南部杯

October 09, 2012

【MCS南部杯】2010年より売り上げ下回る http://www.sanspo.com/keiba/news/20121009/kei12100905020008-n1.html
>2012.10.9 05:02
2846bf6e.jpg マイルチャンピオンシップ南部杯で完全復活をアピールしたエスポワールシチー。佐藤哲三騎手は右腕を突き上げた http://www.sanspo.com/keiba/photos/20121009/kei12100905020008-p1.jpg
>第25回マイルチャンピオンシップ南部杯(8日、盛岡11R、交流GI、3歳上オープン、定量、ダ1600メートル、1着本賞金4500万円 =出走13頭)東日本大震災の影響で2年ぶりに盛岡で開催されたマイルチャンピオンシップ南部杯は、2009年&10年のJRA賞最優秀ダートホースで、1番人気エスポワールシチーが優勝した。2着ダイショウジェットに4馬身差をつける圧勝で、タイム1分35秒9(良)。4年連続の出走で1、2、4、1着と3年ぶりの2勝目で、GI7勝目となった。
>南部杯の売り上げは4億8110万2500円。東京競馬場で行われた昨年の70億2941万6200円(うち10%が盛岡への復興支援金に)とは比較できないが、震災前の2010年の5億32万3400円をも下回る結果となった。岩手県競馬組合は「今年はJRAの開催と競合していたこと、また、南関東や兵庫地区で発売がなかったことなどが売り上げ減になったのでは」と分析。また、南部杯のIPATまた、南部杯のIPATでの売り上げは3億2127万300円で、全体の66・9%を占めた。
>(紙面から)

 >南関東や兵庫地区で発売がなかった

これで泣きを見た同僚が一人。こいつは通勤定期で途中下車して中山で馬券を買うのが常で、しかし中山では売ってないしWINSも全滅、実券は東京競馬場地下の岩手コーナーでしか買えない。船橋競馬場で買えれば良いが去年、体育の日にJRAが三日間開催やった事を踏まえ南関東競馬4場が「どうせ今年もやるんだろ」と競合開催を避けるべくハナから開催予定を組んでおらず、よって鉄門は非情にも閉じられたまま。という事はオフト後楽園も休日非稼働。まあI-PATなりSPAT4なり電話投票加入してれば何て事ないのだが、こいつは電投に加入してない=実券買うしかない、事が広く知られてて、それ前提で馬券頼まれる事が結構有って、また今までこういう事態に遭遇しなかったため電投未加入なままだった。で、買えてりゃ獲れたのに、と。いわゆるカラ獲りというヤツだ。実券は実券で良いとして、やっぱ電話投票口座は作っとくに越した事はないっつう教訓だな。
 とはいえ南関も、大井か川崎がリレーナイターで16:30ぐらいに1レーススタートの一日9R制とかの開催すりゃどこでも南部杯買えた訳だしさ。何とかならんかったのかなぁ( ´-`)y-~~~

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October 10, 2011

 やっぱ歳だ。昨日は船橋オート今日は東京競馬って予定もダルさの前には勝てず、大人しくウチでCS視て電投にとどめる。つっても新聞買ってないので競馬の枠順は判らんし、ノースクランブルのグリーンチャンネルを茫と眺めてただけだった(実際府中行ってたら、101投票所に籠って岩手競馬ばっか打ってたとは思うが)。目玉の南部杯はさすがに出走馬も枠順も知ってたが、トランセンドは実績一番とはいえ過去一度も「つぇー!」と凄味を感じさせられた事が無い、こうまでオッズ被ると食指が湧かない。片やエスポワールシチーはブリーダーズカップクラシック遠征の際に走法改造をした、それをちゃんと戻せたのかかしわ記念の負け方がアレだったしな…と考えるとどうも手を出し難い。やっぱケン(←バクチ用語で『スルー』の意)だなと。
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ロックの馬体重がまた減ってるの見て嫌だなとは思ったが、よりによって…(ノ∀`)アチャー 落馬競走中止との実況に大丈夫なのかともう上の空、それでもレースは続く。トランセンドがエスポにハナ譲って行かない(行けない?)のも意外だが、直線向いてラスト400でエスポがトランセンドを突き放したのにはもうどうにでもなれ的な。ところが外からダノンカモンが来るや再びトランセンドが伸び出す、差し返す、するとラスト100でエスポが歩き出す…ワヤ。これは俺には絶対獲れん、やんないで正解( ´-`)y-~~~
JRAホームページ|データファイル 第24回 マイルチャンピオンシップ南部杯
http://jra.jp/news/201110/101003.html>開催競馬場・今日の出来事
>2011/10/10

>第4回東京第3日(10月10日(祝・月))

>競走中止
>マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnI)
>11R 13番   ロックハンドスター号(菅原 俊吏騎手)
>他の馬に関係なく競走中に疾病を発症し、発走後まもなく騎手が落馬したため競走を中止
>馬 : 右上腕骨々折 ※予後不良
>騎手 : 異状なし

 さてロック。復帰後体調が戻って来ないが、伝統の南部杯がこういう経緯でJRA開催となった以上岩手代表として出ないのは失礼云々、みたいな話は入って来てて、にしても最悪の結果を迎えるとは何つう皮肉な…(´・ω・`) トウケイニセイの様な、岩手競馬を代表する名馬っつう訳ではない。只の早熟馬だった可能性も有る。が、少なくともある時期までは全ての岩手ファンに夢を抱かせた馬である事は紛れもない事実で、それがこの舞台でこの結果っつうのが何ともはや。競馬にはまま有る事、それは解ってるがやはりやり切れん。JRAだって、岩手のために良かれと思ってした事がこんな結果を生むとはやり切れんだろう。
 苦い気持ちのまま、16時回ったので216chにスイッチ、船橋オート祭優勝戦。

