ロードカナロア

May 23, 2018

【古谷 剛彦・こちら日高支局です】「ダービー馬はダービー馬から」が当然の時代に 今年は… : スポーツ報知 http://www.hochi.co.jp/horserace/20180522-OHT1T50170.html
>2018年5月23日6時0分 スポーツ報知
>ディープインパクトとキングカメハメハ。それぞれの父系が着実に広がっている、日本が誇るトップサイアーたちだ。この2頭は、ともにダービー馬であり、ディープインパクトは3頭、キングカメハメハは2頭のダービーを送り出している。
>しかし、ディープインパクトもキングカメハメハも、ダービー馬になった産駒が、古馬になってG1を勝つまでには到っていない。世代の頂点に立つまでは順風満帆でも、その後は壁に当たっている。
>「ディープ産駒の牡馬は、古馬G1を複数勝った馬がリアルインパクトしかいない。確たる種牡馬として地位を築くためにも、3歳G1に加え、古馬になってからもG1を勝ち続ける馬を作らなければ…」と話す生産者の声があった。サトノダイヤモンドは、菊花賞の直後に有馬記念を制したが、その後は勝ち切れない競馬が続いている。
>一方、キングカメハメハは、代表産駒と言えるロードカナロアが、古馬になってG1を6勝した。そして、初年度産駒から牝馬2冠のアーモンドアイを送り出し、大ブレイクしている。その他では、ホッコータルマエ、ラブリーデイも古馬になって本格化。複数のG1勝ちを果たしている。
>ホースマンの誰もが夢見るダービーは、世代の頂上決戦であることに相違はない。しかし、競馬は将来の戦いもある。(競馬ライター)

6-2

 >ディープインパクトもキングカメハメハも、ダービー馬になった産駒が、
  古馬になってG1を勝つまでには到っていない

あれ、そうだったっけ?…何かねえ、ダービー至上主義の弊害じゃないのか?と。ぶっちゃけ、ダービー勝っちゃったら、凱旋門賞本気で狙えるクラスの馬じゃない ━━ それでもダービー馬である事は間違いない ━━ 限り、即引退種牡馬入りしてしまうのが一番美味しい。それを狙ってるのかJRA?そんな事してもメリットなんて皆無だろうに。今の、日本ダービーだけ賞金を突出させてるのって、筋ワルだと思うけどなあ('A`)
キング・サイズ!
アンドレ・プレヴィン
ユニバーサル ミュージック
2015-09-30



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April 02, 2016

優馬編集長日誌 3月31日号「春の珍事」 http://umakeiba.com/post/2120/
>NEW 2016/3/31(木)12:43
>上田一幸
>優馬編集長日誌
>先週の高松宮記念の勝ちタイムは、あっと驚く1分06秒7。予想を遥かに上回る速い時計の決着となった。それまでの中京開催(前2週)から、この時計を想像できた人はいたのだろうか。AコースからBコース(内柵が外に移動)となったことで走りやすくなることは想像できたが、土・日曜の2日間で芝のレコードが4つも出てしまうとは…。最終週のレコードラッシュは珍事といえるのではないか。紙面などの予想の変更は間にあわない状況であったが、土曜競馬の時計をチェックしていれば ある程度は想像できた? 馬券を買った後、レース直前のゲリラ豪雨などで想像以上に時計がかかるなどということもある訳で “金返せ” などと品の悪いことをいうつもりはないが、勝ったビッグアーサーの持ち時計はメンバー中No.1。その持ち時計は奇しくも1分06秒7だった。
>今週に開催が予定されている中山・阪神も “今週からAコースからBコースへ” 変更。中京ほどの激変はないと思うが、前もって想像できる程度の変化であってほしいもの。

上田さん、努めて抑えて書いてるが、次段落に怒りと精一杯の皮肉が覗く。普通に考えて、あの馬場状態を読める人なんかいないだろう。

新スプリント王・ビッグアーサーの誕生に、惜しみない拍手を http://umakeiba.com/post/2104/
>2016/3/28(月)15:16
>佐藤直文
>良馬場だった2013年のロードカナロアでさえ1分8秒1という決着タイムだった。ただ、今年は改修後初めてとなる仮柵設置のBコースでの施行となり、良馬場なら1分7秒台の決着になるのでは、という見立てで予想も組み立てたのだが、前日の1000万特別で1200m1分7秒4のレコードタイムがマークされたのを皮切りに、当日は500万でコンマ1秒更新。さらには直前の2200m戦ではJRAレコードが出たほどで、よもやこれほどの馬場になるとは想像できなかった。

