若槻千夏

April 14, 2012

 何じゃこりゃ('A`)?

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「SMART!JRA」〜AKBのガチ馬〜がスタート http://www.jra.go.jp/news/201204/041201.html
>2012/4/12
>JRAでは、「SMART!JRA」をキャンペーンワードに、競馬をもっと楽しんでいただける参加登録型の様々なイベントをご用意いたします。
>春のGIシーズンは、AKB48の20歳以上のメンバー28名が競馬部を結成し、秋のCM出演を目指して予想対決をする「AKBのガチ馬」でお楽しみください。
>参加登録の受付は、4月13日(金)にスタート!「SMART!JRA」にどうぞご期待ください!
>※ 本キャンペーンへの参加は20歳以上の方に限らせていただきます。



( ´,_ゝ`)フーン ネットの反応は案の定だが賛否両論。既存の競馬ファンのうち年輩層は全く無関心か、逆に「まあキレイドコロなら別に良いんじゃね」と結構鷹揚構えてる、または鼻の下伸ばしてるのに対し、若い世代ほど「かえってドン引きされるだけじゃね」と冷ややかに構えたり「お前らにどんな予想出来んだ、競馬ナメんな寄生すんなカーッペッペッペッ」と頑なだったり。片やAKBヲタも、競馬外野層は総じて興味を持ってくれてるが、既に競馬も嗜む両立組は「どうせメンバーに真っ当な予想なんか出来っこない、要らん事して競馬ファンにアンチAKB増やしさなきゃ良いが」と懸念してる。
 広告論的には「購買力・購買層を拡げるにはファン拡大が不可欠、だから既存のファンに媚びへつらいおもねる必要は全くない」となるのは当然で、しかし既存ファンとしては「自分までこんなニワカと一緒くたに『競馬ファンってこんななのか』って外野に思われたら叶わんわ」っつう気持ちになるのもまた道理。何せ彼らはかつて、競馬を覚えようと真面目に取り組んでた若槻千夏やほしのあきですら叩いたという実例が有るのだから。どちらの言い分も俺は解るが、でもやっぱりちょっと筋悪に映る。
 まあそれは良い。俺的に興味あるのは誰が勝つか、だ。

 >AKB48の20歳以上のメンバー28名が競馬部を結成し、秋の
  CM出演を目指して予想対決をする

優勝者一人だけがピンでCM出られると。で、そこで知名度低い「…誰?」って子が優勝しちゃったらどうするのかと。いやぶっ千切りトップだったら「AKBにまだこんな逸材が隠れていた!脅威のアイドル馬券師○○!」とかやれば良いんだけど、誰でも知ってるクラスのメンバーに僅か10ポイント差で競り勝ったなんてなったら「テメ空気読め」だよなあ。でも公約反古には出来んし。いっそ「空気読まずに私が勝ちました!AKBはガチですが競馬もガチ、八百長はありません!」とか開き直るぐらいか。…やー、楽しみだなも(´∀`)
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May 09, 2010

 NHKマイルカップだが、勝ったダノンシャンティは化け物の様な強さだ。外差しの効かない東京コースで一頭だけ大外ブン回して(←他馬から不利受けたくない、という安全策は、裏を返すと余程自信が無いと出来ない)アタマまで突き抜け日本レコードって!そして引くに引けぬ形になって好位追走し、先行勢壊滅な中唯一小差4着に流れ込んだサンライズプリンスも桁違いに強い(そういう馬ですら馬券に絡めない事が有るのが、展開というものだ)。
 にしてもシャンティ、チバ『中央競馬ワイド中継』でMCの長岡さんや日刊競馬・柏木集保も語ってたが速過ぎる、斬れ過ぎる。鞍上アンカツは、NHKマイルC→ダービーとブッコ抜いたキングカメハメハ(←管理厩舎はシャンティと同じ松田国師)を引き合いに出し「キンカメはダービーは自信有ったがマイルは正直不安だった。シャンティはダービーはともかくマイルのここはキンカメの時より自信有る(←前述の安全策の裏付けだ)」と語ってて、イコール二四ドンと来い体勢ではない。でもって最終レースのサブタイトルともなった第1回マイルCの勝ち馬・タイキフォーチュンは、やはり当時衝撃的な勝ち時計を記録したが、それで燃え尽きたのか以後一勝も出来なかった。シャンティも反動が懸念される。
 まあそれはさておき、気が付いた事が有って。フジ『みんなのKEIBA』を注視してたのだがやはり今回もそうだった、レース直後カメラがブースに帰って来て川合俊一が「いやー凄かったですね(井崎)先生」とか振って井崎脩五郎や細江純子が一言コメントし福原アナが「ではVTRです」てなって、福原アナがポイントポイントを挙げて先生らに振る、V終わりでカメラがブースに戻る、ここまでの間優木まおみは一言も喋らんなと。番組起用時、優木まおみは競馬ド素人で、でもまあ「頑張ります」的な事は言ってた。それから数ヶ月、競馬についてちゃんと勉強してたら、競馬好きになってたらそろそろ何かしら言いたくなってる筈で、でもそんな素振りは微塵も見せない。

 ●半可通な事を口にしてイタいと思われたら悔しいから黙ってる
 ●自分は進行に徹するだけ、競馬に詳しくならなくても特段構わない

常識的には後者っぽいよな('A`)
 オートレースにはマスコット嬢を置いてる場が有って、彼女達は芸能人つっても優木まおみ基準だと限りなく無名の存在で、でもせっかく物にした仕事だから頑張ろうと本人なりに勉強し、本当にオートを好きになってくれたから、総じてオートファンの受けも良い。これはオートファンがオネーチャンに甘いっつう事では決してなく、CSのアシ嬢やテレ玉『バッハプラザ』のレポーターで「ナメとんのかオートを」と叩かれた人も居た。で、競馬だが、ほしのあきや若槻千夏は多くの競馬ファンから叩かれた。確かに純粋に競馬番組として見た場合ウザい場面も少なからず有ったが、でもこの2人は本当にズブの素人からスタートしたが本当に競馬を好きになってくれて、あと中継番組ではないが安田美沙子とか今井りかとか、こういう姿勢はオートも打つ競馬ファンとしては好感持てるし「何も競馬ファンそこまで叩かんでも」っつう気になる。で、優木まおみのこのスタンスは競馬ファン目線ではどうなのか?

 ●その競技を本当に好きだけど、あんまり上手くない(or喧しい、
  ウザい)人
 ●番組は完璧にこなすがその競技(ヘタすりゃギャンブルそれ自体)
  を好きでも何でもない人

どっちが好ましいか、は上手くなさや競技バカにしてる度合い次第、結局程度問題で一概には言えなかろう。でもほしのあきや若槻千夏が一方的に叩かれてるのには釈然としないんだよな( ´-`)y-~~~

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