ミルコ・デムーロ

April 10, 2016

 去年の桜花賞、前走きさらぎ賞というのがどうしても引っ掛かりハープスターを軽視した俺としては、やはり前走クイーンカップなメジャーエンブレムの評価は落とさざるを得ない。…結果はガミだったが、丸損よりはマシだし、メジャー絶対でないという自分の判断の正しさが立証できたのだからまあ一応良しとしておくべきか。でも、にしても、やってくれたねえルメール。
 出負けして、それでもハナを主張するのでなく好位で折り合うのは戦法としては王道っつうか正攻法。でもそういう経験をそれまでした事ない馬が、ぶっつけ本番でやるとなると当然ながらリスキーだ。でもって内ピッタリ回って距離ロスなく走れてはいるものの、馬群のポケットにはまってしまい、動くに動けず。

 JRAホームページ|データファイル|競走成績データ
 >ハロンタイム 12.4 - 10.7 - 11.7 - 12.3 - 12.0 - 11.4 - 11.3 - 11.6

スローとまでは言わないがハッキリ中弛みの、最後の瞬発力勝負だ。メジャーの強みは息の長い末脚、前を全部潰して後ろに差させない、あるいは自ら逃げて後続に脚を使わせて…ってのが本来の得意戦法なのに、「メジャーが負けるとすればこういうケース」ってのに自分からハマってっちゃうという。
 それで今回の教訓として、外国人騎手も絶対ではないという事だ。いやそんなもん当たり前だろと言われそうだが、例えばミルコ・デムーロがダート戦だと連対率が落ちるとかのデータはもちろん知ってるが、外人ジョッキーがアカラサマにヘグるというのは滅多に見掛けないから、つい錯覚してしまうのだ。機械ならぬヒトなのだから「上手の手から水が漏る」「弘法も筆の誤り」てな事もあるだろう。我知らず舶来信仰日本蔑視的姿勢に陥っていたのだな、と。反省せねば(´・ω・`)

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February 24, 2015

M・デムーロ、夢を諦めず来日 通年騎乗目指したその理由とは!? http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2015/02/24/kiji/K20150224009862380.html
680860dc.jpgネオユニヴァースでダービーV。涙するミルコ・デムーロ Photo By スポニチ http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2015/02/24/jpeg/G20150224009864650_view.jpg
>今週末の日曜・3月1日、遂にクリストフ・ルメール(35=フランス)とミルコ・デムーロ(36=イタリア)の2人が、JRA所属の外国人ジョッキーとして“デビュー”する。日曜阪神のメーン「第59回阪急杯」ではM・デムーロがダイワマッジョーレ、ルメールがオリービンに騎乗する。母国の競馬に別れを告げ、日本での通年騎乗を志した理由とは!?
>94年に見習騎手としてデビューしたミルコ・デムーロはデビュー4年目の97年、18歳にして早くもイタリアリーディングを獲得する。その後、00年まで4年連続でトップの座を守り抜き、“若き天才”の名をほしいままにしていた。まだ訪れたことすらない日本に興味を持ったのは、その頃だった。トニービンやホワイトマズルなど自国で実績を重ねた名馬が、種牡馬として日本に輸出されていたからだ。
>「どんな国なのか、自分で行って確かめたいと思ったんだ。そこでJRAに“日本で乗せてほしい”と手紙を書いたんだけど、“若すぎるからダメ”という理由で許可が下りませんでした」
>しかし、それで諦めるミルコではなかった。パリで偶然知り合った社台ファームの吉田照哉代表と森秀行師のサポートもあって、翌99年にはJRAの短期免許を取得。それ以後は毎年のように来日して、着実に勝利を積み重ねた。01年にはミスズシャルダンで小倉大賞典を勝ち、JRA重賞初制覇。そして03年にはネオユニヴァースとのコンビで大ブレーク。皐月賞でJRAのGIを初めて制すると、外国人騎手として初のダービージョッキーにもなった。「イタリアのダービーを5回勝つよりも、日本のダービーを1度勝つ方がうれしい」と感激の涙を流した。
>ミルコが日本の競馬を愛するのは高い賞金体系だけが理由ではない。「スローばかりのイタリアと違って、日本競馬はいろんなペースのレースがあるから、騎手としての感性が磨かれるんだ」。母国の競馬は賞金の支払いが遅れるなど、危機的な状況が続いている。騎手としてより良い環境を求めるミルコが、日本での通年騎乗を求めるのは当然の成り行きだった。
>[ 2015年2月24日 09:00 ]

3月1日JRA競馬新年度を以てM・デムーロとC・ルメールがJRA所属騎手としてデビューする。それは良いのだが、短期免許で騎乗している他の外国人騎手とウッカリ混同しそうでちょっと心配ではある。いやこっちがしっかりしてりゃ済む話なんだけど、新聞社も一目で判る記載法を採用してくれないもんか…と社で茶飲み話。

 「『把瑠都(=力士)』みたいに漢字で」
 「わはははは。『出室』とか」
 「ルメールは?『流目流』?」
 「もう何でも良いよ、ウィリアム・アダムスが三浦按針になった方式でも」
 「Vシネみたく『首領』と書いて『ドン』と読む」
 「ちゃうわw 」
 「そういや香港で日本馬漢字表記になるじゃないですか、騎手もなりますよね?」

で、検索してみると、ルメールは中文表記で「李慕華」、デムーロは「杜滿・」。この「・」は、かなり調べてみたが環境依存文字だからこうなったのではなく、純粋にこうであるらしい。

 「かえって解らんわ」
 「だな」

素人(←もちろん俺も含む)の浅はかな考えは、メッキより簡単に剥がれた。やっぱ横着せず、ちゃんと馬柱は熟読せんといかんのね(´・ω・`)

魔性の目
魔性の目

アーティスト:トミー・ボーリン
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2013-10-08

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February 08, 2015

M・デムーロ、ルメール「JRA通年騎乗」で日本人騎手どうなる http://www.tokyo-sports.co.jp/race/horse/364316/
>2015年02月07日 09時00分
1b13eab5.jpg喜びを爆発させるルメール http://www.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2015/02/1935344a06312acd9575d18f52b39a14.jpg
>5日、2015年度のJRA騎手免許試験(新規)合格者6人が発表になった。内訳は競馬学校出身の4人+短期免許による参戦でおなじみのミルコ・デムーロ(36=イタリア)、クリストフ・ルメール(35=フランス)。外国人騎手への歴史的な通年ライセンス交付となった。2人は3月1日から通年でJRA騎乗が可能に。これにより中央競馬のジョッキー界は選手層が厚くなりレースの質の底上げが期待できるが、一方で日本人騎手はより厳しい環境での戦いを強いられることになる。
>ルメールの昨年の例でいけば、騎乗期間約3か月(1月5〜27日、11月1日〜12月29日)で22勝を稼ぎ出している。単純計算で月平均7勝。通年騎乗となる今後は7勝×12か月=年84勝という数字が出てくる。
>これは昨年のリーディングの9位に相当するもの。実際には厩舎サイドも長期展望に沿っての依頼が可能になり、騎乗数が伸びることが予想されるだけに、勝ち鞍が3桁に届く可能性の方が大きい。
>2人の外国人騎手が通年で騎乗するということは“トップ5”級が突然2人増えるということで、リーディングの勢力図も大きく変わりそうだ。単純には押し下げられる形でアオリを食うのは中位以下の騎手と思われそうだが…実は大きな影響を受けるのは現在の上位陣では、という声がトレセンでは多い。
>ある調教師は「彼らがリーディング上位に顔を出すのは間違いない。その衝撃度は安藤勝や岩田、戸崎が来た時よりも上だろう。2人で200勝をごっそり持っていくわけだから、いい馬に乗って勝っていた騎手がこれまでの勝ち星を減らすことになる」。上位陥落騎手が出てくることを示唆した。「日本のリーディング上位組より外国人を優先で頼んでくる馬主さんは現状でも多いからね。馬主さんに指名されるケースの多い(福永)祐一あたりは大丈夫かもしれないが、勝っているから頼む、というスタンスで指名されている騎手はきつい」と語る調教師もいた。
>特に注目されているのは生産馬だけで年間1000勝近い数字を残す社台グループの動向。全面的にバックアップをするのは必至と考えられている。そうなると3月からの騎乗開始でも、いきなり外国人リーディングジョッキー誕生まであるかもしれない。国際化&レベルアップと自国選手(騎手)層の維持という相反する事象の発生はどのスポーツジャンルにも存在する悩ましい問題。前記のルメール談からも欧州トップ級の大量流入の可能性は小さいが、JRAは開放政策と並行して“バランス制御”に取り掛かる時期に差しかかったといえる。

