ハープスター

April 10, 2016

 去年の桜花賞、前走きさらぎ賞というのがどうしても引っ掛かりハープスターを軽視した俺としては、やはり前走クイーンカップなメジャーエンブレムの評価は落とさざるを得ない。…結果はガミだったが、丸損よりはマシだし、メジャー絶対でないという自分の判断の正しさが立証できたのだからまあ一応良しとしておくべきか。でも、にしても、やってくれたねえルメール。
 出負けして、それでもハナを主張するのでなく好位で折り合うのは戦法としては王道っつうか正攻法。でもそういう経験をそれまでした事ない馬が、ぶっつけ本番でやるとなると当然ながらリスキーだ。でもって内ピッタリ回って距離ロスなく走れてはいるものの、馬群のポケットにはまってしまい、動くに動けず。

 JRAホームページ|データファイル|競走成績データ
 >ハロンタイム 12.4 - 10.7 - 11.7 - 12.3 - 12.0 - 11.4 - 11.3 - 11.6

スローとまでは言わないがハッキリ中弛みの、最後の瞬発力勝負だ。メジャーの強みは息の長い末脚、前を全部潰して後ろに差させない、あるいは自ら逃げて後続に脚を使わせて…ってのが本来の得意戦法なのに、「メジャーが負けるとすればこういうケース」ってのに自分からハマってっちゃうという。
 それで今回の教訓として、外国人騎手も絶対ではないという事だ。いやそんなもん当たり前だろと言われそうだが、例えばミルコ・デムーロがダート戦だと連対率が落ちるとかのデータはもちろん知ってるが、外人ジョッキーがアカラサマにヘグるというのは滅多に見掛けないから、つい錯覚してしまうのだ。機械ならぬヒトなのだから「上手の手から水が漏る」「弘法も筆の誤り」てな事もあるだろう。我知らず舶来信仰日本蔑視的姿勢に陥っていたのだな、と。反省せねば(´・ω・`)

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October 12, 2014

【ムクちゃんの覗き部屋】日曜東京11R http://race.sanspo.com/_p_/_a/keiba/yoso/20141011/yoa14101116310042-n1.html
>2014.10.11 16:31
>台風の行方に気がもめる土曜日の朝ですが、先週の日曜日の夜は凱旋門賞の行方が気になりました。個人的にはハープスターを応援。でも、あの乗り方ではね。
>ああ、それから須貝厩舎の2頭が凡走することは戦前にわかっていました。本当なら先週の時点で書きたかったのですが、勝負事の前でもあり控えていました。この後の競馬月刊誌などには記事が掲載されるかもしれませんが、須貝厩舎の管理馬2頭については、業務を委託されたプロダクションからマスコミに対して、海外での取材に謝礼を要求されるという案件があったというのです。
>ことの善し悪しは、考え方の違いがあるので何とも申しませんが(個人的には嫌悪感いっぱいです)、勝負事の前にリズムを変えてはだめでしょう。海外に行ったマスコミ陣の多くが、心の底から応援したのかどうか、疑問が残るところです。
>椋木宏(むくのき・ひろし) 関東エイト想定班
3c38dd13.jpg
http://race.sanspo.com/keiba/yoso/photo/e-eight/mukunoki.jpg
>現場
>無手勝流
>単複
>プロフィル
>大学を3年でドロップアウトし、TMになって優に30年以上。美浦トレセン想定班。とりあえず、現場のキャップを拝命中です。
>予想スタイル
>年を経て顔なじみが多くなったのでまずは取材。そして調教も時間が許す限り見ています。読者に対する責任感としては、当てることが大事。毎年、的中数にはこだわっています。


 >須貝厩舎の2頭が凡走することは戦前にわかっていました
 >業務を委託されたプロダクションからマスコミに対して、
  海外での取材に謝礼を要求されるという案件があったというのです
 >勝負事の前にリズムを変えてはだめでしょう。海外に行ったマスコミ陣の
  多くが、心の底から応援したのかどうか、疑問が残るところです

