ナンシー関

April 13, 2019

東京)前市長に4億5千万円請求命令 パチンコ店訴訟:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASM4C6JTRM4CUTIL04P.html
>北沢拓也
>2019年4月12日3時0分
>東京都国分寺市の国分寺駅前へのパチンコ店の出店を妨害したとして、同市が静岡県の企業などに約4億5千万円の和解金を支払った問題で、市民2人が「過失は前市長にあった」として、星野信夫・前市長個人に全額を請求するよう市に求めた訴訟の判決が11日、東京地裁であった。清水知恵子裁判長は訴えを認め、市に、全額を星野氏に請求するよう命じた。
>静岡県の企業は2006年に、パチンコ店として使う建物を借りる契約を不動産会社と結んだ。しかし、市がその後、隣地に図書館の分館を開設。「図書館から50メートル未満ではパチンコ店を営業できない」とする都条例に抵触し、出店できなくなった。企業側は市に損害賠償を求めて提訴し、東京高裁で14年、市が約4億5千万円を支払うことで和解が成立した。(北沢拓也)

そらそうだ。これ、ナンシー関の著書に ━━ 明記こそされてないが ━━ 出て来るトコだ。



まず、2008年9月にパチ屋は市を提訴し、全面勝訴している。
saiban_syouso

パチンコ出店妨害で国分寺市に3億円超の賠償命令: 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXNASFK3002D_Q3A730C1000000/
>2013年7月31日 6:30
>2006年11月からの市議会で、星野信夫市長(当時)が「図書館に対しての市民要望が高いことから、分館設置を検討中だ。近隣のパチンコ店の出店も阻止できる」と答弁。

市を挙げてのパチ屋進出阻止だという姿勢を示すべく正規の手続きに則ったため市議会で答弁し、それは当然議事録にも残っているとあっちゃ証拠スッポンポン、「私企業の営業活動妨害のために、国家賠償法上の違法な公権力の行使をした」と断じられてもグウの音も出まいて。であれば「要らん支出を市にさせた責が当時の市長にあるのは明らか、弁償せい星野」となるのもまた必然。正面から行く事に拘り過ぎたよな(´-`).。oO

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July 14, 2017

【パチざんまい】「絶対に勝てる」はない だからパチンコは面白い - SANSPO.COM(サンスポ) http://www.sanspo.com/etc/news/20170713/pac17071312000002-n1.html
>2017.7.13 12:00
pac17071312000002-p1 ワクワク!7月登場&予定機種 (※新機種のホール導入日は都道府県によって異なる場合がありますのでご注意ください) http://www.sanspo.com/etc/images/20170713/pac17071312000002-p1.jpg

そらそうだわ。ぐぅ正論。そしてパチに限らんよな。行くたび勝てるんだったらそれはもちろん嬉しいけども、でもそれはカネが手に入る喜びであって、勝つか負けるか判らないリスクを乗り越えて勝った…っていう達成感ではない。そしてそれこそがギャンブルの醍醐味だろうに。つか、やればやっただけ稼げるんだったら逆に仕事感が出て来ちゃう。「好きを仕事にする」という物言いは出来るとはいえ。リスクと対峙して「遊んで」、それで捩じ伏せてこそ征服の快感が得られるというものだ。登山家が己が生命を賭して難易度の高い山にチャレンジするのと一緒だ…と言ってはさすがに言い過ぎか、でも、少なくとも俺の気持ち的にはそうだ。「正解には絶対的な快楽がある」という故・ナンシー関の言葉は今なお胸に深く刻まれている(´-`).。oO


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March 29, 2016

本当の有吉弘行は東野幸治とナンシー関だけが見抜いていた http://a.excite.co.jp/News/90s/20160329/E1458615280651.html
>2016年03月29日 00時02分
>現在、テレビ界で“最も数字を持っている男”と言っても過言ではない有吉弘行だが、猿岩石でアイドル的人気を博した一度目のブレイク時(96〜97年ごろ)、彼の腕を見抜けた人がどれだけいるのか?
>『電波少年』の「ユーラシア大陸横断ヒッチハイク」企画で猿岩石を見出した番組プロデューサー・土屋敏男氏は、「当時の有吉に素養を感じていたか?」と問われ「全然なかったね」と即答している。
>2度目のブレイクを果たし、盤石の地位を築いた後、某番組で有吉自身がこんな発言を残している。
>「当時、僕の眼の奥が死んでるのを見破ったのは東野さんとナンシー関だけです」
>(寺西ジャジューカ)

