リオデジャネイロオリンピック

August 31, 2016

リオ五輪閉会式の12億円…民進が臨時国会対策チーム http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000082364.html
>民進党は、来月に召集される臨時国会に向けた対策チームを立ち上げました。
>対策チームは政府が提出する補正予算案のほか、TPP(環太平洋経済連携協定)や自衛隊の駆けつけ警護など臨時国会の追及材料となるテーマについて調査を進めます。安倍総理がマリオに扮して話題を呼んだリオデジャネイロ・オリンピックの閉会式の演出に12億円の費用が掛かったとされる問題についても担当者からヒアリングを行う予定です。

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まさかとは思うが「12億あったらどれほどの政策が出来ると思う」とか言う気じゃないだろうな民進党。そうならセンスなさ過ぎだ、どう少なく見積もっても10億人以上が見てる中、日本が誇るポップアートを世界中に(それも首相自ら!)発信するって、宣伝効果で言えば天文学的な金額になる。あのセンスを好ましいと思うか思わないかはさて置き、極めて高コスパである事は認めないと。「海老で鯛を釣る」「損して得とれ」って諺もあるんだし。
 イヤもちろん費用対効果が高くても全くソッポなものであればそれは無駄遣いだ、それはどんどん指摘し批判するべきだけども。民進党の人達って、投資とか経済というものをどこまで理解出来てるんだろうか?…って、旧・民主党が政権与党だった時の経済政策や日本経済を思えば、答はとっくに出てるけども( ´,_ゝ`)

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August 20, 2016

男子400メートルリレー 日本が銀メダル http://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20160820/k00/00e/050/218000c
>毎日新聞 2016年8月20日 10時47分
8-1陸上男子400メートルリレー決勝で、ジャマイカ第4走者のウサイン・ボルト(手前右)と競り合う日本のケンブリッジ飛鳥(同左)=リオデジャネイロの五輪スタジアムで2016年8月19日、梅村直承撮影 http://cdn.mainichi.jp/vol1/2016/08/20/20160820k0000e050220000p/8.jpg
>リオデジャネイロ五輪第15日の19日、陸上男子400メートルリレー決勝が行われ、日本(山県、飯塚、桐生、ケンブリッジ)は37秒60で2位となり、銀メダルを獲得した。予選で出したアジア記録を0秒08更新し、2008年北京五輪の銅メダルを上回った。陸上トラック種目での日本の銀メダルは1928年アムステルダム五輪女子800メートルの人見絹枝以来88年ぶり。

同僚が事務所に顔を出すや、普段大人しい子が「アメリカに付いて行け!」と怒鳴ってて何事かと思えばこれだったのだと。その後、その同僚も繰り返されるリプレイを見たのだが、当たり前だが実況は抜け出してるジャマイカなんて眼中になし、ただひたすらニッポンニッポン連呼するだけだったそうな。

 「ハイセイコーの引退レースじゃないスか」
 「ははははは」

説明すると、ハイセイコー引退レースとなった有馬記念は、先に抜け出したタニノチカラの事なんか放ったらかしでスターホースであるハイセイコーと宿敵タケホープの2着争いばっかり実況してたのだ。

しかしこんな説明しなきゃいけない事で普通に笑い合ってるのって、つくづくジジイだな。74年なんだもんな、そりゃ年取る訳だ(´・ω・`)

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August 11, 2016

五輪サッカーで痛恨ミスの藤春廣輝に「コロンビアなら射殺されてた」の強烈ヤジ http://www.asagei.com/63799
>2016年8月9日 5:59 PM
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>8月7日に行われたリオ五輪の男子サッカー「日本×コロンビア」の一戦は、負ければグループステージ敗退が決まるという日本にとっては背水の陣での戦いだった。結果はなんとか追いついての2−2で引き分け。最終戦に望みをつないだ。
>それにしても、試合中も試合後も応援していたファンから嘆きの声がとまらない選手がいる。後半に自身のオウンゴールで、コロンビアにその時点で2点差に広がる追加点を献上してしまったガンバ大阪所属の藤春廣輝だ。
>相手チームのシュートをGKの中村航輔がファインセーブで防ぐも、そのこぼれ球を藤春はしっかりクリアできず、自陣のゴールに綺麗にシュートを決めてしまうという痛恨のミス。
>「ヤフー検索でも“藤春”を検索すると、『下手』『使えない』『戦犯』など、マイナスのワードが予測変換で出てくるぐらい」(スポーツ紙記者)
>批判コメントの中には「藤春は日本でラッキー。これがコロンビアなら殺されているはず」と、かつて相手国のコロンビアで実際に起きた事件と絡めた物騒な書き込みも見られている。
>「94年のワールドカップで当時のコロンビア代表キャプテンのアンドレス・エスコバルが決勝トーナメント進出のかかった大事な一戦でオウンゴール。結局、その失点が決勝点となり、コロンビアは1次ラウンド敗退が決まりましたが、エスコバルは母国コロンビアに帰国後に射殺されるという悲劇が起きています」(スポーツライター)
>(本多ヒロシ)

