山口幸二

January 03, 2018

箱根駅伝「薄底vs.厚底」靴の知られざる闘い | スポーツ | 東洋経済オンライン http://toyokeizai.net/articles/amp/202761
>2018年01月02日
>泉美 木蘭 : 作家・ライター

 >「ナイキの新作、ヴェイパーフライ4%は凄いイノベーションです。
  この靴を戦略的に取り込んだ大学がある。箱根では、とんでもない人が
  4%速くなっているかもしれませんよ」
 >『あまりに細かすぎる箱根駅伝ガイド!2018』(ぴあMOOK)を刊行し、
  駅伝に関するマニアックな情報を発信するメディア「EKIDEN NEWS」
  を主宰する西本武司氏は、選手の靴選びに注目している。その驚愕の世界を
  熱く語ってもらった。

>2017年4月のボストンマラソンで3位入賞の快挙を成した大迫傑選手(ナイキ・オレゴン・プロジェクト)が、分厚いシューズを履いていたことが話題になった。「あれはなんだ?」と。
>9月、今度は、設楽悠太選手(ホンダ)が、この靴でチェコのハーフマラソンを走り、日本新記録を叩き出しました。さらに1週間後、ベルリンで2時間9分台の自己ベスト。日本新記録を出すほど走って、翌週フルマラソンでまた記録が出る。あれはダメージが残らない凄い靴なんだ、と。
>実際に私も履きました。まず「アブナイ!」と思いましたよ。かかとが厚いのでまっすぐ立つと前かがみになり、勝手に走らされるんです。日本人は薄い靴でぺたぺた走るミッドフット走法に馴染みがありますが、この靴で走ってみると、足の前のほうから着地するフォアフット走法になる。必然的に、全速力で足をさばいていくことになるんです。
>私は人生でそんな走り方をしたことがありませんから、この靴では3kmまでしか走れないと思いました。全身の筋肉が対応できないんですよ。つまり、この靴でフルマラソンを走るには、いままで培った自分のフォームをすべて捨てて、作り直さなければならない。それには半年から1年はかかるだろう、と。
img_88f0f29f57a7d048f5260b5151493ffc360347 出雲駅伝を走る東洋大学選手の足下を撮影した。従来と比べ、圧倒的にソールが厚くなっている(写真:EKIDEN NEWS) http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/8/8/600/img_88f0f29f57a7d048f5260b5151493ffc360347.jpg
>この靴が箱根駅伝に登場することはないな、と最初は思いました。なぜなら、この靴で箱根駅伝を走るための準備期間が足りないと思ったからです。大迫選手や設楽選手といった日本を代表するトップアスリートだからできることだと。
>ところが、2017年10月の出雲駅伝。なんと東洋大学と東海大学の学生がヴェイパーフライ4%を履いていたんです。特に、ナイキのサポートを受けている東洋大学は、下級生を中心にしたメンバーのほぼ全員。
>この靴で本番に臨むためには、実際に履いて走って体づくりをしければならない。東洋大学は、明らかに戦略にこの靴を取り入れてトレーニングしてきたわけです。
>しかも、下馬評ではあまり良くなかった東洋大学が、突然活躍しはじめた。全日本大学駅伝では、一時は首位に立つほどです。もちろん個々の力も伸びたのでしょうが、この靴とともにトレーニングしてきたことが大きく影響しているのでは……と。
>ただ、この靴は両刃の剣でもあります。自分がそれまで積み重ねてきたフォームが崩れますから、誰にでも合うわけじゃない。この靴で試合に出るなと指示した大学もあると聞きました。
>アスリートにとって、走り方を変えるというのは重大な決断です。


