久留米ラーメン

December 03, 2015

話題の「18円切手」何に使うの? 年の瀬近づくと発売され人気に http://withnews.jp/article/f0151201000qq000000000000000W00o0401qq000012791A
>2015年12月01日
>若松 真平 withnews編集部
1833dec4-lこれが今年の「18円切手」。ラーメンのデザイン以外にすき焼きもある 日本郵便提供 https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/storage.withnews.jp/2015/11/30/1/83/1833dec4-l.jpg
>昨年発売されて人気だった「18円切手」。今年も絵柄を変えて販売されています。昨年の「寿司」「天ぷら」に続き、今年のデザインは「ラーメン」「すき焼き」と日本らしさを前面に出したデザイン。ちょっと中途半端な感じがする18円という金額。いったい何のために使うのでしょうか?
>日本郵便の広報担当者はこう話します。
>「当社が発行する年賀はがきに、手軽に差額分の郵便切手を貼って海外に年賀はがきを発送したい、とのお客様の声に応えるためにつくりました。現在発行している切手では、差額18円分の切手の貼り付けには最低でも3枚(10円+5円+3円)が必要ですが、これだと1枚で済みます」

パッと見て久留米ラーメンかな、と思った。一般的な久留米ラーメンは豚骨スープが白濁したものだが(白濁の元祖が久留米だ)、久留米ラーメンの元祖はそこまで白くない、いわゆる豚骨醤油である事は以前ネタにした。

 食聖地巡礼:酒とワラwの日々

改めて調べてみると、南京千両の叉焼は細切りで、関西でキツネうどんのお揚げを細切りにして「きざみ」と称してるが、そういうスタイルであるそうなので、これとは違うようだ。海苔が載ってて、でもこのスープの色味は古典的東京ラーメンのそれではない。で、どうやら横浜家系(=よこはま・いえけい)らしいという結論に到った。

 家系ラーメン - Wikipedia

…久留米競輪と絡めてネタにしようと思ったんだけど甘かったねえ。横浜も、根岸じゃ花月園とも関内とも新横浜ともつながらないし('A`)

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November 30, 2014

「ラーメンを食べるとき、なぜ、麺をあまりゆでない『カタめん』を注文する人が多いんだろうか」 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/desk/article/130083
>2014年11月29日
>「ラーメンを食べるとき、なぜ、麺をあまりゆでない『カタめん』を注文する人が多いんだろうか」。福岡市を訪れた東京の知人から聞かれた。「それは、歯応えや喉越しがいいからだと思う。長くゆでたフニャフニャの麺より、こしのある細麺の方がいいんじゃないの」と私。
>「それじゃあ、うどんはなぜ、あんなに麺が軟らかいのか?」。この質問には絶句した。小さいころからうどんはそんなものだと思っていた。「その方がおいしいからよ」と意味のない返答をしたが、確かに「カタめん」を好むラーメンとは矛盾している。
>福岡のうどんは、商人が素早く食べられるよう、麺が軟らかくなったなどと伝わる。今では、うま味のあるだしをしっかり吸った「ヤワめん」が好まれるからだろう…といろんな理由を考えたが、よく分からない。まあ、いいじゃないか。それが福岡の食文化だとうなずき、今日もおいしい麺をいただく。(稲田二郎)
>=2014/11/29付 西日本新聞朝刊=

