箱根駅伝

September 15, 2021

愛された「開かずの踏切」? ランナーを阻み、首相を怒らせた「戸塚大踏切」最期の日々 | 乗りものニュース https://trafficnews.jp/post/110652
>2021.09.14
>小川裕夫(フリーランスライター・カメラマン)
>鉄道事業者や行政、地元住民たちの協力によって「開かずの踏切」は各地で廃止が進み、その数は減少していきました。
>神奈川県横浜市のJR戸塚駅に隣接していた踏切もそのひとつです。同駅は東海道本線や横須賀線をはじめ、貨物列車なども行き来します。そのため踏切は閉まっている時間が長く、問題視されていました。主要幹線である国道1号と交差していたこともあり、クルマの運転手からも遮断時間が長いと不評を買っていたのです。
>戸塚駅開設当時、市街地は駅西側に広がっていたため、出入口は西口しかありませんでした。しかし、駅東側に戸塚競馬場(現在の日立製作所横浜事業所付近)が開設されたことに伴い東口が新設されます。こうして、駅東西に人の流れが生まれたのです。
>当然、踏切を渡る人が増えます。しかし、沿線の市街化にあわせ列車の運転本数も増えていました。大正時代にはすでに、戸塚大踏切は「開かずの踏切」として有名になっていたようです。
large_210906_fkcym_02 踏切廃止後、東口側に広場が整備された。踏切があったことを伝えるレリーフが設置されている(2021年7月、小川裕夫撮影)。 https://contents.trafficnews.jp/post_image/000/090/433/large_210906_fkcym_02.jpg
>【了】

この開かずの踏切ネタ、マイルド鉄ヲタとして軽い気持ちで読み始めたのだが、まさかの戸塚競馬場登場には驚いた。奇しくも戸塚記念の日に。
出走馬詳細 | 南関東4競馬場 |nankankeiba.com
著者的には箱根駅伝や吉田茂がフックだったんだろうけど、こういうトコロに引っ掛かる俺みたいのがいるんだよな。自分で言うのも何だが、日本は広い('A`)
レイルロード (紙ジャケット仕様)
ジャン・ピエール・フーケ
プロダクション・デシネ
2010-02-17



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October 08, 2020

サイバーエージェント、日本のスポーツベッティング市場規模を7兆円と推計 | 株式会社サイバーエージェント https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=25267
>サイバーエージェント |2020年10月 7日
>プレスリリース株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)は、日本においてスポーツベッティングが解禁された場合の市場規模の推計を行い、年間最大7兆円の売上推計となったことを発表いたします。
>新型コロナウイルス感染拡大に伴い、緊急事態宣言下において多くのプロスポーツ公式戦が延期や中止となり、再開した現在でも試合会場への入場制限が設けられるなど、これが長期化すればスポーツ産業における収入への影響も懸念されております。当社ではこれまで、サッカーからプロレス、ダンスに至るまで、様々なスポーツにおいて支援を行う一方、テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA」を通じて幅広いスポーツコンテンツを配信し、新たなファン層の獲得やメジャー化などに貢献してまいりました。このような背景の元、スポーツ産業における新たな収入源の可能性を探るため、当社ではスポーツベッティングが日本で解禁された場合の市場規模を推計いたしました。
>現在、日本国内でスポーツベッティングは解禁されていないものの、アメリカの一部州や、イギリス、イタリア、スペインなど様々な国でスポーツベッティングは認められており、スポーツ産業の収益源の一つとなっているほか、多くの人がスポーツへ関心を持つきっかけとなり、スポーツ振興に大きく貢献しております。今回、当社が推計した日本の市場規模においては、スポーツベッティングの実績をもつ主要国の実績から推計式を作成し、日本の人口及びGDP統計を当てはめることで推計いたしました。その結果、投票券の総売上額においては年間最大7兆円の市場規模となり、これは、国内ですでに親しまれている中央競馬の2019年実績売上の2倍以上の市場規模となります。今後スポーツベッティングが全面的に解禁された場合、選手や団体など、スポーツ産業の新たな収入源となる可能性が見込まれます。