原ソースは超・長文だが実に面白かった。旧来型の理論を一旦無視して新たに立てた仮説に基づき生み出した画期的なシューズは、しかし旧来型の身体の動かし方(ランニングフォームも鍛え方も)ではパフォーマンスを発揮出来ないばかりかマイナスに出る危険性すら少なくない、安易に飛び付くべきではないものだと。
 脊髄反射で山口幸二を思い出した。
山口幸二 - Wikipedia
特別競輪決勝の常連となるやすぐ優勝、そのままグランプリまで制覇と破竹の勢い…だったのに、さらなる上を目指して肉体改造したのが全くの裏目、そこから次の特別制覇まで実に13年の歳月を要した。余計な筋肉が付いて動き難くなったって事なのだろうが、それにしてもアスリートが身体を作り変えるという事は(マイナス方向であっても)それだけ掛かるという事だ。改めて、東洋大学すげえ(´-`).。oO
マイ・リトル・スエード・シューズ(紙ジャケット仕様)
西直樹
アブソードミュージックジャパン
2005-06-08



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January 26, 2015

 気が付いたら太田真一がA級に落ちてた。
出走表詳細|KEIRIN.JP
今頃気付いたって、いかに俺が競輪をちゃんと見なくなったかって事の証明ではあるが、それにしてもグランプリレーサーのA落ち緒戦が4番車と来たもんだ。最後に特別(つってもグランプリの他には一度きりだが)獲ったのは11年半前の寛仁親王牌。近年は選手会の仕事に忙殺されてるようだが、いつの間にこんなになっちゃったのか?同県の平原康多がノシ上がって来た時期に、
選手情報:平原 康多 選手プロフィール|KEIRIN.JP
太田もその強さを維持出来てたら、もうちょっと踏みとどまれだろうに。でもって結果は、
レース競走結果|KEIRIN.JP
まあ、S級とA級じゃペースもかなり違うし、自力型よりマーカーの方が戸惑うっつう話もはよく聞く。しかしそれにしても、お客さんも残酷なまでに正直だ。直付けするウマとは10点差、33バンクの中でも直線の短い松戸とはいえ、流れ込みの【1】→【4】が一番人気にも拘らず4.4倍も付く(=一本被りでない)、
オッズ|KEIRIN.JP
そして交わしの【4】→【1】は17.5倍も。さらにそれ以外の太田アタマは全部万車券とは。三連単のオッズに至っては目も当てられないほどに、太田ナメられ過ぎ。
オッズ|KEIRIN.JP
まあ頑張れ、と言うしかないのだが、しかし太田のグランプリ制覇も20世紀の話だとは。そんなに昔の事なんだなあ。

 出走表詳細|KEIRIN.JP
 1 児玉 広志  30 香川 66 S1 3.64
 2 神山 雄一郎 31 栃木 61 S1 3.57
 3 東出 剛   35 千葉 54 S1 3.77
 4 小倉 竜二  23 徳島 77 S1 3.57
 5 金古 将人  27 福島 67 S1 3.64
 6 山口 幸二  31 岐阜 62 S1 3.57
 7 吉岡 稔真  29 福岡 65 S1 3.57
 8 小橋 正義  32 新潟 59 S1 3.57
 9 太田 真一  24 埼玉 75 S1 3.57

 ←[7]吉岡−8小橋、[5]金古−3東出、4小倉、[9]太田−2神山−6山口−1児玉

このレース、俺はオグリュウ→太田で勝負してた。当時、神山はまだ自力も使えてて、それでも番手を回る事が増えて来て、でもまだヨコは不得手なもんだからブロックもかなり荒く、しばしば落車事故を引き起こしてた。とはいえ、それでもヨコはオグリュウの方が断然強い、神山にハタキ落とされない限り【4】→【9】一点で良いわ、と見下ろしで居た。
レース競走結果|KEIRIN.JP
本当に神山ハタキ落としやがったorz
 まあそれはしょうがないのだが、後日、俺がこのレースを落車事故のリスクまで込みで買ってたと言うや、なぜか批判された事がある。流れの中での落車ならいざ知らず、最初から競るとコメントしてるのだからそういう事もあり得ると判り切った話なのに、「そんな推理は邪道だ」と。UCIルール推進派とでもと言うべき勢力が居て、彼らにとっては「競りは競輪の華」みたいな守旧派や、俺のような推理をする手合いが不都合だったから…というのが理由のようだった。そして彼らにとっての『議論』とはひたすら自分達の意見を主張し異論に耳を傾ける姿勢を一切見せず罵倒しまくるという意味だと判ったので、俺は議論する事を諦めた。その後彼らはどうしてるのかと思ったが、しばらくして、その中心人物の一人が「車券を卒業した」とのたまったのには唖然とさせられた。何ともはや ┐(´д`)┌

