植木通彦

April 15, 2021

 昨日のTBS【水曜日のダウンタウン】を録画観賞。中の「昭和、今考えるとめちゃくちゃ説」は昭和ジジイとしては感慨深かった。医者が(!)診察室で(!)患者の前で(!)喫煙してたり国鉄の朝ラッシュは混雑率300%超だし個人情報保護なんて発想がないから芸能人のゴミを漁る記事があったり、まあ今とは比べ物にならない。
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納税者番付なんてのもあった。企業の営業攻勢や団体からの寄附強要、強盗などの犯罪を国が助長してるようなもので批判も強く、2005年度いっぱいで制度廃止となったが。
 20年以上前の(!)本だが、別冊宝島のムックで競輪を取り上げたがものがあった。


この中で吉岡稔真植木通彦が対談してて、中に「我々は獲得賞金が丸判りだから」というボヤいてた。当時はプロ野球選手の1億円プレイヤーもチョイチョイ出て来てて、でも彼等は推定額、こっちは10円単位まで出ちゃうんだぞと。解るけど、いやそりゃ贅沢な悩みだよ…とちょっと引いたのを覚えている(´-`).。oO

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August 08, 2019

【直撃インタビュー 】艇王・植木通彦に聞いた「ボートレースを楽しむ方法」が目からウロコ! レジェンドの意外な真実まで明らかに…!! | ロケットニュース24 https://rocketnews24.com/2019/08/08/1245287/
>原田たかし/2019年8月8日
soto1 https://sociorocketnews.files.wordpress.com/2019/08/soto1.jpg もうアカン。オートレース、勝ち目はない。前ネタにした競艇好きのお客さん、ちょっとオートに興味があって俺に川口誘って欲しいっぽい姿勢を示してたんだがやんわり断って、でもそれ間違ってなかったな…と心底思った。「何だこのボロっちいの!」って絶対になるもの。行った事はないが公式サイト見ただけでも江戸川に平和島のキレイさと施設の充実ぶりと言ったら!テレ玉【BACHプラザ】でお馴染み戸田だって、充分に定評がある。唯一行った事ある競艇場である多摩川ならギリ伍して戦える気もするが、それでも、これからのスタンド取り壊しを思えば川口がとやかく言えた義理じゃないわ。誰だって場はキレイであるに越した事ないんだしさ(´-`).。oO
アット・ザ・ショウボート
ディック・モーガン
ビクターエンタテインメント
1995-07-26



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January 30, 2019

「準備が整いました」 チョコプラ長田、「100人に100円プレゼント」企画で大量の現金書留&硬貨用意しブレない姿勢貫く - ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/1901/28/news070.html
>2019年01月28日 12時04分 公開
>[川上酒乃,ねとらぼ]
>ZOZOTOWNの前澤友作社長のものまねなどで知られるお笑いコンビ「チョコレートプラネット」の長田庄平さんが1月27日、大量の現金書留封筒と100円玉硬貨の写真をSNSにアップして、「100人に100円プレゼント」企画で当選した人へ当選金を送る準備ができたことを報告しました。本当に贈るんですね!
skfigtyo001-1 こんな大量の書留封筒見たことない(画像は長田庄平Instagramから) https://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1901/28/skfigtyo001.jpg

自販機から違う飲み物が出て来て、ステッカーに書いてある問い合わせ番号に掛けた事が二度ある。一社は折り紙のように百円玉を包んでて(もちろん郵便法違反)、オイッ!と思ったが、もう一社は100円の定額小為替で送って来た。定額小為替の手数料100円プラス封書60円(当時。今だったら82円)だったが、これが正しい。会社側からするれば送金手数料が銀行振込より安いし、こちら側からしても住所氏名だけでなく口座番号まで教えず済むのだからプライヴァシーに配慮しているとも言える。
 さて、チョコプラ長田。現金書留用の専用封筒を買わねばならず(21円)、実際送金するには定形外郵送料82円+現金書留手数料430円が掛かる。トータルで533円と、定額小為替の3倍近い手数料だ。ではバカか?というと決してそうは言えない。そもそもがバカイヴェント、少なくとも今の日本で普通に生活してる人間が100円ポッチもらったって嬉しい筈もない。人気お笑い芸人・チョコプラ長田が自分に100円ポッチ送るためにわざわざ手間暇掛けてくれる行為自体が嬉しいのであるから、格安手数料のネットバンクでポチじゃなく、現金書留なんていう時代錯誤かつ仰々しい、インパクト大な手法の方が、よりありがたみも湧くというものだ。さらに言えば、現金書留の実物って結構大層なもので、そんな中からたった1枚だけ百円玉がポロッと出て来るのってなかなかのおマヌケ。だからもらった方だって、この現金書留は封を切らずに取っておいて、本人に会った時にサインだツーシヨットだ…ってなって開封の儀を執り行うのが正しい!ぐらいの美意識を持ってるだろうし。 


この本の吉岡稔真植木通彦の対談で、競輪場の開催最終日には賞金を現金で用意しているという事を初めて知った。KEIRINグランプリだったら1億円の札束がTV画面に必ず大写しになるが、優勝賞金のみならず下位着の賞金も、もちろん他全レースのそれも用意してあるのだが、取り敢えず1億ってだけでも凄い。そして植木をして「競艇なんて明細1枚渡されて終わりだよ、やるせない」とコボしてみせる。やっぱ現金だけが持つタタズマイって、格別だよなと(´-`).。oO