実現したらエライ事だぞ。今の中央競馬の倍以上、3競オートが束になっても全く歯が立たないスケールの商売仇が現れる事になるんだからして。
 これまで3競オートに見向きもして来なかった層だけで7兆円なら問題ないけども、さすがにそんな筈がない。今現在3競オートの客で、なおかつサッカー以外の非ギャンブルスポーツの熱狂的ファンという人は少なからずいる、そういう人達の流出は ━━ たとえ一時的なものにせよ ━━ 避けられない。「イヤあらゆるスポーツの中で競艇が一番面白い!」なんて人だって、いざ箱根駅伝やF1日本グランプリで賭けれるとなったら少しは手を出すだろうし。
653138_m
事はフィジカルスポーツに限らない、マインドスポーツであるところの囲碁将棋麻雀ポーカーetc.にeスポーツまで加えたらどうなるか。藤井聡太の将棋に賭けれるとなったら凄い事になるぞ。3競オート、特に最も売上規模の小さいオートレースの中の人は、近況好調である事に浮かれてないで、危機感を持って注視して欲しいもんだ。
 で。改めてパチは物凄いな…としみじみする。今なお市場規模20兆だもんな。ピークの30兆から随分下がったとはいえ、それでもこれなんだから。衰えたりとはいえ、すげえ(’A`)
オッズ・アゲインスト・トゥモロー
ザ・モダン・ジャズ・カルテット
EMIミュージックジャパン
2011-12-21



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January 03, 2018

箱根駅伝「薄底vs.厚底」靴の知られざる闘い | スポーツ | 東洋経済オンライン http://toyokeizai.net/articles/amp/202761
>2018年01月02日
>泉美 木蘭 : 作家・ライター

 >「ナイキの新作、ヴェイパーフライ4%は凄いイノベーションです。
  この靴を戦略的に取り込んだ大学がある。箱根では、とんでもない人が
  4%速くなっているかもしれませんよ」
 >『あまりに細かすぎる箱根駅伝ガイド!2018』(ぴあMOOK)を刊行し、
  駅伝に関するマニアックな情報を発信するメディア「EKIDEN NEWS」
  を主宰する西本武司氏は、選手の靴選びに注目している。その驚愕の世界を
  熱く語ってもらった。

>2017年4月のボストンマラソンで3位入賞の快挙を成した大迫傑選手(ナイキ・オレゴン・プロジェクト)が、分厚いシューズを履いていたことが話題になった。「あれはなんだ?」と。
>9月、今度は、設楽悠太選手(ホンダ)が、この靴でチェコのハーフマラソンを走り、日本新記録を叩き出しました。さらに1週間後、ベルリンで2時間9分台の自己ベスト。日本新記録を出すほど走って、翌週フルマラソンでまた記録が出る。あれはダメージが残らない凄い靴なんだ、と。
>実際に私も履きました。まず「アブナイ!」と思いましたよ。かかとが厚いのでまっすぐ立つと前かがみになり、勝手に走らされるんです。日本人は薄い靴でぺたぺた走るミッドフット走法に馴染みがありますが、この靴で走ってみると、足の前のほうから着地するフォアフット走法になる。必然的に、全速力で足をさばいていくことになるんです。
>私は人生でそんな走り方をしたことがありませんから、この靴では3kmまでしか走れないと思いました。全身の筋肉が対応できないんですよ。つまり、この靴でフルマラソンを走るには、いままで培った自分のフォームをすべて捨てて、作り直さなければならない。それには半年から1年はかかるだろう、と。
img_88f0f29f57a7d048f5260b5151493ffc360347 出雲駅伝を走る東洋大学選手の足下を撮影した。従来と比べ、圧倒的にソールが厚くなっている(写真:EKIDEN NEWS) http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/8/8/600/img_88f0f29f57a7d048f5260b5151493ffc360347.jpg
>この靴が箱根駅伝に登場することはないな、と最初は思いました。なぜなら、この靴で箱根駅伝を走るための準備期間が足りないと思ったからです。大迫選手や設楽選手といった日本を代表するトップアスリートだからできることだと。
>ところが、2017年10月の出雲駅伝。なんと東洋大学と東海大学の学生がヴェイパーフライ4%を履いていたんです。特に、ナイキのサポートを受けている東洋大学は、下級生を中心にしたメンバーのほぼ全員。
>この靴で本番に臨むためには、実際に履いて走って体づくりをしければならない。東洋大学は、明らかに戦略にこの靴を取り入れてトレーニングしてきたわけです。
>しかも、下馬評ではあまり良くなかった東洋大学が、突然活躍しはじめた。全日本大学駅伝では、一時は首位に立つほどです。もちろん個々の力も伸びたのでしょうが、この靴とともにトレーニングしてきたことが大きく影響しているのでは……と。
>ただ、この靴は両刃の剣でもあります。自分がそれまで積み重ねてきたフォームが崩れますから、誰にでも合うわけじゃない。この靴で試合に出るなと指示した大学もあると聞きました。
>アスリートにとって、走り方を変えるというのは重大な決断です。


