中央競馬ワイド中継

January 29, 2018

JRA「写真判定」に疑念の声続々......ファンだけでなく『グリーンチャンネル』ら各報道関係者も「騙された」逆転現象に騒然 | ギャンブルジャーナル | ビジネスジャーナル http://biz-journal.jp/gj/2018/01/post_5684.html
>2018.01.27
17arima_nakayama16 http://biz-journal.jp/images/17arima_nakayama16.JPG
>20日に行われた中山7レースの「疑惑決着」は1週間近くが経った今、未だ話題となっている。
>問題は最後「ハナ差」となったカミノコとハーモニーライズの3着争いである。
>タマモアモーレが先頭で駆け抜けた最後のゴール前、2番手からしぶとく粘り込みを図ったカミノコに、後方から追い上げたハーモニーライズが横一線に並んだところがゴールだった。
>率直に述べて態勢は、ハーモニーライズの有利に見えた。後方から追い上げた分、カミノコとの手応えの差は明らかで、ゴール直後は間違いなく突き抜けていた。
>実際にレース中継を行っていた『グリーンチャンネル』の競馬中継や、BS11の『BSイレブン競馬中継』、またはラジオ中継を行っていた『ラジオ日本』などは、ハーモニーライズの方を3着とした事前の払戻しを発表。
>レース直後のネット上の掲示板でも、ハーモニーライズの方が明らかに旗色が良く「よく届いた」「3着ナイス」「3着ありがとう」など馬券的中を示唆するコメントで溢れている。一方のカミノコの方も3着を示唆するコメントがあったが「際どい......残ったか」「頼む!3着であってくれ!」など希望的観測も多く、ざっと見た状況は7対3でハーモニーライズ優勢といった雰囲気だった。
>しかし、JRAが下した結論は3着カミノコ、4着ハーモニーライズという決着だった。
>これにはカミノコの馬券を買っていたファンも「残高増えててびっくり」「ウソだろ......」「あれ?3着になってる」など喜びよりも"意外な決着"に戸惑いの声が多く見られ、逆にハーモニーライズの方では「どう見ても3着」「おかしくないか?」「これはない」といった怒りの声が相次いで見られた。
>「このレースは後日、メディアや現場の関係者の間でも話題になりましたね。かなり際どい判定だったのは確かですが、スローVTRも含めた肉眼では明らかにハーモニーライズの方が優勢に見えますし、関係者から『悪くて同着』という声もありました。
 >まあ、競馬なので仕方のない部分もありますが、それにしては写真判定があまり時間を掛けずにあっさり決まってしまったことも、ファンからすればJRAに対する不信が募る点でしょうね。時間を掛ければ良いってものでもありませんが、『ちゃんと見てるのか?』と疑問を抱く気持ちはわかります。それくらい際どい決着でしたし、意外な判定でした」(競馬記者)
>また、ファンの更なる疑惑を呼んだのが、後にJRAの公式ホームページ上で公表されたこのレースにおけるスリット写真だ。公式ホームページにはカミノコとハーモニーライズによる3着争いの写真が公表されているが「内側から撮られたもの」と「外側から撮られたもの」の2枚が掲載されていた。
>だがこの写真、「内側から撮られたもの」は確かにカミノコがわずかに態勢有利に見えるものの、逆に「外側から撮られたもの」ではハーモニーライズが態勢有利に見えなくもない......これが、さらにファンの疑惑に油を注ぐ格好となっている。
>JRAの写真判定はそのシステム上、必ずゴール板通過時の写真が撮られているが、何故「内」と「外」で態勢が変わってしまっているのか......。その後、JRAからは新たな発表はなく、疑問は募るばかりだ。

