稲垣吾郎

December 08, 2017

通算600勝達成! 元SMAP「森且行」がオートレース業界全体から尊敬を集めるワケ | デイリー新潮 https://www.dailyshincho.jp/article/2017/12080701/
>芸能2017年12月8日掲載
1712011640_1 森且行 https://www.dailyshincho.jp/wp-content/uploads/2017/12/1712011640_1.jpg
>11月17日、元SMAPの森且行(43)がオートレースで通算600勝を達成した。デビュー20年で、現役55人目という立派な“マイルストーン”だ。
>4日には「稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます『72時間ホンネテレビ』」(AbemaTV)で、稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)の3人が、森が出場する浜松オートレース場を訪問。大きな話題となったことは記憶に新しい。
>そこで「女性セブン」(小学館・11月30日・12月7日号)が「森且行 来年中にも「CULEN」に所属か、芸能活動復帰も」と報道。だが「女性自身」(光文社)が森を直撃すると、本人は「ないないない」と否定。その一問一答を「森且行 香取、稲垣、草なぎの事務所に所属? 芸能界復帰説を直撃」(11月15日・電子版)で伝えた。
>このように「オートレーサー森」に久しぶりの注目が集まっている。だが、よく考えてみると、その実像を知る人は少数派だ。オートレースの世界で、森の実力はどれぐらいなのかという疑問が浮かぶ。そこで担当する記者に解説を依頼した。

結構な長文記事だが、よく調べて丁寧に書かれたものだ。ヘルニアになった話は知ってるが、2011年の報知や15年3月に東京新聞のインタヴューは俺は完全に見落としてて、だから素直に面白かったし感動した。森クンのファンという訳では特段ないが(一車券客、一オート好きとしては大いに感謝しているが)、まだSGを獲るチャンスはある、一度獲って欲しいもんだわさ( ´∀`)


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November 12, 2017

森且行、元SMAP3人と“感動の再会”はルール違反!? 浜松オート・JKA・経産省に聞く | 週刊女性PRIME http://www.jprime.jp/articles/-/11060

いろいろと説明した上で最終的にはセーフ、合法ですよ…っつってんのにこの見出しは一言で言えば「釣り」だ。しかしまあ、言われてみれば確かに開催中にロッカー見学会なんて、オート以外ではやってないもんな(最終レース終了後にバックヤードツアーとかなら他競技でもあるが)。我知らずオートレース脳になってしまってた自覚がなかっただだけで、O.A.初見でギョッとする人も居るって事に気が回ってなかったな。うん、確かに記事にするヴァリューもあるか。ならばそう目クジラ立てる事もないと。自省(´・ω・`)


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November 07, 2017

元SMAP3人の「ホンネテレビ」7400万視聴も、「見た人」はもっと少ない(岡田有花) - 個人 - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/byline/okadayuka/20171106-00077818/
>岡田有花 | フリーランス記者
>11/6(月) 10:19
>ネットテレビの「AbemaTV」で、元SMAPメンバーの草なぎ剛さん、稲垣吾郎さん、香取慎吾さんの3人が出演した72時間生番組『72時間ホンネテレビ』。
>番組の「視聴数」は、番組終了直前に「7200万超え」と発表され、終了後には「7400万」だった、と発表されました。
>ですがこの「視聴数」、見た「人」の数ではありません。ユーザーが一度、チャンネルにアクセスすると「1回」。一度見るのをやめて、もう一度見始めると「2回」……と、アクセスした回数の累計で計算しているようですから、「7200万視聴」でも、見た人の数はもっと少なくなります。
>……との前提で、実際の「視聴『者』数」、見た人の数がどれぐらいだったか、考えてみましょう。
>AbemaTVでこれまで、最多アクセスを稼いだ『亀田興毅に勝ったら1000万円』は「1420万視聴」。同時接続数(リアルタイムで同時に見ていたユーザーの数)はその10%程度ではないか、との推定があります(詳細は徳力基彦さんの記事「AbemaTVの亀田企画1420万視聴は、スゴイのかスゴクナイのかで)。
>仮に今回の番組に同じ計算式をあてはめると、今回の72時間テレビの最多同時接続数(リアルタイムで同時に見ていたユーザーの数)は「740万程度」と推定できます。
>ここで、AbemaTVの利用者の規模を確認してみましょう。サイバーエージェントの2017年9月期の決算資料によると、AbemaTVのアプリの累計ダウンロード数は2200万。ひと月当たりの利用者数は9月時点で948万人でした。
20171106-00077818-roupeiro-002-14-view https://rpr.c.yimg.jp/im_sigg.p9Q3LSkTR6Wa2ip5NGY8Q---x800-n1/amd/20171106-00077818-roupeiro-002-14-view.jpg
>仮に、今回の72時間テレビを同時接続で600〜700万人が見たと仮定すると、9月に一度でもAbemaTVを見た人のうち、7〜8割程度が同時接続した、という計算になります。これなら「ありそうな数字」かもしれません。また、累計の視聴者数(1度でもアクセスした人の数)はこれよりかなり多いはずで、1000万人を超えている可能性もありそうです。

