ボビー・オロゴン

June 03, 2016

芸能界最強の投資家ボビー・オロゴンが伝授!「世界4分割投資法」 http://president.jp/articles/-/18120
>2016.06.02(木)
>PRESIDENT 2015年6月29日号
>渡辺一朗=文・構成 山本祐之、加藤昌人、工藤睦子、和田佳久=撮影
>移動時はもちろん、ロケや収録の合間にも、iPadの画面を覗いてはニヤニヤしたり、ボヤいたり。そこに表示されているのは、刻々と変わる世界の株・為替・商品先物の価格状況だ。
>「投資は昔からやってるヨ。最初に相場の世界を教えてくれたのは、ナイジェリアで貿易商をやっているお父さん。ボクは子どもの頃から見込まれて、オフィスに連れていかれては『これはドコソコの国からいくらで買ってきたモノで、これからいくらで売るから、利益はいくらになる』ということを教えてもらっていました」
img_ba39befc69587d022772756376388c1d122774ボビー・オロゴン●1973年、ナイジェリア生まれ。20年前、貿易商である父の手伝いで初来日。タレント転身はバラエティ番組の街頭インタビューがきっかけ。番組出演のほか、格闘技や映画監督などマルチに活躍。 http://president.ismcdn.jp/mwimgs/b/a/200/img_ba39befc69587d022772756376388c1d122774.jpg
>「こっちの国の景気がよくなるとあっちのモノが安くなって、あっちの国で紛争があるとこっちの通貨が高くなる。じゃあ、これからはこうなるんじゃないか、今度はあっちがああなるんじゃないか――、そういうのをパズルみたいに考えるのがチョー楽しかった!」
>成長したボビー少年はナイジェリアの国立大学の経済学部を卒業、父親の貿易会社を手伝うことになった。
>「ボクは早く独立して自分のビジネスを始めたかった。でも、お金がぜんぜんないのにどうやって起業する. 投資しかないじゃん! それで少しずつ外貨預金したり、身近な株を買うようになった」
>「ボクは投資っていうのは収入が少ないときには少ないなりに、多くなったら多いなりにやるものだと思ってる。そうやって常に自分のお金を相場に置いておくことで、経済のことを本気で勉強するし、知識や経験も増えていく」
>人生最大のチャンスが到来したのが、2012年末からの「アベノミクス相場」だった。この時のエネルギーはスゴかった。何しろ「失われた20年」で溜まりに溜まったマグマが、政権交代と政策転換で一気に噴出したのだ。
>この時とばかりに米国・欧州・新興国に分散させていた資金を「日経平均先物」に集中したボビー氏は、その利益で敷地面積200坪超の大豪邸を手に入れた!
>「言っとくけどあれは“ラッキーパンチ”じゃない。ずっとマーケットの中にいたからこそ、とれた相場。コツコツやってれば、必ずいいことがあるってことデス」

ボビー正しい。日本人のメンタリティとしてゼニカネゼニカネ言うのは品性が卑しいとか、ゼニカネを超える人の情の素晴しさ…みたいな物言いをよくするけど、でも現実問題そのゼニカネがなければ人間生きて行けなくて、そのゼニカネをしょうもないレヴェルの投資詐欺に引っ掛かちゃう事件のニュースとか見てると、やっぱり子供時分からゼニカネ ━━ ひいては社会そのもの ━━ をちゃんと教えておくべきだと思うし、少額でも投資させるべきだと強く思う。
 ボビーの相場観や投資法については省いたが、アベノミクス御殿 ━━ アベノミクスが成功したか正しいかとかは関係ない、ボビーがこの機会に巨万の財をなした事は紛れもない事実だ ━━ の一件だけ見ても、いや73年生まれって事は当年取って43か、そのボビーが学生時代からこんにちまで投資を続けて来られてるって事だけ見ても、極めて優秀な投資家ではないか。TVで見せるオモシロ外国人は世を忍ぶ仮の姿に過ぎないのだな、と(´-`).。oO

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