ホリエモン

September 19, 2015

【後編】ホリエモンvs藤沢数希ぶっちゃけ対談「モテる女は見る目がない」 http://weblog.horiemon.com/100blog/31313/
>2015年9月14日
>カテゴリー:
>その他, 堀江貴文
>メルマガ界の両巨頭が約2年ぶりに特別対談!自身初の恋愛小説『僕は愛を証明しようと思う』を上梓した藤沢数希と、出版やテレビ出演、ビジネスにと精力的に活動を続ける堀江貴文の2人が熱く語った、恋愛論から仕事術、ネットビジネスの未来像までをたっぷりお届けします!<まぐまぐニュース転載>
>藤沢 小説で弁理士を取材することになって、メルマガで弁理士募集したんですね。弁理士って日本に1万人くらいしかいないんですけど、メルマガで募集したら弁理士やってる人が40人位取材に協力しますって来てくれて。読者にどんだけ弁理士いるんだって(笑)。僕のメルマガって、そういうインテリ系の人が結構多いんですよね。よく言えば、エリート層に刺さってる。それでふたりぐらいの方に協力していただいたんですが、その内の1人の人が弁理士辞めて、今、競馬の情報商材売ってるんですよ。競馬の情報商材って怪しいのが多いけど、その人はちゃんとやってるから人気が出て、やっぱり年収何千万円らしいですよ。競馬って日本では控除率25%くらいだから、頭が良い人が考えたら、絶対に儲からないと思うから、逆にスポーツ新聞とかの予想で買う素人ばっかりなんですよ。そこの予想で1番人気が圧倒的な低オッズになっちゃうから、意外と歪んでるんですよ。そこをうまく取っていくと、意外と儲かるらしいんです。
>堀江 今iPadで自動売買できるようになってるんで。もう10年くらい前からそうなんですけどね。競馬の自動売買ソフトで儲かっている例って今結構あるんですよ。それだいたい統計的にアービトラージするやつですよね。歪みをちょこまかちょこまか拾っていくっていう。
>藤沢 25%だから逆にプロがいないマーケットなんで、意外と歪んでるっていうのは、面白かったですね。
>堀江 かなり歪んでますね。それに判例で、事業として機械売買をやる場合は外れ馬券を経費として認めてくれるようになったんで。あの人は脱税で有罪判決受けましたけど、税金をちゃんと納めていれば大丈夫。事業としてやっていれば。

なるほどねえ。外れ馬券経費裁判の人は自分でプログラミングしてたようだけど、始めからそういうソフトがあるならそっちの方が楽に決まってるもんな。それで思い出したのがこれ。

 家政婦は見た : 須田鷹雄の日常・非日常 - ライブドアブログ
 >以前、ウインズ汐留で馬券を買いまくっていた香港人グループが脱税で検挙された事件がありましたよね?
 >あれと似たグループ、こちらはオーストラリア人らしいんですが、これが東京競馬場に居るんですよ。居るという噂は聞いていたけど、実物ははじめて見た。
 >やってることは汐留と同じで、ノートPCとプリンタを持参してる。で、締め切り直前にマークカードをプリンタで塗って、パチンコでいう打ち子みたいなバイトが発券機にすっ飛んでいって馬券を買う。締め切りベルが鳴ってもまだ金とマークカードを入れてて、ヤミ1とかをフルに利用してぎりぎりまで買う。
 >問題はどういう馬券の買い方をしているかどうかで、JRAの職員さんやら出入りの代理店さんやらは独自の必勝法ソフトを使っていると解釈しているようなんですが、ちょっと違うと思いますね。違うというのは、馬の能力を査定するような、普通の意味で言うところの予想はしていないと思う。
 >汐留のときから、たぶんこういうメソッドだろうな〜と推測していたものはあったんですが、この日、打ち子が必死に馬券買ってる発券機のモニター(買い目が出ますよね)を見て、「やっぱりな」と確信。
 >さて、この確信をどのような展開につなげていこうか……。実は香港人摘発時にもプログラマさんに相談しようと思ったのだが、サボリ体質なのでついつい先延ばしにしてしまっているのだ。
 >「中央競馬」カテゴリの最新記事
 >2011年08月08日21:45
 >suda_takao

2011年だ。裁判の人も、この時期には機械的購入を始めている。つうか、重ねて書くが、2011年の時点で「以前」だ。もっと昔から、コンピュータ使ってオッズの歪み見付けて機械的投資する手合いが居たという事だ。その間、こっちはいいようにやられてた訳で、悔しい。
 しかし彼らにも穴はある、というのは、コンピュータ投資をするプレイヤーがある程度の人数、ある程度の投資金額になると、必然的にオッズの歪みなどなくなってしまうのだ。
 いや、もっとそれ以前に、こっちが研鑽を重ね然るべき回収率を上げてれば、

 >逆にスポーツ新聞とかの予想で買う素人ばっかりなんですよ

こんな言われ方はされない訳で、これは何としても悔しいし、悔しく思わなければバクチ打ちではない。しかしそれに打ち勝つためには、ただひたすら努力とか勉強とか研鑽とか、要するに精進するしかないのよね。諦めずに地味に行きましょと( ´-`)y-~~~

