March 31, 2015

マスコミ関係者、夜の街の人が暴露する「違法ギャンブルにハマるタレント」とは? http://www.cyzowoman.com/2015/03/post_15505.html
>2015.03.30
>坂上忍の競艇、和田アキ子のパチンコなど、ギャンブル好きを公言する芸能人は数多く存在する。しかし、現状日本には賭博罪が存在しており、公営ギャンブルをのぞく賭博行為は、法律違反となる。そしてこの法律を犯す、グレーゾーンすぎる芸能人とは――。
>芸能人にも多くのファンを擁し、衛星放送では専門番組も放送されている麻雀。お金を賭ける行為は当然違法であり、とかくある芸人の掛け方は常軌を逸しているとうわさだ。
>「お笑い芸人、IのJさんがウチのキャバクラに来たとき、女の子と麻雀の話で盛り上がったんです。それで『今度一緒に打とう!』という話になったようなんですが、『できれば30万は持ってきてね』とサラッと言われてしまい、すぐさま断ったとのこと。一体どれだけ高レートで遊んでいるんでしょうね」(キャバクラ店スタッフ)
>かつて蛭子能収が賭けマージャンで逮捕された際には、1,000点200円のレートだったといわれる。しかし30万円の負けとなると、約10倍近いレートが予想されるが……。
>同じく芸人では、近頃こんな人物が意外な場所に姿を見せているのだという。
>「ピン芸人のKが、都内のターミナル駅周辺の『カジノ』に、度々訪れているようなんです。国内でのカジノ営業は違法なので、いわゆる裏カジノと呼ばれるもの。入店した時点で問題になります。天然キャラだと思っていたKですが、実は生粋のギャンブラーだったのか、はたまた本気で“天然”だったのか」(飲食店関係者)
>Kは女グセの悪さで痛い目を見た過去もあるが、まったく懲りていないのだろうか。そして同じく、裏カジノで目撃されているのは、あの女性タレントだ。
>「バツイチのSです。かつてカジノ通いのウワサが流れた際に、Sは徹底否定していたものですが、一部メディアは動かぬ証拠を押さえているとか。現在は子育てなど環境の変化もあったため、カジノ通いも控えているかもしれませんが、火のないところに煙は立たないということですよ」(週刊誌記者)

裏カジノは論外にしても、これ書いたライターは全くギャンブルやらないのか、やるけど麻雀はやらないかだ。
 記事に出て来る、蛭子さんが逮捕された当時の周囲の反応は「こんな低レートでしょっ引かれてツイてない」ってのがほとんどだった。西原理恵子の『まあじゃんほうろうき』には、ギャンブル雑誌向けに良い企画はないか聞かれ「デカピンで(賭けて)打ったら読者もドキドキすると思う」と答えるエピソードが有る。

 まあじゃんほうろうき (4) (バンブーコミックス)
 
まあじゃんほうろうき (4) (バンブーコミックス)

 著 者:西原 理恵子
 販売元:竹書房
 発売日:1994-11

これがイケるかどうか試し打ちしようとなり、そこでは「これって、後ろに手が回るぐらいのお金(=レート)かな」「ちょうど捕まっちゃうぐらいのお金だね」「(別な意味でもスリル満点)」という会話まで交わされる。そしてこの企画で一本まるまる出来るまで、いろんなゲストを招き実際打っているのだが、
 デカピンでポン!!
 著 者:西原 理恵子
 販売元:白夜書房
 発売日:1995-09

デカピンってのは千点千円だからハコ食ったらマイナス3万、プラスするところのウマがワンスリーだったらもう3万で、あっという間に6万円。一晩調子悪かったら30どころか帯(=百万円の束)ヤラレても全然おかしくない。で、これが「ちょうど捕まっちゃうぐらいのお金」だ。

 >「『できれば30万は持ってきてね』とサラッと言われてしまい」
 >蛭子能収が賭けマージャンで逮捕された際には、1,000点200円の
  レートだったといわれる。しかし30万円の負けとなると、約10倍近い
  レートが予想されるが……

10倍ったら「デカリャンピン」だけど、それだったら30万ぽっち(!)屁の突っ張りにもならない。それこそ蛭子さんの「200円東風戦」にしたって、徹マン一晩負け倒したら…って思ったら心配性の人はそれぐらい持って来るっての。知らずに書いてるとはいえ、どうにもレヴェルの低い記事だ。
 にしても、芸能ゴシップ記事のイニシャルトークって、下世話だけど楽しいよな。麻雀記事のIのJはすぐ判った、ギャンブル本を出してて俺も2冊持ってる人だ。バツイチの女性タレントSも多分アレだな、と想像がつく。問題は、天然キャラで女グセの悪さで痛い目を見た過去もあるピン芸人K、ここが判らないのが何とも悔しい('A`)

ダイアル・S・フォー・ソニー
ダイアル・S・フォー・ソニー

アーティスト:ソニー・クラーク
販売元:EMIミュージックジャパン
発売日:2009-12-09

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September 19, 2013

ネットカフェ、実はカジノ http://www.asahi.com/area/aichi/articles/MTW1309172400006.html
>2013年9月17日
d0a896cf.jpg「ネットカフェ」の看板を出すインターネットカジノ店。(画像の一部を加工しています)=名古屋市内、細川卓撮影 http://www.asahi.com/area/aichi/articles/images/MTW1309172400006-1-0.jpg
>中区のネオン街。ビルの案内看板にはキャバクラや外国人パブの電飾が並ぶが、1枚だけ「ネットカフェ」とあった。
>店名が記された30センチ四方の札以外に装飾はない。ほかは空き店舗なのか、廃ビルのように静かだ。呼び鈴もなく立ち往生し、ふっと上を見ると、監視カメラがこちらを向いていた。
>近くの7階建てビル。別の店があるはずの6階にエレベーターは止まらない。外の非常階段で上ると、踊り場で防火扉のような分厚いドアが立ちはだかった。今度は看板もドアノブもない。内側から開けてもらわないと入れない。
>扉が開いた店もあった。フィリピンパブや中華料理店が入る別のビルの2階。インターホンを押すと数秒後に電気錠が開いた。5メートル先に扉がもう1枚。少し待つと、髪を茶色に染めた男性店員が出てきた。
>「看板にネットカフェとあるので」と尋ねると、「えっ。うちではやってない。ちょっと外に出てもらっていいですか」と追い出された。店員は、10分ほど歩けば漫画喫茶店があると告げ、ドアを閉めた。
>この夜6店を訪ね、1店だけ中に入れた。扉には「帽子やマスクは外すこと」と注意書き。インターホンを押すと鍵が開き、奥に進めた。現れた眼鏡の店員にネット利用を申し込むと、「そういう店じゃないんで」。何の店か聞いても「ネットは使えない」と繰り返し、追い返された。
>店内をのぞけたのは1分間ほどだった。パソコンが15台ほど置かれ、若い男性客が3人、海外のスタジオから中継されているカジノの画面に見入っていた。
>愛知県警によると、県内のインターネットカジノ店は約60店。錦、栄地区を中心に、「ネットカフェ」を装って営業している。
>かつては店にバカラ台やスロットを置く違法な「ランドカジノ」が主流。全盛期に32店あった名古屋には東京や大阪からも愛好家が集まった。だが、大がかりな機材やディーラーなどの費用がかかり、人の出入りも多く発覚しやすかった。
>ネットカジノへ移行が始まったのは、フィリピンのカジノ運営会社が日本向けサービスに乗り出した10年ほど前からだ。警察当局によると、ネットカジノ店の初摘発は2006年で、京都府警が賭博罪を適用した。愛知県警も同年以降に4件摘発。警視庁は07年以降に約20件、店員ら計約100人を検挙している。

かつて、このスタイルでは『スポーツ喫茶』と称して3競オートのノミ屋をやるのが主流だったが、パクられた時に賭博法違反だけでなく競馬法(や他競技に類する法)違反が付いて罪が重くなる、それを回避出来る。それに地下カジノだと店側のサクラが客に紛れてるとかディーラーがイカサマしてるとか有り得るが、ここではプレイしてるのはあくまで外国カジノだから、そういう事もないから(ディスプレイの向こう側でされてたらそれまでだが)、客側にもメリットは大きい。あと、ネットカジノならPCと回線契約だけだから人件費もコストカット出来るしな。まあ何にしろ、違法は違法なんだけど。
 で、実は都内で1ヶ所、地元じゃないが、俺の行動範囲内に有るのを知ってる。ネカフェって繁華街の表通りでやるものだと思うが、そこは幹線道路の1本裏の、つってもビルの出入口が裏手に有るのではなく純粋に別のビルで、軽が通るのがやっとの極細路地のビルの地下。入口にはネカフェの電飾置看板と、その上にはカゴに入った店のポケットティッシュがナンボでも持ってって状態になってて、何度かありがたく頂いてたのだが、ある時カメラの存在に気付き「あ、そういう店なのね」と。昔の西原理恵子の漫画に地下カジノに連れてってもらった話が何度か出て来るが、正にそれ。以後、そこを通るのは避けている。触らぬ神に祟りなし、クワバラクワバラ(-人-)

ライブ・アット・カフェ・モンマルトル+1
ライブ・アット・カフェ・モンマルトル+1

アーティスト:セシル・テイラー
販売元:ミューザック
発売日:2010-04-07

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