これは凄い記事だ。有吉も凄いが、東野もナンシーもつくづく凄い。
 しかしまあ、物言う人間ですら彼の本質を見抜くのは容易でないとなれば、物言わぬ馬を見抜く事の難しさには絶望しかないなと。血統、馬体、歩様でかなりの程度まで解る人は居るが、それでもある程度までしか判らない。しかも今現在のパドックの話ですらそうなのに、生産者が交配相手を選ぶとか、馬主としてどの馬を買うかとか、それに乗っ掛って気分だけでも楽しもうというペーパーオーナーゲームであるとか、若駒の段階でどう成長するかを予想するなんてのは、神ならぬ身としては判る由もない、もう果てしなく遠い。どうかすりゃ明日の天気だって判らんというのに(´・ω・`)

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March 01, 2012

>テレビに出ることが本業ではない人がどんどんテレビに出てくる(出される)傾向はいま始まったことではない。年々、拍車がかかってきてもいる。そしてその場合、その人が本業のテリトリーの中で在った意味と、まったく別の読まれ方をしてしまう。例外なく。たとえば、ワイドショーのコメンテーターで引っぱりだこの大学の先生方。仮にも名の通った大学の助教授、教授、名誉教授たる方々である。それぞれの専門分野ではさぞかし立派な地位・名誉・業績を確固たるものとしていることだろう。しかし、そんなことは関係なく、テレビに映った先生方は単に「ヘンなオヤジ」とか「カツラのくせに」などと言われてしまうのである。
何の因果で (角川文庫)
何の因果で (角川文庫)

著 者:ナンシー関
販売元:角川書店
発売日:1999-05
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地デジ化に伴い入れ替えた社のTVはBSが映り、そのBS日テレで日本選手権競輪を4時から中継してる、車券買う気はこの時点では全くないが取り敢えず点けたら、競輪やらん同僚が解説の井上茂徳を見て

 「高橋克実に似てんな」
 「いや『ずんのやす』*だろ」
 「足して2で割って」

検車場レポートの佐々木昭彦に至っては「萩原流行じゃん」お前ら…や、俺もTVの甲斐よしひろ見て「ヘイポー!」って口走っちゃった前科が有るから
他人の空似 : 酒とワラwの日々
責める訳にもいかんが…orz

 *http://www.sanspo.com/geino/news/120203/gnd1202030504001-n1.htm>「ずん」のやす、収録中に腰椎破裂骨折 http://www.sanspo.com/geino/news/120203/gnd1202030504001-n1.htm
 >2012.2.3 05:03
 f94179ec.jpg 腰の骨を折る重傷を負った「ずん」のやす、左は飯尾和樹 http://www.sanspo.com/geino/photos/120203/gnd1202030504001-p1.htm

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December 24, 2011

12歳アラブ馬、地方競馬最多勝記録ねらい奮闘中 http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20111224-OYO1T00320.htm
>日本の競馬を支え、最盛期には約1万頭いた競走用のアラブ馬が、馬場から消えつつある。現役は福山競馬(広島県福山市)などの6頭。競走馬としては6〜12歳と高齢だが、サラブレッドに交じって出走し、地方競馬の最多勝記録の更新を目指す馬もいる。スピードはそこそこでも力強く走る“泥臭い姿”にファンらは声援を送っている。
3d4f5d6b.jpg http://osaka.yomiuri.co.jp/photo/20111224-129085-1-L.jpg
>純粋のアラブ馬はアラビア半島原産。日本では、サラブレッドとの交配種「アングロ・アラブ」が持久力に優れるとして戦前は軍馬として多く育てられた。
>地方競馬全国協会によると、戦後は各地の競馬場で活躍。地方競馬での登録数は1986年に9938頭に達したが、高速レースを展開するサラブレッドが主流になり、日本中央競馬会はアラブ馬だけのレースを95年に廃止、地方競馬も2009年に取りやめた。
>国内のアラブ馬は、乗馬用などに年10頭前後が生産されるが、競走馬は08年10月のデビューが最後。今年11月末の登録数は24頭だが、現役は福山競馬の4頭と門別競馬(北海道日高町)の1頭、荒尾競馬(熊本県荒尾市)の3頭のみだった。このうち廃止が決まり、23日に最後のレースが行われた荒尾競馬では2頭が引退、1頭が移籍を検討中だ。
>勝てなくなった馬も多い中、福山競馬では牡馬(ぼば)「モナクカバキチ」が奮闘する。12歳で人間なら50歳近いが、7月に2勝して通算54勝とし、地方競馬最多勝の新記録(55勝)を目指す。
>現在は勝利から遠ざかっているが、走る意欲は旺盛だ。元厩務(きゅうむ)員、加藤隆由さん(37)(岡山市)が開設するブログ「モナクカバキチ最多勝への道」には「アラブの心意気を見せて」「壮年パワーに元気をもらっている」などのメッセージも届く。加藤さんは「地道に勝利を重ねた姿に多くの人が勇気づけられている。少しでも長く、元気に走って」と願っている。
>「厩舎物語」の著者で、荒尾競馬の2頭の馬主でもある大月隆寛・札幌国際大教授(民俗学)は「負けん気が強く、走りに味があるアラブ馬に、日本の競馬界がどれだけ世話になったことか。最後の馬主になってもアラブの灯を消さないよう頑張る」と語る。
>(2011年12月24日 読売新聞)

