芦村幸香

July 03, 2014

http://www.hochi.co.jp/topics/feature/TO000479/20140706-OHT1T50110.html>【辛坊持論】サッカーW杯の次はバ「ド」ミントンに注目を http://www.hochi.co.jp/topics/feature/TO000479/20140706-OHT1T50110.html
>2014年7月1日6時0分スポーツ報知
>陣内貴美子さんに怒られました。陣内さんと言えば、元オリンピック選手の美人ジャーナリストです。
>「おかしいわ。世の中サッカー一色なのは。ついこの間、バドミントンの男子団体が世界一になったのよ。これって、ワールドカップで日本が優勝したくらいの意味があるのに、全然誰も騒がないって、ほんとおかしいわ」
>陣内さん、いたくご立腹です。正直私も知りませんでした。思わず、「へー、そうなんですか? 私も子どもの頃、バトミントンやってました!」と調子を合わせると、また怒られました。「バトミントンじゃなくて、正しくはバドミントン。私たちは、家庭でやる羽根つきのようなのをバトミントン、競技としてやるのをバドミントンって区別してます」
>聞けば、一流選手の羽根(正しくはシャトルコック)の打ち出し速度は時速400キロを超えていて、世界一速いスポーツとしてギネスブックに登録されているそうです。
>つまりバドミントンでは、相手が打ち出した羽根は零コンマ数秒で手元に届くわけで、これを打ち返すのは人間業じゃありません。目から入った情報を脳で処理して全身の筋肉に指令を出すのに一定の時間がかかりますから、人間の能力からするとあり得ないことがコートで起きているってことですよね。
>そこで日本男子が世界一! 「スゴ〜イ! ニッポン、チャチャチャ!」どうでしょう、陣内さん、こんなんでお怒りは解けたでしょうか? 日本のサッカーワールドカップは残念ながら終わってしまいましたが、他のマイナースポーツに注目してみると、まだまだ盛り上がれるかもしれませんね。
>ところで、私が担当している読売テレビの朝の情報番組「す・またん&ZIP」、いつも朝7時半頃まで大阪発でお送りしているんですが、ワールドカップ期間中は関係各所との契約から午前7時ちょうどに東京発のサッカー情報に切り替わっています。正直、いつもより早く帰れてうれしいんですが、関西版を楽しみにしていらっしゃる皆さん、今月半ばくらいから元の編成に戻ります。もうちょっとお待ちください。((株)大阪綜合研究所代表・辛坊 治郎)

うーむ。世界一(本当に凄い!)になっても扱いの悪いマイナー競技の悲しさよ。カーリングやアーチェリー、フェンシングはオリンピック一発で(金メダルじゃなかったのに!)知名度火柱高となったがまだまだマイナー、以前は『ド』がマイナーの上に幾つ付いてたかを思うと長足の進歩で、それでも、やはり結局はマスコミの目に留まらないとメジャーにはなれない。エラい美少女やイケメンであるとか、インタヴューが大爆笑とか、何かしらの材料が無いとマスコミだってネタにし難い。バドミントンはオグシオという素材は有ったのだが、それに続く二の矢三の矢が無かったのが痛い。単発でなく継続的に世間に仕掛け、訴え、首を向けさせなければ流行商売の場には立たせてもらえないのだ。そしてそれは3競オートももちろんそうで、オリンピックでメタル取ったぐらいで競輪がメジャーになれると思ったら大間違い、だったら『恋のから騒ぎ』出身の女子競艇選手の方が遥かにマスコミ的には「使いで」が良い。この究極が『元SMAP』なオートレーサー、SGならまだしもGI獲っただけでマスコミが今でも大騒ぎする。いや本当、人気商売って大変ですよ。トレンドクリエイターとかいう人種、それが好きだからやってるんだろうけど、ようやるよなあ( ´-`)-y~~~

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