原ソースは超・長文だが実に面白かった。旧来型の理論を一旦無視して新たに立てた仮説に基づき生み出した画期的なシューズは、しかし旧来型の身体の動かし方(ランニングフォームも鍛え方も)ではパフォーマンスを発揮出来ないばかりかマイナスに出る危険性すら少なくない、安易に飛び付くべきではないものだと。
 脊髄反射で山口幸二を思い出した。
山口幸二 - Wikipedia
特別競輪決勝の常連となるやすぐ優勝、そのままグランプリまで制覇と破竹の勢い…だったのに、さらなる上を目指して肉体改造したのが全くの裏目、そこから次の特別制覇まで実に13年の歳月を要した。余計な筋肉が付いて動き難くなったって事なのだろうが、それにしてもアスリートが身体を作り変えるという事は(マイナス方向であっても)それだけ掛かるという事だ。改めて、東洋大学すげえ(´-`).。oO
マイ・リトル・スエード・シューズ(紙ジャケット仕様)
西直樹
アブソードミュージックジャパン
2005-06-08



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March 29, 2017

最強の靴職人 アディダスとの専属契約解消で青学大が激震 http://www.news-postseven.com/archives/20170327_504561.html
>2017.03.27 11:00
mimura 【「最強の靴職人」三村仁司氏】 https://parts.news-postseven.com/picture/2016/10/mimura.jpg
>箱根駅伝3連覇を果たした青学大の“足下”を揺るがす事態が起きている。「最強の靴職人」三村仁司氏(68)が、青学大のスポンサーであるアディダスジャパンとの専属契約を3月末で解消するのだ。
>三村氏は1966年、オニツカ(現・アシックス)に入社。1974年から40年以上にわたり、競技者向けのオーダーメイドシューズを製作してきた。高橋尚子や野口みずきも三村氏の靴で五輪の金メダル(マラソン)を獲得している。
>独立した10年に靴工房「ミムラボ」を設立してアディダス専属になり、2012年にアディダスが青学大とパートナー契約を結ぶと部員の靴も担当。三村氏は選手の足型をとってフォームの癖などを見抜き、それを補う靴を作る“名工”だ。三村氏の靴が使われるようになってから、青学大では故障が減り、選手層に厚みが増した。三村氏の“離脱”は、一大事なのだ。
>※週刊ポスト2017年4月7日号

Qちゃんの靴という記述で「もしやこの本の人?」と検索掛けたらやっぱりそうだった。


それで今度この人の名前で検索掛けたらもう、いや出るわ出るわ。
第31回 三村仁司(靴職人)×二宮清純「日本人が勝つための新兵器」 | SPORTS COMMUNICATIONS http://www.ninomiyasports.com/archives/55099
ランナーにとってマジで神様のような人なんだなあ。その時だけ速く走れるっていうんじゃない、故障を減らす靴って凄いわな。
 で、これ競馬で言うところの、蹄鉄の削り方で脚元不安を消すって事だもんな。そしてズバリ、そういう人は居る。
福永守 - Wikipedia
この人もまた、現代の名工だ。いや職人技ってのはつくづく凄いorz