大月さん馬主になってたのか。いやそれよりモナクカバキチ、まだ現役なんだよな。
地方競馬 データ情報
つくづく凄い、頑張れ…と思いつつ、こんな減っちゃってたのかアラブ馬。絶滅危惧種…や、ほとんどが人工交配で作られ(!)る生物にこの言葉は使わんか、単に売れなくなったから生産されなくなったってだけだもんな(´・ω・`)
 政治家とか実業家の二世とかの『ええトコの子』をサラブレッドと呼ぶ事が有る。これって、公営競技全盛期、電車の中で専門紙開くのは憚られる時代だったとはいえ競馬そのものはポピュラーで、その頃は地方はもちろん中央競馬でもアラブ馬の方が主流だった時代が有った事の証左だ。で、この表現はもうほとんど死語と化しつつある、いずれ消えて行くんだろうな。それはしょうがないが、JRAも馬事公苑とか競馬場の乗馬馬にアラブを1頭ぐらい残しても良い様な( ´-`)y-~~~

地獄で仏
地獄で仏

著 者:大月 隆寛
販売元:文藝春秋
発売日:1996-05
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July 26, 2011

 若くてバリバリに尖ってた頃のダウンタウンについて、故・ナンシー関は著者の中でこう触れている。

 >ダウンタウンは、ある意味で「庶民感覚」が欠落している部分がある。
  この庶民感覚というのは、普段この言葉が表すところの金銭感覚や
  生活習慣に関する慣用句としての意味のそれではなく、文字通りの
  「様々な事象に対する世間一般の平均的な感情」を指す。
 >それを痛感したのは、貴花田が初優勝した翌日に「あのブタ、
  優勝したらしいで、ケッ」と言い放ち、バルセロナオリンピックの最中に
  柔道の田村亮子選手を「なにが柔ちゃんや、あれ妖怪タンコロリンやん」
  と心底バカにする、といった場面である。世間からチヤホヤされている
  ものに対して、それをおとしめるような事を口にするという
  「裸の王様」式のレトリックは、すでにお笑いの常套手段となっている。
  しかし、それには「みんなも薄々そう思っている」という絶対条件が
  つく。が、ダウンタウンの場合、その絶対条件を無視する場合が
  往々にしてあるのだ。貴花田と柔ちゃんは、それぞれ時期的に
  「全国民の絶対的好意」を取りつけている最中であり、加えて優勝や
  銀メダルといった「実(じつ)」をも備えているのだから、言ってみれば
  「王様は裸ではない」状態に十分あったのである。しかし、それをも
  「裸である」と言ってしまうのがダウンタウンのすごいところだ。
  いや、言ってしまうことは誰にでもできるのである。彼らには、
  「裸」に見えているというのが真のすごさであると言い直そう。
 何をいまさら (角川文庫)
 
何をいまさら (角川文庫)

