井上茂徳

February 13, 2019

 あと4ヶ月ほどでオートレース34期生がデビューするが、それに押し出される形で成績下位選手が代謝される(=もう競走出場斡旋しない通知、平たく言うと馘)。
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で、その通知が来た旨ツイートした選手が居てそれなりに反響があったのだが、俺なんかは井上茂徳が引退の意志を事前にマスコミに明かしてしまいそれが報じられ、車券客や他の競輪マスコミからも「他の選手がシゲさんに忖度するんじゃないか、実際なかったとしても ━━ 実際なかったが ━━ 車券客にそう思わせるだけでも公正性の面から問題ではないか ?」と疑問視する声が上がったのをオンタイムで経験しているから、「これマズくないか?」と勝手に心配してしまった(実際そういう指摘がなされたのか、当人は該当ツイばかりか全ツイートを削除してしまった)。
 とはいえ、今の時期、競馬界では調教助手などに転身するとか調教師試験に受かったため騎手免許を返上する騎手や、定年や勇退する調教師の名が大々的に報じられ、それを前提に最後の一花馬券術がスポーツ紙の競馬面を賑わしてもいる。でもって、そんなお涙頂戴が何でもかんでも決まるもんじゃないって現実があるのもまた厳然たる事実。であるから、そんないちいち目くじら立てんでもエエやないの?と思う。鉄道車両のサヨナラ運転みたいなもんで、最後のレースを見たいって人は居るだろう。横断幕掛かってない選手にだってファンの一人や二人は居るものだし、ねえ(´-`).。oO
フェアウェル
ギル・エバンス
キングレコード
1988-05-21



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April 07, 2016

紅白出場の声優・新田恵海「AV疑惑報道」の背景 http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/526748/
>2016年04月05日 16時00分
9445c459abb6e2ab655a1b69128852cb1新田恵海 http://www.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2016/04/9445c459abb6e2ab655a1b69128852cb1.jpg
>昨年のNHK紅白歌合戦に出場した声優アイドルユニットの中心メンバーにAV出演疑惑が報じられた。5日発売の「アサヒ芸能」が、人気アニメ「ラブライブ!」の声優9人で結成されたμ’s(ミューズ)のセンター・新田恵海(30)が、大学生時代にオムニバスの素人AV作品に出演したというもの。
>これが真実だとすれば声優、アニメ業界、ファンが騒然となるのは必至だ。なにしろ、新田がセンターを務めるμ’sは昨年の紅白歌合戦に出場したことでも分かる通り、いまや声優アイドルとしてはトップに君臨するほどの人気だからだ。
>「紅白を経て、3月31日、4月1日に東京ドームでは計10万人のファイナルライブをもって、9人でのライブ活動を実質的に終了させたばかり。それぞれ声優、歌手などとしてソロ活動に戻って新たなスタート切ったところ」(関係者)
>μ’sメンバーとしての活動を実質的に終えた新田は、ファーストソロライブアルバムの発売を5月に控え、ライブ日程も入っているほか、NHKEテレの新番組「テストの花道 ニューベンゼミ」のナレーターとして4日の放送からレギュラー出演しているだけに、AV騒動が本当ならば各方面への影響は計り知れない。
>新田の所属事務所の担当者は4日、本紙にこう語った。
>「そうした(AV出演の)事実はありません。実は、ファンの間でかなり前から『(新田に)よく似た素人AVの人がいる』と話題になり、2ちゃんねるでも話題になっていました。新田本人は『またこれ?』と笑っているほど。ただ、ここまで断定的に書かれて、こちらが何も言わないと認めたことになりますので、今回は事務所としてもホームページなどで正式な見解を出し、雑誌にもなんらかの方法で対応することを検討しています」

俺にとっちゃどっちゃでもエエのだが、シリアスなファンが大層ショックを受けているのはもっともだ(本人や事務所は否定しているが、ヲタ鑑定によると限りなく同一人物であるそうな)。で、記事にもあった、東京ドーム超満員のコンサートの余韻覚めやらぬタイミングで記事化された事に怒ってる人も少なくないようだ。