書きっ放しかよ!と呆れつつも、俺も長年疑問に思ってる事ではある。福岡には「ラーメン人」と「うどん人」の2種類居て激しく争っている…というのなら問題ないが、実際にはこのように一人でラーメンうどんの両方食っているから、そりゃ疑問も湧いて来るというものだ。
 俺は過去、旅打ちの際、福岡では小倉と鳥栖(←佐賀県だが福岡文化圏だ)で
6b52f34a.jpg(拾い画像)
駅うどんを食っているが、確かにどちらもコシのないヤワ麺だった。街場のうどん屋では茹で加減を注文出来るのでカタ麺もあるそうだが、あのコシのなさからすると、硬茹でしたところでシコシコだのプリプリだのにはなりそうもない。でもって地場三大チェーン『ウエスト』『かろのうどん』『牧のうどん』というのがあるそうだが、それぞれでもバラバラだと言うし。謎は膨らむ一方だ。
 博多ラーメンにしろ、硬茹でを好むにしても「バリカタ」「ハリガネ」「粉落とし」なんつうもんを頼むのは地元じゃほとんど居ない、東京に進出した博多ラーメンの店の客が通ぶって始めたもんじゃないのか?…ってな話も聞く、とにかく福岡の麺類は謎だらけだ。そういえば、白濁豚骨スープの発端は久留米だそうだが、そこでの麺の固さはどんなもんなのか。久留米競輪の旅打ちが実現したアカツキには、ぜひ確かめてみたい事案ではある( ´-`)y-~~~

ソフトリー・アンド・スウィンギン
ソフトリー・アンド・スウィンギン

アーティスト:クリス・コナー
販売元:インディーズ・メーカー
発売日:2006-11-23

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January 29, 2014

これが元祖だ「きつねうどん」「カツ丼」「エビフライ」「とんこつラーメン」 http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/special/226587/
>2014年01月29日 07時10分
><これぞ元祖発祥店>昨年、世界無形文化遺産に登録されたばかりの和食。外国人にはすし、天ぷら、そばといったところが注目されているが、ラーメンのように海外発の料理が日本で独自の進化を遂げたものも数多い。今ではあちこちで見られるあの定番メニューはどこで生まれたのか。現存する“発祥店”を取材した専門家に、誕生秘話を明かしてもらった。記事を参考に“元祖巡り”をしてみるのも面白いかも。
>「メニュー発祥店を数多く取材していたら、ある共通点があることに気付いたんです。まずは店主の人柄が良いこと。それから、同じ料理を出す同業者に比べて、とにかく優しい味がするんです」
>こう話すのは、「あのメニューが生まれた店」(平凡社)の著者、菊地武顕氏(51)。日本で誕生したと思われる料理約150種のリストを作り、調査し、70種類ほどの発祥店を訪れたという。
>「実は発祥がわかる店というのは少ないんですよ。そして発祥がわかったとしても、そのお店が現存しているとなるとさらに数が少なくなる。たとえば、マヨネーズとジャガイモで作るポテトサラダは日本で生まれた料理のはずなのにルーツが不明。焼きそばパン発祥の店は突き止めましたが、前の年につぶれていました」
>洋食店でも居酒屋でもたまらない存在感を放つポテトサラダが日本発だったとは意外過ぎるが、仰天のエピソードはこれだけではない。今回は、全国どこでも食べられるあのメニューのルーツをいくつか、具体的に解説してもらおう。

>とんこつラーメン(南京千両)
a48cdf59.jpg カメラ=志水隆 http://www.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2014/01/33c0322bf2c38bf1317c1e0b130b9890.jpg
>すっかり全国区になったとんこつラーメン。白濁のスープが思い浮かぶが、元祖である「南京千両」のラーメンは我々の想像しているものと全然違う。スープは茶色で、あっさり。紅ショウガじゃなくて、普通にメンマが乗っている。
>「昔懐かしの支那そばのスープだけが、九州仕様になったといえばいいでしょうか。スープは白濁していませんし、タレはしょうゆ。やや太めの縮れ麺に具材もメンマ、ネギ、刻んだチャーシューにのりとシンプルです」
>豚骨で取ったスープを合わせたのは開発者が長崎出身で、チャンポンの影響を受けたからといわれている。ちなみに同じ久留米のラーメン店で、白濁豚骨スープが生まれたのは約10年後。世間的にはこちらが主流となったが、同店では今もなお、屋台で変わらぬ味を提供しつづけている。
>【南京千両】屋台は久留米市東町の明治通り沿い、熊本ファミリー銀行前。19〜翌4時まで、日曜と平日の雨天時が休み。店舗は久留米市野中町702―2。11〜15時半で第2月曜が定休。TEL0942・37・7279。