純粋に一バクチ打ちとしてみれば、上手い騎手が増える事には何の不満もない。自分が馬券持ってる馬の騎手にヘグられるほど腹の立つものはない訳で。だからそれは良いのだが、記事にもあるように、今リーディング上位の騎手が食われるのは間違いない。そしてそれ以上に、玉突き的に、若手の台頭する機会が激減するよなと。少なく見積もっても150勝は二人にシフトし、弾き出された騎手はその下のランクの馬に…と、最終的には下位や若手に皺寄せが行く。もし、天才の称号を欲しいままにしたデビュー当時の武豊が現代にタイムスリップして来たとして、それでも騎乗機会を得られたかどうかっつったら、正直結構怪しいもんだろう。それでなくてもここ十数年来、地方競馬から優秀な騎手が移籍して来る事で若手騎手の台頭が狭き狭き門となってる中での、さらなる競争激化。調教師がいかに情に厚くても、馬主が首を縦に振らない事にはどうにもならない。
 馬主の西山茂行氏は「騎手免許だけでも中央と地方を一本化してしまえば、若手騎手の騎乗機会不足も地方側の乗り役不足もいっぺんに解消出来る」としばしば書いているが、そこだけ見れば確かにメリット大だが、最終的には地方は乗れない騎手の吹き溜まりになってしまう事を思うと、現実的とは言えない。中央の騎手の減量特典を拡大する(3→5kg減とか最大3→5年とか)という手はあるが、やはり根本的な解決とはなるまい。
 まあ、単純に、最初に書いたように「上手い騎手増えるんだからアリガタヤ」って割り切ってしまえば良いんだけど。競争激化で騎手が苦心してもそれは彼らの人生で、馬券客たる俺には無関係だし…と言い切ればそれで済む話だ。ただ、初心者のうちは競馬に対してゼニカネゼニカネ言ってはいるけども、競馬を知るに連れそれだけではない、競馬にまつわる人間ドラマ(←クサい言葉だが)を理解するようになり、それが「競馬を見る目が深まる」という事ではないのか。ただ単にゼニカネゼニカネ言うだけなら株やらFXやら先物やら、もっと率の良いものが他にあって、それでもなお競馬を選ぶというのは、やはりそういうドラマ性に魅力を感じているからだろう。不幸な事故が起きた時、「バクチの駒なんて代わりはナンボでもおる、いちいち悲しがるなんて甘チャンだこと( ´,_ゝ`) 」みたいな露悪的な物言いする人が必ず居て、それは確かに正論で、でもそれだけだったら、くどいようだが他のバクチやれよとも思う。解っていてもなお、そんな簡単には割り切れないのだ。ええ、甘チャンですともよ俺は(´・ω・`)

Leading Man
Leading Man

アーティスト:Harold Mabern
販売元:Sony/Columbia
発売日:1995-03-21

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April 20, 2014

第74回皐月賞(GI)の結果

いわゆるマツクニローテの発見以降、皐月賞の権威は暴落した。元々時期的に芝の状態もベストとは言えないし、去年のキズナを初めとして、賞金的に足りてる有力馬が皐月賞に見向きもしない事も珍しくなくなった(マスコミも表立って批判するという事はしないし、皐月賞を八大競走とありがたがってるのはジジイファンだけだ)。今年のイスラボニータも、ここまでの使い方を見ると明らかに「皐月賞、何が何でも獲るぞ」っつう姿勢は微塵もない、日本ダービーに照準を合わせ、そこからローテーションを逆算したら皐月賞を使うのがベストと判断しただけなのは明らかだ。そんなイスラにトンコロ食らっちゃうようじゃ、時計やラップの分析はともかくレヴェル的には高くないなと。そりゃミッキーアイルもバンドワゴンもプレイアンドリアルも居ないメンバーだったとはいえ、これじゃ日本ダービーも状態抜きにハープスター獲っちゃうんじゃないの?まあヤられた腹いせも有るけどさ。
 っつう訳で、他の競馬ネタも。

