トップ引き

December 07, 2015

【CC】コパノリッキー7着 弱点出た http://www.daily.co.jp/horse/2015/12/07/0008626242.shtml
>2015年12月7日
ec16a5ab.jpg7着に沈んだコパノリッキー http://daily.c.yimg.jp/horse/2015/12/07/Images/08626243.jpg
>「チャンピオンズC・G1」(6日、中京)
>12番人気の6歳牝馬サンビスタが、史上初の牝馬によるJRAダートG1制覇を成し遂げた。内から末脚を伸ばした3歳馬ノンコノユメが2着。3着には大外から強襲したサウンドトゥルー。連覇を狙った2番人気のホッコータルマエは5着。1番人気のコパノリッキーは逃げて7着に沈んだ。
>フェブラリーSに続き、今年のJRAダートG1V2を狙ったコパノリッキーだったが、1番人気に応えられず7着に沈んだ。まずまずのスタートからハナを奪いに行ったものの、序盤はクリノスターオーやガンピットに絡まれる展開。「意味が分からない絡まれ方をされて、無駄脚を使わされたね。絡まれるともろいという弱点が出てしまった。まぁ、勝負だからしょうがないけど」と武豊は口をとがらせる。直線入り口までは何とか踏ん張ったが、最後は余力がなかった。村山師も「厳しい展開だった」とポツリ。次走は未定ながら、東京大賞典が視野に入っている。

1コーナーの攻防で同型のコーリンベリーが引いて、スンナリとハナ行けてシメシメ…と思いきや、代わりにクリノスターオーとガンピットが絡んで来た。でもってその2頭がブービーとシンガリじゃ、豊が「冷やかしで競りに来るんじゃねえ!」って怒るのももっともだ。しかし一方で、人気(それも1番人気!)の逃げ馬に誰も競り掛けなかったら、それこそ他馬の無気力競走だと批判の声が上がるだろう。特に、国際競走で外国人騎手も居るとなれば意外な展開になるという事もある(問題の2頭共、外国人騎手の騎乗だった)、というのは誰もが経験して来たのではなかったか。
 いやもっと言えば、日本だって昔の時代は勝ち負けを度外視して競りに行く例は、もちろん年がら年中起きてた訳ではないが、珍しいものでもまたなかった。いきなり大昔だが、「華麗なる一族」ハギノカムイオーにゲイルスポートが、自身はシンガリ負け確定と解っていながらの競り込みを幾度となくやってたのは、オールドファンの間では今なお語り草となっている。競輪の「トップ引き」みたいな、
競輪について教えてください。- その他(ギャンブル) | 教えて!goo http://oshiete.goo.ne.jp/qa/511694.html
よく馬主さん怒らなかったものだ。まあ当時は、馬主なんて「ダンナ」気質でやるものではあったけども。
 競輪といえば吉岡稔真も、全盛期には抱き込み心中というか、「どうせ敵わぬならせめて一矢」「吉岡を不発に終わらせ自分の名を売ろう」とばかりにバカ逃げする若手がしばしば現れ、吉岡は「吉岡を不発に終わらせても、自分が9着(=最下位)だったらそれは勲章じゃない」と苦言を呈してたっけ。
 話モトイ。豊だってそういった事は先刻ご承知で(な筈だ)、だから本心から不快感を示したのではなく、馬主や同馬の馬券買ってくれた人達へのエクスキューズであるとか、気持ちをおもんぱかっての発言なのだろうと思う。例の2頭の騎手に裏で一喝!なんて事は多分ないだろうな、と( ´-`)y-~~~

Hot Brass
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アーティスト:Ricky Ford
販売元:Candid
発売日:1992-07-24

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August 24, 2014

無名アイドル CDが売れなくてもオリコン1位獲得のからくり http://www.news-postseven.com/archives/20140823_272648.html
>2014.08.23 16:00
>CDが売れなくなった時代と言われながらも、やはり重要なのがオリコンランキングだ。「デビュー作で初登場1位」とか、「〇〇作連続1位」といった記録が出れば、その都度エンタメニュースに取り上げられるわけで、そういう意味では、オリコンランキングで結果を出すことの宣伝効果は計り知れない。
>しかし、ここ最近はその状況が少し変わってきているという。
>「ウイークリーチャートは人気アーティストが上位を占めるので、なかなか難しいのですが、デイリーチャートに関してはランクインできる“隙”があります。インディーズ系のアイドルなどは、発売日をずらすなどして、オリコンデイリー1位を狙うケースが増えています」
>通常、オリコンのウイークリーランキングは、火曜日から翌月曜日までの売り上げを集計する。そのため、多くのアーティストは7日間をフルに活用すべく、水曜日に発売日を設定し、その前日の火曜日に出荷・店着というスケジュールでCDを発売している。
>そうなると、もっともCDが売れるのはいわゆる“フラゲ日”(フライングゲットできる日)である火曜日で、日を追うごとに売り上げは減っていく。その結果、月曜日のCDの売り上げがいちばん少なくなるのだ。
>つまり、デイリー1位がもっとも狙いやすいのは月曜日ということ。一部のアーティストは“デイリー狙い”で、“フラゲ日”が月曜日になるように発売日を火曜日に設定しているという。
>例えば、2014年に入ってからの月曜日のオリコンデイリーランキングを見てみると、

 >3月10日付 1位 青山☆聖ハチャメチャハイスクール『STARTING OVER』
 >4月7日付 2位 平成琴姫『Darkness〜心の闇』
 >7月7日付 2位 つばさFly『Unforgettable Days/FLY AGAIN』
 >8月11日付 1位 HIP ATTACK from アイドリング!!!『黄金蟲』