20/20(トゥエニイ・トゥエニイ)
20/20(トゥエニイ・トゥエニイ)

アーティスト:ジョージ・ベンソン
販売元:ワーナーミュージックジャパン
発売日:2013-07-23

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December 05, 2012

ヤマコウ引退会見「1番車脱ぐ時が潮時」 http://www.nikkansports.com/race/public_race/news/p-rc-tp1-20121205-1055778.html
03d449f6.jpg 涙ながらに引退会見した山口幸二(撮影・酒井清司) http://cache2.nipc.jp/race/public_race/news/img/hr-20121205-101-ns-big.jpg
>2日に行われた競輪祭決勝を最後に、24年間の現役生活に別れを告げた山口幸二(44=岐阜)の引退会見が4日、東京・千代田区のJKAで行われた。しんみりするシーンもあったが、ユニークなキャラが売りのヤマコウらしく笑いが絶えない会見になった。
>唐突感もあった引退だったが、山口自身は昨年からぼんやりとイメージしていた。「去年の高松宮記念杯の準決で深谷知広に離れた。オールスター決勝でも今までなら抜いていた展開で浅井康太を差せなかった」。脚力の衰えを如実に感じさせられたことはショックな出来事だった。それでも、昨年末には深谷知広−浅井の2段駆けを差し切り13年ぶりにKEIRINグランプリ(GP)を制覇した。しかし、それが引退を早めることになった。
>「日本選手権、宮記念杯と新チャンピオンが次々決まっていく。自分はもう、チャンピオンじゃないのに(GP王者の)1番車を着ていていいのか」と葛藤した。そして「1番車を脱ぐときが引退するとき」と決意した。
>引退は山田裕仁に真っ先に報告した。「何をやっても中途半端だった自分が山田を見て、いっしょに走りたいと思うようになった。彼がいなければ今の自分はなかった」。その山田からは「もう、練習せんですむからええなあ」と返され、拍子抜けしたという。
>今後は「自分を育ててくれた競輪界をバックアップできる仕事に就きたい」と話す。「やり切った。後悔はない」。山口の表情はすがすがしい笑顔だった。
>◆山口幸二(やまぐち・こうじ)1968年(昭43)7月29日、岐阜・大垣市生まれ。大垣西高卒。競輪学校62期を在校6位で卒業し、88年9月にデビュー。98年一宮オールスターでG1初制覇。同年と11年のKEIRINグランプリを制覇。通算成績は2040戦397勝。通算優勝は43回(GP2回、G1・1回、G3・13回)。通算獲得賞金は13億7058万5354円。
>◆引退報告会 今日5日、大垣競輪8R終了後、ホームスタンド前で先日の競輪祭でラストランを終えた山口幸二選手の引退セレモニーが行われる。
>[2012年12月5日9時21分 紙面から]
ヤマコウ「限界知った」/独占手記 http://www.nikkansports.com/race/public_race/news/p-rc-tp1-20121205-1055782.html
>2日に行われた競輪祭決勝を最後に、24年間の現役生活に別れを告げた山口幸二(44=岐阜)の引退会見が4日、東京・千代田区のJKAで行われた。名ライターでもある山口が引退の心境をつづった手記を本紙に寄せた。

