栃木SC

January 06, 2010

矢板中央、4強で「U字工事」にネタ懇願 http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/01/05/08.html
>第88回全国高校サッカー選手権は5日、準々決勝の4試合を行う。栃木県勢として24年ぶりの4強を目指す矢板中央(栃木)は駒場スタジアムで広島観音(広島)と対戦する。
>国立切符を懸けた決戦を前に、高橋監督が意外な願望を口にした。「国立を懸けて試合できるとは夢にも思わなかった。めったにないチャンス。4強入りしたらU字工事さんに、ぜひ矢板中央サッカー部のネタを作ってほしい」。U字工事は栃木弁丸出しで、栃木県ネタで笑いをとる益子、福田の漫才コンビ。2人の母校・大田原高が実家から徒歩5分に位置するということもあり、テレビに出始めたころから注目していた。
>ただの思いつきではない。高橋監督は「栃木のサッカーはダメだったけど、栃木SCがJリーグに上がって励みになった」と説明した。U字工事はとちぎテレビで放送中のJ2栃木の応援番組「SC一枚岩」に出演し、J2栃木をJFL時代からサポート。指揮官は栃木サッカー界を盛り上げる仲間としてネタにされることを熱望している。
>まだ面識はないが、今大会で矢板中央のピッチリポーターを務める萬代裕子アナウンサーが「SC一枚岩」に出演している縁もあり、近く初対面が実現する可能性は高い。高橋監督は「とちぎテレビのマンUこと、萬代裕子アナに頼んでいます」とU字工事顔負けのダジャレまで披露した。
>[ 2010年01月05日 ]
逆転4強!矢板中央、強くて“ごめんね、ごめんね〜” http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/01/06/07.html
>第88回全国高校サッカー第5日は5日、駒場ほかで準々決勝が行われ、4強が出そろった。2年ぶり3回目出場の矢板中央(栃木)は2―1で広島観音(広島)に逆転勝ちを収めた。
>緊張でガチガチだった矢板中央イレブンを1本の携帯動画がリラックスさせた。ウオームアップ前のロッカールーム。栃木県出身の漫才コンビU字工事から、とちぎテレビ関係者を通してメッセージが届いた。決めゼリフ「ごめんね、ごめんね〜」のリズムに乗せて「がんばれ、がんばれ〜」などが収録された動画は約1分間。殊勲の決勝弾を決めたMF益子直は「あれでリラックスできました」と振り返った。
>[ 2010年01月06日 ]
矢板中央にU字工事パワー/高校サッカー http://www.nikkansports.com/soccer/highschool/2009/news/p-sc-tp0-20100106-583012.html
>高橋監督は試合後、まるで2人の漫才ネタのように「茨城や群馬には負けたくなかったですから」と切り出した。長年、県勢の低迷が続くこともあり、栃木生まれの有望中学生が、隣県の強豪高校へ流出するようになった。その分、前回大会では前橋育英(群馬)鹿島学園(茨城)がそろって4強入り。今回前橋育英の主軸だった、U―17日本代表MF小島(2年)も栃木県小山市の出身だった。
>[2010年1月6日8時20分 紙面から]

俺は田舎が嫌で嫌で堪らず東京に出て来た郷土愛皆無な人間だが、その事にやましさや劣等感は全く持ってない。つっても「ファッキン郷土愛!」とか中指おっ立てるつもりも無い、この件に関しては選手(いや生徒か)も頑張ってるし先生もアツいし、もちろんU字工事も素晴らしいと思う(´∀`)
 結婚して東京住まいとなった大泉洋も、今も心は北海道民だ。ぐっさんこと山口智充はフジ『笑っていいとも!』で「福岡の人って、よそから来た人に『何とか福岡の事を好きになって帰ってもらいたい』って気持ちが異常に強いですよね」と発言し、他の出演者の大いなる賛同を得ていた。「あれ食べました?どこで?んも〜それならもっと美味しいトコ有るのに〜一言言ってくれたら良かったのに〜」これも一種の郷土愛だろう。
 全国を転戦する3競オート選手も、基本地元は好成績だ。コースを熟知してる利が有るし競艇競輪では地元番組(←競馬の様な無作為抽選ではなく、ある程度は地元選手に有利な顔触れにする様な融通が利く)にしてもらえる事も有るが、やはり単純に気合いが入る、見知った顔も有る中で無様なレースは出来んってのは大きかろう。地元ならでは、だな( ´-`)y-~~~

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