7000万超は「延べ」での数字、実視聴者数では740万だと推測した上で、それは日本人の6〜7%相当。視聴率それだけじゃ大した事ない?まあSMAP時代を思えばそうかもしれないが、しかしAbemaTVにまだ加入してない人が結構居て ━━ 俺もその一人だ ━━ また、3人の事を嫌いじゃないしむしろ好感を拘いてる&カラオケでも歌うけどCD買った事ないしもちろんコンサートなんて行った事もない…なんてオッサン層からしたら、今回の72のために初めてAbemaTVに加入しました…なんて事もない(もちろん既に加入してる人も居るだろうが)、だからそもそもの分母が1億2000万日本人ではなく、であるならば実質視聴者は10%に近い・あるいは越えている可能性だってあるだろう。
 さらに言えば、一オートレース打ちとして話をそこに絞って、例えば真裏でやってた地上派のテレ東【ウイニング競馬】が何%取ってたんだと。さらにさらに、売上規模でオートは競馬の何%しかないと思ってるんだと。であるならば6〜7%だってもう画期的大成功じゃないか!もちろんAbemaTVと3人の功績である事は間違いないが、実に20年ぶりのオート界ビッグウェーヴだ。森クンと仲間達にはただただ感謝しかないm(__)m


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November 05, 2017

 当初案では久々に小田原競輪でも、松戸ナイターもあるしな…なんて考えだったが、昨日のアレがあまりにも強烈過ぎた。ので、素直に日本選手権オートレースをWEB投票。圭一郎はつくづく強いのお。
SG第49回日本選手権オートレース優勝戦速報アップしました。|オートレースオフィシャルサイト
で、昨日のアレを改めて考える。

 【72時間TV】21年ぶり森且行との4ショットに計58万件超「いいね!」 : スポーツ報知 http://www.hochi.co.jp/entertainment/20171104-OHT1T50191.html
 >2017年11月4日21時27分 スポーツ報知
 20171104-OHT1I50145-L インスタグラムより@katorishingo_official http://www.hochi.co.jp/photo/20171104/20171104-OHT1I50145-L.jpg
 20171104-OHT1I50146-L インスタグラムより@katorishingo_official http://www.hochi.co.jp/photo/20171104/20171104-OHT1I50146-L.jpg
 >インターネットテレビ局「AbemaTV」の特別番組「稲垣・草ナギ・香取3人でインターネットはじめます『72時間ホンネテレビ』」で4日、元SMAPの稲垣吾郎(43)、草ナギ剛(43)、香取慎吾(40)は、96年にオートレーサーに転身するためにグループを卒業した、元SMAPの森且行(43)に会いに浜松オートを訪れた。
 >レース後は特別に森と直接会い、21年ぶりの共演を果たし語り合った4人。レース場内はSNSなどでの発信ができないため、再会を終えた午後6時49分にツイートを再開。インスタグラムにも投稿を始めた。

「これ良いの?」と二つの意味で思った。一つはもちろんジャニーズタブーの事だが、もう一つは公営競技的にだ。
 3競オートは開催中に選手(競馬では騎手)の外部連絡が厳しく禁じられている。そのココロは自身や他選手の状態を漏洩させる事で車券馬券舟券で不当な利益を得る者がないように…という配慮から。開催前日(=原則。例外はある)に選手が宿舎入りするや通信機器を競走係員に預け、開催が終了し管理区域を一歩外に出るまでスマホの電源は入れられない。親族に不幸が…なんてなって外から電話があっても競走係員が最初に受け、本人に取り継ぎ、その会話内容も録音される、不正防止が全てに優先される。だからまず、管理区域に演者やクルーが入って来る時点で結構なハードルだ。先々週のテレ朝【路線バスで寄り道の旅】で徳光さんご一行は管理区域に入って森クンを呼び出てもらってたが、
目的地があるのに寄り道する意味:酒とワラwの日々
アレは開催最終日の全レース終了後、全選手荷物まとめて帰るだけの状態だったし、そこでも「記念写真撮りましょう」とはなってない。
 今夏の【週刊バイクTV】では開催日しかもレース発走中だったし、当日の競走前の選手と会話したりもしてるが、
ただ打つだけの旅:酒とワラwの日々
そこでも管理区域に入る際「ここから先はちょっとスマホは」と預っている。
 で今回、最終日でない開催中にTVが管理区域に入り選手と談笑する、ここまでは良いが ━━ この時点まででもかなり大変だ ━━ さらに演者にスマホ電源オンにさせ撮影までOKにしてるのは、もう本当に、大幅に踏み込んでいる。もちろん「域内では(通信出来ない)機内モード厳守でお願いします」「単独行動厳禁です『ちょっとトイレ』もダメですから」とか3人に言ってるだろうし、3人も「森クンに迷惑は絶対掛けられないから」って素直に聞き入れたと思うが、これを受けて一般ヴァラエティがホイホイ気軽にやって来たりしないか、ちょっと心配にもなって来る。でもって、ここぞとばかりに「タブー破る俺かっこえ」みたいな勘違い野郎が出て来てしまうんじゃないか?と。いやこれはもちろん森クンやSMAPのせいでは断じてないんだけども、今のTV界を見ると懸念しちゃうよなあ(´-`).。oO


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