賞金未払いでイタリア競馬パート狭潦覆隆躓 http://www.tokyo-sports.co.jp/race/horse/257995/
>2014年04月19日 12時58分
>欧州グレードレースの格付けを統括するパターン競走委員会(EPC)が15日に、イタリアを2015年からその構成メンバーから外すことを決定。さらに今年10月にはイタリアをパート宜颪らパートII国へ降格するように国際格付番組企画諮問委員会に勧告する予定だ。
>問題は2012年ごろから賞金の未払いが続いていることで、EPCは今年3月31日までに支払いを済ませるよう求めていたが、これが履行されなかったことで、最終手段に出ることになった。もしこのままパートIIに落ちることになれば、イタリアのレースの重賞格付け(GI、GII、GIII)が全て失われる。
>かつてフェデリコ・テシオという希代の生産者が存在し、ネアルコ、リボーという現代競馬の血統の祖ともいうべき名馬を輩出。最近でもトニービン、ファルブラヴという一流馬を生んだ競馬伝統国の凋落――。イタリアは今後競馬の存続をかけて立て直しを図ることになるが、背後には国の厳しい財政状況もあり前途は厳しい。デムーロ兄弟など短期免許騎乗でおなじみのイタリア人ジョッキーの他国流失(JRA大量移籍?)もありそうだ。

去年ミルコ・デムーロがJRA移籍を希望し受験した時の背景としてイタリア競馬危機が語られてたが、いよいよ切羽詰まって来たと。日本の競馬打ちとして、乗れる騎手が増えるのは大歓迎だが(ミルコのように親日家であるならなおさらだ)、その前提として彼の国の不幸を喜ぶ訳には行かないからねえ。

ふなっしー皐月賞的中!子どもが殺到 http://www.daily.co.jp/newsflash/horse/2014/04/20/0006879290.shtml
>2014年4月20日
>千葉県船橋市の非公認キャラクター・ふなっしーが20日、福島競馬場のイベントに登場し、メーンレースの表彰式でプレゼンターを務めた。この日、中山競馬場で行われた牡馬クラシック初戦のG1・皐月賞を“ふなっしー”にちなんで2、7、4番の単勝を購入、2番人気のイスラボニータが勝利し、見事に的中させた。単勝(2)は5・1倍の配当となっている。
>福島競馬場には対前年比139・0%となる1万7689人が来場。これは子どもを含まない数字で、子どもの来場者は2757人で同285・4%、東日本大震災以降ではこれまでの最高だった1767人を大きく上回り、記録更新となった。
>ふなっしー「福島競馬場に朝5時から来たお客様がいたって聞いたなっしー。驚いたなっしー。ありがとなっしー。きょうは福島の子どもたちに元気を与えるつもりだったけど、逆に子どもたちとふれあって元気になっちゃたなっしなー。馬券も当たって最高の気分なっしーなー。感謝、感激、梨汁ぶしゃー」

さすが大正義ふなっしー\(^o^)/ そして福島も頑張れ(`・ω・´)!