ホレス・シルヴァー・トリオ VOL.2 アンド・アート・ブレイキー/サブー [10 inch Analog]
ホレス・シルヴァー・トリオ VOL.2 アンド・アート・ブレイキー/サブー [10 inch Analog]

アーティスト:ホレス・シルバー
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:1999-04-28

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

September 28, 2012

「カツカレー」突然ブーム 安倍新総裁「3500円」が火をつけた http://www.j-cast.com/2012/09/27147982.html?p=all
>2012/9/27 18:03
>自民党総裁選で勝利を収めた安倍晋三元首相。投票直前にカツカレーを食べていたが、直後からなぜかインターネット上でカツカレーの話題が急増した。
>テレビ番組で、このカレーの価格が3500円と報じられたことが火をつけたようだ。ツイッター上では「3500円」という値段をめぐる議論や、とんかつ店のツイッターに人気が集まるなど、ちょっとしたブームを思わせる。
>自民総裁選が行われた2012年9月26日午後、テレビ各局は各候補者の投票直前の様子を伝えた。注目したのは、その日の昼食だ。有力候補とされた安倍氏や石破茂前政調会長が、都内のホテルで選んだ食事はカツカレーだった。選挙に「勝つ」ための験担ぎの意味が込められている。
>安倍氏は支持者を前にした出陣式で、「私も今日はカツカレーだと思って、この1か月はカツカレーを食べずにとっておきました」とお腹をさすりながら、リラックスした表情で語りかけた。2007年9月、体調不良を理由に首相を辞任した過去がつきまとうだけに、健康をアピールするためか豪快にカレーをほおばってみせた。
>このカツカレーの値段について、毎日放送の情報番組「ちちんぷいぷい」の中で、現場リポーターがこう伝えた。
>「通常のカレーだけで3500円、カツを乗せると特別オーダーでもっと高くなるそうです」
>リポーターが「種明かし」をする前に、スタジオのコメンテーターに値段を当てるよう促していた。誰も当てられずに「皆さん庶民ですね」と返したためか、ツイッター上では「安倍さんは庶民感覚がない、と叩きはじめた」などと怒る書き込みが増えた。その後リポーター本人が「ひと言も批判していません」と釈明している。
>とはいえ「3500円カレー」のインパクトが強かったのか、カツカレーはツイッター上を賑わし続ける。値段に関する驚きだけでなく、「今日はカツカレー食べたい」といった何気ないつぶやきやカレーの写真が投稿されていった。とんかつ専門店のアカウントは一気に注目度が高まり、「NAVERまとめ」には「安倍さんの3500円カツカレーと、庶民も楽しめるカツカレーの名店マップ」が登場。26日夕方から夜にかけて、ヤフーやツイッターのトレンドワードでトップに躍り出ている。
>唐突なカツカレーブームは、9月27日になっても止まらない。グーグルの「急上昇ワード」では首位をキープ。この日は「昼食談義」でカツカレーが登場していた。ツイッターを見てみると、「学食でカツカレー売り切れ」「店員に聞いたら、普段の5倍カツカレーが出てるって」と、ネット上だけの騒ぎにとどまらず、実際に「特需」が起きていたようだ。
>カレー専門店「CoCo壱番屋」に関連するツイートも多い。「CoCo壱でカツカレー食うかぁ」「客全員がカツカレーを注文してる」といった内容だ。運営会社の壱番屋は東証一部に上場している。「安倍効果」のおかげかは不明だが、27日の株価終値は前日比6円高と好調だった。
「3500円カツカレー」批判の矛先はマスコミに http://news.livedoor.com/article/detail/6995605/
>2012年09月28日13時00分
>提供:ゆかしメディア
>自民党の総裁選を前にして安倍晋三新総裁が3500円のカツカレーを食べたことを「庶民感覚がわからない」などと毎日放送(大阪市)が報じ、インターネット上では報道を批判する声が多く出た。しかし、今度は日刊スポーツが「安倍新総裁、高級カツカレーにネット非難」と伝え、ネット上の多数を占めた報道批判を無視するかのような報道に、再び『ネット非難』が起きている。
>日刊スポーツによると、「インターネット上で“カツカレー騒動”が勃発している。ツイッターなどでは『(値段が)高すぎる』『既に庶民感覚を失っている』などと安倍氏への非難が出ている。過去にも麻生太郎元首相の都内一流ホテルでの高級バー通いが非難されたことがあり、安倍氏にとっては早速、痛い船出となった」というものだ。
>これは26日に、東京・ホテルニューオータニで、安倍氏が3500円のカツカレーを食べたことに起因する。確かに3500円のカレーを食べたこと自体を批判する声もあったが、大多数が報道についての意見であった。
>日刊スポーツの報道を受けて、ツイッター上では「高いカレーを食べたことじゃなくて、くだらない批判をするマスコミを非難した意見だ」「これは虚構新聞ではないのか?」「事実捻じ曲げ記事の典型ですね」と批判する声が。また、「朝日新聞で書きたかったけど袋叩きにあうので子会社の日刊に書かせたのでは?」という見方まで。続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック