坂上忍

July 10, 2017

「間違った」競艇のハマり方で逮捕!? 高いギャンブル性と配当に飲まれた人々 http://biz-journal.jp/gj/2016/07/post_788.html
>2016.07.07
kyoutei0316 http://biz-journal.jp/images/kyoutei0316.jpg
>競艇という競技は、CMなどでも「BATTLE OF 6」と紹介されている通り、わずか6艇で勝負を競う。
>競馬がフルゲート18頭であることを考えればその3分の1であり、当然買い目も減少する。つまりは仮に的中したとしてもいわゆる「舟券」は低配当になる場合も多い。そうなると、一つの買い目に「アツく」張らないと、的中した際の旨味が非常に小さくなってしまう場合も多いのだ。
>競艇というのは、公営ギャンブルの中でも1点への張りが大きくなりやすい競技だ。逆にいうと、6艇の中の上位を当てるという点で、数字上競艇は競馬より的中しやすい。だからこそ「少ない買い目で配当を10倍、100倍に」という思考で舟券を買う人も多く、より個々人の「ギャンブラー性」が色濃く出るとも言えるだろう。一つの買い目への「気合い」がモロに出るというか......。タレントの坂上忍が、自身のその年の収入を年末のグランプリですべて投下するという逸話がよい例である。
>他のギャンブルよりも、ある意味ハマると「過激」になりがちな競艇。しかし、賭け以外で過激にならないでいてほしいニュースがここひと月続いている。

浅い浅い浅い浅い浅い( ´,_ゝ`) 例えば1.1倍、すなわち払戻金(100円につき)110円の大本命なんて賭ける気しない…って人の方が圧倒的に多いと思うだろうが、でも銀行に1年定期で預けて利息0.012%・対してこのレースに投資(!)して10分後には利息10%…だったらメチャクチャ美味しい。で、これこそが「銀行レース」って言葉の由来だ。白黒映像しか残ってないような時代だと3競オートで一番それ向きなのは競輪だったが今それは競艇で、だから基本的には本命党向きの種目だ。

 >「少ない買い目で配当を10倍、100倍に」という思考で舟券を買う人も多く

競艇とはそもそも一攫千金を狙う種目ではないと解ってない時点でダメ記事確定だ。100倍=万舟が出る確率どれほどだと思ってんだ。
 カブってる1番人気を嫌って2〜5番人気に…っていう戦術はもちろんアリだしそういう人は確かに多いが、そもそも当てた人で山分けのパリミュチュエル方式では大金ブチ込んだらブチ込んだだけオッズが下ってしまう、中央競馬のように基となる売上(=分母)が大きければブチ込みオッズ低下の影響も小さいが、競艇程差の売上規模だったら2〜5番人気であっても大金ドン!をやるとオッズ急降下払戻金激減となってしまう。であるならば、少額〜ほどほどの額の投資で美味しい配当を…ってアプローチとなるのが道理だ。本当解ってねえよこれ書いたヤツ。ナメてるだろバクチ。
 …まあでも、バクチやらない人相手だったら、この程度の恐ろしく低レヴェルの記事でも騙せちゃうんだよな。もう暗澹たる気持ちになって来る(´・ω・`)


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May 15, 2017

仕事もプライベートも全部ギャンブル――坂上忍の仕事論 #2 http://bunshun.jp/articles/-/2425
>「文春オンライン」編集部2017/05/14
>坂上 本気の演技って、演技を取っ払ったところにあるんですよ。「坂上忍流ディープな夜遊び」で韓国に行ったときには、カジノで20万円を200万円にしたんです。その賭けをしているときは、人殺しみたいな顔をしてたと思いますよ。ギャンブルをやっていると、「ここなんだ」っていう勝負所があるじゃないですか。その瞬間を待ってやっているようなものなので、それがきたときはもう自分の顔なんてどうでもいいんですよ。ただ、その勝負に勝ちたいので。もちろん仕事ということは忘れてないけど、そこで放送禁止レベルの顔になれるかどうかってあるじゃないですか。それぐらい徹底的に遊んで、演技ではない顔を見せることが「ディープ」であり、「やり切る」ということ。 
img_ad48e21533552340bf14b8beeea96c2f525451 「坂上忍流ディープな夜遊び」韓国編。 カジノでも「やり切る」坂上さん。 http://bunshun.jp/mwimgs/6/a/-/img_ad48e21533552340bf14b8beeea96c2f525451.jpg
>――「ギリギリのところで勝負している感覚」を追い求めているように感じますが、それはプライベートでも変わらないのですか?
>坂上 そうですね。僕はもうすぐ50歳になりますけど、映画を観ても、音楽を聞いても、何かと似ていると感じる年齢なんだと思います。そうなると、どんどん刺激が得られにくくなっていくんですが、刺激を求める感覚は消えてないんですよ。ただ、それを自力で呼び起こすのはすごく大変な作業で。
   >その点でいうと、ギャンブルとか女性ってあまりにリスクが高すぎるから、刺激が枯れないんですよね。だから、休みになったらタクシーを拾って、平和島に行くんですよ。その途中で、やっぱり多摩川じゃないの?と思い、多摩川に変更するかどうか悩んで、いや初志貫徹だろうって平和島に行く。
   >そして僕と同じようなギャンブル好きに囲まれて、ギラギラした雰囲気の場所で「ごめんなさい、50歳まで生きてしまいました」と思いながら、「もう一回、ダメなことさせてください」とお願いして金を賭ける。僕は根っこがクズなんで、これに勝る快感ってあるのかなと思います。そうしてあり金がなくなって、なんで多摩川いかなかったんだろう……と後悔する(笑)。
>◆◆◆
>坂上忍/1967年生まれ。テレビドラマの子役としてデビュー。芸能プロダクション「アヴァンセ」を総合プロデュースする他、数々のテレビ番組で活躍。「バイキング」(毎週月〜金 11:55-13:45放送 フジテレビ系)ではMCを務めている。
>◆◆◆
>『坂上忍流ディープな夜遊び』(Amazonプライム・ビデオにて絶賛独占配信中、毎週金曜更新)
>坂上忍が本気の夜遊びを敢行。ギャンブル、歓楽街など「ディープな」場所でハメを外しまくる。地上波では放送できない密着ドキュメンタリー。
amzn.to/2jsWD7x
>◆◆◆
>構成:川内イオ 撮影:榎本麻美/文藝春秋

