ヤラズ

April 02, 2021

第三者委員会からの報告書の受理について - オグリキャップを輩出した岐阜の地方競馬「笠松けいば」

もう、いろいろとヒドい。
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このブログもそろそろ12年経つが、この間、笠松の不祥事というかスキャンダルは、毎度ネタにするのもアホらしいほどに多かった。組合職員がカーステレオ爆音で入場して来たので騎手(当時)が注意したら逆切れしたとか、調教師が所属女性騎手にセクハラしてたとか、競馬場から脱走した競走馬がクルマ(=部外者)とぶつかって運転手死亡させちゃったとか、競走中にハロー車がコース乱入して競走不成立etc.いちいち挙げてくとキリがない。ただまあ不祥事は不祥事なんだけど、ハロー車以外は馬券客とは関係ない部分の話だから、ミもフタもないが、どうでもエエと割り切ってしまう事も出来なくはない。
 さて、今回の第三者委員会うんぬんの切っ掛けとなった元調教師及び元騎手の馬券購入事件だが、前にも書いたが
名手の里も今は昔:酒とワラwの日々
これは八百長ではない。
 馬という極めて繊細な神経を持った動物が走るのだから、人気馬が不可解な敗戦をする事もたまさかある。で、確定後に発表されたオッズ見たらその消えた人気馬絡みの馬券のオッズが不自然に低くて「ヤりやがったな」ってなる事はあって、八百長っていうのはそういう事だ。勝ち負け出来る能力ある馬を、騎手に指示してヤラズ決め込んで馬券圏外に落とし、それ以外の馬の馬券で美味しい思いをするというのが八百長だ(そういうレースは今でも、笠松以外の場である)。で、今回のケースは、インサイダー情報で馬券を買ってただけで、競走そのものは真面目にやってたので八百長認定はし難いと。
 馬主は馬券を(自身の所有馬が出走してるレースのそれも)合法的に買う事が出来るので、今回の追放グループに情報を与えてた騎手も、おそらく「ああ彼らは馬主に情報流してるんだな」と思ってただけだろう。ましてや自身は真面目にレースをしてるのだから、不正に加担してる意識など微塵もない。っつうか「不正」と書いたが、修正申告してるぐらいの収入があったとはいえ前述のヤラズ連中とは比べ物にならないぐらい少なく、それこそが全騎手が競走そのものは真面目にやってた事の証明だ。逆に、本当の八百長というのはそれぐらいエグい。
 追放された連中を擁護するつもりはさらさらない。ただ、既存の馬券客としては、今回沸いて来た笠松ケシカラン勢力に対して、不正は不正だけどヤオとは違うよと言う義務はあるよな、と(´-`).。oO
マネー・ジャングル
デューク・エリントン
ユニバーサル ミュージック
2016-10-26



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November 04, 2019

古い競馬打ちなら「社台ばかりの運動会になったらどうする」ってな物言いを見聞きした事があるだろうが、実際なってみるとそれで特に不都合とかあるでなし、別に良いか、と。
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これが馬主みんな一緒とかだったら「ヤリ↔ヤラズ」という極めて厄介な問題も出て来るけど、幸か不幸か社台は、特にビッグレースでは有力馬の使い分けをしてカチ合わないようにしてるから、そこに関しては無問題だし。ただまあ競馬のロマンの部分、ドラマティックさ、そこが薄まっちゃったのは問題といえば問題だけども(´-`).。oO
For Members Only
Tubby Hayes
Miles
2002-04-01



