藤田菜七子

August 20, 2017

藤田菜七子 騎乗ドタキャンの裏に未成年飲酒騒動関与 http://www.news-postseven.com/archives/20170818_605474.html
>2017.08.18 16:00
>人気沸騰中の女性騎手・藤田菜七子(20)が8月12〜13日のレースに騎乗しなかったことがファンの間で波紋を広げている。
>藤田が欠場した8月12、13の両日、彼女の同期である木幡巧也騎手(21)も欠場している。木幡も前週の土日合わせて13鞍に騎乗し、重賞レースで初勝利を達成したばかりだった。
>大活躍中の若手2人が同時に“ドタキャン”。何があったのだろうか。それに関係していると見られるのが、藤田のもう一人の同期である菊沢一樹騎手(19)だ。今年すでに11勝をあげている若手のホープだが、8月3日にJRAから9月1日までの騎乗停止処分を受けている。
>JRAは菊沢の処分について「ふさわしくない非行のあった者」としか公表していないが、その内情についてスポーツ紙競馬担当記者が明かす。
>「原因は未成年飲酒だそうです。菊沢は過去にも飲酒トラブルを起こし、所属厩舎から騎乗自粛とされたことがあります。そうした経緯があり、今回は約1か月間の騎乗停止という重い処分が下ったのでしょう」
>「成人している木幡は飲酒していたものの、藤田は飲酒を否定していました。2人は菊沢を止めたものの、未成年飲酒の場に同席し、それを黙認していたという事態を考慮し、所属厩舎が騎乗を自粛させた。JRAからスポーツ紙記者には、『藤田のことは書かないでほしい』というお達しがあったのでこの件は明らかになっていない」
>藤田の所属厩舎はこう説明する。
>「同席したのは事実ですが、菜七子は飲酒はしておりません。しかし教訓として今回は騎乗自粛といたしました」
>※週刊ポスト2017年9月1日号

「クルマ来ないし赤(信号)だけど渡っちゃえ」ってのは犯罪だが、警察署の真ん前でも逮捕だ送検だといった事にはならないものだ(自分がクルマだったら話は別だ。あと、これを拡大解釈して「電車来ないし線路入っちゃえ」ってなると重大犯罪だ)。ゴミのポイ捨てや立ちションだって犯罪だが、やはりそれで捕まるという事はまずない。未成年者の飲酒喫煙だって犯罪である事は間違いないし、でも俺など育った時代が時代だから前述のそれらと同様の感覚で、しかし昨今の社会情勢はそれを許さない。アイドルが交際バレしても活動自粛や干すなどで済むが、飲酒喫煙を撮られたら一発解雇まである。
 で。菊沢のはJRAの下した処分だが、他2人はあくまで所属厩舎が騎乗を自粛させただけだ。2人とも成人だから、菊沢の飲酒を止める義務がありながらそれを放棄した事の責任はあるがそれだけ、だからJRAがスポーツ紙記者に忖度を要求したからといって別に非合法じゃないし、隠蔽ケシカランとかいうレヴェルでもない。しかしこうして守ってもらえる事で菜七子が勘違いし増長しないか、こうなるとちょっと心配だなあ(´-`).。oO


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December 29, 2016

郷土勢 公営競技界 重大ニュース - 西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/nsp/race_feature/article/296794

歳取ると時間の流れが早く感じるようになる→4月ぐらいの出来事でも忘れちゃってる→「エッこれ今年の事だったっけ?」事案が増える…ってだけかもしれないけども。まあそれはともかく、俺的バクチ重大ニュースとなると何だろう。西日本新聞↑にもあった【熊本震災によるバンク被災】は当然挙げなければならないが、それ以外でだ。…正直、競輪では他にトピックと言えるものがなかったような。
 競馬では【JRAでは16年ぶりとなる女性騎手・藤田菜七子デビュー】高知や金沢に参戦した頃はフィーヴァーとしか言いようがなかったが、さすがにひと段落。とはいえ、雑誌の表紙になったりカレンダー出たりと人気は相変わらずだ。【輓曵競馬で騎手や厩務員が地方競馬の馬券を買っていた不祥事】コッソリやってるホースマンは今も居るともっぱらだが、少なくとも表沙汰になったのは初めてのケース。【大橋巨泉死去・清水成駿死去・武邦彦死去】俺も歳を取った。【JRAが外国競馬の馬券発売を開始】凱旋門賞は爆売れ、その後も好調に推移。…こんなところか。
 オートでは【SMAP解散騒動が森クンに飛び火】Facebookがエライコッチャなった。【消音マフラーによるSG初めて開催】全5場で抜けた人気&売上を誇る川口でナイターSGをやろうとすると消音にならざるを得ない、とはいえ画期的。【鈴木圭一郎、史上最年少&選手キャリア最短でのSG制覇】我々は、マジで時代が変わる瞬間を目撃しているのかもしれん。【新型くじ車券「当たるんです」発売開始】。
 最後にパチンコの【不正釘問題】国会答弁から何から、業界上を下への大騒ぎとなった。…大体こんなところか。訃報をひとまとめにしちゃったのは申し訳ないが(´・ω・`)