In Full Life
In Full Life

アーティスト:Mirko Signorile
販売元:Soulnote
発売日:2003-07-21

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March 31, 2014

【高松宮記念】リチャードが新電撃王 http://www.daily.co.jp/horse/2014/03/31/0006823471.shtml
>2014年3月31日
111edd77.jpg
コパノリチャードの馬上で両手を広げて“飛行機ポーズ”を決めるM・デムーロ http://i.daily.jp/horse/2014/03/31/Images/06823472.jpg
>不良馬場での電撃戦を制したのは、M・デムーロ騎乗の3番人気コパノリチャードだった。
>「チョーうれしいです。水曜の追い切りに乗せてもらった時も重馬場だったが、とてもいい動きをしていたので自信を持って乗れました」。母国イタリアでのリーディングのタイトルを手に、初来日したのは99年。“第二の故郷”で積み上げてきたG1の勲章はこれで10個目になった。3年前にはヴィクトワールピサでドバイワールドCを制して日の丸を掲げたが、今回はドバイへの思いを封印。応援する側に回って短距離王決戦戦に臨み“日本愛”を貫き通した。
>JRA騎手試験にアタックした昨秋。サクラサクの朗報は届かず挫折を味わった。だが今はもう、先を見据えている。「あれから思うような騎乗ができなくなっていた。でも年明けに香港で12鞍を勝ち、日本で区切りの勝利を挙げられたのは力になります」。再受験への勇気をもらった1勝に笑顔がはじけた。
【高松宮記念】ミルコ“飛行機”過怠金 http://www.daily.co.jp/horse/2014/03/31/0006823479.shtml
>2014年3月31日
>コパノリチャードに騎乗したM・デムーロは、決勝線手前での御法(ゴールで手綱を離し、両手を広げる“飛行機ポーズ”)について過怠金10万円を科せられた。同騎手は07年の中日新聞杯(サンライズマックス)を制した際も、同様の理由で過怠金5万円の制裁を受けている。

ネット界隈だと、この飛行機ポーズはアスキーアートの「内藤ホライゾン」

       /⌒ヽ
⊂二二二( ^ω^)二⊃
      |    /      ブーン
      ( ヽノ
      ノ>ノ
  三  レレ


だと話題になってるが、中京にはミルコをハイにさせる魔物でも住んでるのか?つか、これでまたJRAの心証を害しただろうし、偉いさんに睨まれて騎手試験また落とされるとかの影響ないのか?好漢だし、好きな騎手の1人だけど、少し、いやかなり心配になる。杞憂で済めば良いんだが('A`)

Then Here and Now
Then Here and Now

アーティスト:Richard Wyands
販売元:Storyville Records
発売日:1998-09-01

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November 24, 2013

JRAホームページ|データファイル 第33回ジャパンカップ(GI)の結果 http://jra.jp/datafile/seiseki/g1/jc/result/jc2013.html


なるほどねえ。ミルコ・デムーロのエイシンフラッシュが意表を突く逃げの手に出「1000mの通過が62秒4、これはスロー!」とフジの吉田アナが実況、これにはヤられたと思ったのだが直線追い出しても全く伸びず。架空の前団を見ながら絶好の位置と思ってたのは人間だけ、馬は戸惑いハミを抜かずに走ってたと。動物を使うギャンブルの難しさだな。逃げる事の難しさは単にペースだけではないし、「スローなんだから行きゃあエエやないか」って外野が言うほど簡単じゃないよな、と再認識。
 …しかしそんな事より、世間的なニュースヴァリューという点では圧倒的にこっちだよな。

キャンペーン情報|toto公式サイト-ネットでも買える高額当せんくじBIG。目指せ億万長者 http://sp.toto-dream.com/big/jyuoku/index.html
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http://sp.toto-dream.com/static_common/img/big/jyuoku/index/main.jpg>http://sp.toto-dream.com/static_common/img/big/jyuoku/index/main.jpg
>日本くじ史上最高※1 1等10億円!※2
>10億当たったらどうしようと考えたあなた、今が買うチャンス! 【理由1】 日本くじ史上最高の当せん金!
>【理由2】 今だけの期間限定販売!
>【理由3】 当せん確率は10億円になっても変わらない!
>※1 公営競技を除く。 ※2 キャリーオーバー発生時。通常は1等最高6億円。当せん金は、売上金額や当せん口数によって変動します。
>第662回は特別回!1等当せん金額だけが10億円!
>・購入金額や1等当せん確率は変わることなく、1等当せん金額だけが「10億円」になって期間限定販売!
>・これまでと条件は変わらず、当せん金額だけが魅力的な10億円に変わる特別回、第662回BIGの販売は、11月10日(日)〜23日(土)の2週間!
><<第662回 BIG 販売概要>>
>■一口単価: 300円 【そのまま!】
>■当せん金の上限: 最高10億2円※3【当せん金大幅アップ!】
>※3 通常のBIGはキャリーオーバー発生時1等最高6億円(キャリーオーバーが無い場合最高3億円)ですが、第662回については、キャリーオーバー発生時最高10億2円(キャリーオーバーが無い場合は最高6億円)となります。また、当せん金は、売上金額や当せん口数によって変動します。なお、正確な上限額は10億2円ですが、表現上の分かりやすさを考慮し、広告物等においては、10億円と表示しております。
サッカーくじで10億円9口=国内当せん金最高額 http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2013112400123
>日本スポーツ振興センターは24日、スポーツ振興くじ(サッカーくじ、愛称toto)の第662回BIG(ビッグ)で、国内のくじでは史上最高額となる当せん金10億2円の1等が9口出たと発表した。
>今回は通常最高当せん金6億円の1等を、特別回として10億2円で販売しており、売上金額は過去最高の87億5785万9800円となっていた。(2013/11/24-16:56)