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October 20, 2014

検察がパンターニ氏の死を再捜査、謎のメモ「勝つのが怖い」 http://www.afpbb.com/articles/-/3029307
>2014年10月19日 17:00 発信地:ミラノ/イタリア
114d06c3.jpg 第82回ジロ・デ・イタリア(Giro d'Italia)の第15ステージを制したマルコ・パンターニ(Marco Pantani)氏(当時、1999年5月30日撮影)。(c)AFP http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/3/500x400/img_e393c346e597697f707244b6c97a12c8174064.jpg
>【10月19日 AFP】故マルコ・パンターニ(Marco Pantani)氏の母親は、息子が1999年のジロ・デ・イタリア(Giro d'Italia)で勝利することにおびえていたと明かし、往年の名選手が、競技とは無関係の場所で命を奪われたのではないかという話が現実味を帯びている。
>パンターニ氏の母親トニナ(Tonina Pantani)さんは、18日に発売された伊紙ガゼッタ・デロ・スポルト(Gazzetta dello Sport)に対し、「遺品の中から『勝つのが怖い』と書かれた紙切れを見つけた」と話した。
>「彼はいつも言っていたわ。『お母さん、分からないことがあるんだ。僕はいつも、ベストのレースをするよう教えられてきた。それなのに、今は逆のことを言われているんだ』とね」
>2004年、コカインの過剰摂取により死亡したと発表されたパンターニ氏だが、その死には不可解な点が多く、検察が2方面から捜査を行った結果、さまざまな疑惑が表面化した。
>パンターニ氏が、1999年のジロ・デ・イタリアで出場停止処分を受けることになった背景には、マフィアが運営するブックメーカー(賭け屋)の存在があり、巨額の損失が発生するのを防ぐ目的があったという。
>リミニ(Rimini)のホテルでパンターニ氏が死亡したときの状況についても再捜査が行われ、1999年の出来事の口封じをするために殺された可能性があるという。
>同年にツール・ド・フランス(Tour de France)とジロ・デ・イタリアの2冠を達成した最後の選手となったパンターニ氏は、1999年、ジロの総合2連覇目前で出場停止になった。
>表向きには、パンターニ氏のヘマトクリット値(赤血球濃度)が、国際自転車競技連合(International Cycling Union、UCI)の定める50パーセントという基準値を超えたためだとされてきた。
>自転車選手のドーピングとしては一般的なエリスロポエチン(Erythropoietin、EPO)を検出するための有効な検査は、当時まだなかった。それでも、UCIの規則に従い、パンターニ氏はレース出場停止処分を受けた。
>検察は、1999年6月5日、頭髪をすべてそり落としたやせ形のパンターニ氏が、警察に付き添われながら大会を去ることになった背景に、イタリアのマフィアの存在があったのかを捜査している。
>ガゼッタ・デロ・スポルト紙は、1999年に刑務所で服役していた人物が、ある受刑者に「パンターニに賭けてみな。レースを完走することはないよ」と教えられたという証言を掲載している。
>同紙によれば、この証言は当局によって黙殺されたという。パンターニ氏のファンも、伊紙コリエレ・デラ・セラ(Corriere della Sera)に対し、パンターニ氏が1999年大会で優勝すれば、ブックメーカーは大損することになったと伝えていた。
>「マルコがジロで優勝したら、ブックメーカーは2700億払わなきゃいけなかった」
>これがどの通貨を意味しているのかは、明らかになっていない。
>検察は、1999年のジロ・デ・イタリアと、2004年のパンターニ氏の死が関連している可能性を、除外していない。死亡現場のホテルがあるリミニの検察も、2月14日にパンターニ氏が死亡したのは、コカインの過剰摂取ではなく、殺人の可能性もあるとしている。
>捜査の結果、パンターニ氏が死亡していたホテルの部屋で、警察が重要な証拠を見落としていたことが分かったという。
>ガゼッタ・デロ・スポルト紙によれば、発見されたとき、パンターニ氏の頭部、首、脚、眉、手首に傷があったものの、両手は無傷だったという。また、ベッドの横に水と少量のコカインの入ったボトルが置いてあったとされているが、中身は「分析されていない」という。
>検察は、パンターニ氏がこの液体を飲まされた後、「故意に殺された」可能性を視野に入れて捜査している。(c)AFP/Justin DAVIS

『ゴッドファーザー』とかの影響で俺はイタリア=マフィアって感覚が凄く有って、だからこれも、実際はどうだか判らんが、それでも「さもあらん」と納得させられてしまうのだ。で、こういうのが出るに連れ、やっぱ競技者でない第三者をギャンブルに介在させるのは良くないなと思う。

 >「マルコがジロで優勝したら、ブックメーカーは2700億払わなきゃ
  いけなかった」

そりゃあ考えるよな。
 日本の3競オートだって八百長を全滅させる事は不可能だが(競馬の『ヤラズ』なんか今でもあるし)、それでも、ブックメーカー方式よりは圧倒的に安全性は高い。バクチ客に要らん邪推を招かせないための配慮として、やはり現行のパリミュチュエル方式であるべきですよ( ´-`)y-~~~