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May 28, 2016

菜七子、自厩舎馬初V ネイチャーポイントで http://www.sankei.com/photo/story/news/160528/sty1605280008-n1.html
>2016.5.28 13:38
sty1605280008-p2東京2R 1着15番ネイチャーポイント。鞍上は藤田菜七子騎手=28日、東京競馬場(撮影・白石智彦) http://www.sankei.com/photo/images/news/160528/sty1605280008-p2.jpg
>JRA16年ぶりの女性ジョッキー、藤田菜七子騎手(18)=美浦・根本康広厩舎=が28日、東京2R(3歳未勝利、ダート1300メートル)でネイチャーポイントに騎乗し、中央通算4勝目を挙げた。記念すべき自厩舎所属馬での初勝利は、コンビを組んで3走目。注目の若手騎手が見せた犹暗挂椶寮議将瓩法東京競馬場のスタンドはファンの大歓声に包まれた。
>同馬は、自身の3月5日の中央デビュー戦(中山、3歳未勝利)で騎乗し、3/4馬身差の2着に惜敗していた馬。この日は中団から直線に向いてグングンと脚を伸ばし、先に抜け出していた2番人気ブライトピスケスを、ゴール寸前では1番人気シングンガガもかわし、アタマ差で差し切った。

記事にあるが、菜七子の中央デビュー戦はこの馬で差し届かずの2着惜敗、

【藤田菜七子JRA初陣】根本調教師も認める“菜七子マジック” http://www.tokyo-sports.co.jp/race/horse/514610/
>2016年03月05日 16時33分
>JRA16年ぶりの女性ジョッキー・藤田菜七子(18=美浦・根本)が5日、中山競馬場で中央ファンに初お目見え。初騎乗・初勝利こそならなかったが、直線猛追の2着で場内を沸かせる堂々のデビューを果たした。
>「重賞級の声援が突然聞こえてびっくりした」と勝利ジョッキー・吉田豊が語った通り、最後まで主役だった。

その時の勝ち馬も同じく吉田豊の1番人気の馬だったのだから、2ヶ月半ぶりのリヴェンジ達成だ。ところで、府中(=開催中の東京競馬場)は菜七子ファンで盛り上がってたらしいが、ウインズ銀座で馬券仕込んでから出勤して来た同僚がこのレースを(1Rから)視てて、曰く、断トツ人気の馬がゴール寸前差されたのだから場内(の少なくともそのフロア)は悲鳴のち沈黙、の地獄絵図と化したのだと。まあそれは菜七子が珍獣やレア車両扱いじゃない、ちゃんとした騎手として馬券オヤジからも認められたって事だ。
 ところで、1Rでも戸崎の乗る1番人気の馬が4着に負けて、だからやはり場内は静まり返ったそうだ。
3歳未勝利 - 予想王TV@SANSPO.COM http://race.sanspo.com/keiba/racedata/result/2016/0528/5211_002_4.html
今の時期の3歳未勝利戦は目ぼしい馬が勝ち抜けた後の、言っちゃ悪いがメンバーも軽くなって来てて、そこに前走人気で2着になった馬と来りゃ人気に推されるのも無理からぬところ。馬主にとってもいい加減そろそろ勝ち上がらないとヤバい時期。でもそこで、惜敗続きの馬が押せ押せで使ってるうち疲労残りが…とか、今まで死んだ振りしてた馬がヤリ調教で一発大駆けとかもある、馬券推理は意外と難しい。
 話は戻る。馬主にとってみりゃどんな勝利だって嬉しいものだが、耳目を集める騎手の中央デビュー戦騎乗馬が、その騎手で、しかも今の時期に未勝利から勝ち抜けらたとあっちゃ喜びもヒトシオだろうて。オメデトサン( ´∀`)

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April 12, 2016

中央初V菜七子きょう金沢で7鞍、冠レース3つ http://p.nikkansports.com/goku-uma/m/news/article.zpl?topic_id=1&id=1630354&year=2016&month=4&day=12
>[2016年04月12日 08時42分 紙面から]
1630354-1http://p.nikkansports.com/goku-uma/photo/news/00000001/2016/04/12/1630354-1.jpg
>日曜福島で涙のJRA初勝利を挙げた藤田菜七子騎手(18=根本)は12日、金沢で中央交流の能登金剛賞など7鞍に騎乗する。1R「ようこそ藤田菜七子騎手杯」、6R「藤田菜七子騎手来場記念」、9R「がんばれ菜七子さん!」と自身に関連した冠レースが3つ。地元の期待は高まっている。
>金沢競馬の竹元勝事業局次長は3つの協賛競走について「異例だと思う」と話す。「新聞報道で知ったときは本当に来てくれるのかな、と。盛り上げてほしいと思います」と心待ちにする。

「ローリングストーンズ本当に日本に来てくれるのか?」みたいな感覚だな菜七子。まあ集客力や売上高には実績豊富な、特に地方競馬にとっては救世主、下にも置かぬ扱いとなるのも解る。
 で、そんな菜七子だが、特に6レースがメイチの勝負気配だと某所で話題に。
地方競馬 データ情報
実は同馬、中央在籍時は根本厩舎の管理馬で、菜七子が調教付けた事もある。今の菜七子にとっては1勝は全て同じ1勝かもしれないが、同馬にはコメント映えする、いかにもマスコミが喜びそうなドラマがある。言っちゃ悪いが金沢競馬だったらゴニョゴニョ、いやその何だ、ねえ。
 で、単勝ドンと入れようかとSPAT4開いたら、まさかの1.1倍。2倍とは言わない、1.5とか1.3でも行くつもりだったけど1.1倍、しかも複勝ならいざ知らず単勝でこれは、さすがに入れられない。見(←「ケン」=バクチ用語でスルーの意)。したら1レース2着の2、3Rと連勝という接待競馬状態。こりゃもうやり過ぎだよなあ。
レース成績表
案の定というか何というか。よりによって一番人気に支持された一番ドラマチックな馬で負けちゃうか。いやもちろん菜七子本人は勝つ気満々で臨んでただろうけど。やーやんないで良かった、命拾い。危ないトコだったわさ( ´-`)y-~~~

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March 27, 2016

菜七子 初勝利ゼッケン盗まれた!歓喜一転後味サイアク… http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2016/03/26/kiji/K20160326012285720.html
G20160326012282940_view浦和競馬3R、アスキーコードで初勝利を挙げた際のゼッケン。馬番のほかにサインが書かれていたが… Photo By スポニチ http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2016/03/26/jpeg/G20160326012282940_view.jpg
>JRA16年ぶりの新人女性騎手として注目を集める藤田菜七子(18)の初勝利ゼッケンが盗難被害に遭っていたことが25日、分かった。
>事件が起きたのは24日の浦和競馬3Rで、菜七子がアスキーコードで見事に逃げ切り勝ちを収めた直後のこと。時刻は正午すぎだった。検量室で歓喜に沸く菜七子や師匠の根本康広調教師。レース後の検量を終え、馬から外された「1」番のゼッケンを脇に置いていたところ、関係者を装った50代くらいの男が、そのゼッケンを手に近づいてきた。そして「ここにサインをしてもらえますか」とねだった。
>浦和競馬場では、重賞以外は馬番とレース番号が書かれたゼッケンを、毎回洗って繰り返し使っている。それを知っていた根本師が「また使うのに、大丈夫ですか?」と問い掛けると、その男は「浦和競馬場の記念品として管理することになりましたから」と答えたという。
>再び装鞍後、ウイナーズサークルでの口取り式に参加。馬上で初勝利に喜ぶ菜七子のゼッケンには、したためたばかりのサインが見受けられる。検量室に戻り脱鞍後、検量室内に置かれていたゼッケンをその男が持ち去ったとみられる。
>しばらくたってから根本師が一連の出来事を浦和競馬の他の関係者に話したところ、「そのようなことは行っていない」という返答を受け、ゼッケンがなくなっていることが判明。そこで初めて今回の盗難事件が発覚した。根本師は「記念品にするというからサインさせたのに」と怒りが収まらない。
>容疑者は特定されていないが、その男は口取りの際もカメラマンを遮って写真撮影を行うなど、不審な行動が目撃されていた。埼玉県警浦和署は本紙の取材に対し「事件があったことは承知しているが、関係者から聴取が終わっていないので詳しいことにはお答えできない」と回答。一気に2勝を挙げた菜七子にとって浦和競馬場は忘れられない場所となったはずだったが、何とも後味の悪いものになってしまった。
>[ 2016年3月26日 10:27 ]

