秋元康

January 13, 2016

「15億円スった」芸能界最強の“負け伝説”を持つのは誰!? http://gappori.money/19526.php
>2016-01-12 [別冊週刊大衆 運命をつかみ取る「勝負師」たちの「勝つ生き方」]
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>仕事を抜けてでも競艇に通い詰め、「競馬は遊び、競艇は勝負」と言い切るボート狂が平成の世の芸能界にもいる。光和夫、言わずと知れた日本テレビを代表するアナウンサーだ。徳光が涙もろいパブリックイメージの裏に勝負師の心を隠していることは、業界では昔から有名だった。
>自分の子供の運動会でさえ、「まくれ! まくれ!」と絶叫していたという徳光は、最近になってギャンブルにおいて生涯でスッた総額をバラエティ番組で告白している。
>「六本木ミッドタウンにマンションを買ってあげられるくらいですね。6億はいってます。競馬を入れると12、3億は下らないんじゃないかな」
>徳光に限った話ではない。
>「友人たちとラスベガスの豪華ホテルに向かい、24時間貸切のVIPルームで一回に300万円を賭けるという散財ぶりだったそうです。しかもその時は一晩で1億2000万円負け、周囲が心配し休ませようとしても、気づくとまた賭けを始めている」
>そう週刊誌で暴露されたのはAKBプロデューサー・秋元康である。同じ記事では「トータル15億円も負けた」とも報道され、直撃された秋元は金額こそ否定したものの、自身のギャンブル好きは認めながらこう答えている。
>「昔は、自分の洞察や見込みが正しいことを試してみたかった。 例えば、ルーレットで『次は17が出る』と予見して17に賭ける。それで17が来たとき、自分で納得したり、『なんでわかったの?』と周りから賞賛されることが、プロデュースという仕事に求められる時代を先読みする力とリンクしているところはあったと思う」
>2006年のことだった。ニューヨークのJFK空港からラスベガスへ向かう飛行機の手荷物検査で、バッグを麻薬探知犬に疑われた日本人がいた。開けられたバッグの中身は、麻薬ではなく5000万円ほどの米ドル札だった。
>「カジノの利用者が大金を持つのは当たり前。麻薬探知犬が現金に反応して悪人みたいに思われたけど、麻薬なんて全く関係ない!」
>そう主張したのは、怨歌の女王故・藤圭子。今や宇多田ヒカルの母親といったほうが通りがいいのかもしれない。藤のバッグのドル札はカジノ用に100ドル冊が4千枚以上、輪ゴムで束ねられていたという。
>「まあ、5年間で5億円つかいました」
>テレビのインタビューにそう軽い調子で答えた藤だが、先に挙げた事例などを見る限り、相当にのめり込んでいたようだ。
><文・鈴木ユーリ/別冊週刊大衆『運命をつかみ取る「勝負師」たちの「勝つ生き方」』より>

傍目には「もったいない」の一言。でもそれで生活没落して…とか果ては借金を…っていうんじゃない限りは、浪費っちゃ浪費だけど本人金銭感覚が狂ってる訳じゃなく、ちゃんと収入の範囲内で遣り繰りしてるだけなんだから外野が口を挟む事じゃない(メチャメチャ羨ましいけども)。いや、経済を回してくれてる善行とすら言えよう。こういう記事は多分に嫉妬の色彩が強まるものだが、だったらまず、それだけ稼げる彼らの本業の才能の方にこそ嫉妬するべきだろう…と自省アンド自制('A`)