やっぱり良いわこの人は。紛れもなく「本物」だ。ちょっとパブ記事っぽいけど、坂上さんならではなところが良く出てて普通に読ませる、「命の次に大事なものをオモチャにして遊ぶ」ってな物言いがあるけど、バクチやってるとその辺が雑な感覚になってしまう事も少なくない、でも坂上さん、いつもそれを忘れない。その意味をきちんと背負って全力で勝負してるのが尊敬出来る。それでいて平和島か多摩川かと迷い、負けて後悔するクダリなんか最高だ。
 ワイドショーなりヴァラエティなり視てて、この人の意見や姿整に全面的に賛成する訳では決してないが、でも尊敬出来る。偉とするに足る人って少ないもんなあ(´-`).。oO


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November 05, 2016

坂上忍「6千万円」ボートレースで負けた額を公開! | 日刊大衆 http://taishu.jp/detail/25335/
>2016年11月02日 15時00分 公開
1477984797326682 http://img.taishu.jp/images/contents/35/25335/1477984797326682.jpg
>10月31日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、俳優の坂上忍(49)が出演。趣味であるボートレースの負け金額を明かし、くりぃむしちゅーの上田晋也(46)、チュートリアルの福田充徳(41)らを驚かせる場面が見られた。
>この日は坂上がさまざまな質問に対して事前アンケートで答え、その質問と回答をレギュラー出演者たちが選んで、トークが展開された。この中で福田が選んだのが、“今年の年末の大勝負にいくら賭ける?”というもの。これに対し、坂上が「すでにけっこう使っちゃってるので、数千万ぐらいだと思います」と回答していたことが紹介されると、福田ら出演者たちから驚きの声が上がった。
>これを受けて上田が昨年の成績を聞いたところ、坂上は「ヤバかったす」と言ってこっそり指を立てて見せ、6000万円も負けたことを明かした。
>これには上田らも驚き「へこみました?」と聞いたところ、坂上は「いやー、平和島競艇場で叫んでたの俺だと思う。ホントでも、いい大人が泣きますからね」と、負けたときに涙を流したことを明かした。さらに坂上は「なんだか知らないけどホント、無感情な涙って流れるんですよ」「泣いてる意識がなくて、ここらへんが濡れてるのを感じるわけ。あ、俺泣いてる……みたいな」と、負けて悔しい気持ちを超えた涙なのだと説明していた。

ネットだと「(話)盛ってる」とか、ヒドいのになると「作りだ」とかエラい言われようだったが、「なぜかフジ『バイキング』のMCをやってる毒舌俳優」ぐらいの認識しかない人からしたら信じられないのも無理はないか。過去の言動からすると充分信用に足るんだけども。
 坂上さん、二十歳からの年中行事として、その年のプラス分を全部競艇場に持ってって最終レースまでに使い切る事を自身に課している。その最終で勝てば翌年の上半期は新しい仕事は入れず遊びまくる、ただし外したらマジで無一文だ。そうなるとこの記事↑の通り、猛烈な悔恨の情にさいなまれる事となるが、それは翌年から「また仕事頑張ろう」というモチヴェーションになるし、仕事始めまでマジでひもじい思いをするから庶民的金銭感覚も取り戻せる、悪い事ばかりではない。もちろん、負けは悔しい。無感情の涙が流れるほど悔しい。でもそれだって、俳優として「悔しいという感情を表現する時の演技の経験」として肥やしになってるだろう。ただでは起きないのだ。
 とはいえ、大抵の年は負けて泣いているという。って事は、坂上さんには大変申し訳な話だが、大晦日は平和島競艇行って最終Rのオッズに注視して、カブってる目=坂上さんがブチ込んだであろう目を外して買えば美味しいって事だ。なに坂上さんだって、浄財感覚で笑って許してくれるだろう。それでも罪悪感と後ろめたさがあるというなら、坂上さんの本業たる俳優の方にカネを落とせば ━━ 舞台見に行くとか ━━ すれば良いのだ。…まあ俺は、大晦日はスーパースター王座決定戦と決まってるから、このチャンスもただ見逃すしかないんだけども('A`)

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July 06, 2015

NMB須藤凜々花、初の冠番組は麻雀 http://www.daily.co.jp/gossip/2015/07/05/0008181803.shtml
>2015年7月5日
>NMB48の須藤凜々花(18)が、CS放送TBSチャンネル1「NMB48須藤凜々花の麻雀ガチバトル!りりぽんのトップ目とったんで!」(8月8日スタート、隔週土曜、深夜0・00)で初めての冠番組を持つことが4日、分かった。
>毎回、ゲストの芸能人と麻雀を繰り広げるもので、前代未聞のアイドルによる麻雀番組。「最終回で秋元(康)先生を倒したい」と野望を掲げた。
>このほど初回放送の収録をメンバーの川上礼奈(19)、三田麻央(19)らと行った須藤は、グループで冠番組を持つのは山本彩に次いで2人目という大抜てきに「本当にありがたいですけど、“爪痕”を残せるのか、不安でいっぱいです」と心境を吐露した。
>13年のAKBドラフト会議で1位指名され、将来の夢を「哲学者」と語る超個性派。「咲」「アカギ」などの麻雀漫画をきっかけに、昨年11月から麻雀を始めた。これまでに上がった手で最も高かったのは役満の「四暗刻単騎」。もっとも雀荘に通おうとしたところ「マネジャーさんに『ダメ』と言われ」たため、オンラインゲームで猛特訓中という。
NMB新センター・須藤、初冠番組は麻雀バラエティー「秋元先生を倒したい!」 http://www.oricon.co.jp/news/2055360/full/
>2015-07-05 04:00
824ce5ea.jpg冠番組『NMB須藤凜々花の麻雀ガチバトル!りりぽんのトップ目とったんで!』への意気込みを語ったNMB48・須藤凜々花 http://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20150705/2055360_201507050702013001436067824c.jpg
>NMB48の新曲「ドリアン少年」(15日発売)でセンターに抜てきされた須藤は、自身の打ち方を“攻め麻雀”と語り、「かっこよさ重視で常に単騎待ち。守備はこれから学んで、秋元先生を麻雀で倒してみたいです。ハコテンにできるくらい成長したい!」と意気込んでいた。