大胆不敵な。まあ確かに堂々としてると意外とバレない…って話は詐欺事件などでしばしば見聞きするけども、でも部外者立ち入り禁止が大前提の競馬場で、こんなのやらせちゃっちゃダメだろう。浦和の関係者全員坊主になるぐらいの不祥事だ、被害者面してないで猛省しないと。
 …っつうか10年ぐらい前か、同じく浦和で、交流重賞に乗りに来たユタカや福永が窃盗に合った記憶があるけど、大丈夫か浦和…って、ちゃんと関連記事として出てたか。

 競馬での盗難 武豊は現金20万円、福永は高級腕時計被害 http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2016/03/26/kiji/K20160326012283160.html
 >☆武豊も被害 06年5月31日、浦和競馬場の騎手待機場所で武豊が現金約20万円、福永が高級腕時計を盗まれた。レース騎乗で待機場所を離れた間の犯行だった。両騎手は同日の交流重賞さきたま杯でワンツー(武豊1着、福永2着)を決めていた。
 >☆ブエナ勝負服 09年4月下旬、G16勝を挙げた名牝ブエナビスタがチューリップ賞優勝時に安藤勝己騎手が着用していた勝負服が京都競馬場で盗まれた。インターネットオークションに出品されているのを、ブエナを管理する松田博師が発見、警察に届け出た。その後の捜査で10年1月にパート店員が逮捕された。
 >☆栗東でも 12年8月、栗東トレセン内の厩舎4カ所が荒らされ、現金約310万円と、好記録を出した際に贈られる24金製メダルが盗まれた。
 >[ 2016年3月26日 06:45 ]

そうか浦和ばかりじゃなかったか、偏見を反省。現金の件は「騎手にも手癖の悪いのが…」で済むけど、ブエナビスタのゼッケンも完全部外者だもんな。警備も、意外と見落としてる穴があるんだなあ( ´-`)y-~~~

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March 16, 2016

人気女性騎手・藤田菜七子 忙しすぎて潰される危機感 http://www.news-postseven.com/archives/20160316_393795.html
>2016.03.16 07:00
>【大人気の藤田菜七子騎手(JRAのHPより)】 fujita_nanako_hphttp://parts.news-postseven.com/picture/2016/03/fujita_nanako_hp.jpg
>JRA初の女性騎手で、競馬解説者の細江純子氏が語る。
>「注目されればその分、成績を求められ、それが負担になることも考えられます。競馬はスポーツである反面、大きなお金の動くシビアな世界で、男性でも生き残るのは大変です。だから長い目で見てあげることも大切。報道が過熱しすぎではないかと心配です」
>実力が人気とマッチすれば問題ないのだか、目下、藤田はレース以外の“業務”で多忙を極めている。
>「3月17日にはプロ野球のオープン戦で始球式を務めます。4月の桜花賞(G1)の際に企画されている、ファンを招いての厩舎見学ツアーにも参加しなければなりません」(競馬紙記者)
>「新人騎手は所属厩舎での仕事をこなしつつ、騎乗経験を積むために各厩舎を回って調教に参加する。トレーニングも欠かせません。しかし、イベント参加や取材の対応に追われる藤田騎手はその時間が十分でない。本人も危機感を覚えているのではないでしょうか」
>もっとも、競馬界の“新入社員”である藤田は駆り出されればどこへでも出向かなければならない立場。
>「JRAにとって久々の大きな明るいニュース。特に後藤正幸理事長はファンサービス部や企画部を歴任してきただけに、藤田人気を競馬人気復活の起爆剤にしたいという考えがあるようです。今後も藤田騎手は“キャンペーンガール”として様々なイベントに参加しなくてはならないでしょう」(同前)
>“金の卵”が使い捨てにされないことを願うばかりだ。
>※週刊ポスト2016年3月25日・4月1日号