ダンス・ウィズ・デス
ダンス・ウィズ・デス

アーティスト:アンドリュー・ヒル
販売元:ユニバーサル ミュージック (e)
発売日:2012-08-21

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August 01, 2012

なでしこ、ドローで思惑通り2位通過 http://www.sanspo.com/london2012/news/20120801/soc12080105060006-n1.html
>2012.8.1 05:05
c2213c6b.jpg 先発出場した岩渕(中央)が、クロスで何度もチャンスを演出した (撮影・山田俊介) http://www.sanspo.com/london2012/photos/20120801/soc12080105060006-p1.html
>格下の南アフリカとスコアレスドロー。しかし、佐々木監督の表情に不安はなかった。
>「前半は普通にやって、後半は経過の中でドローも考えよう、と選手には話した。(決勝トーナメントの会場を考慮し)移動がない方がいい、と思った」
>思惑通りの展開。指揮官が舞台裏を明かした。決勝トーナメント進出はすでに決定。今後の戦いを考え、約8時間かけてグラスゴーに行くより、このままカーディフに残留できる2位通過の方が万全の体調を整えられる。得点を奪えなかったのは第2戦から先発7人を入れ替え、中盤でボールを失ったちぐはぐさもあったが、同監督の指示でもあった。
>後半13分に送り出したMF川澄には「少々申し訳ないが、カットインからの素晴らしいシュートはやめてくれ」。さらにFW丸山には、「(同時刻に行われていたスウェーデン−カナダが)2−2だからリスクを冒すな」と指示。悲願のメダル獲得のため、全力で戦い抜くなでしこジャパンの信条を捨てざるを得なかった。
>F組2位通過が決まり、準々決勝でFIFAランク1位の米国、7月の強化試合で敗れたフランスとの対戦を回避できることになった。
>「応援してくださる方にスペクタルな試合を見せないといけない、という意味では申し訳なかった。それを戦略としてやらせたのは僕の責任。次を勝って、準決勝に行くことに尽きる」
>33歳の大黒柱MF沢ら主力を完全休養させることができた。万全に近い体調で決勝トーナメントを迎えられるのは事実。佐々木監督はメダル獲得で、国民に償いを果たすつもりだ。
なでしこ決勝T確定!2位通過が“理想” http://www.sanspo.com/london2012/news/20120730/soc12073005420007-n1.html
>2012.7.30 05:03
769b3092.jpg なでしこジャパン、佐々木監督(AP) http://www.sanspo.com/london2012/photos/20120730/soc12073005420007-p1.html
>金メダルを目指す日本女子代表「なでしこジャパン」は28日、0−0で引き分けた1次リーグF組第2戦・スウェーデン戦後に決勝トーナメント進出が確定した。準々決勝は各組2位までと3位のうち成績上位の2チームが進むが、条件を満たした。31日の第3戦・南アフリカ戦は主力を温存する可能性も。
>南アのFIFA(国際サッカー連盟)ランクは参加12カ国で最も低い61位。同3位の日本が1・5軍で臨んでも、敗戦は考えにくい。決勝まで中2日で6試合の大会で、MF沢らに休養を与えられる理想的な展開だ。
>そして、現在の「F組2位死守」が指揮官の本音だろう。2位通過ならば準々決勝はブラジルか英国と当たるが、1位通過なら直近の試合で完敗した米国かフランスと当たる可能性が高い。しかも、2位通過ならば、準々決勝は南ア戦と同じカーディフでの開催だ。(浅井武)
>(紙面から)

戦術として、敢えて勝ちに行かず2位通過狙いというのは大いに理解出来る。オリンピック精神に反するという声も当然出ようが、ルールの範囲内でやってる分には批判される謂われはない(どうしても批判したいなら、それは欠陥のあるシステムを作った主催者が責められるべきだ)。それを

 >償い

ってワードをわざわざ使うマスコミは、この手法に対する後ろめたさが拭えないのかねえ?つか、素直に応援する気持ちがあるんだったらキッパリ支持しなさいよ( ´,_ゝ`)続きを読む