この画像だけだと「これがドラフト1位指名かよ」と思ってしまうけど、静止画マジックなんだよね?今度の新曲でセンターポジションっていうんだから大丈夫なんだろうけど。実物っつうか本人見た事ないし曲も聴いた事ないから、推測に過ぎないんだよな。

 >雀荘に通おうとしたところ「マネジャーさんに『ダメ』と言われ」たため、
  オンラインゲームで猛特訓中

当たり前や!雀荘は18禁だっつの(18才でも高校生は入店禁止。いや、遊戯しなければ、入店だけなら良いのかな?)。

 >「かっこよさ重視で常に単騎待ち。守備はこれから学んで」

こりゃ思いやられる。俺なんかが言うのも何だが、早い段階で鼻折られた方が良いかもな。
 …にしても、雀ドルかあ。例に挙げたムツゴロウや加賀まりこにとどまらず、坂上忍に和田アキ子に落合博光etc.と業界人に打ち手はそれは多い。そういうビッグネームに覚えめでたき存在となれば芸能界出世レースをワープしたも同然、この須藤さんはそういう下心から麻雀に手を染めた訳ではないのだろうが、結果的には大成功だ。むしろ、なぜ今まで誰も手を付けて来なかったのか?盲点に入っちゃってたのかな。…とまあ、大いに関心は持ちつつも、CSTBSチャンネル1ってウチじゃ視れないから、現状どうしようもないんだよな(´・ω・`)

Off Centre
Off Centre

アーティスト:The John Cameron Quartet
販売元:Vocalion
発売日:2005-05-29

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May 14, 2015

<弁護士が気がついた>5月9日「めちゃイケ」は「賭博罪」と「遺失物等横領罪」に該当する? http://blogos.com/article/111979/
>2015年05月13日 07:00
>高橋維新[弁護士]
>2015年5月9日のフジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」(以下、めちゃイケ)は、2時間スペシャルであった。以下に、感じたところを記す。
>中身は、「オカネ屋」と「持ってけ100万円」という企画の2本立てである。
>「持ってけ100万円」は、矢部が自分の現金を街中に放置し、一定時間拾われなければ倍になるが、拾われれば拾った人のものになってしまうというゲーム企画である。今回は坂上忍も参戦し、2人の対決という形でゲームが行われた。
>このゲーム企画には、2つの犯罪の陰が見え隠れしているのである。
>まずこのゲーム自体、拾うか拾われるかというギャンブルであるため、賭博罪に当たる可能性がある。
>家族でチョコレートを賭けて麻雀をする場合などはこの例外に当たると考えるのが常識的なところであろうが、「持ってけ100万円」については、賭けている額が大きいのでなかなかこの例外に当たると言いづらい。
>それもこの企画は今回で9回目ということなので、より重い常習賭博に当たる可能性すら出てくる。
>もう一つ。
>拾った物を自分の物にする。これは、完全に遺失物等横領罪に当たる。
>一応矢部も坂上も拾われたら拾った人の物になるということを同意したうえでゲームに臨んでいるので、厳密に言うと落ちている現金は遺失物ではないと思われるが、拾う者にはそのような事情は分からないので、「遺失物等横領」が抵抗なくできる者が得をする仕組みになっている。
>つまり、このゲームが「遺失物等横領」を助長していると言われても文句は言えないのである。
>一応めちゃイケもこの点に配慮はしている。
>まず賭博については、坂上には損失を補填し、矢部からはもうけを取り返すというシーンを番組の最後の最後に放映することで、「賭博ではないですよ」ということを強調していた。
>この「フォロー」も例えば漫然と「※もうけはあとで取り返しました」というテロップを入れるだけでなく、コント仕立てになっていたので、何をやるにもおもしろさを最優先する「めちゃイケ」の矜持を見た気がした。
>遺失物等横領については、拾った人にすぐさま演者とカメラが近づき、拾われた矢部や坂上が「あげる」ことを正式に了承することで、「遺失物等横領である感」を薄めていた。
>こういったフォローが入るのも、テレビに対する風当たりが厳しいご時世を反映してのものだろう。

まあこれは「地上波でオッパイ映しちゃいけない」なんてのとは次元が違う、モロにコンプライアンスの問題だからねえ。それでも遺失物等横領罪に抵触する可能性についてはすぐ解るが、賭博罪の方は正直ウッカリしてた、でも言われてみればもっともだ。大昔、日テレの『EXテレビ』で、「クイズ1人だけ答えました」だったと思うが、ゲームに失敗すると演者がマジで現金没収される企画が有って、みんなヒーヒー言ってるのを笑ってたのだが、好評企画につき再度…となった際「大阪府警から『レートが高過ぎる』と指導が入りました」とギャグにしてたのをハッキリ覚えている。もちろんこのレートは、高い方が視てる側にとって面白いに決まってるが、やはり何事にも限度っつうもんが有るわなと( ´-`)y-~~~