誰でも考える事は一緒だな。菜七子人気の恩恵は広く競馬界全体に及ぶから、菜七子と直接接触しない人達もブームにフリーライドできてしまうのだ。
 JRAはもうずっと、女性に限らず新人騎手に有望株がなかなか出て来ないが、それは勝ち星や賞金をゴッソリかっぱいで行く上位馬主や調教師が目先の一勝に極めてシヴィアだからで、そういう有力者が長い目で若手を育てるなんてとてもできっこない。そんな時代に彗星の如く現れた、デビュー年度に勝ちまくって「武豊二世」なんて声まで出て、普段競馬を取り上げないアエラの表紙にまでなった三浦皇成も、現状は…だ。ならば菜七子人気も「どうせバブルさ」「じき終わる」ってのが普通の考えだろう。だから上位者にしてみれば「盛り上がるのは何であれいい事だし、どんどんやればいいじゃない、それで潰れたってウチらのせいじゃないし、元々関係ない人なんだし」ってなもんだろう。モノになったら、それはそれでメッケモノと。
 これは菜七子も大変だ。根本師もある程度はセーヴしてくれるとは思うけども。っつうかJRAも、高く売れる時に売るのが商売の基本ではあるけども、売り惜しみするという戦略もある事を頭の片隅に置いとくべきだよな( ´-`)y-~~~

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March 15, 2016

藤田菜七子きょう高知デビュー 初勝利へ6鞍に騎乗 http://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zpl?topic_id=1&id=1616879&year=2016&month=3&day=15
>[2016年03月15日 08時30分 紙面から]
1616879-1http://p.nikkansports.com/goku-uma/photo/news/00000001/2016/03/15/1616879-1.jpg
>JRAで16年ぶりに誕生した女性ジョッキー、藤田菜七子騎手(18=根本)が今日15日、初勝利をかけて高知競馬で6鞍に騎乗する。高知県競馬組合・業務課の香川景課長補佐(48)は「普段は11人の警備員を5人増の16人で対応。送迎バスも普段は往復各1便を今回は行きで7便、帰りで6便と増発します」と対応策を明かした。14日時点でマスコミは35社74人からの申請があったという。
>菜七子フィーバー対策に悩まされるのは主催者だけではない。競馬場内で食堂を営む西森美江さんは、材料の仕入れを昨年の黒船賞時より1・5〜1・7倍に増やした。昨年の黒船賞開催日の観衆は1588人。「正直どれくらいお客さんが増えるのか想像できないし、売り切れたら仕方ない。昨年は黒船賞が夕方に終わったら、お客さん帰ったけど、今年は菜七子ちゃんは最終までいるので、そこは楽しみ」と思案顔の中に笑顔ものぞかせた。【松浦渉】

そうかなるほど、高知最大のレースとあらば通常のメインレースとなる最終Rの1ヶ前に本当は施行したいけど、ナイター場外の発売がない場もあるから、目一杯遅らせても5Rがやっと。

 高知けいばオフィシャルサイト-RyomaDerby-ニュース

 >第4競走「はりまや盃」と第5競走「第18回黒船賞(JpnIII)」
  >各テレトラック
  >浦和競馬場
  >船橋競馬場、各f-keiba
  >大井競馬場、各オフト、各オープス、三条、益田
  >ニュートラックかみのやま、松山
  >川崎競馬場、各ジョイホース

 >第5競走「第18回黒船賞(JpnIII)」
  >金沢競馬場
  >園田競馬場、姫路競馬場、ウインズ神戸

でもって17時発走だったら、レース後の取材しても空港ダッシュすればその日のうちに東京に戻れる、旅打ち客ならまだしもマスコミは、経費削減を思えば黒船賞終わりで即帰るのが普通の感覚なのか。対して今回は、菜七子は最終Rまで騎乗し、ひょっとすると初勝利が掛かってるとあっちゃ、マスコミも絶対ホテル押さえてる筈だ(早いレースで初勝利挙げちゃっても、その日の2勝目3勝目だったらニュースヴァリューは高い)。

これだもんなあ。改めて、菜七子効果凄し!