 >ファーストソロライブアルバムの発売を5月に控え、ライブ日程も
  入っているほか、NHKEテレの新番組「テストの花道 ニューベンゼミ」の
  ナレーターとして4日の放送からレギュラー出演している

だしね。でもそれ、全くの逆で、

 >かなり前から『(新田に)よく似た素人AVの人がいる』と
  話題になり、2ちゃんねるでも話題になっていました』

であるならば、アサ芸はやろうと思えばもっと早くに記事にできた。そして雑誌の売上的に最高のタイミングは記事化の1週前、ドームコン直前に出す事だし、やろうと思えば出来た。大箱中の大箱にしてステータスなドームを明後日に控えてのこの記事だったら、ファンの激震っ振りはこんなもんじゃ済まなかったろう。じゃあなぜそうしなかったか?というと、それでショック受けたファン回避でコンサートガラ空きグッズ大売れ残り…なんてなって損害賠償請求されたら面倒だから、あと逆に、アサ芸本来の読者層からすると声優誰それ?てなもんだから、ドームコン成功させたっていう「箔」がないと記事にし辛いから泳がせとこう…ってのもあるだろう。
 せっかくスクープを掴んでも、それを商業的成功=売上増につなげられなかったら何の意味もない。だから他のメディアの動向に目配りし、他に話題性のあるネタが盛り上がってるうちは「今やっても埋もれちゃう」とペンディングしたりする、最高のタイミングを測ってるのだ。それでなくても今年はSMAPだベッキーだと多いし。
 これは3競オートももちろんそうで、井上茂徳や吉岡稔真、滝澤正光の引退報道は寝耳に水の、かつラストラン直前の、ファンなら来なさい目に焼き付けなさいっていう最高のタイミングで記事化した(←「最高」というのは記事の反響やファンに来場を促したという点で、であるがゆえに車券推理に雑念を生じさせたという弊害ももちろんあった)。あとは…ないか。そもそもスポーツ紙も1面にしないと、外野に届かないもんな('A`)

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March 01, 2012

>テレビに出ることが本業ではない人がどんどんテレビに出てくる(出される)傾向はいま始まったことではない。年々、拍車がかかってきてもいる。そしてその場合、その人が本業のテリトリーの中で在った意味と、まったく別の読まれ方をしてしまう。例外なく。たとえば、ワイドショーのコメンテーターで引っぱりだこの大学の先生方。仮にも名の通った大学の助教授、教授、名誉教授たる方々である。それぞれの専門分野ではさぞかし立派な地位・名誉・業績を確固たるものとしていることだろう。しかし、そんなことは関係なく、テレビに映った先生方は単に「ヘンなオヤジ」とか「カツラのくせに」などと言われてしまうのである。
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地デジ化に伴い入れ替えた社のTVはBSが映り、そのBS日テレで日本選手権競輪を4時から中継してる、車券買う気はこの時点では全くないが取り敢えず点けたら、競輪やらん同僚が解説の井上茂徳を見て

 「高橋克実に似てんな」
 「いや『ずんのやす』*だろ」
 「足して2で割って」

検車場レポートの佐々木昭彦に至っては「萩原流行じゃん」お前ら…や、俺もTVの甲斐よしひろ見て「ヘイポー!」って口走っちゃった前科が有るから
他人の空似 : 酒とワラwの日々
責める訳にもいかんが…orz

 *http://www.sanspo.com/geino/news/120203/gnd1202030504001-n1.htm>「ずん」のやす、収録中に腰椎破裂骨折 http://www.sanspo.com/geino/news/120203/gnd1202030504001-n1.htm
 >2012.2.3 05:03
 f94179ec.jpg 腰の骨を折る重傷を負った「ずん」のやす、左は飯尾和樹 http://www.sanspo.com/geino/photos/120203/gnd1202030504001-p1.htm

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