1 梅内  幹雄 0 3.32
2 森   且行 10 3.28
3 加賀谷 建明 10 3.34
4 内山  高秀 10 3.32
5 高橋  義弘 10 3.29
6 伊藤  信夫 10 3.31
7 永井  大介 10 3.30
8 浦田  信輔 10 3.28

この位置、試走なら森クン久々のGI制覇チャンス!…と言いたいが、昨日のS一発で決めて一番時計の義弘見ちゃうとねえ。アタマ立つと誰も捕まえられまい。しかし二人共アタマ立ちに手間取ると浦田に捕まってしまう…どこにも決め打ち出来ず、車券は屈辱のボックスで三連単2=5=8。

UCCカップ オートレース発祥61周年記念G義ザ競ート祭

6点買いで17倍なら御の字だが、ボックス買いっつうのはオートとしてはやはり美しくない。といって次善の策が有るでなし、不細工な車券でも増えたからここは取り敢えず良しとするしかないのか。んー('A`)
 『岩手競馬を支援する日』に1枚も馬券買わなかった事に対する後ろめたさも含め、どうにも忘れられない、苦い一日ではあった。まあ明日も明後日もレースは有る!そう自身に言い聞かせる(`・ω・´)

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September 22, 2011

有馬記念32年ぶりに慣例を破り中日開催 http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20110922-838723.html
>JRAの2012年度の開催日程が固まり、例年中山競馬最終週の最終日に組まれている有馬記念(G1、芝2500メートル)が、最後の3日間開催の中日に行われることが21日、分かった。来年12月は22日(土)23日(日)24日(祝)の3連休があり、3日間開催を予定。最も集客の見込める中日23日の日曜日(天皇誕生日)に暮れの大一番を組み込むことで、より注目度を高める狙い。有馬記念翌日の振り替え休日にもう1日開催があることで、お得感と敗者復活戦的な意味合いも出てくる。
>22あるG1レースの中でも有馬記念は最も売り上げが多く、最盛期の96年には875億円余りを記録。景気低迷とレジャーの多様化でダウントレンドにある昨今でも昨年は388億5499万円を売り上げた。その目玉レースが中央競馬の1年を締めくくる日に定着したのは80年。来年は32年ぶりに慣例が破られることになる。79年までは中山大障害が最終日に組まれることが多く、有馬記念は1週前に実施されていた。
>JRAでは主要4場(東京、中山、京都、阪神)での3日間開催を増やす方向で、来年はほかに1月9日の成人の日、9月17日の敬老の日、10月8日の体育の日を3日間開催に組み込む。
>[2011年9月22日9時5分 紙面から]

何気に大ニュースだろこれって。競艇の賞金王決定戦や名古屋競馬の名古屋グランプリとモロ被り、施行者涙目だ。

 >来年はほかに1月9日の成人の日、9月17日の敬老の日、10月
  8日の体育の日を3日間開催に組み込む

成人の日敬老の日は例年通り、体育の日は今年の岩手競馬救済開催を一回限りの超法規的措置とせず恒久化すると(これやっぱ、南部杯をJRA各場で売るんだよね?)。…にしても、それだけJRAも追い込まれてるって事でもあるよな。まあJRAがヤバいなんつったら、地方競馬救済もヘッタクレも無いんだけどさ( ´-`)y-~~~

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June 23, 2011

南部杯 10月10日に東京開催へ http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20110622-OHT1T00343.htm
>ダート界の秋のマイル王決定戦として知られる、マイルチャンピオンシップ南部杯・交流G1(盛岡競馬場、ダート1600メートル)が、JRA東京競馬場で10月10日に行う方向で調整されていることが22日、分かった。
>岩手県競馬組合が主催・運営する盛岡競馬場は、3月11日に発生した東日本大震災で被災。5月14日から競馬開催をスタートさせたが、ビッグレースの実施に不安が残ることから、同競馬場と業務提携している東京競馬場で開催するプランが持ち上がった模様だ。
>南部杯の開催日にあたる10月10日は、月曜祝日で東京競馬はなかったが、震災で中止となったぶんの代替開催の中で実施することに。左回りのダート1600メートルという同じ施行条件でレースができるうえ、岩手県競馬にとっては、集客力の高い東京で行うことで、売り上げ増が見込めるというメリットもある。
>今後は、JRAとNAR(地方競馬全国協会)で最後の調整に入るが、実現すれば、10月2日のスプリンターズSと、16日の秋華賞の間の“G1空白週”が埋まることになる。秋の東京開幕週は、変則3日間開催となりそうだ。
>(2011年6月23日06時01分 スポーツ報知)

スクープか『飛ばし』かは判然としないが、他紙は完全スルーの報知独走記事。現実問題として盛岡はまだ余震が有って、日曜程度の入場者数ならまだしも伝統の南部杯とあっちゃそれなりの集客は有る筈、そこに震度5強とか来たら…と最悪の事態をシミュレーションしとくのは悪い事ではない。JRAとの施設使用料とかの折り合いさえ付けば、悪い試みではあるまい。地方競馬の矜恃はとか中央の靴を舐めるに等しい行為とか、世が世なら言われたかもしれないが、廃止議論が極めてリアリティを持って議論されてる場である現実を受け止めれば、んな事言っとる場合かっつうのが正しい反応だろう。旅打ちャーに迷惑掛けんためにも、実現する・しないは別に早目にアナウンスしといて正解だ(3ヶ月以上先の事だから、飛行機のチケットもまだ売ってない)。そりゃ、ま、淋しい事ではあるけども。来年以降はまた盛岡で行われる事を祈ろう( ´-`)y-~~~

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