単なるグルメ記事と違って、こういうのは良いよね。ポテサラに焼きそばパンは残念だが菊地さんGJ。そして発明の由来も面白かったが、最後のラーメン屋は

 >「昔懐かしの支那そばのスープだけが、九州仕様になった」

入谷の光江(=古典的東京ラーメンの有名店だがスープは豚骨と野菜オンリーだそうだ)みたいなのかな?…まあとにかく、久留米競輪に旅打ちしたアカツキには、ぜひ味わってみたいもんだ。こういうのも現地参戦の醍醐味の一つだわな(´∀`)

オリジナル・ビッグ・フォア
オリジナル・ビッグ・フォア

アーティスト:オリジナル・ビッグ・フォア
販売元:キングレコード
発売日:2012-12-04

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March 16, 2012

久留米ラーメン楽しんで、九州B―1開催へ http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/cooking/20120316-OYT8T00528.htm
434ab427.jpg 特製ラーメンを作る久留米ラーメン会のメンバーら http://www.yomiuri.co.jp/zoom/20120316-OYT9I00520.htm
>B級グルメの神髄見せます――。九州のB級グルメを集めた「九州B―1フェスタin久留米2012」が24、25日、久留米市の中心市街地で開かれる。
>市内のラーメン店主らが初めて合作した特製豚骨ラーメンが提供される予定。店主らは「究極の久留米ラーメンを楽しんで」と話している。
>店主らは、市内11店でつくる久留米ラーメン会(吉野亮会長)のメンバー。豚骨ラーメン発祥の店とされる1937年創業の老舗「元祖南京千両本家」を始め、各店舗の店主らが協力し、業界と地域の活性化を目的に活動している。
>昨年3月の九州新幹線全線開業記念イベントで出店を計画したが、東日本大震災の発生でイベント自体が中止に。今回、「斬新な企画で久留米から日本を元気にしたい」と特製ラーメンを作ることにした。
>市内の「モヒカンらーめん」「梁山泊」「本田商店」各店のスープをブレンドし、南京千両のちぢれ麺を使用。甘みやコクなど各店の特徴を生かし、久留米豚骨ラーメンの原点でもあるあっさりした味わいにこだわった。
>2月下旬に報道関係者やインターネットのブログに飲食店の感想を書き込む「ブロガー」ら約50人を集めて試食会を開催。ブロガーの40歳代女性は「味がぶつかり合わず、まろやか。ちぢれ麺にもよく絡んでおいしい」と満足そうだった。
>JR久留米駅前で「来福軒」を営む吉野会長(48)は「普段はライバル同士だが、協力して街を盛り上げたい」と意気込んでいる。
>特製ラーメン(500円)は両日とも各700食の限定。同市六ツ門町の久留米六角堂広場で提供される。(中村直人)
>(2012年3月16日 読売新聞)

 >久留米豚骨ラーメンの原点でもあるあっさりした味わい

久留米ラーメンといえば日本初の白濁豚骨スープで知られるが、そうか見た目に反してアッサリなのか。まあ入谷の『光江』も豚骨と野菜だけのスープだけどアッサリスッキリの古典的東京ラーメンだ、豚骨=コッテリって先入観も問題有りだよな。まあ都内にも久留米ラーメンの店は有るけど地元と同じレシピとは限らないし(東京向けに味を変えてたり、水や気候が違うから同じに作れなかったり…って久留米ラーメンに限った事ではなかろうが)、本場のってまだ未体験なのよね。何とか久留米競輪旅打ちとセットで、と目論んではいるのだが…うーむ( ´-`)y-~~~

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