だよねえ。でもって、

1200mのスペシャリスト誕生/高松宮記念 http://news.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=33329
>2016年03月28日(月) 18:30
>土曜日のレースが始まるとみんな中京の芝コースの異常な変化に気がついた。古馬1000万条件の岡崎特別は、突然、「33秒6-33秒8=1分07秒4」のレコード決着である。2ケタ着順の馬までがコースレコードの「1分08秒0」以内で乗り切り、スプリント界のチャンピオンとして大きな時代を築いたロードカナロアの高松宮記念レコード「1分08秒1」がかすんで映る芝に急変していたのである。
>傷みかけた芝を考慮し、高松宮記念は初めてBコース(内ラチを3m移動)で行われることは発表されていたが、前週のAコースから内ラチ沿いを通って好走する馬はもう存在しなかった。だから、ラチを3m移動しても通る部分に変化があるわけではない。急激な芝コンディション変化と、Bコースへの変更は関係ない。
>柏木集保

日刊競馬の柏木さんに至っては、暗に「馬場弄ったろ造園課」。いや無理もない、それ以外にこの馬場状態激変を合理的に説明できる人がいたら教えてもらいたい。
 時計の速いレースほど売上増というデータでもあるのか、速い時計が出せてこそ繁殖馬選定レースの意義も高まるという意図なのか、それとも今回の出走メンバーの中にJRAが勝たせたい・勝たせたくない者が居て(確かに、非常に評判のよろしくない馬主が今回一人居た)馬場に作為を施したのか。いずれにせよ有り得なくはない話だが、でもどうだ。
 俺はこのレースを唯の1枚も買ってないから実害を被ってはいない。でも、本当に造園課が馬場に手を入れてなかったとしても、造園課に対する不信感がハッキリと芽生えたのは由々しき事態だ。バクチにとって、客に疑念を持たれる事は大敵で、だから例えば宝くじの当選番号は、ブラックボックスであるコンピュータを使った抽選を決して導入しない。JRAでも、管理頭数が非常に多いため通常はコンピュータ抽選だが、GIの時などはガラガラポンを使ったりする。イヤそもそも、開催前日から騎手を調整ルームに缶詰めにし通信機器を預かるのだって、要らん八百長嫌疑を客や外野から掛けられないようにするためではないか。そういう事をやってる一方で、何らかの意図の下に馬場に作為を加えたと馬券客に思われるのって、結構ダメージだよ。俺は元々「獲れるレースが良いレース」って思想のは持ち主で、だから有馬記念の日に中京の8レースとか買って「今日はこれで終わりー!」とかいうタイプだけど、今後は「GIの週は馬場イジる・イジらないが読めないから見(←「けん」。バクチ用語でスルーの意)だわ」ってならざるを得ないもの。主戦場は競馬じゃないしさ( ´,_ゝ`)

【追記】
先週の中京競馬場「レコード決着続出」の真相を探ってみた http://www.tokyo-sports.co.jp/race/horse/525162/
>2016年03月31日 21時02分
d90e59024be0805281801b963b04b42b1高速仕様に様変わりした中京競馬場。「高松宮記念」優勝のビッグアーサー(右)もレコード勝ちだった http://www.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2016/03/d90e59024be0805281801b963b04b42b1.jpg
>【栗東トレセン発秘話】競馬関係者&マスコミから不満の声が続出した先週の中京競馬。A→Bコースに替わっただけで、前週までの時計のかかる馬場から一転、レコード決着続出の高速仕様に様変わりしていたのだから、首をかしげる人間が続出しても致し方ないのかもしれない。
>「絶対に馬場をいじっている」「ローラーを入れたに違いない」「馬場をいじるならGIの週にいきなり変えるのではなく、前の週からにすべき」など様々な意見が噴出した。果たしてJRAが本当に陰で手を入れていたのか?
>馬場に詳しいJRA関係者によれば、「今は開催中にローラーをかけることは基本的にはないし、かけたとすれば必ずホームページなどで発表する。今回も発表されたことしか手入れはしていない」と話す。
>では時計が速くなった要因は? ひとつは水分の問題だ。それまで雨にたたられることが多かった開催が、先週は天候に恵まれ、その分路盤が硬くなった。2つ目はBコースに替わったことでコーナーの角度が変化したこと。本柵から3メートル外に仮柵をつけての施行となった先週の中京競馬。それに伴ってコーナーのスピードの乗りも変わってくる。
>「だいぶ回りやすくなったはず。時計が速くなった要因のひとつでしょう」(前述の関係者)
>あれだけ極端に時計の出具合が変わったのだから、その裏には必ず複合的な要因がある。少なくとも馬場情報発表の裏で「主催者が何か細工をしていたのでは?」という勘ぐりは恐らく間違いなのではなかろうか。

JRAの命を受けて火消ししてるようにしか見えないよ東スポさん( ´,_ゝ`)

