大井オート

November 11, 2020

岐阜の官庁街は急にポツンとある :: デイリーポータルZ ライスマウンテン (11.09 16:00) https://dailyportalz.jp/kiji/Government_district-in-Gifu
>地図を見ていたら岐阜県庁の場所が気になった。県庁でありながら不思議な場所にあったのだ。
>駅なら岐阜や名鉄岐阜駅から岐阜バスで約20分。または西岐阜駅から徒歩20分か西ぎふ・くるくるバスに乗って5分100円、ただし1日7便である。一見すると遠くて不便そうなのだ。
008L 南側から見る。前に見える大きな建物が岐阜県庁と岐阜県警だ。 https://img.dailyportalz.jp/4016/0485/0696/008L.jpg
>岐阜県庁に到着してみると、圧倒されたのは車の駐車台数だ。駐車場にはディズニーランドのようにこれでもかと車が駐車されている。
>改めて岐阜県庁周辺地図を見ると、ホテルルートインのほかには、岐阜県警、自民党県支部、岐阜県神社庁、パスポートセンター、教育委員会、JAなどがある。
>まさに岐阜の官庁街だ。考えてみれば、車で移動する前提なら官庁街といえど建物は密である必要はなく、田や畑と共生する官庁街でもいいのだ。

遥か昔、SLが陸(おか)蒸気と呼ばれてた頃は「黒煙と煤と騒音を巻き散らかす鉄道なんか来るんじゃねえ迷惑だ!」と地元の反対運動に会い市街地に線路を通してもらえなかった…なんて話は方々にある。東京だと品川が有名だし、俺が旅打ちで行ったトコでも宇都宮や福井、岡山に熊本といった街がそうだった。同様の街は他にも少なからずある事だろう。でも岐阜のは特異だ。
 バクチでいうと、大井オートの廃止に伴いレース場移転を誘致した伊勢崎のようなものだ。群馬県は元から日本有数の車社会だったし、オートレースの騒音問題も人里離れたトコだったら何の問題もない。一石二鳥アイディアのお陰で…って、車不所持者からしたらやっぱ不便だ。駅近でない立地のレース場としては、かなり頑張ってくれてるトコではあるんだけども(´-`).。oO
ロード・ソング
ウェス・モンゴメリー
ユニバーサル ミュージック
2018-03-14



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January 22, 2019

大井オートのカラー映像は初めて見た。競馬場とは防音壁も何にもない、音が筒抜けどころか完全に一連だったのか。
meiwaku_bike_souon
でもってパドックの出走馬掲示板が7頭しかない。隙間部分をフルに使えるとすると一応16頭まで表示出来る造りにはなってるけども。あと何より、オートレース場のコース前を人が歩いてる。
東京モノレール:モノレール路線案内>大井競馬場前駅>構内情報 https://www.tokyo-monorail.co.jp/guidance/ooikeiba/
モノレール駅が出来てからはそのルートで来る人も当然居て、その順路としてオートのストレート前が使われてたって事だわな。ハンデラインがあるしベージュの箱もスタート係員の位置っぽい(当時は大時計ではなく手旗発走)。いやでもスタンドらしき物が見当たらない。一体どんなだったんだ('A`)?
イン・レトロスペクト
マル・ウォルドロン
テイチクエンタテインメント
1998-04-22