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December 25, 2017

マルセイユ「お笑い王決定戦」優勝、津田が涙「やめるつもりやった」(コメントあり) - お笑いナタリー https://natalie.mu/owarai/news/262544
>2017年12月24日 23:24
>マルセイユが「にちようチャップリン」(テレビ東京系)内で開催されたコンテスト「お笑い王決定戦2017」で優勝した。
DSC_4110_fixw_640_hq マルセイユ。左から別府、津田。 https://cdnx.natalie.mu/media/news/owarai/2017/1224/DSC_4110_fixw_640_hq.jpg
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マルセイユ (c)テレビ東京 https://cdnx.natalie.mu/media/news/owarai/2017/1224/A009866_262_fixw_640_hq.jpg
これ視てたけど、でなかった人は、この画像のおかしさに気が付かないかもしれない。

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優勝賞金300万つっといてこの束はない、でもよく見ると千円札だというのが真相。ハリセンボン春菜の「札束三つじゃ格好付かないんで千円札にしてもらいました」には笑ってしまったが、先に行われた「M-1グランプリ」や「THE_W」の賞金1000万に遠く及ばないとはいえ、それらが小切手の賞金ボードしか番組内で渡さないけどこっちはキャッシュを映し渡すから画的に見劣りしないぞ!というテレ東なりの意地だ。
 札束で驚かされたと言えば、別冊宝島の「競輪打鐘(ジャン)読本―バンクの"鬼"たちが叫びまくる! 」だ。
競輪打鐘(ジャン)読本―バンクの"鬼"たちが叫びまくる! (別冊宝島 (343))

開催最終日の選手宿舎には賞金が必ず現金で用意されてて、だからKEIRINグランブリだと少なくとも優勝賞金の1億円は立川(←当時のグランプリは立川開催で固定されていた)にあって、そこから適当に二つ三つ掴んで「あとは振り込んどいてください」だと事もなげに言う吉岡稔真と、それを受けて「達成感があって良いよね、競艇は全額振込だから賞金王決定戦(←やはり優勝賞金1億)獲っても明細一枚渡されて終わり」と嘆く植木通彦の会話には参ったものだ。現ナマだけが持つモチヴェーションって、決して無視出来ないものがあるよな(´-`).。oO

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July 26, 2011

 若くてバリバリに尖ってた頃のダウンタウンについて、故・ナンシー関は著者の中でこう触れている。

 >ダウンタウンは、ある意味で「庶民感覚」が欠落している部分がある。
  この庶民感覚というのは、普段この言葉が表すところの金銭感覚や
  生活習慣に関する慣用句としての意味のそれではなく、文字通りの
  「様々な事象に対する世間一般の平均的な感情」を指す。
 >それを痛感したのは、貴花田が初優勝した翌日に「あのブタ、
  優勝したらしいで、ケッ」と言い放ち、バルセロナオリンピックの最中に
  柔道の田村亮子選手を「なにが柔ちゃんや、あれ妖怪タンコロリンやん」
  と心底バカにする、といった場面である。世間からチヤホヤされている
  ものに対して、それをおとしめるような事を口にするという
  「裸の王様」式のレトリックは、すでにお笑いの常套手段となっている。
  しかし、それには「みんなも薄々そう思っている」という絶対条件が
  つく。が、ダウンタウンの場合、その絶対条件を無視する場合が
  往々にしてあるのだ。貴花田と柔ちゃんは、それぞれ時期的に
  「全国民の絶対的好意」を取りつけている最中であり、加えて優勝や
  銀メダルといった「実(じつ)」をも備えているのだから、言ってみれば
  「王様は裸ではない」状態に十分あったのである。しかし、それをも
  「裸である」と言ってしまうのがダウンタウンのすごいところだ。
  いや、言ってしまうことは誰にでもできるのである。彼らには、
  「裸」に見えているというのが真のすごさであると言い直そう。
 何をいまさら (角川文庫)
 
何をいまさら (角川文庫)

 著 者:ナンシー関
 販売元:角川書店
 発売日:1998-04
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今ならさしずめ、なでしこジャパンを不細工呼ばわりするようなものだ。で、実際それやって炎上させた人が居るように、毒舌というのは加減が難しい。辛口発言は比較的手軽に評論家気分を味わえるが、誰をどの角度から攻めるかをきちんと見極めないと、人を刺した何万倍の力が自分に返って来る。ダウンタウンが凄いのは、その計算をしてるようには見えなくて、しかもそれでも支持されたという点だ。まあお笑い芸人というポジションや、時代も有ったろうけども。
 さて、今でも毒を撒き散らし続けるエンターテイナーといえば西原理恵子。今週の週刊SPA!でやまと競艇学校を取材し漫画を描いてるのだが、そこで教官の植木通彦(艇王!)を

 >あのポッケに300円くらいしか持ってなさそうなイモジャーのおっさん

信奉者が見たら立ち眩みしそうな鬼フレーズ、さすがというしかない。競艇全般に関しても

 >この仕事は体調はもちろん体重を常に50kgにキープしなきゃいけない。
  成功しても酒とうまいもんを常にガマン。欲をガマン。ガンジーみたい
 >頂上に行けば行くほど貧相な人々が君臨

狂犬サイバラ未だ衰えを知らず(((((゚д゚)))))ガクガクブルブル

Nancy Wilson & Cannonball Adderley
Nancy Wilson & Cannonball Adderley

アーティスト:Nancy Wilson / Cannonball Adderley
販売元:Blue Note
発売日:1993-02-09

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