何じゃこりゃ?これだけ見ると由々しき事態なんだけど、「報道関係者も騒然」って他に記事にした媒体ないだろう?まあツイッターとか2ちゃんねるではそうだったのかもしれないけども。
 で、中継番組が結果的に間違った目を伝えるという事はこれまでにもあった。その昔の「中央競馬ワイド中継」でそうなった時は、翌月曜のスポーツ紙がデカデカと記事にしたのを覚えている。同番組の中山ダートのカメラ位置だとゴール板を後ろから追う格好になるため、実際より内が有利に錯覚する…という事だった(その後すぐカメラ位置が変更された)。もっと有名なのはグラスワンダーの有馬記念…って20年近く経ってるのか、
第44回有馬記念 - Wikipedia
じゃあ知らない人が居ても全然おかしくないか。でもこのようにTV画像とスリット写真が違う事って、珍しい事は珍しいが、あり得ない話では決してない。勢いで明らかに勝ってても首の上げ下げでゴールの瞬間だけ負けてた…なんて例はこの有馬に限らずナンボでもある。どうも、これ書いた人が獲ったと思った馬券がオシャカにされた私憤を晴らすべく脳内関係者をデッチ上げた、って風にしか俺には見えないんだけどねえ('A`)?



  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

July 29, 2016

第40回全英リコー女子オープンゴルフ│テレビ朝日 http://www.tv-asahi.co.jp/wb-open/
困るんだよな。イヤもちろんゴルフファンには待望のイヴェントである事は重々理解した上で。TVのタイムテーブルのように規則的なものって、体内時計やら生活習慣やらを合わせるのに都合が良いもんだから俺はそうしてて、だからこういうイレギュラーな事案にはたちまち曜日感覚がおかしくなってしまうのだ。「タモリ倶楽部」を流せ!
 それでなくてもテレ玉「いろはに千鳥」が2週連続で休みとか、ここんトコ調子が狂いっ放しで大変なのだ。実際問題、何連休であろうといつも視てるTV番組があればそれで大丈夫なんだけど…ってこっちがTVに合わせてるからこそ掛かる症例で、普段TVなんか視んわって人には無縁なのか?イヤそういう人こそ、曜日感覚をどうアジャストしてるんだろうか?確かにカレンダーやスマホの時計、新聞にも曜日は記載されてるけど、でも「何か今日金曜日って感じがしない」って感覚はどうしても残る。
 そもそも「いろはに千鳥」の件は高校野球埼玉県予選の特番が入るからだが、同様に、この生中継で「BSイレブン競馬中継」もテレ玉では潰れる事になる。今はグリーンチャンネルがあるから良いが…っていうけど俺は加入してないし。まあそれはケチるなって話でしかないけども、昔、今みたいにBSやCSが普及してなかった頃はテレ玉やtvkやチバテレで「中央競馬ワイド中継」が高校野球のせいで!って競馬ファンから非難轟々だったのだ。…いや本当、TVの視聴習慣ってデカいのよね。脳で視るものなのに身体が覚えちゃってるという(´-`).。oO