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February 27, 2017

船橋競馬場伝説の予想屋・ミスター船橋が語る、場立ちの極意「博才なくても予想屋になれるよ」|週プレNEWS http://wpb.shueisha.co.jp/2017/02/26/80617/
>[2017年02月26日]
>近年、経営悪化が続く、船橋競馬場(千葉県)に“生ける伝説”と呼ばれる男がいる。
>頼りない蛍光灯に照らされたスタンド下の通路には、8つの予想台が並んでいる。昔は2階にも予想台が並んでいたが、今は1階だけ。
>ほとんどの台が、客がいないか、いてもひとりかふたり。そんななか、ひとつだけ十数人の客に取り囲まれ、にぎわっているブースがある。
image 船橋競馬場内で連日、圧倒的な人気を誇る「ミスター船橋」のブース http://cdn.wpb.shueisha.co.jp/img/sp/2017/02/6cc90fc7039d51522d103a4adbc163bf_12f56315b493bf810ccd6a702ecd1893.jpg
>―博才(ばくさい)、あると思います?
>「ないね」
>即答だった。
>「博才なくても予想屋になれるよ。口がうまければ」
>職場の上司に連れられていった大井のオートレース場(73年廃止)で初めて予想屋を見た。
>「こういう雰囲気、好きだなーって。客を集めてね。俺に合ってると思った」
>アルバイトを辞め、一時、派遣社員として大井町の阪急百貨店の日曜大工売り場に務めた。しかし、ケンカ沙汰を起こし、千葉県津田沼の小さな店舗に飛ばされた。
>すると、そこの近所にオートレース場があった。船橋オートである。その偶然に運命を感じ、船橋オート、船橋競馬場、大井競馬場の3つを本拠とする予想屋の下に弟子入り。助手時代の給料は「つまんで、はい」と小銭をもらうだけ。数百円だった。
>一人前として認められるようになると、大井競馬と船橋競馬の開催が重なったとき、親方は大井競馬を優先し、ミスターは船橋競馬場の台を任されるようになった。
>●川村栄一(かわむら・えいいち)
>1946(昭和21)年10月14日生まれ、千葉県市川市出身。高校卒業後、楽器店のセールスマンを経て、予想屋の世界へ。主に船橋オート、船橋競馬場で約50年予想を売り続ける。
>(取材・文・撮影/中村 計)

経歴や人となり、予想屋稼業の内幕と興味深く読めたインタヴューだったが、「予想を売る」というより「人を売る」といった方が正確だな、ミスターの場合は。競馬とオートの二刀流だから苦労も倍だ、食って行く分には保険にもなるとはいえ(現に船橋オートは廃止になってるし)修行時代は大変だったろう。しかしそれにしても、

 >近年、経営悪化が続く、船橋競馬場

また思いっ切り言ってくれるねえ。事実とはいえ。

 >昔は2階にも予想台が並んでいたが、今は1階だけ

淋しい話だ…(´・ω・`)


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July 24, 2009

 SANSPO.COMにはうpされてない、サンスポ地方競馬面のコラム↓
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>現在の大井競馬場のパドックがあるあたりに、かつて何が存在していたか。大井競馬歴40年を数えるオールドファンは、おそらくご存じだろう。そう、1954年から73年まで『大井オートレース場』がそこにあった。当時を知る高橋三師は「今のパドックあたりはオートレース場のスタンドで、その奥の駐車場が走路。当時のパドックは、今の地下馬道の上になるのかな。厩舎関係者はみんな見に行っていたものだよ」と振り返る。気になるのは、オートの魅力のひとつでもある爆音が馬に影響を及ぼさなかったのかという点だが、同師は「馬も慣れるものだよね」とあっさり。繊細な生き物である反面、適応能力にも優れているといったところか。意外な答えに驚かされた。

大井オートは今の駐車場のトコに有った、という漠然とした知識は持ってたが、こうまで具体的な記述は初めて目にした。L-WINGと背中合わせにスタンド位置してたのか。

 >厩舎関係者はみんな見に行っていたものだよ

自分達の馬券は買えない(=関与禁止)、でも賭け事好きって時に、すぐ裏に合法的に買えるギャンブル場が有るってのは、厩舎関係者の福利厚生にもなるわな(´∀`)
 爆音だが、まあそうかもしらん。馬がちょっとぐらいの騒音や歓声に動じないように、常時ラジオ掛けっ放しにする厩舎も有るなんて話も何かで読んだ。しかしそれでも馬がデリケートな動物である事に変わりはない。取材者は急な、馬を驚かすような動きを取らぬよう細心の注意を徹底されてるし、競馬場のパドックでは『フラッシュ撮影禁止』のプラカード掲げた警備員が。出走表にも叫声や歓声を控える旨書かれている。競走中でもメンコしてる(←耳を聴こえ難くするため ━━ 草食動物たる馬は、外敵から逃れるため特に聴覚が発達している ━━ しかしあまりに過敏だと、競走能力の妨げになる)ような、特にデリケートな馬にラジオ四六時中なんてやったら一発ノイローゼだろうし、暑さ対策のためにドライミスト導入してる厩舎だとラジオなんてアッという間に錆びてダメになる。言うほど簡単ではない。
 そういや阪神競馬場の出張馬房が主要道に面してて騒音環境劣悪、特にデリケートな牝馬や若駒に悪影響が出易いのはつとに有名。GI桜花賞で関東馬の成績が震わないばかりか、出走権を持ってるにも関わらず回避する陣営が少なくないのもそれが理由だし。静かに走らせられるならそれに越した事はないよな( ´-`)y-~~~

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