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November 04, 2011

天皇賞・秋で感じたこと http://news.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=18709
>2011年11月04日(金)12時00分
>秋の天皇賞は、終わってみれば外人ジョッキーのワンツーだった。しかも、名牝ウオッカが樹立した従来のレコードを、1秒1も更新するおまけ付きである。
>乗った外人ジョッキーはピンナ、ベリー、ルメール、メンディザバルの4人。このたった4つの組み合わせで、馬連7020円の馬券が取れるのだからおいしい。しかし、そう思うのは毎度のことながら、学習能力のない人間の悲しさで、レースが終わった後である。
>生産馬の血統レベルが上がり、上位を形成する馬の能力が紙一重になってきた。そのぶん後天的な要素、つまり生産牧場、育成牧場、厩舎人、騎手の能力が、馬の運命を決める傾向がより強くなった。
>その点、社台グループの良血馬は優秀なスタッフが育て、一流の施設で鍛錬され、間違いなく一流の厩舎に入っていく。外人ジョッキーもかなり自由に選ぶことができる。そうした一つひとつの積み重ねで、とんでもない格差社会が出来上がっている。
>秋の天皇賞の結果を見ても、8着までを社台ファーム、ノーザンファーム、白老ファーム、いわゆる社台グループの生産馬が独占。全出走馬18頭のうち、社台グループ以外の生産馬は6頭いたが、それらは枕を並べて下位に討ち死にとなった。
>これが、近年のGIレースの現実である。身内の運動会をやっているようなもので、こうなると合法的な範囲内で、やりたい放題のことができる。勝たせたい馬に理想的な展開をつくるのも簡単だ。騎手や調教師だって、社台グループは大のお得意さんだから、潰しにいくような無茶なことはしない。
>しかし断わっておくが、これは八百長ではない。あくまでも「合法的なさじ加減」である。生産牧場がどこであろうと関係ない、と考える人は多いかもしれない。だが、身内の運動会化は、こうした合法的でありながら実は危ない部分もはらんでいる。公正競馬のためにも、他の牧場にもう少し頑張ってもらわないと困る。

 >他の牧場にもう少し頑張ってもらわないと困る

いや無理でしょ。ノーザンテーストで大成功を遂げた社台だが、その頃はパーソロンもテスコボーイもモガミも居た、少なくとも社台一強態勢ではない。しかし社台は二の矢三の矢を次から次に飛ばす事が出来たのに対し、社台以外は後を続ける事が出来ず、また非社台で一丸となる事も出来なかった。ブライアンズタイムで大成功を収めた早田牧場がパンクした時点で結果は見え見え、一発逆転を狙ったのであろうラムタラは『社台が触手を伸ばさなかった馬』だ。社台だって鳴り物入りで大コケした種牡馬も有るが、それでもなお戦力が圧倒的に違う、その後導入されたサンデーサイレンスで終戦だ。社台がB-29で絨毯爆撃するアメリカなら、非社台は竹槍でそれに立ち向かう日本みたいな、それほどの差が有る。
 ただ、

 >公正競馬のためにも

これは違うでしょ。

 >勝たせたい馬に理想的な展開をつくるのも簡単だ。騎手や調教師
  だって、社台グループは大のお得意さんだから、潰しにいくような
  無茶なことはしない

ラビットっつう言葉が海外から輸入された様にこれは世界の常識、不正行為でも何でもない。古くはメジロマックイーンの天皇賞(春)を確実に勝たせるためのラビットとして、当時はまだ準オープンに過ぎないメジロパーマーをバカ逃げさせた事も有ったが、それを批判する競馬マスコミは居なかった。それに社台にしてみりゃそんな面倒臭い事する必要も無い、グループ企業であっても吉田家の財布としては一緒なんだし。むしろホースマン同士で勝手に、社台からいかに信頼を得るか・良い馬を預けてもらうかでの競争になってるんだから。テイエムとカシノで8割方占める荒尾や、ホースケアが少なからぬ割合を占める名古屋&笠松、そういった地方競馬で『ヤリ・ヤラズ』とか言ってるのと一緒にする方がおかしい。
 好むと好まざるとに関わらず、日本競馬=社台競馬だ。そしてどうやら日本はTPPに参加する方針の様で、となると弱小生産者は軒並みあぼーんする可能性が高い。この傾向はさらに加速するのよね( ´,_ゝ`)