これ本当、外国だったらマジで生命の危機だ。日本人で良かったね藤春。
 俺が競輪に手を染めたのは96年秋だが、実際競輪場に足を運んだのは翌97年の取手記念だった。競馬にしても場外(=今のWINS)派だったから行った事あるのは大井と浦和だけで、でもその客層の違いには驚かされた。当時、俺にとって唯一の競輪教科書だった「競輪打鐘(ジャン)読本―バンクの"鬼"たちが叫びまくる! (別冊宝島 343)」で客のヤジの苛烈さを学んでて、だからみんな血走って「カネ返せ!」「死にさらせ!」とかやってるものだとばかり思ってたからちょっと拍子抜けはしたものの、しかしずっとある選手の悪口をブツブツ言い続けたり、「リアルで何かイヤな思いさせられたのアンタ?」って訊きたくなるような手合いは確かに何人もいた。車券買った選手が凡走した時「お前を信じて買ったのに」と訴える権利は確かにある。でも明らかにそうではない、日常生活のストレスなのか何なのか、とにかく人を面罵したくて、そのターゲットとして3競オートの中でヤジが一番激しい競輪を選んでここに来てるだけなんじゃ?っていう感じの。そういう人達を目の当たりにして、正直「ガラ悪いなー」っていうより「(´・ω・)カワイソス 」って思ったものだ。
 でも実際、60年代の公営競技場だと騒擾事件が複数回起きてるんだもんな。不可解なレースに対する客の怒りが、たまたま襲うターゲットとして選手に向く事がなかったってだけで。日本も進化した…って訳じゃないよなあ(´-`).。oO

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February 23, 2016

陸連が福士に異例要請 名古屋「出ること避けて」 http://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/1607599.html
>[2016年2月22日9時18分 紙面から]
sp-207fukusi-ty160222-w300_01月31日、大阪国際女子で優勝し、笑顔で1番ポーズをとる福士 http://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/img/sp-207fukusi-ty160222-w300_0.jpg
>日本陸連の麻場一徳強化委員長(55)は21日、リオデジャネイロ五輪の女子マラソンの最終選考会、名古屋ウィメンズ(3月13日)にエントリーした福士加代子(33=ワコール)について「出ることは避けてもらいたい」と発言した。1月の大阪国際女子を制した福士は、日本陸連から「当確」が出ていないため出場する意向だが、麻場強化委員長は五輪でのメダル獲得を狙うためにも出場しないよう説得に乗り出す構え。その一方で「当確」は出せないと従来のスタンスを変えなかった。
>強化トップが、一選手のレース予定に触れることは異例。しかも名古屋回避の勧めだった。「予定は白紙ですが」としながらも「何もしないでいるわけにはいかない」と、福士の説得に乗り出す構えまで見せた。
>選考要項の不備も認めた。福士は設定記録2時間22分30秒をクリアして優勝し現実的には五輪当確。だが設定記録突破者が複数出た場合、その中で優劣を決める規定がなかった。そのため、日本陸連は五輪当確を出すことができなかった。
>ただ福士側がこだわる「当確」については「その辺は難しい。選ぶとはいえない。今から名古屋を走る選手もいる。3つの大会が終わらないとそういうこと(当確)はできない」と従来のスタンスのまま。「最後の最後までできることをしたい」としたが、強化トップが出馬してもルール上は“空手形”になりかねない。【益田一弘】

 ><女子マラソン五輪代表選考問題の流れ>
 >◆1月31日 大阪国際女子で福士が独走優勝。2時間22分17秒は同30秒の日本陸連設定記録を突破。
 >◆2月1日 福士陣営が名古屋ウィメンズ出場を検討。ワコール永山監督は「日本陸連から『(五輪)当確』という言葉がない」。
 >◆同6日 丸亀国際ハーフの前日イベントで、日本陸連の酒井強化副委員長が「出るなとは言えない。選考要項ではわずかに落選もあり得る」と発言。
 >◆同8日 永山監督が「(代表入りへ)生きるか死ぬかでやっている。我々は攻めるしかない」と合宿準備に入ったことを明かす。
 >◆同21日 日本陸連麻場強化委員長が福士陣営へ異例の要望。
 >◆同25日 名古屋ウィメンズエントリー選手発表。
 >◆3月13日 名古屋ウィメンズ号砲。
 >◆同17日 日本陸連理事会が開かれ、代表決定の予定。


マラソン選手のオリンピック出場選考が不透明だ、なんて指摘は昨日今日始まった話ではない、もう十何年、様々な形で批判されていた。

 >選考要項の不備も認めた

落ち度を認めたからって赦されるもんじゃないだろうよ。ただまあ、陸連としても可能な限り上位を、さらにあわよくばメダルを…ってな目標がある以上、選手選考に於いて可能な限りフリーハンドを残しておきたい→この後の名古屋で化け物級の記録を2人以上叩き出す可能性がゼロとは言えない=まだ福士に確約出したくない、ってのも理解は出来る。
 これを3競オートに置き換えると…競馬競輪ではちょっと考え難い。競艇やオートのポイント制の勝ち上がり過程で勝負駆け成功、準決勝に滑り込める…と思いきや、後のレースで自分より上位の選手も勝負駆け成功されたらやっぱり準決勝に乗れない、ってのと同じ図式か。いや福士は準決勝(=国内選考レース)で勝負駆け成功させたのに決勝(=リオ五輪)に出れないかもしれないってんだから、もっと辛いし深刻かつ切実だよな。もうお気の毒様としか(´・ω・`)

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