勝負事の際に変に「動く」とロクな事にならないっつうのは解るが、そこだけに須貝勢の敗因の全てを求めるのは絶対に無理が有る。それにこれは取材側の一方的な物言い、実際にはあまりの取材攻勢に辟易した関係者が「こっちだって忙しい中を取材に協力してやってるのに『協力して当然』みたいな態度取りやがってコノヤロ、じゃあもう今後はゼニ寄越すトコ以外には喋らんわ」っていう可能性だって充分に考えられる訳で。キャリア30年のムクちゃんが怒りに任せて理不尽な言い掛かりを殴り書きするとは考え難いが、

 >海外での取材に謝礼を要求されるという案件があったというのです

伝聞だしねえ。外野が、どっちに理が有るかをこれだけで判断するのは危険だ。
 取材相手に協力費を払うか・来て頂いたマスコミにお車代を払うか…はケースバイケースだろうが、少なくとも、こういう文章を読まされて、読者として良い気はしないのは確かだ。裏話って、本質的には大っぴらにされるべき性格のものではないと思うんだよねえ('A`)

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アーティスト:Roy Eldridge
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発売日:2002-12-04

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October 06, 2014

【凱旋門賞】日本勢は「経験と戦略」必要 http://race.sanspo.com/keiba/news/20141006/ove14100612140004-n1.html
>2014.10.6 12:14
>世界は甘くなかった。5日にパリ郊外のロンシャン競馬場で行われた世界最高峰GI「第93回凱旋門賞」(芝2400メートル)に挑戦した日本馬3頭は、ハープスター(牝3歳、栗東・松田博資厩舎)の6着が最高。ジャスタウェイ(牡5歳、栗東・須貝尚介厩舎)は8着、ゴールドシップ(同)も14着と、またも悲願は持ち越しとなった。優勝したのは4歳牝馬トレヴ。オルフェーヴル(2着)を破った昨年に続く連覇となった。
>夢はスタート直後に早くも打ち砕かれた。総勢20頭の混戦で、ゴールドシップは最後方、ハープスターは後方2番手からの追走。ジャスタウェイでさえも後方から4番手だった。一度も走ったことのないロンシャンで、届くのか…。不安はそのまま現実となった。
>最も見せ場があったのはハープ。直線大外から突っ込んできたが、それも直線の途中までだ。はるか前でスパートしていたトレヴに届くはずもなかった。
>ジャスタの福永祐一騎手は「行き脚がつかず、ポジションが後ろになってしまった」。ハープの川田将雅騎手は「いつもどおりの競馬をということで、馬はよく頑張ってくれた。結果を残せなかったことは申し訳ない」。ゴールドの横山典弘騎手は「世界は甘くない。日本と変わりなく彼の好きなように走っていた」。福永騎手の「前残りだったし、結果論だけど積極的な競馬をしてもよかった」という言葉が空しく響く。
>一方、トレヴはインの5〜6番手をガッチリとキープ。そのまま突き抜けたティエリ・ジャルネ騎手の鮮やかな手綱さばきとは対照的だった。
>ドバイDFを勝ちランキング世界No.1のジャスタ、宝塚記念を連覇したゴールド、札幌記念を勝った桜花賞馬ハープ。それぞれ日本が誇るエースだったはずだ。
>ただ、オルフェーヴルが2年連続2着だったレースに臨むには、何かが足りなかったことは否めない。これまで2着に入った99年エルコンドルパサー、10年ナカヤマフェスタ、12&13年オルフェはすべて前哨戦のフォワ賞を使い、フェスタの2着以外は勝っている。
>それが今年の3頭はぶっつけの仏初戦。ジャスタに至っては安田記念以来だ。トレヴはヴェルメイユ賞、2着フリントシャーもフォワ賞と前哨戦を使っていた。昨年4着の日本ダービー馬キズナもニエル賞を勝っていたことを思えば、前哨戦は使ったほうが正解だ。
>ジョッキーの経験の少なさもある。エルコンが挑戦した99年、蛯名騎手は凱旋門賞前に5月、7月、9月とフランスの重賞で手綱を取った。フェスタもその蛯名騎手。オルフェにはフランスの名手クリストフ・スミヨンが騎乗していた。
>日本馬がなぜ勝てないかについて、ジャルネが言う。「フランスの、特にロンシャンの芝コースは起伏が大きく特殊だ。経験の差が大きいんだ。それと凱旋門賞には戦略が必要なんだ」。日本勢にはズシリと響く言葉だ。
>昨年まであと一歩と迫りながら、またも遠のいた凱旋門賞。日本でただ強いだけでは勝てない事実を突きつけられてしまった以上、アウェーで勝つにはどうしたらいいのか、今まで以上に戦略を練るしかない。(夕刊フジ)