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

July 02, 2013

「プロ野球観戦」地上波では低迷も… ネット時代で思わぬ評価 http://www.sankeibiz.jp/business/news/130630/bsj1306301701003-n1.htm
>2013.6.30 17:01
6377c4fd.jpg ニコニコ生放送の楽天戦中継。楽天・鉄平選手の応援の際、視聴者の「てっぺえええ」というコメントで盛り上がる。コメントは消すこともできる(niconico提供) http://www.sankeibiz.jp/images/news/130630/bsj1306301701003-p1.jpg
>かつて地上波テレビの夜の定番だったプロ野球中継が、多チャンネル化とインターネット環境の充実を背景に様変わりしている。地上波中継が大幅に減る一方で、FOXがBS・CSで参入したり、ネット中継ではタブレット端末での観戦や、応援コメントで他の視聴者と一緒に盛り上がるといった楽しみ方も提供。各メディア担当者は「野球はファン数が突出して多く、コンテンツとして十分魅力的だ」と口をそろえる。(本間英士)
>「巨人戦もかつてのように地上波で20%を超える時代ではない。ネット配信は新しい試みの一つだ」。長年巨人戦を中継してきた日本テレビの船越雅史コンテンツ事業部長はこう話す。
>同局は巨人主催のほぼ全試合を地上波で中継していたが、視聴率の不振もあって平成18年の62試合から徐々に中継数を減らし、今季の予定は22試合(うちナイター7試合)。代わりにCSの「日テレG+(ジータス)」で全主催試合の完全中継を行っているが、今年からネットの「日テレオンデマンド」でも配信を始めた。
>1試合525円、月間全試合パックは1575円で、パソコンだけでなくスマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット端末でも視聴できる。場所を選ばない便利さと「スマホでもボールを追いかけられる高画質」が、主に30〜40代の男性に好評だという。船越部長は「帰宅途中の電車で見るなど、使い方はさまざま。今後も野球観戦の裾野を広げていきたい」と抱負を語る。
>「野球ほど集客効果のあるスポーツはない」。動画サイト「ニコニコ生放送」で野球中継を担当するドワンゴコンテンツの大野学さんは、昨年から楽天、DeNA、ソフトバンクの全主催試合の生中継を始めた理由を語る。
>売りは「一体感」だ。盛り上がる場面や選手の応援歌に合わせて、リアルタイムで画面上にコメントが書き込まれる。ホームランや人気選手の打席では、コメントで画面が埋め尽くされることもあり、「居酒屋での野球談議を、ネット上に再現した感じ」と大野さん。10代から20代のユーザーが多いのも特徴で、「若い野球ファンを増やしたい。目標は全球団の生放送です」と話す。視聴は無料だが、混雑時は有料会員が優先される。
>世界中に放送網を持つFOXグループ。今年、「FOX SPORTS ジャパン」が野球中継に参入した。現在、BS「FOXbs238」、CS「FOX」などでソフトバンク、ロッテ、オリックスの全主催試合を放送。吉藤秀行副社長は「今春のFOXbs238の本格有料化にあたり、強力なスポーツコンテンツを入れたかった」と話す。
>放送では、カメラワークでメジャー中継を意識。一・三塁ベース横などにマイクを設置し、打球やミットの音を捕らえた臨場感のある中継を目指す。元プロの解説者による試合前現地リポートや、試合後に1時間の解説番組も生放送する。
>平山洋一編成局長は「野球ファンは今でも非常に多く、CMのターゲット層を意識しなければならない地上波と違い、有料放送では30代でも60代でも払っていただけるお金は同じ。コアなファンに見てもらえるだけの内容もある」と自信を示す。
>プロ野球・巨人戦の中継は、視聴率を稼げる“ドル箱”番組として長年存在感を誇ってきた。
>ビデオリサーチによると、関東地区のプロ野球公式戦の最高視聴率は、最終戦まで優勝争いがもつれた平成6年10月8日の中日−巨人戦で、48・8%。2位は昭和57年9月30日の中日−巨人戦(40・5%)、3位は同54年6月2日の巨人−阪神戦(39・9%)。
>しかし、今年の最高は5月18日の巨人−西武戦の13・7%。近年は2ケタを超えない日の方が多く、放送関係者は「古き良き時代は終わった。巨人戦も今では数ある放送コンテンツの一つでしかない」と話す。

東日本大震災絡みで試合時間上限を3時間半としたルールは今シーズンから撤廃されたが、ファンにも選手にも球団関係者にも好評で、だから本質的には、野球とは時間を気にせず取り組むべき競技という事だ。しかし野球以外の番組も放映してる地上波局としては以後のタイムテーブルに苦慮する、非常に扱いに困る存在だ。そしてその視聴率が芳しくないと来ればお役御免となるのも無理はない。しかし地上波というフォーマットとは親和性が悪いっつうだけで野球ファンの絶対数自体は非常に多い、だから地上波以外のフォーマットからすりゃ充分有望なビジネスモデルだと。
 そういえば3競オートもだ。かつては、普段中継のない競技でもビッグレースともなれば地上波の放映枠をスポット買い取りして中継したものだが、近年は激減した。料金が安いからか競輪やオートのそれはBS日テレやBSイレブンに移行、新たに増えたのは川口オートのテレ玉ぐらいか。JRAですら、独立系U局関東の『中央競馬ワイド中継』はBSイレブンに移行し地上波はそのサイマル放送も時間帯を大幅縮小、『中継競馬ハイライト』は完全消滅した。遺された15時〜のテレ東『ウイニング競馬』とフジ『みんなのKEIBA』はとかく競馬ファンに内容が不評だが、局にしてみりゃ視聴率取れないと困る、それでなくても近年のマスコミ不況で局もカツカツなんだから。一般に、多くのファンが望むとされる