10億だよ10億。下手すりゃJ1でも選手年俸総額これより少ないクラブ有るぞ。すげぇよな。…にしても『2円』って何よ。んで調べたら

BIGな1等、10億+2円 国内くじ史上最高額 http://www.asahi.com/articles/TKY201311060072.html
>2013年11月6日11時35分
>【阿久津篤史】当選金は100円あたりの金額が政令で定められており、繰越時の当選金も3の倍数とするために2円の端数が出た。

なるほどね。にしても

 >売上金額は過去最高の87億5785万9800円となっていた

やっぱり日本人のギャンブル観は一攫千金なんだねえ( ´-`)y-~~~

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October 18, 2013

http://www.tokyo-sports.co.jp/race/horse/195434/>ミルコ・デムーロ 騎手免許1次試験で不合格 http://www.tokyo-sports.co.jp/race/horse/195434/
>2013年10月17日 13時18分
0461980e.jpg1次試験で不合格のM・デムーロ騎手 http://www.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2013/10/dfdccbf5011291c5a013ec96184ca37f-256x300.jpg
>来年度のJRA騎手免許1次試験の合格発表が17日午前に行われ、外国人騎手として初めて受験したミルコ・デムーロ騎手(34=イタリア)は不合格となった。
>デムーロは「一生懸命やったつもりでしたが、このような結果になりました。今後のことはまだ分かりません」とコメントした。
>JRAでは来年度の騎手免許試験を外国人騎手にも開放。「日本のジョッキーになることは僕の夢」と“移籍”に強い希望を持つデムーロは外国人騎手合格第1号を目指して9月2日に単身来日、日本語や日本の競馬関係の法律など勉強を続けてきたが、残念な結果となった。
>今後は26日から12月24日まで短期免許で日本で騎乗予定。27日はエイシンフラッシュでG掬傾直沺秋の連覇を目指す。
http://www.tokyo-sports.co.jp/race/horse/195646/>元騎手の柴田未崎が再受験で騎手免許1次試験に合格 http://www.tokyo-sports.co.jp/race/horse/195646/
>2013年10月17日 17時12分
>17日に来年度のJRA騎手免許1次試験合格発表が行われ、元騎手の柴田未崎助手(36)が合格した。
>今年は外国人への門戸が開放されて注目を集めた(ミルコ・デムーロ不合格は既報)が、同時に引退騎手への試験内容も変更(1次での実技の免除など)になり、2011年3月で現役を引退した柴田助手は一念発起、再受験して1次を一発で突破した。
>「試験は難しかったので期待半分不安半分でしたが…。復帰を考え始めたのは今年の4〜5月。(双子で現役騎手の)大知の活躍が大きなきっかけですね。自分ももう少しやれるんじゃないか、と。2次試験に向けて頑張ります」と柴田助手。
>来年1月27〜29日の2次試験(面接、実技)で合格すれば、3年ぶりの“ジョッキー・柴田未崎”が誕生する。

