ミセス・ワタナベ

July 18, 2013

30−40代女性は株知らず、個人拡大へ生活目線が鍵−東証調査 http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQ3UJJ6JIJUP01.html
>7月18日(ブルームバーグ):「難しい」「別世界の人がやるもの」「ばくち的」−−。日本の30−40代女性の多くは株式投資に対しこうしたイメージを抱き、成人男女の中で最も株式を知らず、日ごろの経済ニュースにも無関心であることが東京証券取引所 が行ったアンケート調査で分かった。
>東証が17日に公表した個人投資家層の裾野拡大に関する調査リポートによると、株式の認知度について成人男女の6割が「知らない」「名前は知っているが、取引制度・ルールなどは分からない」と回答。年代別・性別では、女性の若中年世代(20−40代)の株認知度が突出して低く、株式マーケットの将来を考える上で、資産形成世代の30−40代女性の低さは気掛かりとしている。
>リポートでは、こうした女性の株式無関心を招いている要因の1つとして情報発信、報道のあり方にあると指摘した。株式未認知層がよく見る新聞紙面を比較すると、「政治」「経済」は男性が58.8%、56.7%と半分を超すのに対し、女性は36.4%、37.2%。一方で「文化」「生活」は女性が62.4%、79.5%に達し、男性は37.6%、47.2%にとどまる。「税制の見直し」や「社会保障制度」など暮らしに関連が深い情報に関しては、男女で大きな差は見られなかった。
>アベノミクス相場に沸き、東証1部の5月の1日平均売買代金 は3兆9249億円とリーマン・ショック後の2009年以降、1兆−1兆5000億円で推移してきた状況と比べれば、大いに盛り上がりを見せるが、個人投資家の裾野は広がっておらず、個人の売買 が増えたのは市況好転で既存の株式投資家の売買頻度が上がったため、と同リポートでは言及。個人金融資産全体の6割を60歳以上が保有、今後5−10年で親子間の資産移転が発生する可能性がある中で、資産運用知識など暮らし目線、体験談など身近な情報提供が女性の投資参加の鍵を握る、と総括した。
>今回のアンケート調査は東証がNTTデータ 経営研究所に委託し、昨年9月とことし3月の2回にわたり、合計1万人の成人男女を対象に行われ、グループインタビューなども実施した。
>更新日時: 2013/07/18 09:58 JST

 >年代別・性別では、女性の若中年世代(20−40代)の株認知度が
  突出して低く

そりゃそうでしょうよ。「女子力」がどうこう言う手合いが株(に限らず商品先物取引とかFXとか)やるとは到底思えん。『ミセス・ワタナベ』という存在も有るが、これは専業主婦がPCの前に常在出来るっつうメリットを活かしてやってるだけ、基本的に女はギャンブルから遠いものだと思う。いや「下に見る」とかじゃなく「引き摺る男と切り替える女」みたいな、とにかく生物学の時点で違ってる部分というか。映画でも小説でもバクチの場面で男勝りな女ギャンブラーが出て来る場面はよく有るが、それも基本、野郎ばっかりの世界である事を前提に彩りを添える存在で、あくまで本流ではない。主役が女ギャンブラーであるギャンブル、あるいはピカレスクものというのは世界的にも極めて少数派だ。本質的に不向きなんだろうなと( ´-`)y-~~~

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