ヴェリー・クール
ヴェリー・クール

アーティスト:リー・コニッツ
販売元:ユニバーサル
発売日:2012-03-20

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March 31, 2015

マスコミ関係者、夜の街の人が暴露する「違法ギャンブルにハマるタレント」とは? http://www.cyzowoman.com/2015/03/post_15505.html
>2015.03.30
>坂上忍の競艇、和田アキ子のパチンコなど、ギャンブル好きを公言する芸能人は数多く存在する。しかし、現状日本には賭博罪が存在しており、公営ギャンブルをのぞく賭博行為は、法律違反となる。そしてこの法律を犯す、グレーゾーンすぎる芸能人とは――。
>芸能人にも多くのファンを擁し、衛星放送では専門番組も放送されている麻雀。お金を賭ける行為は当然違法であり、とかくある芸人の掛け方は常軌を逸しているとうわさだ。
>「お笑い芸人、IのJさんがウチのキャバクラに来たとき、女の子と麻雀の話で盛り上がったんです。それで『今度一緒に打とう!』という話になったようなんですが、『できれば30万は持ってきてね』とサラッと言われてしまい、すぐさま断ったとのこと。一体どれだけ高レートで遊んでいるんでしょうね」(キャバクラ店スタッフ)
>かつて蛭子能収が賭けマージャンで逮捕された際には、1,000点200円のレートだったといわれる。しかし30万円の負けとなると、約10倍近いレートが予想されるが……。
>同じく芸人では、近頃こんな人物が意外な場所に姿を見せているのだという。
>「ピン芸人のKが、都内のターミナル駅周辺の『カジノ』に、度々訪れているようなんです。国内でのカジノ営業は違法なので、いわゆる裏カジノと呼ばれるもの。入店した時点で問題になります。天然キャラだと思っていたKですが、実は生粋のギャンブラーだったのか、はたまた本気で“天然”だったのか」(飲食店関係者)
>Kは女グセの悪さで痛い目を見た過去もあるが、まったく懲りていないのだろうか。そして同じく、裏カジノで目撃されているのは、あの女性タレントだ。
>「バツイチのSです。かつてカジノ通いのウワサが流れた際に、Sは徹底否定していたものですが、一部メディアは動かぬ証拠を押さえているとか。現在は子育てなど環境の変化もあったため、カジノ通いも控えているかもしれませんが、火のないところに煙は立たないということですよ」(週刊誌記者)

裏カジノは論外にしても、これ書いたライターは全くギャンブルやらないのか、やるけど麻雀はやらないかだ。
 記事に出て来る、蛭子さんが逮捕された当時の周囲の反応は「こんな低レートでしょっ引かれてツイてない」ってのがほとんどだった。西原理恵子の『まあじゃんほうろうき』には、ギャンブル雑誌向けに良い企画はないか聞かれ「デカピンで(賭けて)打ったら読者もドキドキすると思う」と答えるエピソードが有る。

 まあじゃんほうろうき (4) (バンブーコミックス)
 
まあじゃんほうろうき (4) (バンブーコミックス)

 著 者:西原 理恵子
 販売元:竹書房
 発売日:1994-11

これがイケるかどうか試し打ちしようとなり、そこでは「これって、後ろに手が回るぐらいのお金(=レート)かな」「ちょうど捕まっちゃうぐらいのお金だね」「(別な意味でもスリル満点)」という会話まで交わされる。そしてこの企画で一本まるまる出来るまで、いろんなゲストを招き実際打っているのだが、
 デカピンでポン!!
 著 者:西原 理恵子
 販売元:白夜書房
 発売日:1995-09

デカピンってのは千点千円だからハコ食ったらマイナス3万、プラスするところのウマがワンスリーだったらもう3万で、あっという間に6万円。一晩調子悪かったら30どころか帯(=百万円の束)ヤラレても全然おかしくない。で、これが「ちょうど捕まっちゃうぐらいのお金」だ。

 >「『できれば30万は持ってきてね』とサラッと言われてしまい」
 >蛭子能収が賭けマージャンで逮捕された際には、1,000点200円の
  レートだったといわれる。しかし30万円の負けとなると、約10倍近い
  レートが予想されるが……

10倍ったら「デカリャンピン」だけど、それだったら30万ぽっち(!)屁の突っ張りにもならない。それこそ蛭子さんの「200円東風戦」にしたって、徹マン一晩負け倒したら…って思ったら心配性の人はそれぐらい持って来るっての。知らずに書いてるとはいえ、どうにもレヴェルの低い記事だ。
 にしても、芸能ゴシップ記事のイニシャルトークって、下世話だけど楽しいよな。麻雀記事のIのJはすぐ判った、ギャンブル本を出してて俺も2冊持ってる人だ。バツイチの女性タレントSも多分アレだな、と想像がつく。問題は、天然キャラで女グセの悪さで痛い目を見た過去もあるピン芸人K、ここが判らないのが何とも悔しい('A`)

ダイアル・S・フォー・ソニー
ダイアル・S・フォー・ソニー

アーティスト:ソニー・クラーク
販売元:EMIミュージックジャパン
発売日:2009-12-09

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January 02, 2015

 年末年始はTVの番組編成もイレギュラーになりがちで、だから新聞も雑誌も全く判らんのだが、レコーダー弄ってるうち番組欄に「坂上忍」「ボートレース」っつうワードを発見、一応録画だけはしておいたのだった。

笑神様は突然に・・・|日本テレビ http://www.ntv.co.jp/waragami/backnumber/201401.html
>笑神様は、真夜中に・・・お正月放送決定!
>元日、1月1日(水)23:30〜24:25放送です。
>新年から濃い〜内容です!!
>出演者

 >○プロレス
  >藤波辰爾/長州力/武藤敬司/蝶野正洋/博多大吉/神奈月
 >○ボートレース
  >坂上忍/蛭子能収/宮川大輔/ノブコブ徳井
 >○笑神撮影隊
  >中川家/次長課長/ムーディ勝山/坂口杏里