 ●パドックはしっかり映す、長ければ長いほど良い
 ●予想解説陣は馬券検討の参考になるほどに中身の有るものを

なんてのは局にしてみりゃ鼻毛の先で払い飛ばすべき愚挙でしかない。物言わぬ馬が狭いトコぐるぐる回ってたり辛気くさいオッサンが雁首揃えてボソボソ喋ってる、なんつうのは地上波では絶対やっちゃいかん事だ。それでなくても裏で他局がもっと視聴率獲れる番組やってるのに。
 儲けたくて競馬やってるのだからカネにはシヴィアになる、野球ファンみたく中継メディアにカネ使いたくない…っつうのはごもっとも。でも地上波を取り巻く環境が好転する見込みは限りなくゼロに近い以上、競馬ファンも現実を受け止めるべきだと思う。BSやCSやスマホに課金しつつ「カネ出してるからこそ言いたい事は言わせてもらうぞ」っつう方が精神衛生上も良いし、カネ出す事は勝つためのモチヴェーションに転換してしまえば良い、とにかく地上波はタダなんだからあまり多くを望むのは酷というものだ( ´-`)y-~~~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

November 28, 2010

 起きてシャワー浴びたら猛烈な空腹を覚えメシ作って食って、一段落したらもうえらいこっちゃな時刻、慌てて支度して後楽園へ。Perfumeに嵐にとカオスだったドームも今日はさすがに…と安堵する間も無く遊園地の方から女の子の歌声と野太い歓声が大音響で、後で調べたらこれか。
LaQua 腐男塾「同じ時代に生まれた若者たち」発売記念イベント http://www.laqua.jp/news/show/10617
まあ皆楽しそうで何よりだが、熱中狂躁集団と接するとそれだけで圧倒され気後れするオッサンゆえ、またしても気勢を削がれる。もう後楽園で買うの止そうかな、と思いつつジャパンカップの馬券を仕込む…も当初予定の半分に減額。もうヤラレる予感パンパンな、気持ちで負けてるのだが、まあとにかく買って、時計見て青くなる。昨日も書いたが川口オートは冬時間、今から行って…と計算するとラス前の試走に間に合うかも怪しい。どうせ浦田の優勝だろうしな、とウチでTVに決定。
 こうなるとどうしてもジャパンカップも気になるもので、リアルで視た。横(=スタンド)からの映像だとピサがギリギリ残した様に見えて安堵するも、フジのカメラはゴール板手前からゴールを追うアングルになるから見た目より外が有利(←『あの天皇賞』の、ダイワスカーレットとウオッカの叩き合いで命拾いした事を、もうすっかり忘れている)。審議部分はピサが外にヨレ、ブエナビスタは真っ直ぐ走ってるが二頭の間が狭くなりローズキングダムがパチンコ食った、様に見える。祈る気持ちで待ってたら、2着の写真判定がローズ先着で膝かっくん。外れだからどうでも良いが、にしても審議長いな…と思ってたら中継時間終了、香取慎吾の変な番組になって呆然。何で今日に限って放映時間10分早く終わるか『みんなのKEIBA』!ガッデム!!ファッキューフジ!!!でもってU局の『中央競馬ワイド中継』との連絡何も無い、その空白の時間帯に確定した様で(ネット情報だと、フジ地上波終了45秒後だったそうな)、とにかくチバテレのオープニングは表彰式が始まるトコロ、でもその騎手が何か武豊っぽい「ありゃ降着か?」
JRAホームページ|データファイル
写真判定と合わせて、一レースで二度負けた気分だ('A`)
 でもって表彰式はグダグダ、最終レースは遅延、発走の目処が立たずに番組もワヤ、1位降着だからパトロールフィルム一刻も早く視せるべきなのに最終Rの発走を優先か、と解説の柏木集保もオカンムリ。挙げ句その最終、併売京都の最終R終わりで発走みたいな、ほとんどかぶっちゃってる最悪のタイミング。かくて記念すべき30回目のJCは、この日競馬をしてた全ての人間の記憶にひときわ深く刻まれるレースとなった( ´,_ゝ`)
 さて、すっかり忘れてた川口の方はどうなってたか。

1 中野 憲人 20 3.33
2 森  且行 20 3.29
3 佐藤 裕二 20 3.31
4 高橋 義弘 20 3.31
5 佐々木 啓 20 3.31
6 浦田 信輔 20 3.27
7 掛川 和人 10 3.33
8 佐藤 正人 0 3.34

