東京スカイツリー

March 29, 2012

スカイツリーのせいでゴーストタウンになる錦糸町 http://gendai.net/articles/view/syakai/135868
>2012年3月29日 掲載
>5月22日に迫ったスカイツリーの開業が、歓楽街「錦糸町」の息の根を止めてしまうかもしれない。
>錦糸町はスカイツリーと同じ墨田区内で目と鼻の距離にあるからだ。長引く不況で活気を失った街は、すでに青息吐息だ。そこに追い打ちをかけるように、スカイツリーができる。そして、出店舗数312という巨大商業施設「東京ソラマチ」が併設されるのだ。錦糸町の客足は完全に奪われかねない。
>「スカイツリーがやろうとしているのは、客の囲い込み。ひとり勝ちを狙っているとしか思えません」と言うのは、錦糸町商店街振興組合の山田昇理事長だ。墨田区全体の商店街連合会の会長も兼務し、スカイツリー側に「地元商店街との共存関係の構築」を呼びかけたが、色よい返事はなかったという。山田氏が続ける。
>「このままではスカイツリーだけが栄えて、我々は“全滅”です。飲食のチェーン店が錦糸町から撤退し、ソラマチで新規オープンする現象も起きています。スカイツリーは総事業費650億円ともいわれる巨大プロジェクト。事業費回収のため、何とかツリーの中でおカネを使って欲しいという気持ちは分かりますが、周辺の街が死んでしまってもよいのでしょうか」
>JR錦糸町駅を降り立つと、夜の街は実に閑散としている。かつてはロシア人女性が歓楽街を彩った一角も、今や中東系アジア人の客引きたちが暇そうに立っているだけ。路上を行き交う酔客は少なく、記者の姿を見つけるなり、客引きは「ロシア、ルーマニア、タイ、フィリピン、どう?」と、必死の勧誘を続けた。
>駅北口から徒歩5分。06年に開業したショッピングモール「オリナス」の光景は哀れだ。もっとも駅に近いのに、好立地の1階ですらアパレル店をはじめ、テナントが次々と撤退している。代わりの店も入らず、営業時間中なのに敷地面積2万7335平方メートルもの広大な施設は閉店後のような静けさだ。
>「90年代から2度の再開発で駅前はキレイになりましたが、どの街にもあるような店ばかりになってしまった。かつての雑多な魅力が失われ、街は廃れるばかり。確実にゴーストタウンになってしまいます」(山田氏)
>スカイツリーがコケたら墨田区はどうなるのか、心配になる。

 >スカイツリーがコケたら

いやそれは無いからw でもって

 >錦糸町はスカイツリーと同じ墨田区内で目と鼻の距離

言い過ぎ。メトロ半蔵門線で一駅、徒歩でも十数分とはいえ『目と鼻』って。さすがゲンダイ、相変わらずだ( ´,_ゝ`)

 >飲食のチェーン店が錦糸町から撤退し、ソラマチで新規オープンする
  現象も起きています

なるほどね。でも

 >夜の街は実に閑散としている。かつてはロシア人女性が歓楽街を
  彩った一角も、今や中東系アジア人の客引きたちが暇そうに立って
  いるだけ。路上を行き交う酔客は少なく、記者の姿を見つけるなり、
  客引きは「ロシア、ルーマニア、タイ、フィリピン、どう?」と、
  必死の勧誘を続けた
 >06年に開業したショッピングモール「オリナス」の光景は哀れだ。
  もっとも駅に近いのに、好立地の1階ですらアパレル店をはじめ、
  テナントが次々と撤退している。代わりの店も入らず、営業時間中なのに
  敷地面積2万7335平方メートルもの広大な施設は閉店後のような
  静けさだ

本当かね?俄かには信じ難いなあ。もしそうなら錦糸町の集客施設、最後の砦はウインズという事になるが…('A`)?

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January 11, 2012

 メトロ日比谷線に乗り入れて来る東武の車両の中吊りに、東京スカイツリーボンドなるものが有って、見入る。
第93回東武鉄道社債「東武スカイツリーボンド」 http://www.tobu.co.jp/file/4071/syasai.pdf
>◆募集総額100億円◆期間3年◆利率年0.69%(税引後利回り:年0.552%)
>◆発行価格・償還金額各社債の金額100円につき金100円
>◆お申し込み単位100万円単位◆個人向け募集です。◆売り切れの際はご容赦ください。
>◆お申し込み期間平成24年1月13日(金)から平成24年1月30日(月)まで
>◆発行日平成24年1月31日>◆利払日毎年1月および7月の各31日
>◆償還日平成27年1月30日◆お申し込み・お問い合わせは下記取扱証券会社へ
>※本債券をお買い付けいただく場合には、購入対価のみをお支払いいただくことになります。
>※お申し込みにあたっては、目論見書をお渡しいたしますので、必ずご覧ください。
>※また、お申し込みにあたっては、契約締結前交付書面をよくお読みください。
>※本債券の価格は、金利の変動等により上下しますので、償還前に売却する場合には、
>投資元本を割り込むことがあります。また発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに
>関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込むことがあります。
>※今後税務当局により税制について新たな変更が行われた場合は、それに従うこととなります。
>ご購入いただき、抽選のお申し込みをされた皆様の中から東京スカイツリー第 1 展望台入場券引換券および第 1 展望台
>レストラン「ペア・ディナー券」を 200 組・400 名様、東京スカイツリー第 1 展望台入場券引換券および江戸味楽茶屋
>そらまち亭「ペア・ランチ券」を 1,000 組・2,000 名様、ソラマチ・ギフトカード(3,000 円分)を 2,000 名様、東京
>スカイツリー羊羹(2 本セット)を 500 名様、東京スカイツリーストラップセットを 500 名様にプレゼント!!

