平成教育委員会

June 21, 2009

 フジ『平成教育委員会』に見知った顔を見付け驚愕。この番組はレギュラー陣に加え毎週何人か、現役女子大生とかインテリ芸人とかをゲストに呼ぶが今回は『歴女』、その存在は知ってたがそれが3人出てて、その中にテレ玉『バッハプラザ』の競艇レポーター西岡麻生の姿が!アンタそういう人だったのか!でもって他二人はコスプレして来たのでフィーチャーしてもらったが西岡嬢は普通のワンピース、なもんで司会のユースケ・サンタマリアも困り「西岡君その格好は」と一応振ったら「えーと、一般人です」スタジオ大ウケ。普通で行ったが故に結果オーライの幸運。でもって出る問題にも、確かに歴史は強いが他二人ほどではなく、むしろ他教科で稼いでたためレギュラー陣に突っ込まれ、でもって最高点の漢字書き取りテストで漢検1級の持ち主と判りスタジオ騒然。
「これなかなか居ないですよ」
「(インテリで知られるロザン)宇治原君は」
「持ってないです」
「2級は一杯居るんですが1級は居ませんね」
「何でそれを売りにしないの!」
「歴史よりこっちだよ!」
とまた突っ込まれ。いやホント、一番オイシかったよな(゚Д゚)ウマー こういう、汲めども尽きぬ天然さんをかなりな頻度で視れる『バッハ』が映るワタシは幸せ者なんでしょうな(´∀`) しかし学習院卒の才媛だったのか。

 ☆西岡麻生(にしおかまい)ブログ☆ http://ameblo.jp/mainishioka

その2時間半後の『バッハ』は特集の日、先の川口オート名匠戦のイヴェントで行われたバッハレポータートークショー、を触りだけ流して本題はそれ終わりでの立ちトーク(何故か別府嬢不在)。高津嬢の時代は俺はリアルで視てなかったが、かなり自由にやらせてくれてたそうな。何より2人を羨ましがらせたのは、当時はロッカー取材にカメラマンが付いて来てくれた事。長原嬢は途中からハンディカム渡され自分で回しながら訊かなければならなくなった事を挙げ「音が入ってなかったりとか。あと、そうやって撮ってきたテープが(本番で)使われてなかったりとか」これに甲斐嬢が「選手の方にお話窺ってウンウンって頷く時(カメラ持ってる手も)一緒に動かしちゃったり。あと最初に説明書読んで(操作方)覚えなきゃいけないじゃないですか。(カメラ目線で)女子に機械を持たせるな!」あと、スタジオでは周りが助けてくれるがロッカー取材は自分独りだから緊張するとか、男社会だから選手に歓迎されるがコーヒーで腹ポチャポチャになったとか(どの選手も振る舞うらしいが、腹ポチャより胃ムカにならんのか?)、そういう想い出話に花が咲く。ええモンですなこういう女子トークは。…まあとにかくアレだ、テレ玉映る幸せよ、だな( ´-`)y-~~~

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