ミルコ不合格の報には社内がちょっとザワついたが、冷静に考えてみりゃ納得出来ん事もない。昔、誰もが受かるだろうと思ってた一次試験免除の地方競馬の名手が二次試験を何度も落とされて、その時はJRA陰謀論や騎手の素行不良説、挙げ句ヤバい筋が身内に…とかの流言飛語が飛び交ったものだ、それに対して外国人騎手が一次で落ちたのなら日本語問題か?と自分を納得させ易い。かつてこの試験を突破し騎手となった柴田未崎ですら難しかったと口にしてるのだから、採点が非公開であるとはいえ一応の公平性は保たれてるだろうし。未崎は未崎で、おそらくはNHKマイルカップ勝って号泣の大地の姿に心動かされたのだろう、こっちも頑張れ。
 いやそれにしてもミルコ…まあ来週からの騎乗のモチヴェーションとなる事を期待しようか( ´-`)y-~~~

イタリアン・バラッズ(紙ジャケット仕様)
イタリアン・バラッズ(紙ジャケット仕様)

アーティスト:エンリコ・ラバ
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July 10, 2013

JRA、引退騎手復帰への条件緩和 http://www.daily.co.jp/horse/2013/07/10/0006145286.shtml
>2013年7月10日
>来年度(14年3月1日〜)のJRA騎手免許試験の要項に「引退騎手の再受験」に関する規定が明文化されることが9日、明らかになった。従来も引退騎手の受験は可能だったが、今回からキャリアなどを考慮した上で技術試験の免除など、条件を緩和して復帰への道筋を大きく広げる。3日に開かれた免許試験委員会で正式に決定した。
>騎手不足に悩む現状を踏まえ、JRAが迅速に措置を取った。中央所属騎手は減少の一途をたどっており、9日現在で126人。30年前(247人)の約半数、10年前(166人)との比較でも大幅減となっている。今年1月20日には中山・京都の障害レースで騎手不足により2頭が出走取消を余儀なくされるという、珍事件も発生した。
>近年はベテランだけでなく若手の引退→調教助手転身も多く、昨年引退した23人のうち8人が、まだ体力面に余力を残す20代(当時)だった。今後復帰へ意欲を示した場合に備え、JRAは引退騎手の再受験の規定を明文化する必要があると判断。8月上旬に公示される騎手免許試験要項に盛り込まれる運びとなった。

アホか。まだ若い騎手の引退が多いのは当のJRAの施策のせいなのに。彼らがバイトバックレみたいな気持ちで辞めてったとでも思ってるのか。そっち手付かずのままで「復帰出来ますよ」たって、まだ乗れるけど調教師試験受かったんで引退→厩舎経営上手く行かず、のケースぐらいしか手ェ挙げんだろう。つか、来シーズンから外国人騎手の短期登録免許をもっと長期間、可能なら恒久的にって話も春に有ったのは記憶に新しい。ミルコ・デムーロが満更でもなかったアレだ。それ始めたら結局騎手不足なんつう事態は起きないよ、障害戦以外では。…もうね、このJRAの後手後手感というか付け焼き刃というか( ´,_ゝ`)

ザ・リターン・オブ・バド・パウエル
ザ・リターン・オブ・バド・パウエル

アーティスト:バド・パウエル
販売元:EMIミュージックジャパン
発売日:2011-12-21

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October 28, 2012

d58c54c2.jpg 天皇賞・秋をご覧になられた天皇皇后両陛下にむかって、優勝馬エイシンフラッシュから下馬して頭を下げるミルコ・デムーロ騎手 http://race.sanspo.com/keiba/news/20121028/ope12102816350009-p1.html






大昔読んだ競馬本で、当時の(元?)騎手の独白で、雨の日は鞍の下に敷く毛布が雨を吸い込むので騎乗前と後では500g〜1kg違うのが普通、でもってその時の騎乗馬は弱く、どうせただ回って来るだけだから…と負荷を小さくするべく向正面で鉛(の負担重量調節用ウェイト)を捨てて、そしたらどういう事かそのレースを勝ってしまった。慌てて検量室で「おいアンチャン(=若手騎手)鉛貸して」要領が飲み込めないその騎手からウェイトを借りて後検量し、その場を切り抜けた…というもの。これがツクリである可能性はもちろん有るが、競馬に対する社会的注目度が高くなかった時期なら有ってもおかしくはないか。それにJRAにそういう規定が有る以上、類似の事象は起きてたのかも。