実際の内容はこれとはずいぶん異なる(サイトにアップしたのはいつだったのか?)。お目当ての競艇は第一部だったし、しかも坂上忍以外全取っ替えというヒドさ。とはいえ、30年来の親友だという金山一彦に芸人のグランジ・佐藤大、撮影担当が次長課長・河本準一という顔触れそのものに不満はない。
 さて、ロケ当日9時半。河本が、3人の居る江戸川競艇近くの食堂に入ると、既にテーブルにはジョッキが並び、4月出産予定の金山家のH事情だとかのモロシモ話を始め出す。「もうアニキ2人が半端じゃないス」と気後れする佐藤を「今年はもう、何としても大が売れて、奴(=交際中の女芸人である椿鬼奴)にオンブに抱っこじゃなく、『大が売れたから奴が付いて来た』と言わせたいんですよ」と河本がプッシュ。すると坂上が「そしたら、今日勝ったら結婚して良いよ。今日負けたらダメだよ、まだまだって事だよ」頷く一同。
そして河本が「行きますか」とロケを促すも、既に酔いが回ってる坂上は「嫌だ!」。酒飲みたるもの、少しでも飲んでたいのだ。芸能界内力関係が歴然としてるから河本も逆らえない。

 坂上「1レース何時?」
 スタッフ「10時55分締切です」
 坂上「まだ大丈夫じゃん、15分に出て、買う所まで10分でしょ、じゃあ20分(今現在は10時5分)まで飲めるじゃん」
 金山「いやいやいや、15分まで(ぐらいで切り上げて競艇やろう)」
 坂上「嫌だ!ジャンケン!(金山負ける)勝ったー!じゃあ20分にここ出るから(それまで飲もう)」

もう本当にダメ人間過ぎるw それでようやく時間になって、一同江戸川に歩を進めるも「ボートの事聞きたいけど誰も言わないし、誰もカメラを意識しないし!」河本も愚痴る事ったら。まあとにかく江戸川はプラチナルーム。

 河本「カズさん(=金山。は舟券歴)何年ですか」
 坂上「今日初でしょ」
 金山「初」
 河本「えっ?」
 坂上「今日初。だから、キンキン(=金山)は、今日は安産祈願で来てるの」
 金山「そうそうそう」
 坂上「健康な子が産まれるために勝負に来てるの」

この、いかにもなバクチ打ちならではの理屈の付け方たるやw っつう訳で焼酎で祝杯挙げて迎えた1レースは、いきなり1マークで3号艇が転覆して全滅。続く2Rは舟券歴の長い坂上・佐藤が「1を捲れ!あ…」と外すも、金山が「俺買ってるよ!4→1」と叫ぶ。初当たりの祝儀で昼飯代わりに焼鳥と豚煮込みを振る舞い、これに合うのは…っつう事で坂上は焼酎ロックのトリプルを注文、もう完全にアツくなっている。そして4Rで大勝負、「もう4→1→3来たら本当にロケやめよう。ソープ行こう!」しかし最初の1Mで坂上絶叫歯噛み意気消沈。喫煙所で「所詮遊びで来てるんだからさ、今日だって、これでTVカメラが入ってたら、そりゃ話は違うけど」現実逃避w
 5Rで大勝ちしたが負け分を取り戻すまでには至らない坂上を尻目に、金山が7戦5勝と絶好調。そんな金山を佐藤が「僕、何も(教えるような事)言ってないですよ。勝手に自分で舟券(予想して)買い始めて、勝手に当ててますからね」河本も「そう、ほんで一回教えたら、もう全部自分で出来るようになってるからね。能力ハンパない」そういう佐藤自身は、ここまでチマチマ買ってやや負けという、TV的見せ場が全くない状況。見かねた河本が「ちょっとデカいの行こうよ」と促すと「河本さん。俺そんなカネねえっすわ」鬼奴にオンブに抱っこ、などと言われる若手芸人が坂上のように太く張れる訳もないから当たり前。バクチ好きであっても(好きだからこそ)ここまで堅実に張ってたのだがジリ貧…という状況に河本が意見、ここから事態が急展開する。

 河本「だとしたら借りるべきだよ。結婚したいんだったら」
 金山「そうだよ」
 河本「(席を離れてた坂上に)忍さん、大ちゃんがお話が有るって」
 坂上「何?」
 河本「ちょっと座ってもらって良いスか」
 佐藤「坂上さん。(帽子を脱ぐ)今日、あの、勝ってプロポーズって事なんで、デッカイ勝負したいなって思うんスけど。…10万貸してもらっていいですか」
 坂上「10万円、あると思います。(数える)ハイ10万」

いともアッサリ渡す坂上に、佐藤も「…良いんスか?」このやり取りに河本が「『(闇金)ウシジマくん』やってんのか」と突っ込み、座も、ワイプで抜かれてるスタジオも大爆笑。そして坂上は一変真顔になり、こう続ける。

 坂上「俺はカネの貸し借りが大嫌いなんで、あの、結婚祝儀(の前払い)です。もらっていいんです、これで当ててプロポーズしてくれれば」
 佐藤「…指輪、買います!」
 坂上「じゃあ祝儀で。頑張ってください」

ええ話や(っд`)・゚・。 これを受けて佐藤は、さらにも増して真剣な表情で「僕、一回向こう(=カメラ居ない、一人集中出来る場所)行って本気で予想したい」と座を離れる。TVにロクに出れない若手がカメラに映らないトコに行きたいって、普通だったらマジ説教だろうが、今は「今回はとにかく当てるのが優先、大ちゃん頑張れ!」だからみんな優しい。そして熟考に熟考を重ねた渾身の予想は1→3、1→6、いざ運命の8R!
 