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October 31, 2015

「秋元康、和田アキ子は負け組」!? 北島三郎G1制覇に見る、“芸能人馬主”の現実が悲しすぎる…… http://www.cyzo.com/2015/10/post_24684.html"
>2015.10.30 金
3e5d84ef.jpg 馬主はつらいよ http://www.cyzo.com/images/kitasan.jpg
>演歌の大御所・北島三郎の愛馬、キタサンブラックが25日、第76回菊花賞(G1)を優勝。馬主歴47年(初出走時)のベテランがついにG1オーナーの座についた。賞金はなんと1億1200万円である。
>北島氏は、これまで170頭以上の競走馬を所有。その総費用は8億円とも10億円ともいわれているが、やはり歌謡界の“ドン”はスケールが違う。
>実際に芸能人やスポーツ選手など、多くの著名人がJRA(日本中央競馬会)の馬主となっているが、年間7000頭近いサラブレッドが生産され、2000名ほどの馬主がいる中で、年間24しかないG1レースを勝つことは並大抵のことではない。北島氏ですら、47年目にしてやっとG1を勝ったのだから、その大変さがわかるというものだ。
>しかし、北島氏のように馬主になってある程度成功することは極めてまれであり、多くの著名人は馬主として結果を残せず、撤退しているのが現状だ。
>例えば、芸能界の大物・和田アキ子は、本名の飯塚現子名義で馬主登録。これまで30頭以上の競走馬を所有してきた。馬名はソウルマン、ソウルマックス、スターオブブルースなど歌手にちなんだものが多い。これまでかかった費用は馬代金・預託料合わせて5億円以上と思われるが、賞金による回収はその半額以下。重賞を勝って注目されるような活躍馬は、全く現れなかった。
>AKB48などのプロデューサーでお馴染みの秋元康氏も、これまで6頭を所有したが、ゴールドディスクという3勝馬以外の5頭は、すべて未勝利。さっさと見限って撤退した模様である。
>中には、元メジャーリーガーの佐々木主浩氏のように、馬主歴6年で重賞勝利、7年目にヴィルシーナでG1レースヴィクトリアマイル優勝。演歌歌手の前川清所有のコイウタも同G1レースで勝利といった、強運を持ち合わせた著名人もいるが、これはまれな例。実際に浅田次郎、大橋巨泉、志村けん、陣内孝則、鳥羽一郎、萩本欽一、やしきたかじんなど多くの著名人が、馬主として挫折を味わっている。
>北島氏が馬主になってG1レースを勝つのに費やした47年は、馬主としての成功が容易ではないことを表している。

世間一般の、競馬というものに関する無理解さを改めて思い知らされる記事だな、と。

 >多くの著名人が、馬主として挫折を味わっている

著名人じゃない一般人だって大変なのは一緒、馬主ってのはそういうものだ。っつうか馬主業がそんな簡単に儲かるものだったら、誰も彼も馬主に参入して来るっての。GIを獲るどころがプラスになる事すらレア、完全に道楽の世界であって、それでもやるのは競馬そのものが好きだからだし、例えばGIを勝つ事の名誉が欲しかったり、とにかくゼニカネは二の次としたものだ。「どうせ節税対策だから」とか軽い気持ちでやってたら保たない、本当に競馬が好きでないととてもやってられないものだ。そしてもちろん、本当に競馬が好きであっても経済的にシンドイとやっぱりやって行けない。

 >賞金はなんと1億1200万円である

あのねえ、それ全部馬主のじゃなくて、そのうち調教師が10%、騎手と厩務員は5%ずつが取り分で、しかも馬主に入る残り80%には税金が掛かるから、正味75%ぐらいとかなの。
進上金 - JRA
でもって業界の慣例として、勝ったら祝儀であるとか、重賞勝ったら記念ブルゾンやらキャップやら作って振る舞わないといけない。俺もかつて一口馬主をやってた事があるが、そのクラブでは、そういう経費に充当する分として1着時はさらに5%を引かれ、その上クラブの事務手数料まで引かれるので、賞金額の70%で算段してたものだ。まあ俺もご多分に漏れず、経済的事情から後ろ髪引かれつつ撤退したのだが(理由は他にもあるが、今回のテーマとは外れるので略)。

 >「秋元康、和田アキ子は負け組」!?

記者が言いたかったのは見出しの、この2人をdisりたかっただけじゃないか?って気がするんだよな。まあ確かに古くからの競馬ファンとして知られる存在ではなかったから、「さっさと手を引いた」「堪え性がない」という風に映ってしまってもしょうがないし、競馬以前の部分でこの2人を俺は好きではないが、でも、それでもこの記事は感心しないなあ('A`)

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