終わってから言うのもアレだが、ウチの社では今年の凱旋門賞に期待で胸膨らませてるヤツは一人も居なかった。レイティング世界一(!)のジャスタウェイは、守備範囲内とはいえベストな距離ではないし、本来は適距離のチャンピオンステークス辺りなら充分勝算は有ったろうが(もちろん陣営も視野には入れてただろうが)、日本競馬を取り巻く凱旋門至上主義に抗えなかった事に意志の弱さを感じてしまった。ゴールドシップは走ってみないと判らないムラっ気だし、ハープスターも過去の取りこぼし実績が懸念材料になる。何より、有力馬がリタイアしたり前哨戦を勝ちあぐねたりした事で、マスコミが「日本勢にチャンスが!」などと持ち上げ出したのが何とも。ソチオリンピックの高梨沙羅や浅田真央、ブラジルワールドカップのザックジャパン、果てはテニス全米オープンの錦織圭に至るまで、とにかくミーハー連中がニッポンニッポン騒ぎ出すとロクな結果にならない。メジャーになる事を「バカに見付かる」と表現したのは有吉弘行だが、上手い事を言うものだ。そりゃもちろん俺も日本馬には頑張って欲しいし勝って欲しかった、その気持ちに嘘偽りは無いが、でも「勝って欲しい!」と「勝てる!」は別だ。
 一方で、そうまで凱旋門賞制覇を至上目標とするなら、スピード化一辺倒の現行の日本競馬は明らかに逆行している。であるにも拘らず、天皇賞(春)距離短縮論を唱える人もまた少なくないという、この大いなる矛盾。日本競馬はどこに向かっているのか?

これ、まことにごもっともと思ってしまう。一方で、オセアニアの至宝であるメルボルンカップを日本馬がワンツー決めた時、彼の地のホースマン達はこの世の終わりのような反応だった。そしてその結果がこう。

門戸は開放してるけどウチのホームだからお客さんに好き勝手はさせませんよ、と(だからこそアウェイです勝つ事が意義深いのだが)。もういっそ「最高峰レースは『神聖にして冒すべからず』」とした方が良いのしかもしれない、とも思ってみたり( ´-`)y-~~~

Flight to Japan
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販売元:Steeple Chase
発売日:1995-02-05