 >まさか、自分にこんな力が残っているなんて…。競輪祭2次予選、準決勝を戦い終わった後の率直な感想だ。特に2次予選。今まで数え切れないぐらい一緒に走った小嶋のおしり。これがゲイ人気NO・1のおしりかぁ…と思うこともなく、これで見納めかぁ…と思うと自然に力が湧いてきた気がした。
 >そして、想像もしていなかった決勝戦進出。ファイナルは7着に終わったが、かえって自分の限界を知ってしまった。残り1周を切ったところで完全に息が上がってしまったのだ。
 >思い起こせば、山田裕仁の背中を見て24年間戦ってきた。山田に付いていければチャンスはある。そう信じて付いていった。それが現実になった98年、グランプリでの初優勝。山田が俺の手を取って、大観衆の前で祝ってくれた。
 >自分でもこれほど盛大な引退式をするとは思っていなかったけれど、これも山田をはじめ、弟の富生や周りの選手に支えられたからだ。
 >自分は競輪選手を引退することになったが、この魂はこれからグランプリを走る浅井康太や深谷知広、また中部の若手たちが引き継いでくれると思う。24年間、本当にありがとうございました。

>[2012年12月5日9時20分 紙面から]


 >今まで数え切れないぐらい一緒に走った小嶋のおしり。これがゲイ
  人気NO・1のおしりかぁ…と思うこともなく、これで見納めかぁ…
  と思うと自然に力が湧いてきた

全く最後の最後までw ヤマコウといえば俺が競輪覚えた年の、だから人生初のKEIRINグランプリ(=記事にも有った98年)で大儲けさせてもらって以来のファンだが、ヤマコウのヤマコウたる所以っつうか本性を知ってからはますますファンになって行った。けいりんマガジンで不定期連載されてたコラム・ヤマコウスポーツや別冊宝島、LB中洲通信に寄稿された文章の面白さには唸らされた。それはもちろん喋りでも。去年のKEIRINグランプリ@平塚では心情的に応援はしつつでもさすがに無理だよなと買わずに心底後悔したっけ。競輪やる頻度が激減してるため、その後もヤマコウの車券を一度も買う事が無いままこうなってしまったが、今さらどうこう言ってもしょうがない。お疲れ様、そしてありがとう。楽しかったよ(´∀`)

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July 11, 2012

ダルが日本球界に一石「変な固定観念」 http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20120711-981292.html
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ナポリはカメラを奪い会見するダルビッシュを撮影した(撮影マーク・ナポリ) http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/photonews_nsInc_p-bb-tp2-20120711-981292.html
>【カンザスシティー(米ミズーリ州)9日(日本時間10日)=高山通史】レンジャーズ・ダルビッシュ有投手(25)が晴れ舞台から、日本球界へと一石を投じた。初出場するオールスター前日の記者会見に出席。米球界と比較してウエートトレーニングに対する意識の違いがあると指摘。「日本は変な固定観念に縛られすぎて、まったく野球が伸びていない。ここ何十年」と分析した。球宴を、持論が正しいか否かを証明する後半戦へとつなげる布石にする。
>自負があるのだろう。ダルビッシュが思うがままに提言した。大リーガー1年目、わずか約3カ月。感じているギャップがあった。オールスター前日に、メジャーのスターが集った会見で、昨季まで同じ舞台で切磋琢磨(せっさたくま)した日本の選手たちへ語りかけた。

 >ダルビッシュ 日本はそういう変な固定観念に縛られすぎて、全く
  野球が伸びていない。ここ何十年。

>自身が大リーグ入りまでに磨きあげた肉体への考え方の違いを力説した。
>日本の選手と大リーガーとの違いは、意識の差であると断言した。「体がでかいから違うのではなくて、そもそもトレーニングの内容が違うから。日本人は単純にトレーニングをしないから」。ダルビッシュ自身が生まれながらに日本人離れした肉体を保持。そのため、説いた持論にすべての選手がマッチするとは考えにくいが、断言した。
>この球宴でもステップアップにつながるカギの1つにした。登板機会に恵まれるかどうかは、試合展開などによって不透明。それでも、スターと触れ合える大舞台を糧にするつもりと貪欲だ。「どこのだれがどういう筋肉をしているとか、どういう鍛え方をしているとかを勉強して」と、狙いを定めている。肉体強化に目覚め「より上にいきたいということですね」と動機まで明かした。
>10日(同11日)の一夜限りのオールスターは、存分に楽しむつもり。日本人選手、携わる人へとメッセージを送った。「(肉体への意識を)変えられないからこういう状況になっているのであって。筋肉ついたら体が重くなるとか訳の分からないことを言う人がいるから抜け出せないですね」。肉体改造がステップアップにつながる根拠を球宴、後半戦で体現する。
>[2012年7月11日9時24分 紙面から]