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July 18, 2011

 浦和競馬いつ以来だっけ、とブログ内検索掛けたら前来たのは一昨年の天皇誕生日。当時はまだ1号スタンド改め業務棟、も骨組みだけだったがさすがに完成、裏手のパドック寄りの空きスペースは芝生に。つっても盛岡のようにそこでレースを観れる様になってないのは、ちょっともったいなく感じるが。
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馬券は見(けん)続き。前にも書いたが南関競馬は難しい。JRAまで含めて、平地競馬では一番難しいように感じる。先月行った盛岡は勝って帰れたがその前行った際も、福山や佐賀や笠松も、結果負けはしたがこれなら何とかなるという手応えは得た。在籍頭数が多くない上賞金が安く、いきおい下級条件になるほど出走手当目当ての毎週皆勤的使い方がなされる。結果、出走馬の直接対決が過去複数回に渡ってなされ、能力比較が容易なのだ。その場固有の賞金計算法からヤリ・ヤラズがある場合もあるが、その際は新聞の印とかけ離れたオッズになるから一目瞭然だ。その点南関は開催日数が多く出走各馬が分散しがち、ローテーションもバラバラ、それこそ毎日南関見てる人でないとちゃんとは掴めないだろう。といって場立ちの予想屋に聞くのって俺のスタンスじゃないしねえ('A`)
 まあそれでも7レース
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8R
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と買ってみた。ここまで人気薄の逃げ馬が残って好配当ってのが続いてたため、人気薄でもハナに行けそうな、逃げた時実績残してる馬を機械的に軸にした訳だが、
レース成績表
レース成績表
その途端に差しが決まり出すという。何つうテンコシャヲコ、ここは本当に読めんorz
 マーキュリーカップはトライアルを勝ったコアレスレーサーの取り消しで興味激減、見(けん)したが
レース成績表
この配当ならガミらず獲れたな。結果論とはいえ。でもって次は10Rってトコでポツポツ来出して、すわ台風の影響来たかと撤収。どうせいつでも来れるし…って1年半以上来ないどいて何つう言い種だ俺( ´,_ゝ`)

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February 26, 2011

開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等 http://jra.jp/news/201102/022602.html
>2011/2/26
>今日の出来事
>第2回小倉第1日(2月26日(土))
>12Rにおける制裁
>6番メジロガストン号の騎手黛 弘人は、決勝線手前での御法について、騎手としての注意義務を怠ったため、2月27日(日)から3月28日(月)まで騎乗停止となりました(開催日9日間)。
>注) 6番メジロガストン号の騎手黛 弘人は、決勝線手前で2完歩ほど追う動作を緩め2着(1着との着差はハナ差)となりました。
>黛騎手本人から事情聴取を行うとともに、パトロール映像を精査した結果、この行為は騎手としての注意義務を著しく怠った油断騎乗であると認め、騎乗停止30日としました。

当たり前だがこれは八百長ではない。ヤオをこんな丸判りにやるバカがどこにいるものか、本当のヤラズだったら持ってかれた振りしたりわざと馬群の中に入れたり、巧いやり方はナンボでもある。
 つか、「注意義務を著しく怠った油断騎乗」っつうから1頭抜け出した→緩める→差される…って負けだと最初思ったが、パトロールV視ると接戦(千二だから当たり前)だし、最後追い辛そうにしてて、油断っつうよりか未熟って方が当て嵌まるかと。
 最後まで馬を追わないシーンというのはしばしば見られる。『武豊TV』でアンカツは「あんまり変わんない」と言い切ってるし、豊も「クビの上げ下げは騎手の器量ではどうしようもない」と発言してる、最後の1〜2完歩は「追っても追わなくても」というのは騎手にとっちゃ常識なのかもしれん。でも数センチ差、いや同着すらありるという現実の前には、解った上でなお「最後まで追えや」と言いたくなる。コラムニストの故・ナンシー関は「鉄道員の指差し確認やファミレスの『1万円入りまーす』等、ちゃんとやってると周りにアピールするだけのために(実効性がなくても)やらなければならない事がある」と書いていた。「客が納得してくれるか?」のためだけに、無駄と判ってても最後まで追う必要がある、とは騎手にとっちゃ不条理だろうけども( ´-`)y-~~~