 著 者:ナンシー関
 販売元:角川書店
 発売日:1998-04
 クチコミを見る

今ならさしずめ、なでしこジャパンを不細工呼ばわりするようなものだ。で、実際それやって炎上させた人が居るように、毒舌というのは加減が難しい。辛口発言は比較的手軽に評論家気分を味わえるが、誰をどの角度から攻めるかをきちんと見極めないと、人を刺した何万倍の力が自分に返って来る。ダウンタウンが凄いのは、その計算をしてるようには見えなくて、しかもそれでも支持されたという点だ。まあお笑い芸人というポジションや、時代も有ったろうけども。
 さて、今でも毒を撒き散らし続けるエンターテイナーといえば西原理恵子。今週の週刊SPA!でやまと競艇学校を取材し漫画を描いてるのだが、そこで教官の植木通彦(艇王!)を

 >あのポッケに300円くらいしか持ってなさそうなイモジャーのおっさん

信奉者が見たら立ち眩みしそうな鬼フレーズ、さすがというしかない。競艇全般に関しても

 >この仕事は体調はもちろん体重を常に50kgにキープしなきゃいけない。
  成功しても酒とうまいもんを常にガマン。欲をガマン。ガンジーみたい
 >頂上に行けば行くほど貧相な人々が君臨

狂犬サイバラ未だ衰えを知らず(((((゚д゚)))))ガクガクブルブル

Nancy Wilson & Cannonball Adderley
Nancy Wilson & Cannonball Adderley

アーティスト:Nancy Wilson / Cannonball Adderley
販売元:Blue Note
発売日:1993-02-09

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February 26, 2011

開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等 http://jra.jp/news/201102/022602.html
>2011/2/26
>今日の出来事
>第2回小倉第1日(2月26日(土))
>12Rにおける制裁
>6番メジロガストン号の騎手黛 弘人は、決勝線手前での御法について、騎手としての注意義務を怠ったため、2月27日(日)から3月28日(月)まで騎乗停止となりました(開催日9日間)。
>注) 6番メジロガストン号の騎手黛 弘人は、決勝線手前で2完歩ほど追う動作を緩め2着(1着との着差はハナ差)となりました。
>黛騎手本人から事情聴取を行うとともに、パトロール映像を精査した結果、この行為は騎手としての注意義務を著しく怠った油断騎乗であると認め、騎乗停止30日としました。

当たり前だがこれは八百長ではない。ヤオをこんな丸判りにやるバカがどこにいるものか、本当のヤラズだったら持ってかれた振りしたりわざと馬群の中に入れたり、巧いやり方はナンボでもある。
 つか、「注意義務を著しく怠った油断騎乗」っつうから1頭抜け出した→緩める→差される…って負けだと最初思ったが、パトロールV視ると接戦(千二だから当たり前)だし、最後追い辛そうにしてて、油断っつうよりか未熟って方が当て嵌まるかと。
 最後まで馬を追わないシーンというのはしばしば見られる。『武豊TV』でアンカツは「あんまり変わんない」と言い切ってるし、豊も「クビの上げ下げは騎手の器量ではどうしようもない」と発言してる、最後の1〜2完歩は「追っても追わなくても」というのは騎手にとっちゃ常識なのかもしれん。でも数センチ差、いや同着すらありるという現実の前には、解った上でなお「最後まで追えや」と言いたくなる。コラムニストの故・ナンシー関は「鉄道員の指差し確認やファミレスの『1万円入りまーす』等、ちゃんとやってると周りにアピールするだけのために(実効性がなくても)やらなければならない事がある」と書いていた。「客が納得してくれるか?」のためだけに、無駄と判ってても最後まで追う必要がある、とは騎手にとっちゃ不条理だろうけども( ´-`)y-~~~