ダルビッシュの言う事は解るが、現実に肉体改造に失敗(←敢えてこの表現を使う。少なくとも、近視眼的に見て成績が下がればそれは『失敗』だろう)したアスリートが山ほど居る現実の前には、二の足を踏む選手や指導者が多発するのは当然だ。それも踏まえて、ダルビッシュは裏目っても自己責任と割り切った上で「俺はやって結果を出して来たし、これからもやる」と。この姿勢は立派だ、それ自体は評価したい。
 体を鍛えるという事では3競オートの選手ももちろんそうで、しかしやはり裏目るリスクは当然有る。山口幸二
選手プロフィール|KEIRIN.JP
はKEIRINグランプリを獲って、さらなる強化を目指し肉体改造に取り組んだ結果が全くの裏目に出、近年の復調は目覚ましく12年振りにグランプリを獲るまでになったが、谷間の低迷期は「富生の兄」と揶揄されるほどだった。
選手プロフィール|KEIRIN.JP
良い時だからこそ手綱を緩めず次の一手を…って発想自体は悪いものではないが、好調子の時は動かず流れに委ねろ的格言が有る事からも『正しい方向に動く』事の難しさが解ろうというものだ( ´-`)y-~~~

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January 02, 2010

 川口に着いたのは1レースの試走直後。
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したらテレ玉『バッハプラザ』でお馴染み櫻崎嬢の声が場内響き渡り、何事かと思えば選手一同ご挨拶だと。てんで走路に行くと4コーナー側・ホーム側・1コーナー側と三方に選手達が。正門から入ったんで1コーナー側に居た俺の前には森クンら。
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千葉県知事よりアツい川口市長・岡村ちゃんと牛澤支部長の挨拶の後はネックウォーマーの投げ込みが、ワラワラ人が蠢く。
 イヴェントとか何も調べず行ったのだが、7R発売中にはトークショーが有るっつうんでホール居ずっ張り。
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左から櫻崎嬢、副支部長・増田、石井、深谷、山達、間中。緊張してるって事は無いと思うが石井、山達、間中の喋りは至って普通、対して増田がこんなに雄弁だとは知らなんだ。ギャグは滑り気味だったがこんな人トナリだったのか、好感。あと深谷も、今年の抱負「深酒をしない」って何だよw ライヴァルを聞かれ「石井さんには負けたくありません」って即答して笑い取ったのもそうだが、こんな良いキャラだったのか(´∀`) 選手同士だとそれなりに馬鹿話もしてるだろうに、こういう場でも「頑張りますんで応援してください」とか通り一遍なコメントばっかじゃつまらんしあまりに芸が無い、バクチの対象でもあるだけにフザケてる様に思われるのもアレだってのは解るけど、でも自分を売り込むって点でウケを取るのもプロとしちゃ大事な訳で。若井とか、競輪ならヤマコウこと山口幸二を俺が好きなのはそこだし。
 車券はヒドかった。2、3レースはソッポも軽くジャブだから良い、しかし勝負の4Rが痛恨の1〜2着裏。しかも買えない目でないという。以下ケンケン裏、抜けケンケン裏とタコで終了。やー見えてね。昨日の川崎の浮きの倍、つっても8kだが、溶かしたその額は良い、でも負け方が悪いよな。まあ、新年早々天狗んなるなっつうこってしょう。一歩一歩(`・ω・´)!

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