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February 02, 2011

力士の文面に「まっすぐ突っ込んでいくから」 「20」「30」は勝ち星の金額か http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110202/crm11020212510011-n1.htm
>2011.2.2 12:50
>大相撲の野球賭博事件で、警視庁が押収した複数の現役十両力士の携帯電話に、勝ち星を売買するなど八百長行為に関与していたとみられるメールの記録が残されていたことが2日、捜査関係者への取材で分かった。八百長が行われたとみられる取組は賭博の対象にはなっておらず、刑事事件としての立件は見送られる見通し。
>一連の野球賭博事件で、警視庁は昨年7月、賭博開帳図利容疑で相撲部屋を一斉捜索し、力士らの携帯電話を押収。消去されたメールを復元するなど解析を進め、先月26日、阿武松部屋に所属していた元幕下力士、山本俊作容疑者(35)、元十両力士の古市貞秀容疑者(34)ら4人を同容疑などで逮捕。野球賭博には、指定暴力団山口組弘道会系の組長(死亡)が胴元として関与していたことが明らかになった。
>この捜査の過程で、野球賭博への関与が疑われた数人の十両力士の携帯電話から、「20」「30」といった勝ち星の売買額とみられるメールの文面を確認。「まっすぐ突っ込んでいくから」などと取組内容を事前に打ち合わせする内容の記載もあった。八百長が疑われる取組は暴力団などを胴元とする賭けの対象ではなく、力士同士での星の回し合いをしていた可能性があるとみられる。
>大相撲の八百長疑惑をめぐっては平成19年、「週刊現代」が、当時横綱だった朝青龍関を中心に八百長が角界で蔓延していたとの記事を掲載。協会と元朝青龍関ら力士30人が発行元の講談社などに約6億2千万円の賠償を求めて東京地裁に提訴し、1・2審ともに「記事が真実であるとは認めれない」として原告側が勝訴。最高裁が講談社側の上告を棄却し、高裁判決が確定している。
>また、元板井関(元小結)が平成12年、日本外国特派員協会で行った講演で当時の幕内力士らの実名を挙げ、八百長の存在を主張。協会側が元板井関に抗議文を送るなど、協会側は一貫して八百長疑惑を否定していた。
元小結と現役十両4人関与か 幕内9人の名も 文面通り勝敗決まる http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110202/crm11020213290015-n1.htm
>2011.2.2 13:28
>大相撲の力士の携帯電話に、八百長行為に関与していたとみられるメール記録が残されていた問題で文部科学省は2日、メールのやりとりをしたのは引退した元小結と現役十両の力士ら計4人だったと明らかにした。また、メールには、このほかに幕内力士ら9人の名前が出ていたという。
>文科省によると、警視庁は力士らから携帯電話2台を押収。送受信先も合わせて、4人のメール50本以上のやりとりを再現した。メールがやりとりされていたのは昨年の3〜6月で、三月場所と五月場所の時期だったという。
>メールには、「○○から星を借りているよね」「あいつには貸しで、こいつには借りだよな」「じゃあ、あいつとの星で精算しよう」と、勝ち星のやりとりを打ち合わせしているようなやりとりがあった。
>警察側で大相撲の結果を調べたところ、実際に、そのやりとり通り、勝敗が決まっていたという。
>また、「俺の口座は○○銀行の○○だ」と勝ち星の売買金の振込先を指定するような記述があったほか、「まずぶつかって、その後は流れで行きましょう」「すぐはたかないで、途中で投げますよ」と、八百長の取り組みの打ち合わせをするような記述もあったという。

実情はともかく建前として八百長はないっつうのが協会の姿勢、それを理解してればこんな露骨な表現はしない、陰語っつうか暗号っつうか、マイルドな表現を使うものだ。消却してもデータ復旧出来る事知らなかったからしょうがないにせよ、後ろめたさ皆無だって事だな。
 20年以上前だが『騎手がバラした馬券術/実名を出すとヤバい騎手(KKベストセラーズ)』って本があって、


中に、著者が調教師からヤラズを指示された(もちろん調教師の独断でなく馬主の意を汲んでのもの)時の話だというクダリがある。「もしもの事があるからテキ(=調教師)も露骨な言い方はしない、『お前の練習台だ、勉強して来い』みたいな事を言う。有力馬をマークして、その騎手が追い出すのを見て仕掛けるのだから脚を余して負けるに決まってる。それでレース後『いやあ〇〇さんは上手いです、位置取りといいコース取りといい、追う時のフォームといい…勉強になりました』とテキに報告すると負けたのにニコニコ…」的な内容で、なるほどと唸ったのを覚えている( ´-`)y-~~~