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June 21, 2014

千鳥・ノブ小池 “競馬芸人”がWIN5で872万円的中の内幕を激白! http://www.asagei.com/23778
>Posted on 2014年6月19日 9:52 AM
cece598f.jpg http://www.asagei.com/wp-content/uploads/2014/06/20140619t.jpg
>単勝1.3倍の大本命、ハープスターが敗れた5月22日のオークスデー。競馬好き吉本芸人がWIN5で872万5390円をみごと的中させていた。グループ買いメンバーの一人、千鳥のノブ小池(34)が激闘の内幕を語った──。
>僕と先輩の小藪千豊さん、月亭八光さん、宇都宮まきちゃんが中心となってグループ買いでWIN5を始めたんです。みんなで馬を決めるんですけど、そこは芸人、小藪さんは「横棒(ヨコボー)理論」というのがあって、名前に音引きのある馬しか推さへん。八光さんに至っては「8と3(ハチミツ)入れといて」しか言わはらへん。まきちゃんはニコニコするだけや。まともに競馬の予想しているのは僕だけなんですよ。こんなんでWIN5が当たるのは奇跡や思うわ。
>何を隠そう、競馬歴5年の僕の師匠は、週刊アサヒ芸能でも連載をしている亀谷敬正さん。で、報道でも出てましたけど、的中したオークスの前週、ヴィクトリアマイルの週は1億円まであと一歩やったんです。そこから始まって、僕らにとっては2週にわたる連続ドラマやったんですわ。
>まずは、外した週の話から。
>1レース目が9番人気の馬。それが、亀谷さんのご指導で僕が推した馬やったんですが、みんなで「ウォー!!」言うて。2レース目、今度は7番人気のノースショアビーチ。さすがにマークしてなかったなと思ったら、小藪さんの「横棒理論」で当たってた。で、3レース目の6番人気馬も的中。4レース目は1番人気が来て、ついにリーチですよ。最後のヴィクトリアマイルは何が来ても「億いくのとちゃうか?」言うて大騒ぎ。ところが‥‥逃げ切ったヴィルシーナだけは持ってなかった。「差せ! 頼む! タレろ!」と大絶叫しても後の祭りですわ。
>その天国から地獄の結果を見た直後、なんという神さんの意地悪か、僕と小藪さんと宇都宮まきちゃんが勢ぞろいの番組収録があったんですが、全員がほとんど下向いてました。まるで葬式。生涯一、盛り上がらない収録でした。
>「はい、オッケー」とカメラが止まるたびに「ヴィルシーナ買うてたやろ?」と小藪さんはうつろな目で言うし、「いや、横棒理論でも今回は切りや言いましたよ」「おかしいやろ?」って、小競り合いですわ。だって、2着から4着まで全部持ってたんですから。なぜかその日、僕はずっと手がしびれててね。ほんま、1億ハズしたら手もしびれますわ。きっと、神経系統をやられたんですね。八光さんは「こんなにショックを受けるんやったら競馬をやめる」と言いだすし。ただ一人、強気やったんが小藪さんで、「次の週もやるぞ!」と言わはってね。
>実は僕ら、お金もかかるし、WIN5は隔週でやってたんです。だから本来なら次の週は休みやったんですが、あの人はみんなが考えてる逆をいかなアカンと思っている人なんで、戦意喪失して逃げ腰になっている僕らに「戦え!」と言うたんです。だったら、これは子供の塾代を削ってでも行かなしゃあないわと思って‥‥。
>もう一か八かですよ。そしたら、オークスの日、2番人気→4番人気→2番人気→8番人気と入って、これがことごとく的中。2レース目は8番、3レース目は3番の馬が来たので、八光さんもしっかり大活躍。そして最後のオークス、2番人気のヌーヴォレコルトがハープスターを破って、872万が的中ですわ。実はこのオークス、みんなが「ハープスター1頭しぼりでええ」と言うてるところを、小藪さんが「アカンやろ、みんなが思ってるんやったら逆や」言うて、それで師匠の亀谷さんが本命にしていたヌーヴォレコルトを1頭足したんです(笑)。
>まさにみんなで勝ち取った執念のWIN5。芸人てアホやけど、こういう引きがあるんですよね。さあこれで次の軍資金ができました。近いうちに1億円、ほんまに当てますからね。僕らグループのみんな、士気も最高潮に上がってます!

 >「ヴィルシーナ買うてたやろ?」と小藪さんはうつろな目で言うし、
  「いや、横棒理論でも今回は切りや言いましたよ」「おかしいやろ?」って、
  小競り合いですわ

こういう事が有るからグループ買いって厄介なんだよな。1億逃した戦犯が小薮、つっても縦社会の芸人の中でも特にそういう事に煩い吉本興業、座長に意見はし辛いか。
 それにしても

 >その日、僕はずっと手がしびれててね。ほんま、1億ハズしたら手も
  しびれますわ。きっと、神経系統をやられたんですね

1億だもんな。そりゃなるわ。

 >ただ一人、強気やったんが小藪さんで、「次の週もやるぞ!」と言わはって
 >あの人はみんなが考えてる逆をいかなアカンと思っている人なんで、

この辺はいかにも小薮。しかも

 >みんなが「ハープスター1頭しぼりでええ」と言うてるところを、
  小藪さんが「アカンやろ、みんなが思ってるんやったら逆や」言うて、
  それで師匠の亀谷さんが本命にしていたヌーヴォレコルトを1頭足したんです(笑)

汚名返上出来たね小薮。1/10とはいえ。

 >だったら、これは子供の塾代を削ってでも行かなしゃあないわと思って‥‥

今年マンション買ったばっかとはいえ、子供の塾代ってノブよ…。まあ結果が吉と出たから良かったけども。

 >さあこれで次の軍資金ができました。近いうちに1億円、ほんまに
  当てますからね。僕らグループのみんな、士気も最高潮に上がってます!

