水上学

May 11, 2016

食中毒を出した肉フェスのハーブチキンささみ寿司、全然火が通っていなかった | netgeek http://netgeek.biz/archives/72923

まだちゃんとは判らないが、多分カンピロバクターだろうなと思う。と、カンピロについて知識があるのは、かつて競馬評論家の水上学さんがヤラレたと書いてたから。

 完全お手上げ | 白線の内がわ http://wave.ap.teacup.com/mizukami/594.html

数寄屋橋交差点で待ち合わせをする事が多いのだが、時間潰しにマリオンビジョン見てると中央区と保健所の連名で「たとえ新鮮であろうと鶏肉は生食するな鳥刺しや鳥わさは食うな」と結構な頻度で流れて、て事は言っても食うヤツ減らないんだろうな…とは思ってた。好きに食わせろ派の人が言うには、きちんと衛生管理されてる店で知識のある料理人が出すものはまず大丈夫なんだそうで、ならまあそれは良いとする。にしても、何だよ肉フェスって。「コンビニおでんは不潔」「他人が握ったオニギリは食えない」なんてデリケートな人からしたら屋外の人混みってだけで身の毛もよだつシチュエーション、さらに炎天下に、それでなくても食中毒リスク高いモンをバイトに調理させて出すって世の中ナメ過ぎだし、そりゃバイオテロ呼ばわりもされるだろうよ。
 ところで、屋外で飲み食いって事では、競輪場やオートレース場はどうなんだと。中央競馬や南関東4場と違って、見るからに小綺麗とは言い難い場も少なくない。でも食中毒出したなんて話は寡聞にして知らない。客の年齢層がはっきり上で、今の水準からすると不衛生な中で育ってるから免疫がある?いや、高齢者だから抵抗力が弱ってて…って側面もあって、だから客側が強いお陰だとは言い切れない。だからやっぱり、見た目はよろしくなくてもそこはちゃんとしてるんだよなと。昭和の田舎の海の家みたいなナリだからって、必要以上に怖がる事はないのだ(`・ω・´)!

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June 20, 2012

中山馬主協会が小島茂師を支援 http://www.daily.co.jp/horse/2012/06/20/0005149002.shtml
>10日の東京競馬8Rの走行妨害における不服申し立てを棄却された小島茂之調教師(44)=美浦=が19日、その後の経緯について語った。「(不利を受けたランパスインベガス=3着の)オーナーが所属する中山馬主協会も支援してくれると言っている。22日には調教師会の見解を聞く予定。このままでは(競馬から)ファンが離れてしまう。競馬界全体のためにも、いろいろと動いていきたい」と改めて決意を口にした。
>(6月20日)
中山馬主協会がJRAに「抗議」も、不服申し立て小島師を支援 http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20120618-OHT1T00188.htm
>中山馬主協会は18日、10日の東京競馬第8レースに出走したランパスインベガス(3着)が受けた走行妨害について不服申し立てを行い、棄却された小島茂之調教師(44)=美浦=と、同馬のオーナーである西見徹也氏から事情を聞いた。西見氏は、同協会に所属しており、協会からも、JRAに明確な説明を求めていく方針だ。
>西見氏は「今回の件は、調教師、ジョッキー、ファンなど、90%以上が被害者。馬主としても、今後同じことが起きた場合に、大事な所有馬が、けがや精神的なダメージを受けると困ってしまう。フェアな立場で勝負したい」と思いを述べた。また、小島師は「競馬がだめにならないように、立ち上がらなければいけない。馬主協会が支援してくれるのは頼もしい」と話した。
>問題のレースは、内田が騎乗して1位で入線したファイナルフォームが、決勝線手前で急に外側へ斜行。ランパスインベガスと接触した。内田は2日間の騎乗停止処分を受けたが、着順は変更されなかった。被害馬を管理する小島師は、2着の可能性があったと主張し、不服申し立てを行ったが、13日に棄却された。
>「この裁定は、我々も到底納得できない。協会全体で、抗議の声を大きくしたい。JRAには、きちんとした回答を求めたい」と西川賢・中山馬主協会会長。不透明な降着制度に異を唱え、今度は馬主サイドが立ち上がった。
>(2012年6月19日06時01分 スポーツ報知)
東京8R : 須田鷹雄の日常・非日常 http://blog.livedoor.jp/suda_takao/archives/67567543.html
一夜明けても|水上学公式ブログ『白線の内がわ』 http://mizukami-manabu.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-6cd8.html
日曜東京8Rの審議について : 元騎手・坂井千明の乗り役流儀〜騎手にしかわからないこと http://blog.livedoor.jp/sakai_chiaki/archives/53958110.html