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August 06, 2010

「カラスがうるさい」「今何時?」という110番通報も 県警が受理状況まとめ http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/100805/stm1008051938012-n1.htm
>2010.8.5 19:36
>埼玉県警通信指令課は5日、今年上半期(1〜6月)の110番通報受理状況をまとめた。上半期に受理した110番通報は計33万3192件で、前年同期比で2万45件増加した。
>110番通報のうち、事件や事故に関係のない「間違い・いたずら」の件数は6万8786件で全体の約2割を占め、前年同期比9173件増だった。
>通信指令課によると、間違い・いたずらの通報には「カラスの鳴き声がうるさい」「今、何時?」「パトカーをタクシー代わりに使いたい」「競馬でやる気のない騎手に職務質問してほしい」−などもあった。
>県警では「110番は本来、県民からの緊急通報。いたずらの通報で重要な通報が受理できなくなる場合がある。趣旨を理解して正しい利用をしてほしい」と呼びかけている。

 >「競馬でやる気のない騎手に職務質問してほ
  しい」

埼玉県警って事は浦和か(・∀・)ニヤニヤ まあ競馬でヤラズなんて、今でも、中央でも、普通に有る事だけどな( ´,_ゝ`)
 しかしアレだ、もうどんなに追っても前は交わせそうにないし後ろとも差があるから…と追わずに居たら後ろから凄い勢いで飛んで来たのがいて着順降下&馬券も変わっちゃった、なんてのはヤラズではない。こんなアカラサマなヤラズやるアホもおらんし。これは単なるポカで、だから騎手に制裁が掛けられるだけだ(これでも馬券客は救われんが)。本当のヤラズはもっと巧い事やるものだし、ある程度キャリア詰んだファンならピンと来る筈だ( ´-`)y-~~~

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January 30, 2010

須田鷹雄の日常・非日常 http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=70345&log=20100123
>■2010/01/23 (土) 重勝式
>皆さん買ってます?
>私もオッズパーク会員なのでぼちぼちは買ってますが、ランダムはなにしろ必勝法を語れるわけではないので、どうしても原稿ネタにはなりづらいっすね。
>かといってセレクトなら当たるのかというと、どこかに変な馬が絡んできたりする。佐賀の初日(1番人気まつり)に低配当でもいいから当てておけばよかった……。
>それにしても、荒尾のセレクトってどんな配当になるのか、怖いもの見たさ的な気分になる。ある意味普通の馬券として機能するかもしれないが……。
>ところで、オッズパーク会員であるということはコアな競馬ファンである率も高いはずで、それゆえランダムには不満がありセレクトのほうがいいという人も多いはず。
>当然、「なんでランダムとセレクトを並存できないんだ」という御意見もあるだろうが、競馬法施行規則で重勝式のプールは1開催日につき1つと決まっているそうで、どちらか片方しか選択できないんだとか。
>で、最初は主催者も大きい売り上げを夢見ていて、そのエサとなる大きいキャリーオーバーも欲しかったからランダムに流れた(たぶん)けど、結局そんな話にならないよねという話になったら、セレクトに乗り換えるところは出てくるはず(これも推測)。念押ししとくけど、あくまで私のおおざっぱな推測ですよ。

それから一週間。

http://www.oddspark.com/loto/JResultList.do?holdDay=20100130
>2010年1月29日
>2010年1月30日 2010年1月31日
>帯広 ランダム5重勝単勝式
>レース 8R 9R 10R 11R 12R
>結果 6 3 8 8 6
>残り口数 4,500 444 41 11 0
>結果 前回からのキャリーオーバー額 2,773,551円
>販売口数 42,488口(1口100円)
>総販売金額 4,248,800円
>総当選口数 0口
>一口当りの払戻金 0円
>次回へのキャリーオーバー額 5,909,165円

>佐賀 セレクト5重勝単勝式
>レース 6R 7R 8R 9R 10R
>結果 8 3 7 9 6
>残り口数 21,306 12,630 9,069 2,788 1,409
>結果 前回からのキャリーオーバー額 0円
>販売口数 36,685口(1口100円)
>総販売金額 3,668,500円
>総当選口数 1,409口
>一口当りの払戻金 1,760円
>次回へのキャリーオーバー額 0円


一番人気祭り再びw まさかの的中1409口に配当1760円ってwww
 昨秋旅打ちして体感したけど、佐賀って基本的に硬い。極めて硬い。中央や大井みたくフルゲート頭数が多いトコや、園田や東海みたいにヤリ・ヤラズのあるトコ以外の場がセレクトやるとこんなんなっちゃうのね、帯広輓曵とエライ違いだこと。須田氏の読みとは逆に、ランダムに乗り換える場の方が出るんじゃないか('A`)?

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