この試走なら、普通に考えればこうなる。

 >投票受付完了
 >受付を完了しました。ありがとうございました。 >受付番号:001
 >川口
 >▽下へ
 >12R 3連単 6-1-2
 >26.6 500円
 >12R 3連単 6-1-3
 >28.9 500円
 >12R 3連単 6-2-1
 >18.2 500円
 >12R 3連単 6-2-3
 >8.7 500円
 >12R 3連単 6-3-1
 >21.3 500円
 >12R 3連単 6-3-2
 >13.3 500円
 >投票成立金額:
 >3,000円
 >HOGJK.4TsGe1hMAz
 >レース場:
 >△上へ

森がトップスタート切って押し切りも充分アリなのだが、普段S遅い中野が昨日一昨日とヤケに切れてて、枠なり残すと森が中野捌く前に浦田が来ちゃう、やっぱこう↑なる。
川口オート:過去レース結果
何で今日は普段通りのドッコイショSになるか中野orz 二日坊主ってアータ…行ってりゃ森クンの優勝&表彰式見れたのか…orz

復活アピール!森且行が今年初V/オート記事を印刷する http://www.nikkansports.com/race/kka/news/f-rc-tp1-20101128-707735.html
>森且行(36=川口)が今年初優勝(通算26回目)を飾り、復活をアピールした。トップスタートを切った森が、素早い仕掛けで勝負を決めた。20H6車の主導権を握ると、1周4角で2番手に進出。2周4角で逃げる佐藤正人を抜き先頭に立った。「持っている中では一番いいタイヤでいった」。セットが合わずに序盤で少し滑ったが、自信のタイヤが速いペースを後押しした。
>森は今節の上がり1番時計3秒365を出し、完全優勝を狙う実力者の浦田信輔の追撃を封じた。「浦田さんに勝てたことが一番うれしい」。実力者にスピード勝ちした森の次走は、12月21日開幕の浜松日刊スポーツ杯。今の出来なら連続優勝を十分狙える。
>[2010年11月28日18時2分]

もう後楽園云々じゃない、異種目掛け持ちはアカンなと(´・ω・`)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

September 06, 2010

 前ネタにしたケーブルTVに加入した同僚だが、

 酒とワラwの日々 : 直線距離は近くとも

昨日もオールスター競輪のお陰でチバテレ『中央競馬ワイド中継(第二部)』は取り止め。ところが毎月第1日曜はスカパーノースクランブルデイ、かくてグリーンチャンネルで全レース視る事は出来たと。ただ快適な試聴とは行かなかったとも。何せ公明正大を是とするグリチャ、例えば「さあ断然人気の〇〇、本番に向けどんなレースを見せてくれるでしょうか」的なMCの煽りは決して許されないし、「矢野さん(←実況担当アナ)のお薦め馬は何ですか〜?」とか「それでは『サクッと最終穴馬券』のコーナーです」とか「井崎先生お願いしますよ」「今週は自信有る、ガハハハハ」とかの『遊び』が一切ない、ただダラダラッと垂れ流してるだけ。さらに悪い事に札幌は薄暮開催でレース番号がドシャメシャになってる、最後の方には時間の感覚が麻痺して来たとボヤく事しきり。化学調味料まみれのジャンクフードの味が刷り込まれ、素材本来の味が判らなくなってしまったような…って、そんな大層なもんじゃないか( ´,_ゝ`)
 「要らん事すな!」と競馬ファンにフジTVの競馬中継はとかく評判が良くないが、では他競技はどうかというと、実は程度の差こそ有れ、やはり必ず『遊び』の部分が有る。例えばCSのオートレース中継だと出走表(テロップ)→試走→オッズ→レース実況→選手紹介→払戻金案内→出走表、の無限ループ…にならないように、例えば本場イヴェントで来た芸能人とか、時には斡旋中の選手(!)すら中継ブースに呼び、番組が単調にならない様に心掛けている。競輪の中部4場による282(ツーパーツー)ではオッズ画面のBGM様音楽のリクエストを視聴者から募り、その告知や周辺の喋りはあたかもオサレなFM番組のよう。各種ネット掲示板をみてみも、例えば実況アナの巧拙は別として、番組作りそのものを否定する声はまずない。やはりTVである以上、無味乾燥はイカンっつう事なんだろうなと( ´-`)y-~~~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック