ロンドンオリンピック

August 19, 2012

テレ朝竹内由恵アナ 五輪で「金メダル級活躍」と賛辞受ける http://www.news-postseven.com/archives/20120818_137837.html
>2012.08.18 16:00
>ロンドン五輪で評価が乱高下したのは選手だけじゃない。彼らの活躍を報じる女子アナたちの明暗もクッキリ分かれた。
>キー局の社員がいう。
>「男性アナが実況に専念する分、女子アナに問われるのは選手たちへのインタビュー手腕とスタジオでのアドリブです。選手の多くはテレビ慣れしていない素人。それでも試合後やスタジオでいい話が引き出せるかどうかは、彼女たちの力量にかかっている」
>そんな中、「金メダル級の活躍だ」と最大級の賛辞を受けているのがテレビ朝日の竹内由恵アナ(26)だ。
>テレ朝のスタッフがいう。
>「竹内アナは五輪が始まる前からメダルの期待が薄い競技でも積極的に取材に出かけていた。取材の蓄積は大学ノート数冊分に上るほど。特に周囲を驚かせたのは、他のメディアがほぼノーマークだったのに、ボクシングで48年ぶりに金メダルを獲った村田諒太選手への取材を五輪前に3回も行なっていたことです。
 >もともと竹内アナは慶応大学時代にボクシング部のマネージャーをしていて、当時東洋大学のスターだった村田選手とは面識があったようですが、“それにしてもたいしたもの”と評判になった。他に取材した水泳などの選手も軒並みメダルを獲得していて、選手からは“幸運の女神”と丁重に扱われているらしい(笑い)」
>※週刊ポスト2012年8月31日号

『ミュージックステーション』のパンチラアナとしてつとに有名な竹内嬢だが、
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※いずれも拾い画像

こういう機会に真面目にやってるトコロ見せとけば…てなヤらしい計算も少なからず有ったと思うが、たとえ動機がヨコシマでも結果を出した(=取材対象の多くが良績を挙げた)のであれば野暮は言いっこなし。てか、

 >「竹内アナは五輪が始まる前からメダルの期待が薄い競技でも積極的に
  取材に出かけていた。取材の蓄積は大学ノート数冊分に上るほど

他の女子アナはやってなかったって事だもんな。
 3競オートにも取材陣はもちろん居る。スポーツ紙や専門紙はもちろんだが、CSやネットライヴのスタジオクルーは割りと女性比率が高く、浜松オートのように「何人おるんじゃ」てなトコまである。彼女達のパンチ(ry とかセクハラ発言する気はないが、竹内アナよろしくきちんと取材してるの伺えるのは好ましいしこっちもありがたい。願わくは、彼女達も『幸運の女神』と呼ばれる事を(´∀`)

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August 15, 2012

オリンピック閉会式のNHK解説に批判殺到! 視聴者「アナウンサー黙れ!」「起きてた時間を返せ!!」 http://rocketnews24.com/2012/08/13/240471/
>2012年8月13日
>17日間の会期を終えて、ロンドンオリンピックが閉幕した。閉会式は日本時間2012年8月12日の5時頃から始まったのだが、その中継を行ったNHKの解説に批判が殺到している。というのも、イギリスの音楽とエンターテイメントをテーマにした閉会式、名だたるアーティストが多数出演し名曲を披露したのだが、その演奏中に無用と思えるような競技の振り返りを行い、視聴者が音楽を聞くのに妨げになったからだ。
>しかもTwitterではハッシュタグ「#アナウンサー黙れ」まで生成され、苦情が相次いでいる。
>特に視聴者の苛立ちをかき立てたのが、ロックバンド「MUSE」の演奏中のことだ。このバンドの楽曲『Survival』は、オリンピックの公式ソングに抜擢されていた。

 ザ・セカンド・ロウ~熱力学第二法則
 
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 発売日:2012-10-03
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アナウンサーはそのことを知らなかったのか、公式ソングであることに一切触れずに、すでに多くの視聴者が知っているはずの競技の振り返りを語り、各選手の感想まで述べて演奏の妨げになっていた。
>さらには、海外選手のコメントの説明まで行っていたのだ。記者(私)もその様子をテレビで見ていたのだが、「今、振り返りをやるべきなのか?」と正直疑問に思った。ネットユーザーはアナウンサーについて、次のように反応している。
 
 >「閉会式のアナウンサーそんなにひどかったのか」
 >「いやもうホントに」
 >「ハッシュタグわろたw」
 >「相当酷いのねw」
 >「みんなの怒りがw」
 >「ナレーション無し副音声やれば全て解決したのに、何故それを
  やらなかった!」
 >「9時のお客様サービスセンターの回線パンク確実」
 >「アナウンサー抜きで再放送、って勿論やるんだよな?」
 >「これやばい。でも正論」
 >「私も何回「黙れ」と呟いたか…」
 >「「おしゃれをした男性がステージに上がっていますよ」くそわろた
  www」
 >「この無駄すぎる会話で何組のアーティストを潰し何万の人間を
  怒り狂わせたと思ってる」
 >「せっかく起きてたのに、マジで時間返してほしい」
 >「NHKさん閉会式の再放送は静かにしててね。コレはマナーです」
 >「もう駄目だ。アナウンサーが喋るだけでいらっとす」
 >「アナウンサーうっせぇな って思ってたのが私だけじゃないって
  いうのはよく分かった」
 >「NHKってこんなにクオリティ低かったか?見りゃわかることを
  言語化しなくてもいいんだっつの」
 
>驚いたことに、「アナウンサー黙れ」はTwitterのトレンドになっているのだ。視聴者は怒りをあらわにし、批判が止まない状態となっている。再放送される際には、アナウンサーの解説の有無を選べるようにして頂きたいものだ。なにしろ次にオリンピックの閉会式を見るのは、4年後になってしまうのだから。今大会のような素晴らしいエンターテイメントを、じっくり見ることができなかったのは、本当に残念だ。

たはははは。民放より遥かにマシと信じられて来た『皆様のNHK』ですらこのテイタラク。例えば高校野球の閉会式で偉いさんが挨拶してる映像に被せてアナが「それでは今大会を振り返りましょう」なんて絶対やんないよな。でもって日本より世界、しかもオリンピックは4年に一度、重大性も当然解ってる筈。つまりこれ、アナ、もしくはディレクターやプロデューサーといった制作サイドが「どうせただのセレモニーだろ」と歌舞音曲をスポーツの下に見たっつう事であり、NHKの意志表示だ。だったらもう音楽番組なんてやめてまえ。紅白もやめて、大晦日は大河ドラマでも再放送スペシャルでもやりゃエエやないのさ。
 3競オートで本場イヴェントと称して歌手やらお笑い芸人やらを呼びショーをし、時にはCS放送やネットライヴの中継にも出たりする、そういうのを「それ目当てに本場来る客なんて限られてるしバクチは二の次、何も無いと来ないような客呼んでも意味ないし経費の無駄」っつう意見はたまに見聞きする。確かに一応正論で、でもそういうの何もない、ただ淡々とレースがされてくだけだったら味気ないよ絶対。ミッドナイト競輪みたく無観客でやるなら別だけど本場客居るんだから、ビッグレースの時ぐらいはそのお客さんに『今日はお祭り感・ちょっと特別感・プレミアム感』味わわせないとやっぱイカンですよ( ´-`)y-~~~

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August 08, 2012

自転車3000万円から柔道ゼロまで 格差がありすぎるメダル報奨金 http://www.j-cast.com/2012/08/08142300.html?p=all
>2012/8/ 8 19:51
>ロンドン五輪で日本選手のメダルラッシュが続き、選手らに支給される報奨金の格差が話題になっている。
>「ビッグパフェを食べたい」。柔道女子57キロ級で日本選手初の金メダルを獲得した松本薫選手(24)は、報奨金の使い道を聞かれ、こう繰り返した。
>これは、JOC(日本オリンピック委員会)から金メダリストに支給される300万円のことだ。銀・銅メダルなら、それぞれ200、100万円が支給される。
>ところが、競技団体の全日本柔道連盟からは、どの色のメダルを獲っても報奨金の支給はなしと決まっている。報道によると、日本選手がメダルを獲るのは当然という理由からだそうだ。
>松本選手は、報奨金総額の少なさに皮肉を言ったのではなさそう。だが、ネット上では、「柔道かわいそす」「プレッシャーばっかりでモチベーション上がらんわ」などと、ほかの競技に比べてどうなのかと疑問も出ている。
>というのは、自転車競技は競輪選手会から金メダルなら3000万円、などと高い報奨金が出るところがあるからだ。
>金メダルの報奨金をみると、陸上、バドミントン、卓球が、競技団体からそれぞれ1000万円と比較的高い。
>脚光を浴びるサッカーは、日本サッカー協会からの報奨金が、金150万円、銀100万円、銅50万円に留まる。しかし、金を目指す「なでしこジャパン」について見ると、試合ごとの勝利給が1人10万円から30万円にアップされており、報奨金もW杯優勝時と同じく、金なら1人500万円に積み増すとも報じられている。とすると、JOCの分も合わせて、なでしこ選手は、念願の金を獲得できれば、1人1000万円超ももらう計算になる。
>レスリングも、女子の吉田沙保里、伊調馨両選手が3連覇を達成すれば、300万円から1000万円に報奨金が増額されるとも報じられている。
>スポンサーからの報奨金が弾むケースもあるようだ。
>競泳では、日本代表公式パートナーのGMOクリック証券が、金メダルなら3000万円を支払うと発表して話題になった。銀・銅メダルならそれぞれ、300、100万円にまで下がる。もし、北島康介選手が2種目で3連覇していれば、JOCの分と日本水泳連盟の報奨金200万円も合わせて、7000万円もの大金を手にしていたわけだ。
>柔道と同じように、報奨金が低いとされるのが体操だ。
>日本体操協会では、額は公表していないとしているが、スポーツ紙によると、金50万円、銀30万円、銅20万円が支給される。これは、世界選手権と同額だ。そうだとすれば、お家芸とされている事情があるのかもしれない。
>体操男子の内村航平選手(23)は、個人総合で28年ぶり金の快挙を達成しただけに、ネット上では、「うわっ…体操の報奨金低すぎ…」「50万って夢がないなw」との声が上がっている。
>ただ、所属のコナミが特別ボーナス支給を検討していると報じられている。また、トヨタ自動車などのCM出演からの収入もあり、実際には、50万円を大きく上回る収入がありそうだ。

こういう記事で厄介なのは●JOC●各競技団体(全柔連やJKA)●選手が所属してる会社や個人スポンサー、から出る報奨金を一緒くたに扱ってる点だ。

北島、2冠で6000万円!超ニンジン作戦で金量産だ http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2012/04/10/kiji/K20120410003014690.html
>日本水泳連盟は9日、競泳のロンドン五輪代表選手27人を発表。オフィシャルパートナーのGMOクリック証券から金メダル1個獲得につき、選手に3000万円(リレーの場合は4分割)の協賛社賞が贈られることが決まった。銀メダルなら300万円、銅メダルなら100万円の大盤振る舞いで、男子平泳ぎで3大会連続2冠を狙う北島康介(29=日本コカ・コーラ)はメドレーリレーと合わせて最大6750万円のボーナスを手に入れることが可能。競泳ニッポンは超高額の“ニンジン作戦”で金メダル量産を狙う。
>景気の悪いこのご時世で、超太っ腹のビッグボーナスだ。業績好調のGMOクリック証券は昨年の世界選手権でも金メダリストに300万円の強化費支給を約束したが、五輪では一気に10倍の3000万円に増額した。過去にも個人のスポンサー企業が数千万円のボーナスを出したり、自転車競技でプロの競輪選手の給与補償の意味を含めて高額のボーナスが出たケースはある。だが、特殊な事情のある自転車以外で、全選手を対象にこれだけ高額のボーナスが用意されるのは、日本オリンピック委員会(JOC)関係者も「過去に聞いたことがない」という。
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August 07, 2012

ロンドン五輪:柔道 日本代表が帰国 金メダルゼロの男子・篠原監督、敗因は「非力さ」 http://sportsspecial.mainichi.jp/news/20120807ddm035050178000c.html
>毎日新聞 2012年08月07日 東京朝刊
><2012 ロンドン五輪>
>ロンドン五輪の柔道日本代表が6日、帰国し、男女メダリスト7人と、男子の篠原信一、女子の園田隆二の両監督らが成田空港で記者会見した。唯一の金メダルを獲得した女子57キロ級の松本薫(フォーリーフジャパン)は「48、52キロ級でメダルがない分頑張った。自分一人のメダルではない」と振り返り、甘い物好きらしく「ビッグパフェが食べたい」と笑わせた。
>選手らは約500人の出迎えを受けた。男子60キロ級銀メダルの平岡拓晃(了徳寺学園職)は「4年前より一歩前進した」とし、男子73キロ級銀の中矢力(ALSOK)は「目標の色とは違ったがメダルを取れたことは意味がある」、女子78キロ超級銀メダルの杉本美香(コマツ)も「メダルを持ち帰れてよかった」と話した。ただ、金メダルを逃した選手たちは皆、口が重かった。
>首脳陣は選手以上に表情が硬かった。史上初めて金メダルなしに終わった男子の篠原監督は「合宿や代表を決めるまでの大会のあり方に問題があったと思う」としたうえで、「体幹や体の力に差があった。ロシアの選手は力強い柔道をしていたが日本は若干非力だった」と体力の差を最大の敗因に挙げた。
>女子の園田監督は「(初日の)48キロ級でメダルを落とし、そこから流れを作れず、ずるずるいってしまった」と出だしのつまずきを悔やんだ。
>進退伺を出す意向を明らかにしている全日本柔道連盟の吉村和郎強化委員長は「どこに欠点があったか検証したい」と語った。【立松敏幸】

一言で言ってしまえば、日本柔道の敗因は国際ルールに対応出来なかった事だろう。今回の男子監督である篠原信一が選手として戦ったシドニーオリンピックは例の『世紀の大誤審』だったが、その様に騒いだのは日本人と日本マスコミだけで、それ以外の全ての国の人達は「日本人何言ってんの(゚д゚)ポカーン 」だった。つまり国際的に広まった柔道は、日本人が信じて来た柔道とは別物という事だ。日本各地で行われ車券が売られてる競輪と世界で行われてる自転車競技のkeirin、が別物である様に柔道とjudo wrestlingは似てはいるが異なる競技だ。でもって、その事を踏まえ自転車競技に競輪選手が出場する際はそれ用の練習をし体や頭を作り変えるのに対し、今回の柔道代表がそういう練習をしたという話はついぞ聞かない。こりゃ負けるべくして負けたというべきだろう。女子の松本薫の様に個人で何とかしてしまうケースは有るにせよ、基本的にはもう日本のお家芸だ国技だ日本人選手が勝って当たり前!なんて幻想は抱かない方が良いし、マスコミも現状をきちんと伝えるべきだ。って、どうせマスコミは「『頑張れニッポン!』の方が売れるから」になっちゃうんだけどさ( ´,_ゝ`)

ジ・インクレディブル・ジミー・スミス・アット・ジ・オルガン Vol.3
ジ・インクレディブル・ジミー・スミス・アット・ジ・オルガン Vol.3

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発売日:2005-07-21
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August 03, 2012

寿司は醤油なし“非スポンサー商品”過剰締め出し http://www.sanspo.com/geino/news/20120803/sot12080305160003-n1.html
>2012.8.3 05:04
>「すしにしょうゆは常識だろっ!」
>日本からの観客はもとより、青い目をした欧米人でも思わず文句を言いたくなる非常識が、ロンドン五輪会場では常識でまかり通っている。
>すしの納入業者によると、今大会のスポンサーになっていない企業による物品販売を取り締まる通称「ロゴ警察」が、しょうゆの袋に“非スポンサー”の企業名とロゴが入っていると指摘。違反すれば2万ポンド(約244万円)の罰金が科されるため、各売店では、しょうゆ抜きの販売を余儀なくされているという。わさびがないのも同様の理由からだ。
>競技場付近には、屋台のような売店も多数あるが、チョコレートやガム、キャンディーといった当たり前の商品も、製造元がスポンサーになっていないため陳列はご法度。「チョコレートはある!?」と尋ねると、カウンター下からこっそり渡される“ヤミ市”のような状態になっている。
>今大会では開幕前の7月20日、組織委員会のセバスチャン・コー会長(55)=英国=が、英BBC放送のラジオ番組で「(公式スポンサーのコカ・コーラ社のライバルである)ペプシのロゴ入りTシャツを着た観客は、競技場には入れないだろう」と発言。組織委が観客の服装は「個人の自由」とあわてて否定する一幕があった。
>今大会で11の巨大な国際企業と、英国内の42の企業が支払った協賛金はしめて21億ドル(約1646億円)ともいわれる。非スポンサーの社員が大挙して自社ロゴの入ったTシャツを着て自社製品を持ち込み、テレビカメラによく映る客席に陣取る、いわゆる“ゲリラ宣伝”を行う可能性は否定できない。
>過去にも、スポンサーと競合関係にある企業が会場から締め出されたことはあったが、しょうゆやわさびのメーカーに問題があるとは思えない。英国の消費者団体は、「フェアプレーの精神を忘れた過度の取り締まりだ。英国全体のイメージが低下することを危惧する」としたが、組織委はガンとして規制方針は変えないと反論している。
>となれば、自衛策しかない。これから日本を出発するロンドン五輪観戦予定の皆さま(特にすし好きの方)、しょうゆとわさびは必需品です。
>(紙面から)

泣く子とスポンサーには勝てない、か。にしても

 >「チョコレートはある!?」と尋ねると、カウンター下からこっそり
  渡される“ヤミ市”のような状態になっている

これで真っ先に思い出したのが、これ。

競輪マクリ読本―ギャンブルの王様・競輪なんてカンタンだ! (別冊宝島 (270))
販売元:宝島社
発売日:1996-08
クチコミを見る

俺が競輪に手を染めたのが98年秋。何か上達の参考になるものを…と買い求めたのが本書なのだが、読んで何より驚いたのは、競輪場ではアルコール類を売ってない事に建前上なってて、店と客との間に隠語が罷り通っている(ビールが『泡』、日本酒が『米』)っつう部分だった。まんまロンドン!まあそれはともかく、当時競馬場は飲み放題で、だから競輪客はいかにガラが悪いと施行者側から思われてたか、だ。そんな知識が有ったから、翌夏、小松島に旅打ちに行った際、食堂で堂々とビールをジョッキで売ってるのを見た時は心底驚いたものだ。さらには平塚が「ビールの発売を開始します」って正式にアナウンスした…ってこれ自体がいかに異常な世界だったかって事だ。ちなみにこの時は、入場門で申し込むとビールチケットを貰えて、食堂でそれを出して買うっつう何ともトホホな方式だった。もちろん今はどこの競輪場でも普通に注文して飲める…筈だが、危険運転致死傷罪の制定の切っ掛けとなった飲酒運転事故が福岡で起きて以降、飯塚オートや佐賀競馬ではアルコール販売をやめてしまった。解るけど、解るけど、一酒好きとしちゃあ普通に飲みたいもんだわさ('A`)

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August 02, 2012

【体操】内村が「金」、男子個人総合28年ぶり http://sankei.jp.msn.com/london2012/news/120802/gym12080202510004-n1.htm
>2012.8.2 02:51[体操]
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体操男子個人総合 あん馬・内村航平=ノースグリニッジ・アリーナ(撮影・森本幸一) http://sankei.jp.msn.com/london2012/photos/120802/gym12080202510004-p1.htm
>体操競技の男子個人総合決勝が行われ、世界選手権3連覇中の内村航平(コナミ)は92・690点で金メダルを獲得した。今大会、日本勢では2個目の金メダル。体操男子個人総合での「金」は、1984年ロサンゼルス大会での具志堅幸司氏以来28年ぶりの快挙となる。
>決勝には24人が出場。予選を9位で通過した内村は、団体でミスした1種目目のあん馬を15・066点で乗り切ると、3種目の跳馬で16・266の高得点を叩きだして一気に首位に。全6種目を15点台以上でまとめる演技で、2位以下を大きく引き離した。
>男子体操は団体で銀メダルを獲得している。

やったねえ。ところで内村クン、エキセントリックっつうかちょっと変わったキャラとしても知られている。

偏食家で運動オンチ!?体操・内村航平はちょっとめんどくさい男 http://magazine.gow.asia/entame/column_details.php?column_uid=00002014
>2012年08月01日 19:00 by かーねこばーん
>メダルの期待がかかっていたロンドンオリンピック男子体操の団体戦。辛くも銀メダルを勝ち取ることができました。内村航平選手(23)は団体の結果について「正直2位でも4位でも変わらなかった」と言ってのけました。
>そんな内村航平選手の、ちょっとクセのある私生活をご紹介します。

 >●その1:超偏食家
 >ご飯よりもお菓子が好きだというい内村航平選手。好きな食べ物はチョコレートとバナナ。嫌いなものは色の濃い野菜。栄養バランスなんてものは無視で、「好きなものを好きなだけ」がモットーなのだとか。
 >2008年北京五輪では、「朝食は食べてもバナナかチョコプリン。夜はビッグマック。おやつはブラックサンダー」と語っていました。最近は所属するコナミの指導で少しずつ野菜を食べているそうですが、相変わらずマックが大好物なのだそうです。
 >●その2:緑色が大嫌い
 >緑は野菜を連想させる色なので、内村航平選手は信号も直視できないそうです。『ドラゴンボール』のピッコロ大魔王は肌が緑色という理由で大嫌いだそうで「ムカつくんスよ」と言い放ちます。
 >さらに、「日本代表のユニフォームが緑色だったら代表にならなかったかも」とも語っていました。ユニフォームが緑色じゃなくて本当によかったです!
 >●その3:実は運動オンチ
 >さぞかし運動神経抜群なのかと思いきや、実は中学時代も体育の成績は5段階中3で平均。日本体育大学に在籍していたときもバレーボールの授業でトスがあげられず、単位をとるのに苦労したそうです。
 >さらに、「ジェットコースターはダメ。体操は自分で上がるけど、ジェットコースターで高いところにいったら自分ではどうにもならないので怖い」と言い、意外な弱点を明かしました。
 >●その4:超マイペース
 >内村航平選手はインタビューで「自分の考えを絶対に変えたくない。周りに興味がない」と、マイペースぶりをアピールしています。
 >北京五輪の鞍馬で失敗したときの気持ちを聞かれ「あーあって思いました」と答えたり、足にテーピングをしていてケガを疑われたときも「カップラーメンを作るときにお湯をこぼしちゃって……」と答えるなど、報道陣の前でもこの調子。
 >今回ロンドンオリンピックの新ユニフォームについて感想を聞かれたときも「レインボーカラーが気に入っています」と答えるなど、ジョークを言う余裕も見せ付けました。

>内村航平選手の素顔を見てみると、実はかなりめんどくさそうな男……。ですが、このマイペースを貫く姿勢が、体操選手としてのメンタル面の強さにつながっているのかもしれませんね。
>内村航平選手の個人総合は、金メダルの最有力候補と言われています。出番は8月1日(水)の0:30(日本時間)からです。金メダルと、その後のマイペース発言にも注目です!
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August 01, 2012

なでしこ、ドローで思惑通り2位通過 http://www.sanspo.com/london2012/news/20120801/soc12080105060006-n1.html
>2012.8.1 05:05
c2213c6b.jpg 先発出場した岩渕(中央)が、クロスで何度もチャンスを演出した (撮影・山田俊介) http://www.sanspo.com/london2012/photos/20120801/soc12080105060006-p1.html
>格下の南アフリカとスコアレスドロー。しかし、佐々木監督の表情に不安はなかった。
>「前半は普通にやって、後半は経過の中でドローも考えよう、と選手には話した。(決勝トーナメントの会場を考慮し)移動がない方がいい、と思った」
>思惑通りの展開。指揮官が舞台裏を明かした。決勝トーナメント進出はすでに決定。今後の戦いを考え、約8時間かけてグラスゴーに行くより、このままカーディフに残留できる2位通過の方が万全の体調を整えられる。得点を奪えなかったのは第2戦から先発7人を入れ替え、中盤でボールを失ったちぐはぐさもあったが、同監督の指示でもあった。
>後半13分に送り出したMF川澄には「少々申し訳ないが、カットインからの素晴らしいシュートはやめてくれ」。さらにFW丸山には、「(同時刻に行われていたスウェーデン−カナダが)2−2だからリスクを冒すな」と指示。悲願のメダル獲得のため、全力で戦い抜くなでしこジャパンの信条を捨てざるを得なかった。
>F組2位通過が決まり、準々決勝でFIFAランク1位の米国、7月の強化試合で敗れたフランスとの対戦を回避できることになった。
>「応援してくださる方にスペクタルな試合を見せないといけない、という意味では申し訳なかった。それを戦略としてやらせたのは僕の責任。次を勝って、準決勝に行くことに尽きる」
>33歳の大黒柱MF沢ら主力を完全休養させることができた。万全に近い体調で決勝トーナメントを迎えられるのは事実。佐々木監督はメダル獲得で、国民に償いを果たすつもりだ。
なでしこ決勝T確定!2位通過が“理想” http://www.sanspo.com/london2012/news/20120730/soc12073005420007-n1.html
>2012.7.30 05:03
769b3092.jpg なでしこジャパン、佐々木監督(AP) http://www.sanspo.com/london2012/photos/20120730/soc12073005420007-p1.html
>金メダルを目指す日本女子代表「なでしこジャパン」は28日、0−0で引き分けた1次リーグF組第2戦・スウェーデン戦後に決勝トーナメント進出が確定した。準々決勝は各組2位までと3位のうち成績上位の2チームが進むが、条件を満たした。31日の第3戦・南アフリカ戦は主力を温存する可能性も。
>南アのFIFA(国際サッカー連盟)ランクは参加12カ国で最も低い61位。同3位の日本が1・5軍で臨んでも、敗戦は考えにくい。決勝まで中2日で6試合の大会で、MF沢らに休養を与えられる理想的な展開だ。
>そして、現在の「F組2位死守」が指揮官の本音だろう。2位通過ならば準々決勝はブラジルか英国と当たるが、1位通過なら直近の試合で完敗した米国かフランスと当たる可能性が高い。しかも、2位通過ならば、準々決勝は南ア戦と同じカーディフでの開催だ。(浅井武)
>(紙面から)