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みんな真剣に「大に結婚して欲しいな〜」と応援してた、のだが3が痛恨のスタートミスで捲られ、6の懸命の追い上げも3着まで。落ち込む佐藤。

 坂上「結局、奴さんとは遊びだったっていう事だw 」
 河本「本当、そういう事になりますよw 」

しかしこのままでは引き下がれない佐藤は、坂上に「10万円、今度は貸してください。お願いします」まさかの土下座。すると坂上は「次は河本くんが『あげる』って言ってる」とキラーパス。

 坂上「(ここまでの流れを河本が作ったんだから)当然でしょw 」
 河本「何回結婚するんだよ後輩…吉本多いぞ、お前後輩が!」

今度こその9R勝負は3→4一点。
 
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しかし…佐藤は打ち拉れ、ため息一つ。

 坂上「まあ、でも…」
 河本「もう充分だと思います」
 坂上「そうだね」

という苦い雰囲気の中、「4→1!ハイ、僕勝った」と明るい声で喜びそれをぶち壊す金山の空気の読めなさ加減と来たらもうw 現実は残酷だ。
 それでVが終わってカメラがスタジオに返って来て、河本が「このロケの夜8時頃に鬼奴が『本当にスイマセンでしたあっ!!』って電話掛けて来て、『ど、ど、どうした』『ウチのが何かエライ事して』」スタジオ大爆笑。内村が「正月からカネを借りる人間を見るっていうね」と締めてコーナー終了。
 しかし「貸すんでなく祝儀だ」と渡す坂上と「指輪買います」と見得を切る佐藤のやり取りはバクチ打ち的には最高の見せ場で、番組もそういうカメラ割りやBGM付けて演出してるのに、スタジオのウッチャンは「何美談みたいにしようとしてんだよ!」「格好良くねえよ!」と突っ込みまくり。そうなんだよな、ギャンブルやらない人間からしたら「競艇で一攫千金より本業のお笑いで売れる方目指せよ」ってのが普通の発想だもんな。でもってTVの前の視聴者のほとんどはギャンブルやらない人達なんだから、ウッチャンはそっちサイドに立って突っ込みを代弁してやらなくてはいけない。
 それでもまあ、佐藤が勝ったらまた見方も変わったかもしれないけど、「祝儀せしめてバクチでスッて、さらに先輩にタカってそれすらもスるって!サイテー ┐(´〜`)┌ 」ってなっちゃうよな。…うん、佐藤が勝てば万事良かったんだよ、そしたら「見上げたバクチ打ちカップルだ」ってなって、周囲の見る目にも一変したのに。惜しかったなあ(´・ω・`)

アウトロウズ
アウトロウズ

アーティスト:ジェレミー・スタイグ / エディ・ゴメス
販売元:Enja
発売日:2014-07-15

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November 19, 2014

ブラマヨ吉田 連日の“営業”ツイートで「第2の坂上忍」狙い|日刊ゲンダイDIGITAL http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/155053
>2014年11月19日
fc226304.jpg道のりは険しい/(C)日刊ゲンダイ http://static.nikkan-gendai.com/img/article/000/155/053/eba63189db25eac8ea7e2cf624ce268b20141118125811243.jpg
>「ブラックマヨネーズ」のブツブツ顔のほう、吉田敬(41)が売れっ子タレント・坂上忍(47)のポジションを狙っているともっぱらだ。
>もっとも、狙っているのは死に体のフジ系昼の番組MCではなく「ボートレース芸人」の座。
>根っからのギャンブル好きで、大手パチンコメーカーの専門チャンネルで冠番組を持っているが、「昨年度までMCとして起用されていた地上波の競輪番組が、今年度は契約更新されなかった。後輩の若手芸人にレース場に誘われて以来、ボートレースにハマったこともあり、趣味と実益を兼ねた“ボートレース芸人”への鞍替えを模索しているとのことです」(放送作家)。
>連日のように自身のツイッターにボートレースネタをアップするのは、吉田なりの“営業”だが、その道は険しい。JLC(日本レジャーチャンネル)で冠番組を持つ坂上や、専門誌「競艇マクール」の表紙イラストやコラムを担当、自身の名前を冠した大会を開催する蛭子能収、カトちゃん、作詞家の喜多條忠といった「重鎮」がひしめいているからだ。
>「それでも吉田の地道な活動は実を結び、某放送局がボートレース関連の出演オファーを出したそうです。結局、所属事務所サイドとギャラで折り合いがつかず流れてしまいましたが、本人はお笑い芸人としての行く末を心底案じている。いかにボートレースで食べていくかに腐心しています」(前出の放送作家)

いつの写真だよ!ゲンダイは、特に芸能人は、恐ろしく古い画像を平気で掲載するけど、よっぽどライブラリー無いんだろうな。社名とは裏腹に現代感覚皆無な紙面ではあるけども、それでも、ここまで名が体を表さない会社も珍しい。
 それは良いが、ブラマヨは記事にも有るように、過去何度も地上波の競輪特番をやっている。
ニュース|KEIRIN.JP ブラマヨ自転車部が今年もグランプリを盛り上げます!
ニュース|KEIRIN.JP ブラマヨ自転車部が一年ぶりに復活!グランプリ2012事前特別番組のお知らせ
ニュース|KEIRIN.JP ブラマヨ自転車部によるグランプリ2011事前爆笑番組について
ニュース|KEIRIN.JP 日本テレビ系列全国ネットで「ブラマヨの自転車王決定戦」が放送されます!
この手のヤツって、意欲は認めるが地上波ヴァラエティとしてはつまらないものがほとんどなのだが、一連のブラマヨものに関してはさすがの腕前、深夜(岸和田全日本選抜のは日曜夕方だったが)なら充分合格点を与えられるクオリティを有していた。