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December 08, 2013

【香港スプリント】カナロア連覇で有終の美! http://race.sanspo.com/keiba/news/20131208/ove13120815590002-n1.html
>2013.12.8 15:58
98d1bbba.jpg 世界に敵なし! 香港スプリントを圧巻の内容で連覇したロードカナロア(左)。見事に有終の美を飾った(ロイター) http://race.sanspo.com/keiba/images/20131208/ove13120815590002-p1.jpg
>8日に香港・シャティン競馬場で行われた第15回香港スプリント(3歳上、GI、芝1200メートル、14頭立て、1着賞金=855万香港ドル)は、岩田康誠騎手騎乗の1番人気ロードカナロア(栗東・安田隆行厩舎)が直線で楽々と抜け出し、スプリント戦のGI戦とは思えないぶっちぎりの圧勝。見事に同レース連覇を果たし、引退レースを勝利で飾った。タイムは1分8秒25(良)。
>これが「龍王」(ロードカナロアの中国語表記)の強さだ。花道を飾るうえでこれ以上ない、GI6連勝を圧巻の強さで達成した。日本の短距離王ロードカナロアが、香港スプリント連覇を成し遂げ、惜しまれつつターフを去る。
>好位の外をスムーズに追走したロードカナロアは、4コーナーで先頭に並びかけると、直線に入っても仕掛けを我慢するほどの余裕。岩田騎手が満を持して追い出すと、一瞬のうちに後続を置き去りにする。ラストランを強烈な強さで飾ったカナロアが、シャティンに詰めかけた満場のファンを熱狂させた。5馬身差の2着は11番人気のソールパワー(アイルランド)。3着にはフレデリックエンゲルス(香港)が入った。
>ロードカナロアは、父キングカメハメハ、母レディブラッサム、母の父Storm Catという血統。北海道新ひだか町・ケイアイファームの生産馬で、(株)ロードホースクラブの所有馬。通算成績は19戦13勝(うち海外2戦2勝)。重賞はGIII京阪杯(2011年)、GIIIシルクロードS、GIスプリンターズS、GI香港スプリント(12年)、GIII阪急杯、GI高松宮記念、GI安田記念、GIスプリンターズS(13年)に次いで9勝目。安田隆行調教師、岩田康誠騎手ともに香港スプリントは昨年に続き2勝目。
>◆岩田康誠騎手「最高の形で引退レースを勝てたのを幸せに思います。寂しくも思いますが、こういう馬に出会えたことは騎手冥利に尽きます。追い切りの具合も良いと聞いていたので、スタッフのみんなが最高の状態に仕上げてくれました。今までになく、一番強いレースでした。馬も引退だと分かっていたのか、本気で走ってくれました」
>◆安田隆行調教師「多くのファンの皆さまの前ですばらしいラストランができて、とてもよかったです。引退は大変寂しいですが、今後はカナロアのDNAをたくさんの子どもに引き継いでほしいです。次はカナロアの子どもで、香港の皆さまの前に来ることを約束します」

勝負付けの済んだラッキーナインが2番人気になるほどの軽いメンバーだったとはいえ、千二のレースを直線追っただけで瞬時に抜け出し5馬身差、去年より時計も速いとあっちゃ文句の付けようが無い。この馬どんだけ強かったのか、これほど引退が惜しまれるのも珍しい。良い仔を出してくれ(´・ω・`)

キズナ有馬記念回避 「完調に遠い状態」と師 http://race.sanspo.com/keiba/news/20131208/ope13120814450010-n1.html
>2013.12.8 14:44
c01f505b.jpg 今年の日本ダービー馬キズナの有馬記念回避が決まった http://race.sanspo.com/keiba/images/20131208/ope13120814450010-p1.jpg
>有馬記念(22日、中山、GI、芝2500メートル)に出走を予定していたダービー馬キズナ(栗東・佐々木晶三厩舎、牡3歳)が回避することになった。
>佐々木調教師はJRAを通じて直筆のコメントを発表。これによると回避の理由として「ダービーや凱旋門賞の完調時に比べるとはるかに劣る状態」として、「中途半端な状態で出走させることはファンの皆さまにご迷惑をおかけする可能性も考えられます」としたうえで、オーナーサイドと協議の結果、出走に見合わせる結論に達したと説明した。
>故障などはなく、「将来のある馬ですので、ここで無理をしないで来年以降に備えようと思っております。ファンの皆さま方にはご理解をいただき、これから先もキズナ号の応援をしてくださるよう、よろしくお願いいたします」と結んでいる。

 >故障などはなく、「将来のある馬ですので、ここで無理をしない

本当かねぇ?先週まで普通に時計出してたのに急に回避って、脚どこかヤったんじゃ?と勘繰りたくもなる。単に疲労が抜けないだけであったとしてもネオユニヴァースコースの危惧は残る、馬が未完成なうちに能力の限界まで引き出すキツい競馬をしてしまう事で成長力が潰えてしまうのは、ロンドンボーイを潰してしまった藤沢和雄師が反省しその結果馬優先主義に辿り着いた事のエピソードとして、つとに有名。
 …にしても、ガッカリ感が半端無いな。今年の旧8大競走の勝馬が1頭も出ない有馬記念って何だよ。これで盛り上がりもクソも有るかっつうの、凱旋門賞至上主義もいい加減にして欲しいもんだ。世界を目指した2頭の明暗クッキリだな( ´-`)y-~~~

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