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March 07, 2016

藤田菜七子大フィーバー 経済効果は早くも50億円!? http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/race/176757
>2016年3月7日
4d04a86c390730832772d4a7c8ec2f0420160307110353967きのうの共同記者会見にはサプライズで武豊が登場(C)日刊ゲンダイ http://static.nikkan-gendai.com/img/article/000/176/757/4d04a86c390730832772d4a7c8ec2f0420160307110353967.jpg
>“菜七子フィーバー”は本人はもちろん、関係者の想像をはるかに超えるものになりそうだ。
>例えば、初騎乗となった土曜の中山2R。
>その2Rの売り上げは約5億4000万円。1、3Rがともに3億6000万円台だから、早くもJRAに大きく貢献している。
>競馬界はこのブームを決して一過性で終わらせてはいけない。藤田菜七子本人がさらに技術を磨き、初勝利、2勝目と勝ち鞍を挙げれば相乗効果は計り知れない。久々の“競馬ブーム”到来まで期待したくなる。

興行ものは何であれ、最初のうちは客入りも少なく、演者だって前座だ。競馬もその例に漏れず、午前中は客は少ないし一レース当たりの売上も少ない、時間の経過と共に両者は増えて行き、そしてメインで最高の入場者数と売上になるものだ。地方競馬の弱小場だと、大口投票が入った次のレースで売上が落ちる逆転現象がたまに見られるが、中央では極めて稀だし、それも100万ぽっち上回ったとかじゃなく、5億4000万からの3億6000万。5割増。いや凄いわ菜七子、ゲンダイの期待もあながち妄言とは言えまいて。このまま順調に育って欲しいもんだわさ。あと悪いオトコに気ィ付けて…ってこれは根本師のガード次第だけども( ´-`)y-~~~

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March 05, 2016

【藤田菜七子JRA初陣】根本調教師も認める“菜七子マジック” http://www.tokyo-sports.co.jp/race/horse/514610/
>2016年03月05日 16時33分
eba8890666899f90bf36d2e6d2e1e02aJRAデビュー戦で2着に入った藤田菜七子 http://www.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2016/03/eba8890666899f90bf36d2e6d2e1e02a.jpg
>JRA16年ぶりの女性ジョッキー・藤田菜七子(18=美浦・根本)が5日、中山競馬場で中央ファンに初お目見え。初騎乗・初勝利こそならなかったが、直線猛追の2着で場内を沸かせる堂々のデビューを果たした。
>「前が開いたら馬がハミを取って伸びてくれた」と語るように、坂を上がるとグングン加速。最後は単オッズ1・9倍の1番人気ペニーウェディングに4分の3馬身差まで迫ったのだから、スタンドのボルテージが最高潮に達したのも当然だ。「重賞級の声援が突然聞こえてびっくりした」と勝利ジョッキー・吉田豊が語った通り、最後まで主役だった。
>「最後はガムシャラで、正しい姿勢やムチの使い方ができなかった。2着は馬のおかげだし、自己採点は40点」と振り返る愛弟子に対し、「40点じゃ2着に来ないよ。70点あげていい」と温かい言葉をかけたのは師匠の根本調教師。続けて「川崎の競馬もそうだったが、彼女が乗ると馬の伸びが違う。それがセンスじゃないですか」と“菜七子マジック”を称賛した。
>決して話題先行でないことを知らしめた中央初舞台。「2着は悔しかった。まずは初勝利を目指して頑張りたい」。その言葉が現実となる日もそう遠くない…訪れた多くのファンがそう実感したはずだ。

根本師、この日のテレ東『ウイニング競馬』に出演し愛弟子のレースを解説したのだが、VTRを視ると、2コーナーで内ラチに接触し馬が一瞬立ち上がってるし、向こう正面でもアブミが当たるか何かして馬が驚いてる。直線は外に出して、でも中山の短い直線を思えば絶望的な位置取りで、そこから持って来たのだから、そりゃ大歓声も挙がるだろうというものだ。つうか、菜七子は2番人気だが、勝った吉田豊は単勝1倍台の断トツ人気だから、菜七子に目もくれなかった本命党が「差されたらエライこっちゃ」と必死で応援する訳で、それでも朝の2Rで重賞級の声援とは大したもんだ。レース後、吉田豊が菜七子に「惜しかったね」と声を掛けたそうで、根本師は「お前(=吉田豊)が惜しくしちゃったんだろう!」と半ば本気で怒って笑いを取っていた。
 ぶっちゃけ、16年振りのJRA女性騎手だとかそれが可愛いとか、それだけだったら大した事はないしブームだって早番収束する。ある種の女性差別とすら言えよう。でも、競艇やオートの女性選手もそうだが、男社会の中、男に伍して戦って(競輪は男女同じレースで戦うという事がない)、バクチの駒(←あまり好きな表現ではないが)として優秀である(少なくとも今のところはそうだ)という点には何よりも価値がある。最後まで諦めずに追ってくれる騎手が、馬券買ってる側からしたらどれだけありがたいか。まだ1週だけで決め付けるのは早計だが、同期の男ジョッキーも他の見習い騎手も、みんな菜七子に負けんな(`・ω・´)!

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March 03, 2016

藤田菜七子騎手 川崎での初騎乗を終えて - SANSPO.COM(サンスポ) http://race.sanspo.com/keiba/news/20160303/etc16030312330006-n1.html
>2016.3.3 12:33
etc16030312330006-p1川崎競馬の1Rでコンバットダイヤに騎乗した藤田菜七子騎手 http://race.sanspo.com/keiba/images/20160303/etc16030312330006-p1.jpg
>JRAで16年ぶりの女性騎手として3日にデビュー戦を迎えた藤田菜七子騎手(18)=美浦・根本康広厩舎=を取り巻くフィーバーが川崎競馬場を席巻した。午前10時30分の開門前には第1入場門、第2入場門ともにファンが並び、その数は合わせて200人以上。開門と同時にスタンド、パドックへとなだれ込んだ。
>パドックには2枚の横断幕が張られ、注目度はアイドル並み。普段の開催の1R前はファンの数もまばらだが、キュートな女性ジョッキーをひと目見ようと、パドックには多くのファンが携帯電話やカメラを手に取り巻いた。
>また、この日は67社、152人の報道陣が詰めかけたため、競馬場側が混乱を避けるため、レース途中の藤田騎手への取材を規制。
>神奈川県川崎競馬組合の鈴木基義企画振興課長は「1Rでパドックの向こう正面にまでファンがいました。こんなことはこれまでありませんでしたし、盛り上がりは(交流)重賞以上ですね。重賞と同じように内馬場の馬券発売所を開けています」と驚きの表情を浮かべ、各所で特別な対応を施した。
>ひな祭りの日に訪れた“菜七子フィーバー”。前日に同競馬場で行われた交流GIIエンプレス杯を上回る盛り上がりを見せている。

実にどうも、凄まじいな。ウチの社では「根本厩舎でよかったな」と話してた。リーディング争いしてるバリバリ勝ちまくってる厩舎だったら、女性でなくても新人騎手には乗せたがらないものだ。それでも真面目に調教付けてれば、馬主にハマって主戦騎手に…ってケースもあるが、新人に「営業」もヘッタクレもあったもんじゃない。同期で一番と言われてた牧原由貴子は馬主にハマらなかったのか、それとも単に厩舎の主戦騎手がビッグネームだったからか、ついぞ騎乗馬には恵まれなかった。しかし菜七子が所属する根本厩舎は、言っちゃ悪いが超一流厩舎ではない。一方で、いつ廃業するか公然と囁かれるような成績不振厩舎だったら育つものも育つまい。いろいろと菜七子にとって案配の良い環境というのはJRAにとってもプラスになる、もちろん根本厩舎にとっても広く馬主へのアピールとなる、win-win-winではないか。
 それで肝心の騎乗だが、今日一日だけでジャッジを下すのは早計であるとした上で、出(で)こそ悪くないがそこから位置を取るのが下手で、でも直線追って追って2着まで持って来る馬もいるのだから、腕っぷしはありそう。デビュー戦、おそらくは初体験であろう小回りのスパイラルカーヴというトリッキーなコース…とまあ不慣れな条件下、もちろん勝てば万事盛り上がったろうが、充分合格点だろう。今後が楽しみだわさ。あと同期も負けんな(`・ω・´)!

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