 >「昨年度までMCとして起用されていた地上波の競輪番組が、
  今年度は契約更新されなかった」

そりゃこれの視聴率とか売上貢献度とかは高くはないだろうけど、見切っちゃうのはいかにももったいない。JKAも、もうちょっと長期的視点に立たんと。しかもだ、

 >「後輩の若手芸人にレース場に誘われて以来、ボートレースにハマった」

よりによって商売敵の競艇に持ってかれるって、大失態もいいトコロだろう。そりゃ吉田は大阪出身だけど、この画像のM-1グランプリを優勝した05年から東京を活動拠点にしてるし、家も東京だ。それでも【競艇>競輪】なのか。さらにダメ押しで、そのブラマヨ番組に出てた他の芸人達からも、その後、競輪エピソードが全く出て来ないのがまた何とも。
 何にせよ、このエピソードは競艇関係者狂喜乱舞ものだ。対世間へのアピール度という点で手駒は多いに越した事はない、ブラマヨ吉田は芸人としてはもう中堅だが、それでも記事に挙げられた芸能人の中では最年少な訳で、平気年齢引き下げに見事成功した事になる。…いや、だから「若い人に受け入れられなければ業界に未来は無い!」とか論理展開する気は毛頭ないけど、つくづくもったいない('A`)

黒い聖者と罪ある女
黒い聖者と罪ある女

アーティスト:チャールズ・ミンガス
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2003-05-21

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July 17, 2014

坂上忍超え!? 「ジャングルポケット」斉藤が売れるなぜ http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/151915
>2014年7月17日
ad5bb169.jpg /(C)日刊ゲンダイ http://static.nikkan-gendai.com/img/article/000/151/915/a8ae36097810dd08110b930deb4ec9ad20140716130453559.jpg
>ちょっと意外……と言ったら失礼か。
>15日、「2014上半期タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター調べ)が発表された。
>1位は12、13年と連覇中の「バナナマン」設楽統(41)。2位に帯番組を担当する「TOKIO」国分太一(39)と順当だが、ランキングの下に目をやると10位に「斉藤慎二」の名前が。見ると、今年1〜6月の半年間で225番組に出演したという。
>4番組でMCを務める「フットボールアワー」後藤輝基(40)と同着、16位の坂上忍(216番組)よりも上。帯番組を持つ8位のビビる大木(229番組)、9位の羽鳥慎一(227番組)とは僅差だ。
>斉藤はお笑いトリオ「ジャングルポケット」のボケ担当。芸歴7年の31歳。小ボケ担当の太田とツッコミ担当の武山で構成され、養成所時代、3人は「落ちこぼれクラス」に在籍していたという。しかし、09年「爆笑レッドカーペット」(フジテレビ系)でレッドカーペット賞を受賞して認知度が上昇。斉藤のキャラの濃さがウケて「芸人報道」(日本テレビ系)、「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)に出演すると、競馬好きが高じて13年から「ウイニング競馬」(テレビ東京系)のメーンMCに抜擢された。
>225番組中、130番組がグループでの出演だが、残り95番組は“ピン”での活動。昨年の年間ランキングでも圏外から13位(412番組)に入っている。
>一発屋でもなければ毒舌キャラでもない斉藤がなぜここまで躍進したのか。
>「器用で幅広いジャンルの仕事をこなすことができるので、テレビ局にとって使いやすい。勉強熱心で現場の評判も良く、一度起用してくれたスタッフが斉藤を気に入って使い続けてくれている傾向にあるようです」(吉本興業関係者)
>芸人になる前は営業マンで、上司に呼ばれて「アナタ面白いから吉本に行きなさい」と遠回しにリストラされた。営業成績は良かったそうだが、芸人になっても染み付いた「営業トーク」で仕事をゲットしてきたのかもしれない。
>昨年3月、イベントに出演した際は、共演者からの「月給60万円(年収720万円)もらっている」という暴露を認めた。出演本数は昨年を上回るペース。ギャラも弾みそうだ。

(´・∀・`)ヘー 大躍進だねえ。

 >225番組中、130番組がグループでの出演だが、残り95番組は“ピン”

トリオ出演の方を俺はほとんど視てないし信じられんのだが、ピンの方は確かにしばしば目にする。でもってそのピン出演のうち過半数がテレ東『ウイニング競馬』な訳だが、そこで美浦や栗東トレセンにキャプテン渡辺と取材に行っても、斉藤の認知度は意外なほど高い(キャプテンは同番組が唯一の地上波レギュラーだから、関西での知名度は無いに等しい。『R-1ぐらんぷり』ファイナリストってのも過去の栄光だ)。朝の早いホースマン、深夜ヴァラエティなんか視てない筈で、にも拘らずこう。やー斉藤、キテるねえ。これで番組内で馬券決めてくれれば、なおいっそう格好良いんだけどさ( ´-`)y-~~~

マネー・ジャングル
マネー・ジャングル

アーティスト:デューク・エリントン
販売元:ユニバーサル ミュージック (e)
発売日:2013-06-10

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June 05, 2014

坂上忍 元テレ東・亀井京子アナをバッサリ「大嫌い」 http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/274462/
>2014年06月05日 16時06分
5de221fc.jpg “風水キャラ”の亀井(左)をぶった斬った坂上忍 http://www.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2014/06/404682690d2f874e80ad16735e546f67.jpg
>俳優の坂上忍(47)、フリーアナウンサーの亀井京子(31)が5日、東京・港区のベクトルラウンジで行われたAGF「ふくろぅのママ」お披露目PRイベントに登場した。
>ブレーク中の2人が、コーヒー詰め替え袋を「ビンなどに詰め替えずに袋のまま利用する」ことを推進するイベントに招かれた。
>坂上は「毎朝コーヒーを飲む。1日、5杯から10杯ですね。朝はブラックですが、マージャンをする時は『アリアリ(砂糖、ミルクあり)』です。糖分で脳を活性化させないといけないので。この『アリアリ』って雀荘用語なんですかね?」とギャンブラーらしいコメントで笑いを誘う。
>亀井は「夫がプロ野球選手(DeNAベイスターズの林昌範投手)なので、集中力を高めるのに、コーヒーのカフェインがいいらしいんです。少し、フライパンでいると風味が増します」と主婦らしいテクニックを語った。
>その亀井は占いなどにはまり、特に“風水キャラ”で知られている。
>そのことを聞いた坂上は「めんどくさい。大嫌い」と毒ガス噴射。続けて「何を根拠にそんなこと言ってるのかわからない」とぶった斬った。
>亀井は「私が夫を風水で“洗脳”している。でも、男の人はそういう(占いとか)ことにこだわらないほうがいいですね」と元局アナらしいフォローで、坂上の機嫌を取っていた。

