日経賞

March 28, 2021

【日経賞】ワールドプレミアは3着に敗れる 石橋「上位とは斤量差だと思う」 | 東スポ https://www.tokyo-sports.co.jp/horse/jra/2951931/
>2021年03月27日 17時17分
c2b07626ba518b27e93ac4c65700e4f9 ワールドプレミア(右)はゴール前で2頭に迫ったが… https://img-tokyo-sports.com/wp-content/uploads/2021/03/c2b07626ba518b27e93ac4c65700e4f9.jpg
>古馬長距離G供日経賞(芝内2500メートル)が27日の中山競馬場で行われ、横山武史騎手騎乗の4番人気ウインマリリン(牝4・手塚厩舎)が直線早めに抜け出して押し切った。2着に1番人気のカレンブーケドールが入った。
>2019年の菊花賞馬ワールドプレミア(牡5・友道厩舎)は勝負どころで外を上がっていき、直線もジリジリと脚を伸ばしたものの、3着が精一杯だった。騎乗した石橋脩騎手は「レース前に少しテンションが上がると聞いていましたが、落ち着いて走れていました。ストライドがいい馬なので、徐々に外へ進路を求めていき、いい形で3角を迎えられたのですが、こんな馬場ですし、上位とは斤量差だと思います」と敗因を分析していた。

…まあ、ねえ。後出しジャンケンと言われそうだが、1着はないなとは思ってた。
 冠婚葬祭馬券というのは古くからある馬券術だ。本人や身内、知己にそういう事があった、あと騎手本人のデビュー戦や逆に引退が決定してる、そんな事が高いモチヴェーションになる事は間違いない(もちろん全てが馬券になる筈もないが)。また、他の騎手にしたっていつかは自分の身にも起きる事、だからそういう馬が逃げようとしてたら、自身が逃げ馬に騎乗してるとか逃げるよう指示されてたりでない限りは無理に競り掛けたりしないものだ。これは忖度だがヤオとは違う。それで当該馬がバテても「俺は控えたよ、格好は付けさせてあげたからね」とエクスキューズ出来るのだし。
 で、ワールドプレミア。馬主は渦中の人物。今、日本で最もホットな税理士。陣営がマイナス方向のモチヴェーションに陥ってたとまでは言わないが、逆に他馬陣営が「あの馬にだけは勝たせたくない」と昂ってたケースはあるだろうし、この結果にホッと胸を撫で下ろした競馬関係者は少くなかったろう。同馬の次走は天皇賞(春)だろうけど、当然次も…と思ってしまうのは俺だけじゃなかろうて( ´,_ゝ`)
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