 >馬体検査でも下馬しないのはそういうところがあるのですね

改めて、勉強になりました( ´-`)y-~~~続きを読む

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June 02, 2010

退陣表明の鳩山首相 「首相辞めたら政界引退」は守られるか http://www.data-max.co.jp/2010/06/post_10152.html
>2010年6月 2日 12:29
>自らの発言で国民の信頼を失い、退陣に追い込まれた鳩山首相だが、最後に自身の発言を守るのかどうか注目される。
>昨年7月、まだ野党・民主党の代表だった鳩山首相は、新潟県内の会合で「首相を終えた後、政界に残ってはいけない。影響力を残したい、という方が結構おられる。首相まで極めた人が、その後影響力を行使することが政治の混乱を招いている」と明言した。
>さらに会合後、「首相を辞めたら次の総選挙には立候補しない」とまで言い切っている。
>鳩山首相の当時の発言は、首相退任後も何かと影響力を誇示していた自民党の森元首相や安部元首相に向けられたもの。政権を投げ出しておきながら、陰から時の宰相を操る自民党的政治手法を浮き彫りにする狙いがあったと見られる。
>今度はその時の発言が自分に向けられるわけで、言葉通り「政界引退」するのかどうか見守りたい。せめてひとつぐらいは発言通りに行動してもらいたい。

ブーメランの面目躍如w まあ256枚は舌が有ると思われる鳩山の事、今回も完全スルーだろうけどさ。
 とにかく民主党嫌いな俺ではあるが1ヶだけ、競輪施行者からの交付金を基に興されるJKAの各種事業を「経産省の天下り先を潤わせるだけ」と一刀両断し廃止方針を打ち出した事、この功績だけは一バクチ打ちとして認める。お手柄。GJ!

【帝王賞】カネヒキリ出走へ…特例措置 http://www.sanspo.com/keiba/news/100602/kba1006020502003-n1.htm
>2010.6.2 05:01
>GI7勝のカネヒキリ(栗・角居、牡8)が出走できるか注目の帝王賞(30日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を主催する大井競馬は、今週中にも特例措置を発表する見通しだ。
>大井競馬では1年以上レースに出走していない馬は交流レースに出走できない規定がある。今回、カネヒキリの陣営に出走の意思があることを受け、JRAのゲート試験に合格すれば出走可能な特例措置を検討している。
>カネヒキリは昨年5月のかしわ記念(交流GI)2着後、左第3指骨骨折で休養。現在は栗東に帰厩し、調整している。大井からの発表を待ってゲート試験を受ける模様だ。

融通が利いて(´∀`)ヨカタ まあカネヒキリ出ると出ないじゃ売上高の違いは明確、同馬出走によって弾かれる陣営からは恨み節の一つも出ようが英断だ。この1年間ルールって何のための内規か実効性に疑問も有るし、別に大井に限ったこっちゃない、JRAでだってその昔、皐月賞とダービーの二冠をネオユニヴァースで制したミルコ・デムーロが菊花賞に乗れない制度は可哀想だ、との声に押されて短期免許制度に一筆加えた事有ったもんな。制度の穴の見直しといっても様々だが、少なくとも多くのファンの意に沿う様なものであるならケチ付けるつもりは無い。
 その大井で行われた東京ダービー。

 レース成績表

石崎息子何故逃げたorz

最後に木村重成記者の「レースの裏側」http://weblog.hochi.co.jp/shigenari/、更新終了の報。オート初心者が予想プロセスを学び自身のメソッドを作り上げるためにはこのブログを読み漁るのが一番手っ取り早い、そういう格好の、そして極めて良質なガイドだった。既にそれを確立した中〜上級者にとっても「おーこんな発想が有ったとは」と発見をさせてくれる、稀有な存在だった。直でお会いした事は無いが、更新終了を伝える文章からは誠実な人柄が忍ばれる。今後はスポーツ報知の紙面やツイッター、ケータイ専用サイト・オートレースモバイルの有料メニュー『オートレースVIP予想コース』に移行するそうだが、今までお世話になりました、ありがとう。

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