「アリアリ」って讃岐うどんの「ひやひや」みたいだな。つうか、検索したらニューハーフが出て来たw 局部未工事(=玉アリ竿アリ)の事らしい。勉強になった。
 しかし坂上忍、一連の競艇エピソードはバクチ打ちとして大いに尊敬出来るが、麻雀って結構オカルトとか運とか流れとか言う人が多く、それだけにこの風水嫌い発言はちょっと驚きというか。まあ麻雀打ちには確率原理主義者も居るが、この人がそうだって話は寡聞にして知らないし。一局お手合わせ願いたいが、そんな機会なんか有る訳ないよなあ('A`)

ブラック・コーヒー
ブラック・コーヒー

アーティスト:ペギー・リー
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2008-05-28

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January 27, 2014

競艇で3億円負けた坂上忍 ギャンブル好きの原点は石立鉄男 http://www.news-postseven.com/archives/20140126_237913.html
>2014.01.26 07:00
>46才にして芸歴43年の大ベテランの坂上忍(46才)。彼は今、人生2度目のブレークを迎えている。その強烈すぎる個性の素顔とは――。
>東京・大田区にある平和島競艇場。坂上は、大晦日に必ずここで、1年間に稼いだ有り金すべてをつぎ込む。20年以上続けている禊ぎの“儀式”だ。勝ちのトータルが1億円、負けは3億円にもなるという。

 ><年末の大勝負で1年の稼ぎを整理し、身を清めるのです>(『婦人公論』より)

>他にもマージャンや競馬など、ギャンブル全般を愛してやまない。2012年に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のレギュラーを引き受けた際も「カジノに行きたくなったら休んでいい」という条件付きだった。
>彼のギャンブル好きの原点は、故石立鉄男さん(享年64)にある。石立さんは、仕事をさぼってギャンブルに行くなど、かなり破天荒な人だったという。坂上が15才の時、ふたりはドラマ『天まであがれ!』(1982年、日本テレビ系)で親子を演じた。ある時、ふたりでポーカーをした時のこと。1回も勝てなかった坂上がその理由を尋ねると、石立さんは得意気に、イカサマの種明かしをしていった。

 >「坂上さんは、その生きざまに感銘を受けたそうです。石立さんは、プライベートを表に出しませんでしたが、坂上さんは、隠さずにオープンにしてしまう人」(プロインタビュアーの吉田豪さん)

>※女性セブン2014年2月6日号 


へーえ(゚д゚)!坂上忍のギャンブラーっ振りはしばしば見聞きした事があるが石立鉄男のは初耳だった、今までは演技の大きい個性派俳優って認識しかなかったけど、そんな人だったのか。で、興味を持って関連記事をクリック。

 吉田豪と坂上忍が激論&衝撃告白 石立鉄男の芸能界最強伝説 http://www.news-postseven.com/archives/20120531_111600.html
 >2012.05.31 07:00
 >──資料を集めてたら、影響を受けた人の名前の中に石立鉄男さんの名前があって、それでちょっと納得できたんですよ。あの人も異常な変わり者で、なおかつギャンブラーだったじゃないですか。
 >坂上:そうですよね。何回か競艇に連れてっていただいたこともありますけど、ホントに真っ当な方ですよ。
 >──あんまり真っ当だっていう話は聞いたことないんですけど(笑)。いろんな人に悪い影響を与えた、みたいなことは何度も聞いてます。
 >坂上:ただ、やっぱ僕にとっては一番初めに影響された大先輩が宇津井健さんで、次が加山雄三さんで、次が石立さん。宇津井さんはホントに真面目の横綱みたいな方なんで。加山さんは、それでもスマートな遊びがある方で。石立さんは、イカサマでも平気でやるぞ、みたいな(笑)。それがすげえなと思って。
 >── 一緒にギャンブルやって、いきなりイカサマやられたんでしたっけ?
 >坂上:そうです。ポーカーだったかな? いくらやっても勝てなくて。それで10円か50円か100円か、どんどん取られてって。それで後から「おまえは俺には勝てないぞ」って言われて。「なんでですか?」って聞いたら、イカサマの種明かしをされて。ひどいこの人って思ったんですけど、でもなんか一番うれしかったですね、そういうつき合い方っていうのが。
 >──何人か役者さんの取材で石立さんの名前が出たことがあるんですけど、まあロクな話は出ないんですよ(笑)。仕事をサボッてギャンブルに行ったとかの話ばっかりで。
 >坂上:ああ、そうでしょうね。あんなに時間遅れる人もあんまりお目にかかったことがないから。普通に来なかったりしてたし。
 >──ボクが衝撃を受けたのは、百瀬博教さんっていう元ヤクザの作家の方がいて、ボク、いろんな人に「芸能人で最強は誰ですか?」って聞いてるんですけど、百瀬さんに聞いたら「それは石立鉄男だよ、間違いない。あいつは本職にも一歩も退かなかった」って言ってて。
 >坂上:はい。おそらく石立さんは……たとえば表と裏があるならば、裏で強かった人なんで。それこそ将棋も半端じゃないし。本当のいい時代の……だから普通、勝新さんとかあっちまでいっちゃうんですけど、全然石立さんのほうがひどいよ(あっさりと)。

オンとオフの使い分けっつうか何つうか、いやもうただひたすら驚きだわ。そして、そのバクチに対する姿勢や生き方に、初めて石立鉄男に惹かれたわ。凄い漢(おとこ)だったんだなあ(´∀`)

IRON MAN
IRON MAN

アーティスト:ERIC DOLPHY
販売元:Fresh Sound
発売日:2004-06-29

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