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January 06, 2011

2011年は「セクシー素数」の年 http://wiredvision.jp/news/201101/2011010517.html
>2011年1月 5日
>1. 2011年の1月1日は「1/1/11」と書ける。このように1つの数字だけで表現できる年は、1999年9月9日以来だ。さらに今年は、そういう日が4日間もあり、この21世紀にはもうそれ以上の回数は存在しない。1月1日のほかには、1月11日、11月1日、11月11日だ。
>2. 2011年は、2003年以後初めての「素数の年」となる。次の素数の年は2017年になる。さらに、2011年と2017年は「セクシー素数」(sexy primes)になる。
>[セクシー素数とは、差が6の素数の組(p, p+6)。例えば、(5, 11)はどちらも素数であり、かつ差が6であるのでセクシー素数。セクシーという用語は、ラテン語では6が「sex」であることに由来する。なお、素数の差が2であるセットを「双子素数」、素数の差が4であるセットを「いとこ素数」と呼ぶ]
>3. 2011年とは、次の11個の連続した素数の合計でもある!
>157 + 163 + 167 + 173 + 179 + 181 + 191 + 193 + 197 + 199 + 211
>4. テレビ番組『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』によれば、「審判の日」は2011年4月21日だ。[4月21日はスカイネットが稼動した日。2日後の4月21日に、人類に対して宣戦布告]
>[以下は、Wikipediaの項目「2011年」でまとめられている、フィクション上の出来事。
>・2月19日 - 60発のミサイルが日本各地に向けて発射される。(『東のエデン』)
>・4月4日 - のび太がドラえもんに無断で未来デパートに注文した「ミニドラ」が、のび太の悪筆のせいで2011年の野比家に届けられる。(『ドラミちゃん ミニドラSOS!!!』)
>・空条徐倫が、無罪の罪で州立グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所に入れられる。(『ジョジョの奇妙な冒険Part6 ストーンオーシャン』)
>・日本が神聖ブリタニア帝国の属領となりエリア11と呼ばれるようになる。ただし、作中で使われている紀年法は「西暦」ではなく「皇暦」。(『コードギアス 反逆のルルーシュ』)
>・日本以外の陸地が一部を残して全て沈没する。(映画版『日本以外全部沈没』)]

とにかく特別な年だって事だ。でもって素数だけに今年は割り切れない一年になる、ってか( ´,_ゝ`)
 まあしかし、これ↑の【1】の1/1/11みたいのって、バクチ好きなら誰でも食い付く…や、待てよ。

 >なぜ人は、規則正しく並んだ数字をうっかりと見過ごせないのだろう。
  それが何かのためのナンバリングであろうが、日付や数字であろうが、
  電話番号であろうが、数字が2つ以上並んでいたら(1つでもだな)
  無理矢理にでもその自分の手にした数字の配列に、何かの特別性を
  発見しようと努力する。無意識のうちに。ゾロ目や続き番号なら
  文句なく満足するし、8は末広がりだ、ラッキー7だ、3は長嶋の
  背番号だなどと、どんどん納得の幅を広げていく。そのうち並んだ
  数字を足したり掛けたりなんかして、カブだ!とかあきすとぜねこだ
  とか強引なことをしはじめ、しまいには「41310(ヨイサトー)」なんて
  無意味なゴロ合わせをはじめる。人間の性(さが)なのだろうか。
 >今年には、平成4年4月4日があることに気づいたのは3月の末のことで
  あった。このページのネタを考えあぐねている時だったので、私は
  この発見にとびついた。平成3年3月3日以来のゾロ目。平成3年4月
  5日の続き目から約1年振りの「数字配列マニア活動の日」なのでは
  ないだろうか。
 >数字が並ぶところに何故か発生する、配列の特別性の信仰。その
  中でもダントツの支持を得る“ゾロ目”の威力。その力に吸い寄せ
  られるように、数字配列マニアはどこかへ集結するはずである。今月の
  現場はそこにしよう、と私は決めた。『信仰の現場/ナンシー関
  (角川書店)』
 信仰の現場―すっとこどっこいヨロシク
 著者:ナンシー関
 販売元:角川書店
 発売日:1994-08
 クチコミを見る


別にバクチ打ちに限ったこっちゃないわな。数列に魅せられるのはヒトのDNAレヴェルに組み込まれてるものだと。…何か損した気分('A`)
 一方で、世の中には素数マニアってのが存在する事を知ったのが収穫。以下、それキッカケで得たウンチク。

●1だけで成り立っている素数

 11
 1111111111111111111 ←1が19個
 11111111111111111111111 1が23個
 次は、1が317個の時
 更にその次は、1が1031個の時

 この5個以外、1だけで成り立つ素数は現在知られていない

●ウンチクその2

 31 ←素数
 331 ←素数
 3331 ←素数
 33331 ←素数
 333331 ←素数
 3333331 ←素数
 33333331 ←素数
 333333331 ←素数じゃない

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October 03, 2010

 明らかに鼻風邪。寝込むほどではないのだが、じゃあってんで船橋オートなんか行こうものなら拗らせてエンドレス鼻水やらかすのが目に見えてる、どうせ来週船橋行くんだし今日無理せんでもえーわとパブロン飲んでCS視ながら寝たきり電投。ナイター飯塚でちょっとだけ浮かせて終了。

元モー娘。紺野あさ美、テレビ東京アナウンサー内定を正式発表 http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/80619/full/
>Tweet 2010年10月01日 19時00分
>元モーニング娘。の紺野あさ美(23)が1日、テレビ東京のアナウンサーとして2011年度に入社が内定したとハロー!プロジェクトの公式サイトで発表した。「私、紺野あさ美は、モーニング娘。を卒業し、大学進学を目指す時から目標にしていた『夢』を叶えることができました」と喜びを報告している。

内々定は既に出てたと聞くが今回のはオープンな、公式アナウンス。アイドル出身局アナというとフジの平井以来だが、そのアイドルの格という点で紺野の比じゃないわな。

 >局アナがフリーになると、「フリーのアナウンサー」ではなく
  「タレント」になってしまうわけだ。局を渡り歩きながらニュースを
  読む、ということにはならないのである。
 何もそこまで
 
何もそこまで

 著 者:ナンシー関
 販売元:世界文化社
 発売日:1996-05
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アナウンサーって肩書ではあるが、実質的には局所属司会者だわな。今、本当の意味でフリーアナウンサーって言えるのは、独立系U局の自治体広報番組とかを仕切ってたり、俺に身近なトコロでは3競オートでお馴染みの方々がそうだ。中継番組MCから本場イヴェントの司会まで何でもござれの方々も凄いが実況、それも異業種のそれを平気で(本人的には苦労も有るだろうが、オクビにも出さずに)こなしてる方々には畏敬の念を抱かざるを得ない。いやすげーよ、改めて(-人-)

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December 16, 2009

 年末の重大イヴェントの一つとして完全に定着したM-1グランプリ。今年も日曜が今から楽しみだが、第1回の時は見ていない。今でこそ島田紳介のプロデュース能力の非凡さは広く知られているが当時は『ヘキサゴン』も始まる前、「何で紳介が?」「これでひと商売ってか( ´,_ゝ`) 」みたいに感じたのを覚えている。俺が見出したのは2回目からだが、この時も暇だったとか他に視るモンないし…みたいな感覚だったような。

 M-1グランプリ2002完全版~その激闘のすべて・伝説の敗者復活戦完全収録~ [DVD]
 
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 販売元:R and C Ltd.
 発売日:2003-12-17
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まあとにかく、その2回目で笑い飯が全国に名を挙げるシンデレラストーリーを体現する訳だが、ネタ中の『I(はぁと)NY』のTシャツ買うつもりが間違って『ザ・めしや』のTシャツ買ったっつうギャグが、笑いつつも首都圏にそんな店ないから「ああ大阪にはそういうチェーン店あるのね」と漠然したものだった。
 評論家の故・ナンシー関は町山広美との対談集『隣家全焼』で

 隣家全焼
 
隣家全焼

 著 者:ナンシー関
 販売元:文藝春秋
 発売日:1998-07
 クチコミを見る

 >子供って自分の生活してる圏内が全世界でしょ。円の中心は自分だと
  思っているわけ。でも、中学ぐらいかな、円の中心はどうもココじゃなくて
  東京ってとこらしいって気づいてショックを受けた覚えがある。
 >テレビって東京の地理をすごいコンセンサスとして扱ってんだよね。
  昭和20年は終戦の年とかいうのと同じに、当然みんな知ってることとして
  山手通りがどうしたとか、渋谷と新宿の位置関係をふまえなきゃ
  通じないような話をするでしょ。

と発言している。ナンシーは青森出身だが、これは富山でも和歌山でも宮崎でも、地方出身者にとって同じ感覚だろう(少なくとも俺はそうだ)。で、ザ・めしやのギャグは、それの大阪(いや本社どっか知らんけど)ヴァージョンという事になる、関西在住お笑い好きとっちゃローカルギャグの全国化、関西ナショナリズムの第一歩、喜ばしい出来事かもしれない。とはいえ、笑ってもらえた(=ギャグが通じた)から良いものの、ローカルネタである事に変わりはない。U字工事のネタが北関東ローカル過ぎて解らん、と批判されるのと一緒で、本来は反則技だ。
 さて、かく言う俺は一度だけザ・めしやを見た事がある。玉野競輪の旅打ちで夜行バス0泊3日岡山行き、その岡山駅から直行バスが出てて、その車窓からでっかい看板が見えて「あれか!」と。…何か嬉しかった(´∀`)

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