日刊スポーツ

October 16, 2010

 仕事終わりで川口オート行っても3ヶレースぐらいしか打てんしな、と真っ直ぐ帰宅しTV点けたらテレ東『ウイニング競馬』で「今日からダート千六百mのスタート地点が変わりました」嘘!ってんで調べてみたらなるほどそうだった。

 JRAホームページ│馬場情報
 >東京競馬場
 >ダートコース
 >(2)ダートコースの状態
 >第3回東京競馬終了後、馬場全面の路盤点検
  及びクッション砂の洗浄を行いました。
 >クッション砂の砂厚は9.0cm(従来通り)で
  調整しています。
 >晴天が続いた場合、競走馬の事故防止のため
  散水を行う場合があります。
 >今開催より、本コースへよりスムーズに進入
  できるようにするため、ダート1,600mのスタ
  ート位置を変更します。
 JRAホームページ | 東京競馬場 heimenzu.gif

今までダート千六は、芝千八に平行する様にシュートが設定されていた(スタート地点は芝)。で、TVで誰だか「2コーナーに角度を付けて入ってったのがストレートになって、その分外枠が不利でなくなりましたね」とか言ってて、これにも驚いた。オイオイオイ、ダート千六はスタート地点が芝だから外枠の方が長く芝走れてダッシュ付け易い分有利、ってのが定説だったろ?
 何かトラックバイアスとか言う馬券術が有った筈だが、俺は明るくないので触れない。ただ、普通に考えるに
●スタート直後の芝を走る距離は延びる。その芝部分のコース内外の距離差は、今までと変わらない様に映る
●スタート地点からコーナーまでさほど距離が無い場合、一体に内枠有利だが、出遅れたり行き脚の悪い馬だと包まれて却って不利に働く事も。今回の直線化によってそれが無くなった
結論としては、内枠の先行馬はやり易くなった様に思える。
 改めて各スポーツ紙のサイトを見たが、どこも記載無し。全ての記事がサイトに反映される訳ではないので紙面をチェックしたが、手元の日刊スポーツでは馬主・西谷茂行氏の連載コラム『言わせてもらう』で触れられてるだけ。報知(普段買わないが、川口の裏でやってる伊勢崎オートで意欲的な紙面作りに挑戦するというので買ってみた。確かに力が入っている)は一字たりとも無し。…て事はそんなに神経質になる必要無いのかねえ?まあ一応、俺はこの秋二開催は、東京ダート千六に限り手ェ出さんとこ( ´-`)y-~~~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

May 27, 2010

 他地区はどうか知らんが、首都圏版の日刊スポーツの今日の1面はAKB48の大島優子と小嶋陽菜の日本ダービー予想だった。
b6a009f7.jpg
予想自体はどうでも良い、問題はそこではない。
8530caa7.JPG
大島のは馬を描いたんだなと解る。ケータイの絵文字がこれだったとしても、特段苦情は出ないだろう。
8cb0ad61.jpg
小嶋…('A`)
 まあ画伯ってのはヴァラエティ的に使い勝手が良く(例えばテレ朝『「ぷっ」すま』)、だからこれからガーンと売れるかもしれん。いやしかし、それにしても小嶋…('A`)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

April 10, 2010

現場は唖然......スポーツ紙大手「日刊スポーツ」が年収20%カットを労組に提示 http://www.cyzo.com/2010/04/post_4268.html
>「日刊スポーツ」に、不況の波が押し寄せている。会社側が労働組合に対し、年収20%ダウンの提示をしているという。スポーツ紙の雄として君臨してきた同紙も、いよいよ切羽詰ってきたようだ。
>「まさか、そこまで大雑把なカット提示が出てくるとは思わなかったので、現場は唖然としていますよ。ウチの場合、デスククラスで年収1,000万くらいですが、それが800万になるわけですから、家のローンや教育ローンを抱えている人間には、たまったもんじゃない」(同紙記者)
>また、同紙の窮状を物語るように、この4月には異変人事がまかり通ったという。
>「編集局の局次長までやった人間を、一般記者として芸能担当に異動させたんです。また芸能担当の部長だった人間もいきなり現場記者になっている。降板や異動は今までもなかったわけではありませんが、ここまで無茶なやり方は、もう『会社を辞めろ』というシグナルとしか思えないですね」(日刊スポーツ関係者)
>こうした人事や年収20%カット提示は、日刊スポーツの置かれた立場を如実に物語っている。これに対し組合側は「交渉のテーブルにも着いていない。なし崩し的に、なかったことにしようと思っているようですね」(若手記者)という。
>生き残りをかけた新聞業界の消耗戦は、今後さらに苛烈を極めそうだ。
>2010.04.09 金

工エエェェ(´Д`)ェェエエ工 広告不況によるTVや全国紙の業績大不振は広く伝えられるトコロだが、スポーツ紙っつう専門色つうか趣味性の強い、固定客に支えられてる(と思われる)媒体でもこうなのか。内外改めリアスポが昨秋潰れ、夕刊デイリーも休刊の憂き目を見、夕刊フジも何度となく休刊の噂が出ちゃあ消え出ちゃあ消え、でもこれらは客目線で見ても売れてないのが明らかであって、日刊ったら少なくとも首都圏ではトップ、それですらこうなのか。いや給与体系とかの社内事情は伺い知れんし、単純に部数出てれば良いってもんじゃないけども。そういや今月から紙面刷新つって芸能面1倭だけど、スポ紙の芸能面なんてパブ記事が大半だもんな。目先の小遣い銭稼ぎ、やっぱ苦しいのか。
 こんだけネットが紙媒体に取って変わられたつっても、月→金曜の毎日2面を競馬(中央のみで、だ)に割いていて、週末の重賞戦線の盛り上がりや、こちらの予想の組み立て予習にもなっている。これで例えばスポ紙が全滅したとして、競馬の今のポジションや売上を維持出来るだろうか。ましてや競艇競輪オートをや。紙面での扱いの悪い競技ほど影響は軽微で済むが、だからこそマイナー競技のマスコミ頼みっつう一面も有る訳で。いやこれ他人事じゃないぞ( ´-`)y-~~~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック