種田山頭火

April 17, 2012

 昨夜のチバテレ『キンシオ』は「1、2、3の旅」の2篇、場所は二子玉川…ではなくて隣駅の二子新地。で、初めて知ったが、駅名は「ふた『こ』しんち」だが住居表示としての地名は「ふた『ご』」なのね。まあこの手の話には事欠かない、武蔵野音大や日大芸術学部が有る事で知られる江古田は「えごた」だが、西武池袋線の駅名は「えこだ」。15年ぐらい前か、マスコミがでっち上げたブームにシロガネーゼってのがあったが町名は「しろ『か』ね」、その後開通した地下鉄の駅名も「しろ『か』ねたかなわ」だ。何となく「いばら『ぎ』」と読んでしまいがちな茨城は「いばら『き』」だし、地名や人名は固有名詞だから一般的感覚で読むと間違いっつうケースは多々あるが、にしてもこの濁点問題は広く深い。
 牛肉でお馴染み松阪は「まつ『さ』か」、濁らないがこれは茨城程度にはポピュラーか。でも日本三大天満宮の一つがあり歌人・種田山頭火が晩年を過ごした事で知られる防府、これを「『ほ』うふ」と読めるのは近隣で生まれたか育ったか、親戚縁者が住んでるかお参りや観光したか、後は防府競輪の車券を買った(現地で、でなくとも構わない)人だけだろう。競輪事業から撤退した観音寺も、同様に競輪客以外で「かん『お』んじ」と正しく読める人は極めて僅かだろう。売上不振から撤退する3競オートの施行者が散見されるが、単に車券馬券舟券の収支だけで判断するのでなく(もちろんこれが最大の判断材料ではあるが)こういう広報効果も評価して欲しいもんだ( ´-`)y-~~~

ワン・トゥー・フリー
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アーティスト:エリック・クロス
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