戦術として、敢えて勝ちに行かず2位通過狙いというのは大いに理解出来る。オリンピック精神に反するという声も当然出ようが、ルールの範囲内でやってる分には批判される謂われはない(どうしても批判したいなら、それは欠陥のあるシステムを作った主催者が責められるべきだ)。それを

 >償い

ってワードをわざわざ使うマスコミは、この手法に対する後ろめたさが拭えないのかねえ?つか、素直に応援する気持ちがあるんだったらキッパリ支持しなさいよ( ´,_ゝ`)続きを読む

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July 21, 2012

衝撃!選手会「苦渋の決断」WBC出ない http://www.sanspo.com/baseball/news/20120721/npb12072105070002-n1.html
>2012.7.21 05:06
22adaa1e.jpg 苦渋の決断を下した新井貴会長(右から2人目)をはじめとする選手会代議員(撮影・南雲都) http://www.sanspo.com/baseball/photos/20120721/npb12072105070002-p1.html
>労働組合・日本プロ野球選手会(阪神・新井貴浩会長)は20日、大阪市内で臨時大会を開き、来年3月の第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加しないことを決議した。日本代表のスポンサー権などの譲渡を米大リーグ機構などで構成される主催者側に求めていたが、回答がないことから決断した。しかし、12球団側は参加を表明済みで、加藤良三コミッショナー(70)は再考を要請。8月1日に球団側と選手会が協議することになった。
>オールスターゲーム開幕を4時間後に控えた大阪で、選手会の代議員24人が大きな決断を下した。全会一致で、WBC不参加を決議したのだ。
>新井貴会長は「1年前から(主催者に)要望を出しているのに、1年たっても何も返ってこない。投げたボールが返ってこない状態が1年続いて、苦渋の決断をした」と、非は不誠実な米国側にあると主張した。
>選手会によると、大会のスポンサー収入の約70%が日本からもたらされ、放送権料などでも大きなウエートを占めるという。だが、収益配分は米側の66%に対し、日本はわずかに13%。この比率はもとより、選手会の松原事務局長は「(スポンサー権は)本来、日本が持っているべき権利だ」と語気を強めた。
>そして、新井貴会長は「短期的に見ればファンも当然見たかったと思うが、5年後、10年後を考えたら、今回のことは日本のプロ野球界にとって間違いではなかったと言えると思う」と、将来のプロ野球界を考えての決断だと強調した。
>しかし、日本中を熱狂させたWBCに参加しないことになれば、球界にとっては大きな痛手だ。ロンドン五輪開幕が迫り、国民の注目が世界との戦いへ向いているさなか、五輪競技から外れている野球にとって「日の丸」を背負ってアピールする場を失う危険をはらんでいる。
>第1回大会で日本代表を率い、世界一に導いたソフトバンク・王球団会長は「再度NPB(日本野球機構)が選手会と話し合いの場を持つと聞いているので、それに期待したい」とコメント。第2回大会の代表監督を務めた巨人・原監督も「双方話し合う余地があるなら、しっかり話し合ってほしい。ファンが求めるところ(参加)は双方、理解していると思う」と話した。
>日本を連覇に導いた両雄は、ファンのためにも事態の好転を願った。12球団側は8月1日に選手会と協議し、再考を求める。新井貴会長も「基本的に同じ方向を向いている。NPBのためにやっているようなもの。対立するようなことじゃない」と歩み寄りの可能性を示唆している。
>選手会が“決裂”した相手は米国側であり、球団側ではない。近年、球界を取り巻く環境は厳しい。WBC3連覇で野球人気を再興したい、という思いは選手会も経営者側も同じであるはずだ。
>(紙面から)

WBC不参加の是非は、俺には正直判らない。が、NPBや日本マスコミにとっては一枚噛んでビジネスチャンスに繋げたい意図がミエミエで、だからもっともらしい事言って選手会を慰留させたいんだろ…って風に映るのは確かだ。少なくとも前二回は日本・韓国・キューバ以外は真面目に勝ちに来てない、主催者たるアメリカですら、だ。実際アメリカ国内では『マーチ・マッドネス』ことNCAAの男子バスケットボールトーナメントの真っ只中でみんなそっちに注目してて(日本で言う夏の甲子園みたいなもん)、いかにも時期が悪い。ダルビッシュ有に至ってはツイッターでこう暴露。