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July 08, 2015

噴火警戒レベル3で入山規制 箱根駅伝から“山の神”が消える http://nikkan-gendai.com/articles/view/sports/161487
>2015年7月8日
ee384e3f.jpgこのままでは魅力も半減(C)日刊ゲンダイ http://static.nikkan-gendai.com/img/article/000/161/487/9ea9bc5f846ce7037049edd19bebf02920150707112235405.JPG
>先月下旬から続く箱根山の小規模噴火に伴い、箱根駅伝の開催が懸念され始めている。
>大涌谷周辺で水蒸気の噴出が起こった5月上旬ごろは、立ち入り禁止区域もごくわずか。噴火の予想も低かったため大会関係者からは「開催に支障なし」という楽観的な声が大勢を占めていた。ところが、先月下旬に小規模噴火が確認されると状況が一変。噴火警戒レベルが「2」から、入山規制の「3」に引き上げられたうえ、大涌谷からおよそ1キロの範囲では、噴火に伴う大きな噴石への警戒も呼びかけられている。
>この状況に箱根駅伝を放送する日本テレビ関係者も、「火口周辺の警戒で済む『噴火レベル2』ならまだしも、今は居住地域近くまで重大な影響を及ぼすといわれる『レベル3』です。このレベルから再び1段階下がるのは最低でも1年ぐらいかかるそうですから、今回は予断を許さない」と不安顔。主催者である関東学生陸上競技連盟も、「今はいろいろな情報を収集している段階。今後の(箱根周辺の状況も)予想ができる状況ではない。どうなるかは何も決まっていない」と話し、開催決行、中止などの決断時期に関しては「何か決まったら発表します」を繰り返すだけだった。
>とはいえ、箱根駅伝は今や正月の国民的行事で、陸上界きっての大イベント。簡単に中止にはできない。そこで、関係者の間で模索されているのが、往路の山登り(5区)と復路の山下り(6区)の一部コース変更だという。
>「5区と6区は今も警戒エリア外ですが、コース内にある小涌谷温泉付近は、大涌谷の立ち入り規制エリアから直線距離にしておよそ3キロしかない。仮に小規模噴火が続けば、選手や沿道のファンにも危険が及びかねない。そこで、箱根湯本の手前から山に入らず、そのまま国道1号を通って芦ノ湖に向かう迂回ルートが浮上しているそうです。このコース変更を採用すると、箱根駅伝の最大の見せ場である山登りと山下りがなくなり、魅力が半減してしまう。距離短縮による記録的な問題もあって、簡単にはいきませんが、今以上に箱根山の状況が悪化すれば、ルート変更もやむなしとなるかもしれません」(前出の関係者)

Lv2でもただちに噴火する訳ではないから…って気象庁や火山学者が言ってるそばからドッカン行っちゃったからねえ。現状のLv3も今後さらに引き上げられるかもしれんのだし、警戒、そしてコース変更のシミュレーションまでしとかないといけないのは当たり前。

 >「5区と6区は今も警戒エリア外ですが、コース内にある小涌谷温泉付近は、
  大涌谷の立ち入り規制エリアから直線距離にしておよそ3キロしかない。
  仮に小規模噴火が続けば、選手や沿道のファンにも危険が及びかねない」

選手や競技スタッフ、番組クルーだけならこの状態でもやってやれない事はないんだけど、ファンが余計なトコ出入りしないかっていう疑念が拭えないからねえ。仮に現状のままだとしても、やっぱりコース変更は考慮するべきだろう。つうか、

 >最大の見せ場である山登りと山下りがなくなり、魅力が半減してしまう

それは解るけど、そもそも箱根駅伝て関東ローカルなものだろう、全国大会ではない。東京マスコミの悪い癖、確かに関東じゃ正月名物の中の極めて大きな一つだけども、たかだか地方大会なんだよな。でありながら、さもこれが日本一決定戦のように毎年大騒ぎするし、しかも選手の方もここで競技人生のピーク迎えちゃったりするからまた不思議だ。もう理屈じゃないんだよな。
 まあとにかく、この状況で頭に浮かぶのが荒天時の3競オートのだ対処法だ。開催本番は大丈夫そうでも客の来場帰宅困難が予想されればスパッと中止順延を決める。何度も経験済みだからノウハウが有るんだよな。こういうトコ、陸連や大会関係者も見習って欲しいもんだ。…って、そういう人達はバクチってだけで下に見てるだろうから、言うだけ無駄なんだけどさ( ´,_ゝ`)

活火山 ACTIVE VOLCANO
活火山 ACTIVE VOLCANO

アーティスト:原信夫とシャープス&フラッツ NOBUO HARA AND HIS SHARPS & FURATSU
販売元:Think! Records
発売日:2013-09-10