>といったように、たしかにブレイク前のアイドル系が上位に食い込んでいるケースが多い。
>「アーティストにもよりますが、通常フラゲ日である火曜日のデイリーランキングを見ると、少なくとも1万〜2万枚くらい売れていないと上位には入れません。しかし、月曜日のデイリーランキングでは数千枚の売り上げで上位は確実。強いアーティストがいない場合は、1000枚くらいで3位以内に入ってしまうこともあります。残念ながら“デイリー1位を獲ってから売れている”とは言い難いのが現実です。むしろ、デイリー1位を獲ってからが勝負ですよ」(前出音楽関係者)


一皮剥けば姑息な手法ではあるけど、確かに「新作発売初日、オリコンデイリー1位!」ってのは「ウイークリーチャートはさすがに無理でもヲタ達頑張ったのね」って気にはさせられる。宣伝費あんまり掛けられないマイナー(敢えてこう書く)グループの精一杯の手口っちゃあ手口か。もちろんウイークリー、ひいては年間の枚数の方が圧倒的に信頼や権威ある数字ではあるんだけど、何であれ、この「フラゲ日1位」もある一日のデイリー1位である事に変わりはない。
 で、これって、野球だとパーフェクトゲーム決めた投手も、敗戦処理に短イニング出て来ただけなのにチームが逆転して勝ち星付いちゃった投手も同じ1勝ですよって事だよなと。競馬でも、GIでも未勝利戦でも1勝は1勝ってカウントするようなもんだ。騎手の通算勝利数も単純じゃない。
 競輪も、もっと極端な例が考えられる。デビューした選手が【予選2(着)、準決2、決勝2】だったとする。これを2期(←1期は半年)続ければA級2班に上がれる筈だ。その後も【2、2、2】を続ければやはり2期か3期で1班に昇格、さらに続けて行けば勝利数0のままS級にも上がれるだろう。対して、やはりデビュー戦を【予選7、一般1、選抜1】という選手が居るとして、これでは昇級なんてありっこない(制度が変わる可能性はあるが)。といって競走得点は70点を上回るためクビ対象にもならない。で、1期15走として、オール【7、1、1】なら年間60勝。5年で300勝、8年チョイで500勝だ。でも500勝の内訳は全てチャレンジの負け戦な選手と、【2、2、2】を続けS級にまで上がった未勝利選手の二人なら、世間は圧倒的に後者に上の評価をする。いや、実際そういう選手はかつて居た。俺が競輪を知った時には既に選手としては晩年だったが、小林政春の車券は買ったり儲けさせてもらったりした事もある。これはトップ引き制度があったから使えた手法で、今【7、1、1】を毎場所やってたら3ヶ月もしないで八百長呼ばわりされる、あくまで仮定の話としてしか成立しないだろう。まあ実際、例え話でしかないんだけどさ( ´-`)y-~~~

Maiden Voyage
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アーティスト:Herbie Hancock
販売元:apo
発売日:2012-01-09

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July 22, 2010

【ダンカン】巨人=トップ引き。阪神=後続 http://www.sanspo.com/baseball/news/100722/bsb1007220548010-n1.htm
>2010.7.22 05:00
>惜しいなぁ〜。広島に勝ってればなぁ…。0・5ゲーム差で首位に立ち、オールスター『夢の球宴』中、ウッヒャッヒャッヒャ…ついにトップに立っちゃったもんねェと『夢の休演』気分でいられたのになぁ。ウ〜ム、残念!!
>…ですけどね。ものは考え様なんです!!
>『競輪』というのをみなさん知ってます?
>「当たり前や! ジャン(最後の1周を伝える鐘)が鳴ったら、川崎球場の三塁側のスタンドの上に車券を握りしめ、よく駆け登ったもんや!!」
>そ−なんです。その昔、川崎球場の隣は川崎競輪場で、競輪ファンが暇つぶしにプロ野球を見ていて、ラスト1周、スタンドの上から見える競輪のバンクを見るためにオッサンが血まなこになって階段を上っていったもんです。懐かしいなぁ…。
>あ、話は横道にそれたけど、要するに何が言いたいかと申しますと、競輪には先頭を走る『トップ引き』というのがいるんです。それはレースを引っぱるだけで、実質的にレースをするのは、それに続く者なのだ。
>トップ引きの後ろにいることにより、風の抵抗を受けず、最後に勝負をかけられるということなのだ。
>結論!! 巨人=トップ引き。阪神=後続。ね、この結果がど−なるか、もうお分かりですね!! じゃ、球宴をお楽しみくださ〜い!!

古っ!…いや古い事自体が悪いのではない。往時を知らない今の若いコに当時の心境や体験談を語るのは、先輩の務めの一つだ。が、そこで間違った事教えちゃいかん訳で。今はなき川崎球場の競輪話までは微笑ましくもあるんだけど、トップ引き制度はとっくに消滅しちゃってる。俺が競輪に手を染めたのは平成に入ってからだがトップ引き制度自体はまだ生きてて、でも実際に見た事は一度もない。昭和3〜40年台の公営競技全盛期には結構あったらしいとは知識として一応あるが、とにかく今はないし死語だ。
 ダンカンが実際その場に居合わせたか古い人から聞いたあるいは何かで読んだかした、のはおそらく確かだろう。でも実際競輪やった事がない、ってのも同時に明らかになった。そして今現在競輪やってない読者に、間違った情報を植え付けてしまった。まあ、元はといえば、競輪が野球ぐらいメジャーな競技であればこういう事態は起きないんだけどさ('A`)

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