香川が五輪に出ないワケ…リーグ戦のほうがはるかに大切 http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20120720/soc1207200758002-n1.htm
>2012.07.20
e96b2f25.jpg マンUの香川真司(ロイター) http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20120720/soc1207200758002-n1.htm
>マンチェスター・ユナイテッド(マンU)の新戦力の目玉として、現地でも香川真司は話題の中心にいる。
>もし日本代表としてロンドン五輪でメダルでも獲れば、同じように大きなトピックにはなるだろう。しかし、それは香川にもクラブにも大きなメリットにはならない。すでに欧州屈指の名門クラブに高額移籍を果たし、最高級の評価を得ているからだ。
>日本サッカー界にとってはどうだろうか。五輪好きな日本なので、当然成績が良ければ好影響が期待できる。しかし昨年のなでしこブームの大きさを見ると、単一大会のW杯だからこそ、話題を独占できたという感もある。逆に香川が、五輪出場のためリーグ開幕直前までチームを離れたら、開幕スタメンは難しくなる一方だ。開幕時点でベンチに座れば、適正ポジションでの出場機会奪取のチャンスも減る。
>「なぜ香川は五輪に出ないのか?」という意見が目立つ。本番で対決するモロッコ代表ピム・ファーベーク監督からも、疑問の声が出た。しかし個人的には、香川の招集を見送った日本サッカー協会の判断は、日本サッカー界の利益に則したものだったと思う。
>何よりサッカーは欧州を中心に回っている。日本だけでなく、南米やアフリカの一線級選手も集結する。だから元日本代表監督のイビチャ・オシム氏も「欧州のショーウインドーにある選手」のコンディションを最優先し、しばらくは国内組でチームを固めてきた。
>欧州の観点では、シーズン中のリーグやカップ戦の方が五輪よりはるかに重要。だからこそ欧州市場は五輪を待たず、欧州選手権が終わると活発に動き出す。
>日本の選手たちが次々にドイツ・ブンデスリーガに進出できるようになったのも、ドルトムントでの香川の大ブレークに端を発している。つまり香川は五輪でメダルを手にするより、開幕からマンUのレギュラーでプレーする方が、はるかに日本サッカーの質の高さをアピールできるわけだ。
>五輪男子サッカーの参加資格は、アマ→W杯未経験者→U−23と移り変わってきた。どの時代も、最大の観客動員を望める“ドル箱”種目だった。しかし国際的観点から、サッカー界の中で、際立って重みが増したという印象はない。
>■加部究(かべ・きわむ) スポーツライター。1958年生まれ。6度のW杯、8度の各大陸選手権などを取材。著書にデットマール・クラマーを題材にした「大和魂のモダンサッカー」、「忠成」、「サッカー移民」など多数。現在「週刊サッカーダイジェスト」、「サッカー批評」他でコラムなどを連載。

結局、単にゼニカネ勘定じゃなく競技全体の繁栄のために必要な事は何か?っつう優先順位をちゃんとしベターな選択をしましょうよ、という主張は至極真っ当だ。WBCはどっちだろうか。
 それはともかく、このオリンピックに競輪選手が何人か参加してるのだが、それは輪界にとってベターな選択なのか?俺にはそうは思えないんだけどなあ( ´-`)y-~~~

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June 30, 2012


特に意味はないが貼ってみた。

【ロンドン余話】通常の4倍! ボリ過ぎが裏目? 五輪控えるロンドンのホテル、ガラガラ http://sankei.jp.msn.com/london2012/news/120629/clm12062907490000-n1.htm
>2012.6.29 07:48
>ロンドン五輪期間中はどこのホテルも予約でいっぱい−。普通に考えればそうなるはずなのだが、予想に反してロンドン市内のホテルの予約が伸び悩んでいる。
>6月4日付の英紙「フィナンシャル・タイムズ」によると、この夏のロンドン市内のホテル予約は例年の30%減。一方で他のヨーロッパの都市、パリ、ダブリン、バルセロナなどは昨年と比べて大幅にアップしているという。
>もちろん、その理由は価格の高騰だ。ロンドン中心部の4つ星クラスのホテルは1泊およそ415ポンド(約5万円)で、通常の夏の約4倍もする。これに対して、パリ、ダブリン、リスボン、バルセロナなどの同等の部屋は110ユーロ(約1万800円)から150ユーロ(約1万4700円)で予約は通常の夏の2倍以上に上るという。
>旅行代理店関係者は「ロンドン五輪への期待が誇張されすぎている」とし、その一因としてロンドン五輪組織委(LOCOG)が引き起こした“市場の混乱”を指摘する。
>LOCOGは国内および海外の五輪関係者とその家族のために4万室を適正な値段で手配した。これによって、ロンドンのホテル経営者は他の空いている部屋を値上げせざるを得なくなったというのだ。ところが、LOCOGは1月になって、予約していた部屋の20%をキャンセル。これで想定外の空室が発生してしまったというわけだ。
>また、LOCOGは100万枚のチケットを海外で売ったが、660万枚が英国内で売られており、欧州市場に出回ったチケットのうちの数千枚も英国民によって買い取られている。
>五輪ツアーも「安・近・短」の時代ということか。五輪でひともうけをたくらんだホテル業者や旅行業者にとっては、何やら期待外れとなりそうな雲行き。旅行者をカモるのも“ほどほどに”という教訓といえるかも…。(五輪取材班)

ヨーロッパ諸国ってオリンピックに対する関心が高いと記憶してたが、それでもこうなのか。つか、日本でも盛り上がってるとは言えないような。民放キー局女子アナ5人が赤いブレザー着てるCMも、相当TV注意深く見てないとお目に掛かれない。例年だったら家電量販店が夏のボーナス当て込んで「オリンピックを大画面TVで視よう!」的キャンペーンをあちこちでやるものだが、去年の完全地デジ化でTVや周辺機器の買い替え需要が既に一巡し、市場が枯れ切っている。まあ、もうちょっと経って日本代表選手が決定し出すと、少しは雰囲気も変わって来るのかな。