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January 04, 2012

箱根駅伝、厳しい“金銭ウラ事情”年間5000万円は必要! http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20120104/spo1201041143000-n1.htm
>2012.01.04
>今やすっかり国民的行事になった箱根駅伝は、年々ヒートアップするばかり。だが、出場を目指す大学関係者が「盛り上がるのはいいことなのですが…」というように、そこには痛しかゆしの現実がある。
>今や大学側は、駅伝部の運営に年間最低でも5000万円近くを投資しなければ「勝つことはもちろん、出場することすらできない大会になってしまった」(大学関係者)ことだ。
>選手のスカウティングは過熱する一方で、高校球児の“青田買い”に近い争奪戦が繰り広げられている。「高校の有力ランナーはもちろん、中学生の大会でもチェックする時代になりました」というのだ。しかも有望選手側は「当然、入学金は免除ですよね?」「別の大学は4年間の『学費免除』の条件も出してくれています」、果ては「就職の保証をしてくれなければ行きません」とまでハッキリ口にするとか。
>東洋大など強豪校は有力選手が集まり、資金にも余裕がある。しかし出場のボーダーラインにいる大学は、選手獲得と部の運営費が重くのしかかっている。
>現在、強豪校は大学側が箱根駅伝は“宣伝になる”と割り切って強化を進める大学ばかり。ぶっちぎりの強さで優勝した東洋大も、酒井俊幸監督(35)自ら学生寮に入り24時間体制で強化にあたっている。もちろん資金も大学側がしっかりアシストしており、もはや実業団の陸上部となんら遜色ない環境にある。
>関係者は「強くなれば毎年正月に、朝から大学名を連呼してくれるし、スポーツ紙は全紙1面。宣伝と割り切った大学は強くなるが、アマチュアの大会とはいえませんよ」と苦笑いする。
>箱根で勝ちたければ、日本だけでなく海外留学生の優秀なランナーを奪い合い、惜しみなく資金を投入する。これこそが、勝利の方程式になっている。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

 >東洋大など強豪校は有力選手が集まり

ダウト。一昨年東洋大が勝った時は全くのノーマーク、アップセットを呼んだ柏原ばかりか気鋭の監督は一躍脚光を浴び、趣味はオートレースと週刊文春で報じられたのにはプチ話題となったものだ(俺もネタにした)。

柏原激走で箱根駅伝優勝の2009年東洋大 入学志願者1万人増 http://www.news-postseven.com/archives/20120103_77628.html
>2012.01.03 16:00
>毎年、驚異的な視聴率を誇る箱根駅伝。箱根の順位は思わぬ所にも影響するという。大学の強化体制がスカウティングの成否、そして順位に比例すると東海大学の両角速(もろずみ・はやし)監督は言う。
>「学費免除等の経済的な支援や施設・設備の充実、指導体制の確立等、様々な要件がありますが、東海大学として、何を売りとするかですね。今は、スカウティング能力では東洋大が一番優れている。スカウティング専門の方がいて、この人の能力がピカイチ。柏原を見出したのを初め、どんな小さな大会でも足を運ぶ。磨けば光る選手を見つけては、その場でスカウトします」
>その東洋大学では、駅伝人気で2009年の志願者が前年より1万人増えたと言われる。入学受験料は3万5000円。受験料だけで3億5000万円の臨時収入が大学に入った計算になる。だからこそ各大学は、大学の名誉と未来を賭けて箱根を闘う。
>※週刊ポスト2012年1月1・6日号

3億5000千万とは大したもんだ。ヤらしい表現を敢えて使うが『ビジネス』として立派に成立してるんだな。

 >強くなれば毎年正月に、朝から大学名を連呼してくれるし、
  スポーツ紙は全紙1面。宣伝と割り切った大学は強くなる

いやホントそう。高校の野球やサッカーもそうっちゃそうだが、よりゲーム性の少ない駅伝という競技の方が個人能力が成績にストレートに寄与する影響力が高く、費用対効果が圧倒的に高いと言えるだろう。巧いトコに目ェ付けたもんだわさ( ´-`)y-~~~

オン・ザ・トレイル
オン・ザ・トレイル

アーティスト:ジミー・ヒース
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2007-05-16
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