月亭可朝

August 07, 2018

月亭八方50周年 可朝さんへの思い「乗り切れていけたのは師匠の教え」 | THE PAGE 大阪 https://thepage.jp/osaka/detail/20180806-00000001-wordleafv
>2018.08.06 12:50
>落語家の月亭八方(70)は6日午前、大阪市内の吉本興業で「芸能生活50周年記念公演」を大阪をはじめ東京や名古屋で行うことを会見で発表した。自身の長男で弟子の月亭八光(41)と弟子の月亭方正(50)も同席する中50年を振り返り「今年3月に師匠(月亭可朝さん)が亡くなりまして、そういうことを含めて私自身の総括に入ろうかなと。あの世で待っている師匠の所へ再度入門しにいくのをうかがう。その節目にしたい」と話した。
20180806-00000001-wordleafv-04ca6b2a8b9d5d3a50e8ddd31343318a4 [写真]月亭八方芸能生活50周年記念に向け意気込みを語る(左から)月亭方正、月亭八方、月亭八光=6日午前、大阪市中央区で(撮影:柳曽文隆) https://wordleaf.c.yimg.jp/wordleaf/thepage/images/20180806-00000001-wordleafv/20180806-00000001-wordleafv-04ca6b2a8b9d5d3a50e8ddd31343318a4.jpg
>1968年、可朝さんに弟子入り。「(師匠から)芸は酒飲んで博打して、色気を求め、それが舞台の華になるんやと言われ『そうしないといけない』と思ってやってきて、10年目くらいに、(多額の借金を抱えるなど)どん底に落ちて。なんて教えをされたんやと思いました」と入門時のことを振り返る八方。
>しかし、可朝さんが亡くなって約5か月。「よく振り返ってみるとそういうことがあったからこそ、逆に言うと少々の波がたっても、乗り切れていけたのは、師匠の教えやなあと思います」と師匠への思いを話していた。
>報道陣からの「もし可朝さんが声をかけてくれるとしたら、どんな風に声をかけられると思いますか」という質問に対し、八方は「『そないなるか』『弟子やったんか』と、そういう否定じゃないですけど、照れ隠しをおっしゃるんじゃないかと思います」と話した。
>また「あの世で見てくださいねと仮に言いますけど『見る時間ないねん』と言われ、きっとボートでもしていると思います」と笑顔で話し、会見場は笑いに包まれていた。

八方さんの師匠の可朝さん、カンカン帽にチョビ髭のイメージは強いけど本業たる落語のイメージがほとんどない、どんな人だったっけ?と人となりを調べたらもう、ただただ圧倒された。

 女とバクチ“破天荒”人生…月亭可朝さん秘話 「嘆きのボイン」を大ヒットさせる一方で、野球賭博、ストーカー事件も - zakzak https://www.zakzak.co.jp/ent/news/180411/ent1804116269-n1.html
 >2018.4.11
 >「競艇に行っている間に自宅が火事になったのも有名な話です」(関西笑芸に詳しい演芸評論家の保志学さん)
 有名人「下半身騒動」の始末書!(3)<特別寄稿作家・田崎健太>破天荒芸人・月亭可朝の遺言 | アサ芸プラス https://www.asagei.com/105320
 >2018年6月7日 05:57
 >可朝の人生は“賭博”と“女”と“洒落”にまみれている。まずは競艇から。
 >「あれはな、麻薬と一緒や。予想していると安心すんねん。住之江(の競艇場)で二千万当たったこともあったわな。その時は、甥とか姪を呼んで、車買うてやったんや」

一番ハマってたのは野球賭博だったようだが、とにかく「飲む・打つ・買う」のエピソードも凄まじい。

 月亭可朝 - Wikipedia

すげえ。こういう師匠から八方さんが出たっつうのも凄い。若い頃に踏み外しそうになったとはいえ。50周年おめでとう( ´∀`)
アット・ザ・ショウボート
ディック・モーガン
ビクターエンタテインメント
1995-07-26



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