3年物の金融商品で年利0.69%(税引後0.552%)ったら今のご時世結構な好条件。しかもオマケ付き、第1展望台入場券やら何やらが200+1000+2000+500+500で4200人に当たると有るが、100億の募集で100万円単位って事は1万口の募集、ほぼ2人に1人が当たり。こりゃなかなかのもんじゃないの(´∀`) …と思ったら。

【ご注意】「東京スカイツリー(新タワー)」に関する私募債への出資、資産運用の勧誘にご注意ください 2011年01月13日 掲載 http://www.tokyo-skytree.jp/news/2011/01/post-39.html
>最近、東京スカイツリー(新タワー)建設に関連して、私募債への出資、資産運用の勧誘があったとの、お問い合わせをいただいております。東京スカイツリー(新タワー)に関する私募債等の募集に関しましては、東武鉄道蝓ε貮陬織錙璽好イツリー蠅よび東武グループとは一切関係ございませんのでお知らせいたします。ご不安の場合、最寄の警察署または消費者センターにご相談いただきますようお願いいたします。
>なお、東武鉄道蠅任亙神23年1月14日から、第91回東武鉄道社債を「東武 スカイツリーボンド」として募集しておりますが、本社債は東武鉄道蠅取扱証券会社を通じて発売する正式な社債であり、上記私募債等とは一切関係ございません。
>東武鉄道株式会社
>東武タワースカイツリー株式会社

去年から有ったのか、スカイツリーボンド。でもって、あくまで東武鉄道の社債がスカイツリーボンドっつうネーミングなだけでスカイツリーそのものは私募債出してない、こういうインチキ話に乗らんでね、と。やっぱ居るんだねえ、こういう事考え付く奴が( ´-`)y-~~~

マイルス・イン・ザ・スカイ + 2
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June 12, 2010

 仕事が長引き、真っ直ぐ帰ってCS点けても川口オート最終しか視れない時刻だし、かといって川崎ナイター競輪って気分でもなく。いっそ東京スカイツリーでも見に行っかと錦糸町へ。最寄駅・押上の隣駅だが、もう至近からだと見上げにゃならん高さだっつうし、敢えてのセレクト。つか、春先にスポニチでヴューポイントとして紹介されてた三ヶ所のうちの一つが錦糸町から近かったってのが有って。果たして北口出てちょっと左へ歩くともう、ビルの谷間に顔覗かせてる。そいでアルカキットとアルカセントラルを結ぶバルコニー的なトコから撮ったのがこれ。
fbd467ef.JPG
正面受けですよ。これをズンズン入って、業平小学校南交差点から。
697fbfc4.JPG
もうちょっと進んで小学校からだと、もう思いっ切り見上げる角度。カメラも縦じゃないと収まらんしそれじゃ周りが写らんし、で撤収。

びわこ競輪「終結へ意見集約を」 http://mytown.asahi.com/shiga/news.php?k_id=26000001006120001
>2010年06月12日
>大津びわこ競輪場の存廃をめぐり、大津市議会の競輪事業調査特別委員会が11日開かれ、市側が「高松宮記念杯競輪」(3〜6日)の車券売上高が前年比13%減の107億4600万円にとどまったことを報告。委員は各会派に持ち帰り意見調整し、16日に改めて議論することになった。特別委の武田平吾委員長は「事業を終結するための意思表示をする方向で意見集約をしてほしい」と求めた。
>目片信市長は競輪場の存廃ラインを110億円としていたが、これを下回ったことを受け、「関係機関と協議した上で9月までに(存廃について)一定の方向を示したい。廃止が前提ではなく、国の交付金制度の見直しなどを見極めながら決断したい」と述べた。
>委員からは「収益の改善は不可能だ」「赤字を垂れ流しにできない」「競輪事業の廃止の検討を急ぐべきだ」などの意見が相次いだ。会の終わりに武田委員長は、「議会として執行部の背中を押すことが我々の役割を果たすことだ」と述べ、委員らに廃止を前提とした意見調整を求めた。

相変わらず市長は一縷の望み(=国の交付金制度の見直しがごく早い時期に行われ、9月議会までに特別委員会を説得出来るだけの答が得られる事)を捨ててないが、外堀は完全に埋められた、孤立無援な情勢。市長が競輪存続派なのは明らかだが、あまり固執すると「市長は採算性の無い赤字事業(=競輪)に公費投入を独断専行しようとしている!」と攻撃され、ひいては競輪そのものが悪者にされかねない。頃合いを見計らって、競輪の人の方から「市長もう良いよ、今まで頑張ったよ」って言ってやった方が良いと思う。
 これは熱心な競輪打ちから怒られかねない物言いである事は、俺も重々承知している。でも、お隣さんの京都向日町競輪も廃止危機が差し迫ってて、それぞれの議論の中で「隣同士で客を奪い合ってて云々」ってクダリが出て来る。競輪ファンにとって最悪の結果は両方共あぼーんする事であって、どちらかがクローズする事でもう片方が生き延びられるのなら、現実的妥協案を飲むのもベターな選択肢であると思う(両方共生き延びられるのがもちろんベストなのだが)。苦渋の選択ではあるが、粘って粘って共倒れ、だけは回避してもらいたい( ´-`)y-~~~

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