ロンドン五輪、日本選手300人割れ? http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/photos/20120627/spo1206271542003-p1.htm
>2012.06.27
78784343.jpg 上村春樹選手団団長 http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/photos/20120627/spo1206271542003-p1.htm
>日本オリンピック委員会(JOC)によると、日本にとって五輪参加100周年の節目となるロンドン五輪に出場する選手は、26日現在で284人(男子133人、女子151人)。陸上、テニス、バスケットボール女子で追加の可能性はあるが、前回北京五輪の339人からは大幅に減って300人に届くか微妙な情勢だ。
>やはり、野球とソフトボールが外れた影響が大きく、300人を割れば2000年シドニー五輪以来。バスケットボール女子が世界最終予選で2大会ぶりの五輪キップを手にしないと、大台到達は難しい。

つかスポーツイヴェント多過ぎ('A`)

「とんねるずのスポーツ王」の18.5%が決勝点!? テレビ朝日が開局以来初の3カ月視聴率4冠達成! http://news.thetv.jp/article/31412/
>2012年7月2日
>なんといってもテレビ朝日の4月クール4冠の最大の原動力はフィギュアスケートやワールドカップアジア最終予選などスポーツ中継だろう。4月5日の「サッカー・キリンチャレンジカップ2012 なでしこジャパン×ブラジル女子代表」が17.5%、4月21日の「世界フィギュア国別対抗戦2012 女子フリー」が16.2%、そしてことしの上半期視聴率トップ3を独占中の「2014FIFAワールドカップ・アジア最終予選中継」は、6月3日の「日本×オマーン」が31.1%、6月8日の「日本×ヨルダン」が31.6%、6月12日の「オーストラリア×日本」が35.1%とまれにみる高視聴率をマークした。(数字は全てビデオリサーチ調べ、関東地区)

ついこの前も、テレ朝じゃないけどバレーボールやってたし、特段スポーツに感心のない俺は世界規模の大会に辟易してる、「オリンピック?もうお腹一杯」っつうのが正直なトコロ。自転車競技に出る日本人競輪選手って誰だっけ?誰でも良いや、まあ頑張って( ´-`)y-~~~

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April 15, 2012

 為末大のツイートが、ツイッターのHOTワードになるほど注目を浴びている。





この為末の意見に同意する↔しないはともかく理屈は通ってる、選手の感覚や実情はそうなのね、と。



特に日本では、敗戦からの復興に一丸となって努力し、高度経済成長を遂げ「もはや『戦後』ではない」なんて言われるようになって、そのタイミングで東京オリンピックが開かれしかも結構メダル獲っちゃったから、リアルで経験してた世代はオリンピック=日本が名実共に先進国入りした歴史的イヴェント、マイルストーンとして捉えてる。またその世代が今もマスコミの中心的人物だったり、影響力が強かったりするから未だにオリンピック=世界的、国家的イヴェントの様に思ってる日本人は少なくない。でもサッカーやバスケのように、オリンピック≠世界一を決める大会な競技も存在する事を知ってる若い世代にとっちゃ、もちろん四年に一度しか開かれない特別な大会だと知ってるしdisるつもりもないが、そこまで特別視はしてないという。まあ一方で、カネになりそうな競技についてはマスコミがガッチリ押さえてガンガン宣伝し、マッチポンプでビッグイヴェント化してしまう、それに乗せられてしまうのは若い世代が多いのも確かだけど。
 移民の問題もそうだけど、とにかく世界的に見て日本っつうのは特殊な文化や思想、価値観を持つ人種であって、だから猫ひろしの国籍変更が好意的に見られないってのは何となく解る。けど高校や大学が、駅伝で上位になる事だけの目的で、名目上は留学生という形で助っ人を迎え入れてるのに、いざ日本人が他所の国から出場するのはまかりならんっつうのは筋が通らんだろう。まあ移民受け入れに全面的に賛成って訳じゃ俺はないけど、でもオリンピックを初めとする国際大会でメダル量産したいんだったら、そういう事をするのが一番手っ取り早いのは間違いない。マラソンに限らず、ラグビーでも自転車でも何でも構わない。
 で、日本のスポーツの中にはそんなレヴェルじゃ済まない、既に外国からの血ィ入れまくり頼りっ放しな種目が実はある。競馬だ。馬のうち、純国産種は競馬には用いられない。競走馬として使われるのはサラブレッド、ペルシュロンやベルジャン(=ばん馬)、アングロアラブ(既にほとんど生産されていない)といった種で、これらに純国産血統はただの一頭も存在しない。また、現在に到るまで、いかほどの種牡馬や繁殖牝馬を輸入して来たか。でもって、ここでも日本の特殊性が存在し、日本の流行血脈は世界の趨勢と掛け離れているため、かつては『日本は血統の墓場』などと批判されたものだが、ここ十何年か、外国競馬に於いても日本産馬が良績を挙げるケースも散見されるようになって来た。また、日本産馬のハットトリックはアメリカに種牡馬として輸出され、その産駒のダビルシムはフランスの2011年度代表馬に選出された。俺は一競馬打ちとして、日本馬の外国遠征に全面的な賛成はしないが(日本競馬は馬券の売上があって初めて成立する構造である以上、有力馬の海外遠征で国内レースが空洞化するのは極めて由々しき問題と考える)、一定以上のインパクトを残し一般マスコミにアピール出来るのであれば無下に反対もしない。…まあ、国境とかアウェイとかホームタウンデジションとかいうのは競馬ファンは、上手く言語化出来なくても漠然と理解しているものだ。おそらく、競馬ファンの多くは猫ひろしがカンボジアから出場する事に抵抗は感じないのではないか。何(一般)マスコミは騒いでんの?ってのが正直なトコだろうなと( ´-`)y-~~~

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