これだけオオゴトになってもJRAが非を認めるとは思えない、むしろこういう時こそ組織防衛として身内を庇うのが巨大組織というものだ。でも、それでも上層部に「コイツら(=当日東京の担当裁決委員)何つうアホな事やらかしよってからに」と認識させれば将来的に何らかの改善がなされるかもしれないっつう淡い期待は今回確かに有る、関係者はスジ論で徹底的に戦ってもらいたい。事と次第によっちゃ俺も東京競馬だけ馬券ボイコットを考える、JRAに与えるダメージなど蚊の流す涙に浮かぶ島に付ける船ぐらいしかないのは解ってるが、それでもしたくなる気持ちは小さくない(浜松オートや武雄競輪は今なお決行中である)、引き続き注視したい(`・ω・´)

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June 02, 2012

元木昌彦の深読み週刊誌 「コンプガチャ」テレビ取り上げない批判しない舞台裏―CMだけじゃないうま味 - J-Castニュース http://www.j-cast.com/tv/2012/06/01134158.html?p=all
>2012/6/ 1 12:47
>私が競馬好きということもあるが、「週刊ダイヤモンド」に読みたい記事があった。「競馬ブーム終焉 JRA危機の構造」がそれである。JRA(日本中央競馬会)はファン離れに歯止めがかからず、売り上げは14年連続で減少している。その理由の一つに高齢化がある。90年には競馬ファンの平均年齢は43・2歳だったのが、昨年は54・5歳になっている。

ソース本文を見たくて書店に行きダイヤモンド本誌を立ち読みするも、結果は肩透かし('A`) 競馬ファンなら先刻承知の事ばかり(にも関わらずそれらの問題が解決してないのだから重症だという言い方も出来るが)、理論展開も強引だったり飛躍してたり、通して見ると『ためにする批判』というヤツだ。ダイヤモンドは前にも3競オートもうオワコン的記事を掲載してる、カジノ推進派の意を汲んでのものでもあるまいが、底の浅い短絡的な批評だ(それでもバクチやらん人、それも結構知能や社会的地位の高い方々がこれ読んで騙されるっつうか、誤った知識を刷り込まれる危険性はバカに出来ないのだが)。
 結局、拾えた(俺が感心持てた)のは上記事の引用した部分の、

 >90年には競馬ファンの平均年齢は43・2歳だったのが、昨年は54・5歳
  になっている

だけ。評論家の水上学も同様の事をブログに書いていた(探してもちょっと見付からなかったが)、一般誌から競馬の原稿依頼を受けたが、その編集者が言うには、競馬を目的とする読者層は(プレゼント応募のアンケートから分析すると)50代がメインになるのだと。
 体感的にはもっと若く思えるし、ましてオートや競輪を知ってる身からすると嘘やん!?と口走ってしまうが、実際そうだ、と一応認めるとして。22年間で平均年齢が11.3歳上がった、つまりファンが高齢化してるのは間違い無いが、一方で、それしか上がってないという見方も出来る。仮に若年層が全く入ってなければ、経過年数=ファン平均年齢の加算年数となる訳で、だから若年層が確実に入って来てる事の証左でもある。つか、それでなくても高齢化社会の下であるにも関わらず平均年齢がキープ出来てるのなら、それは新規ファンの獲得以上の勢いで高齢客が流出してる事に他ならない訳で、むしろ由々しき事態だ。JRAは、3競オートに限らず全レジャー産業の中でも、かなり上手くやれてる企業体に属するだろう。改めて、このダイヤモンドの批判は的外れだったなと( ´,_ゝ`)

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