凝りんやっちゃw でもこれがバクチ打ちというものだわな。まあ頑張れ(´∀`)

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April 16, 2014

ハープスターの凱旋門賞V確率を池江&角居調教師がズバリ http://www.tokyo-sports.co.jp/race/horse/256239/
>2014年04月15日 19時10分
4ca9b4d3.jpg ハープスター(手前) http://www.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2014/04/66a4bf03e2a2c7a74cb6c74d03bc35eb.jpg
>ハープスターが無事にクラシック2冠を制して凱旋門賞挑戦を実現した場合、勝つ可能性はどれくらいあるだろうか? 実際に凱旋門賞へトライした経験のある2人の調教師に話を聞いた。
>「ビッグチャンスだと思う」とは一昨年、昨年とオルフェーヴルで凱旋門賞2着の池江調教師だ。
>「好走の前提にあるのはコンディションで、それは馬の個性によって違う。例えばウチのトゥザワールドやトーセンスターダム(ともに皐月賞出走)は3歳で連れて行っても大丈夫だと思うけど、オルフェーヴルが3歳の時ではダメだったと思う。精神的に未成熟だったからね」
>環境に適応できる精神面の問題をクリアできれば、3歳牝馬の斤量が生きてくるそうだ。
>「1キロ=1馬身というのが定説だけど、58キロから上は0・5キロで1馬身がオレの持論。それでロンシャンのタフな馬場を走るわけだからね。例えば重い荷物を背負った時にアスファルトを走るのと、砂浜を走るのとどちらが苦しいか。凱旋門賞の斤量差(古牡馬59・5キロ、3歳牝馬54・5キロ)は、ジャパンCでのそれ(古牡馬57キロ、3歳牝馬53キロ)よりもはるかに大きい」(同師)
>“世界の角居”はザルカヴァ以降の3歳牝馬旋風(過去6年で3勝)が起こる前の2007年、ウオッカで凱旋門賞制覇を目指した。
>「海外は牝馬の評価が日本ほど低くない。何が正解かが分からないからこそ、挑戦したい気持ちが強かった」と当時を振り返る角居調教師。状態が整わず遠征を断念したが、当時から3歳牝馬の優位性は感じていた。
>「腰を据えて狙いを定めている地元馬と違い、こちらは1か月かそこらで勝ちにいくわけだから結果を残すのはなかなか難しい。でも、あれだけのトップホースを預かったら、走らせてみたいという気持ちは出てくる。斤量が有利なのは明らかなので」と同師。凱旋門賞を勝つためには「経験が大事」と言い切ったが、それでもダービーやオークスを勝つレベルの日本馬なら「能力的に十分に通用する」という見解だ。

 >「オルフェーヴルが3歳の時ではダメだったと思う。精神的に
  未成熟だったからね」

我が意を得たり、だな。凱旋門は3歳馬に有利な負担重量設定になってて、だから「日本馬が凱旋門賞本気で獲りに行くなら3歳のうちに云々」と半可通ほど口にしたがるが、オルフェを管理してた池江師じきじきに「オルフェじゃ無理」って、当時吠えてた連中はどう言い繕うのかねえ?
 弱メン相手ならいざ知らず、誰もが本気で獲りに来てる最高峰レースでは、その馬が能力をフルに発揮出来る状態でないと、勝ち負けなんてとても言えないっつうのが前提条件だろう。それを猫も杓子もフランス行け行け!と能天気に囃し立てる時点で、その人の意見の説得力なんかゼロに等しいわな( ´,_ゝ`)

ライヴ・アット・カフェ・ボヘミア
ライヴ・アット・カフェ・ボヘミア

アーティスト:ジョージ・ウォーリントン
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2012-10-10

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