ディープインパクト

March 04, 2019

「馬がヨレるのはなぜ? 騎手が明かす意外な要因」/ 和田竜二騎手【競馬の究極の原点「競走馬は生き物である」】(3) (全編無料) - netkeibaライター | 競馬コラム - netkeiba.com https://news.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=42653
>2019年03月03日(日) 18時02分
>──「プロなら真っ直ぐ走らせろ」というファンのコメントをよく見かけますが…。
>和田 ごもっともです(笑)。
>──もちろん、ジョッキーの技量に起因するケースもあると思います。でも、そればかりではないのが真実ですよね。
>和田 まぁいろんな原因がありますよね。口向きも関係してくるし、骨格上、どうしても曲がってしまう馬もいる。
>──馬の骨格も関係しているんですね。それは知りませんでした。
>和田 人間もそうだと思うけど、体のすべての骨が正しくシンメトリーなんて馬はほとんどいない。ただ、人間はそれを自分で意識できるから真っ直ぐに走れるし、競技の場合はレーンもある。でも、馬はそうじゃない。「俺はこっちのほうが走りやすいねん!」となれば、走りやすいほうに行こうとするんです。
190303_3 ▲(C)トマス中田 バディプロダクション所属 https://cdn.netkeiba.com/img.news/style/netkeiba.ja/image/column/varietybox/190303_3.jpg
>和田 馬はだいたい骨格で決まると僕は思ってるんですけど、ディープインパクトは、繋ぎから何から奇跡的な骨格を持っていたと聞きました。だからいつも真っ直ぐに伸びていたんでしょうね。

ヒトが、脚の長さが左右違うなんて話は特段珍しいものではない。俺も掛かりつけの整体があるが、整体とは骨周りの筋肉の緊張を解きほぐすのであって骨そのものをどうこうするものではない、というかそんな事出来ない。競走馬にも整体というものはあるが、やはり筋肉マッサージであるって骨うんぬんではない。であるならば、きちんとシンメトリカルな骨格というのはそれだけで大きなアドヴァンテージとなり得るのか。よりによってディープインパクト。そりゃ説得力があるし、納得せざるを得ない('A`)
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セロニアス・モンク
ワーナー・ホーム・ビデオ
2008-07-09



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May 23, 2018

【古谷 剛彦・こちら日高支局です】「ダービー馬はダービー馬から」が当然の時代に 今年は… : スポーツ報知 http://www.hochi.co.jp/horserace/20180522-OHT1T50170.html
>2018年5月23日6時0分 スポーツ報知
>ディープインパクトとキングカメハメハ。それぞれの父系が着実に広がっている、日本が誇るトップサイアーたちだ。この2頭は、ともにダービー馬であり、ディープインパクトは3頭、キングカメハメハは2頭のダービーを送り出している。
>しかし、ディープインパクトもキングカメハメハも、ダービー馬になった産駒が、古馬になってG1を勝つまでには到っていない。世代の頂点に立つまでは順風満帆でも、その後は壁に当たっている。
>「ディープ産駒の牡馬は、古馬G1を複数勝った馬がリアルインパクトしかいない。確たる種牡馬として地位を築くためにも、3歳G1に加え、古馬になってからもG1を勝ち続ける馬を作らなければ…」と話す生産者の声があった。サトノダイヤモンドは、菊花賞の直後に有馬記念を制したが、その後は勝ち切れない競馬が続いている。
>一方、キングカメハメハは、代表産駒と言えるロードカナロアが、古馬になってG1を6勝した。そして、初年度産駒から牝馬2冠のアーモンドアイを送り出し、大ブレイクしている。その他では、ホッコータルマエ、ラブリーデイも古馬になって本格化。複数のG1勝ちを果たしている。
>ホースマンの誰もが夢見るダービーは、世代の頂上決戦であることに相違はない。しかし、競馬は将来の戦いもある。(競馬ライター)

6-2

 >ディープインパクトもキングカメハメハも、ダービー馬になった産駒が、
  古馬になってG1を勝つまでには到っていない

あれ、そうだったっけ?…何かねえ、ダービー至上主義の弊害じゃないのか?と。ぶっちゃけ、ダービー勝っちゃったら、凱旋門賞本気で狙えるクラスの馬じゃない ━━ それでもダービー馬である事は間違いない ━━ 限り、即引退種牡馬入りしてしまうのが一番美味しい。それを狙ってるのかJRA?そんな事してもメリットなんて皆無だろうに。今の、日本ダービーだけ賞金を突出させてるのって、筋ワルだと思うけどなあ('A`)
キング・サイズ!
アンドレ・プレヴィン
ユニバーサル ミュージック
2015-09-30



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March 20, 2016

もう10年前!?2006年にあったこと、流行したもの。 - NAVER まとめ http://matome.naver.jp/odai/2145828190653004601

こんなまとめを見付けて、条件反射で3競オートにアダプトしようとしてしまう習性は我ながらどうかと思うが、まとめ内にちゃんとあった、そうかディープインパクト引退の年なのか。もう10年か…と感慨に浸りつつ、こういうところにもディープの世間一般に与えたインパクトのデカさ、ディープの偉大さが伺える。
 この年の競輪では吉岡稔真が引退。涙のグランプリは輪界史に残る重大事である事は間違いないが、

対世間へのインパクトではやはりディープに遠く及ばない(だからこのまとめでもスルーされている)。東京大賞典はブルーコンコルド→クーリンガー→シーキングザダイヤ、 1番人気(中央馬を差し置いて!)のアジュディミツオーは5着。

オートレースではスーパースター王座決定戦、この時はまだ大晦日開催ではなかったってのがまた何とも(勝ったのは田中茂)。
 改めて流行語大賞を見ると、流行「語」つってるけど、事象も多くノミネートされてて、
2006年ノミネート語 60 - 新語・流行語大賞候補語 http://singo.jiyu.co.jp/nominate/nominate2006.html
なるほど「あったなー」ってものばかりだ。
第48回輝く!日本レコード大賞(2006年)|音楽|TBS CS[TBSチャンネル] http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/o1737/
これはもう、この手の音楽と縁遠い俺には皆目判らない。でもまあ「(´・∀・`)ナツカシス 」って人は多かろう。…ウン、やっぱ3競オートってメジャーとは言えない、お好きな方にはたまらないものではあるけども、その中で何が起ころうと「コップの中の嵐」でしかないわな(´・ω・`)

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December 02, 2015

「2015年 Google検索による流行語ランキング」の大賞は「マイナンバー」。流行語大賞より「こっちの方が納得」と話題に - ネタとぴ https://netatopi.jp/article/1001294.html
>[2015/12/1 22:37]
>Googleは12月1日(火)、「2015年 Google検索による流行語ランキング」を発表。大賞は「マイナンバー」となりました。2015年1月1日から11月30日までの検索ワードをもとに集計したもので、10位までのランキングは以下の通り。

 >大賞:マイナンバー
 >2位:ラッスンゴレライ
 >3位:エンブレム
 >4位:ドローン
 >5位:北陸新幹線
 >6位:あったかいんだから
 >7位:大阪都構想
 >8位:火花
 >9位:おにぎらず
 >10位:モラハラ

>ネットでは、先日発表された、毎年恒例の「現代用語の基礎知識」選の「2015 ユーキャン新語・流行語大賞」よりも、Googleの結果の方が「納得」「しっくりくる」と話題に。
>ちなみに、「2015 ユーキャン新語・流行語大賞」は以下の通りです。選考委員は、姜尚中さん(東京大学名誉教授)、俵万智さん(歌人)、鳥越俊太郎さん(ジャーナリスト)、室井滋さん(女優・エッセイスト)、やくみつるさん(漫画家)、箭内道彦さん(クリエイティブ・ディレクター)、清水均さん(『現代用語の基礎知識』編集長)の7人。

 >年間大賞:爆買い
 >年間大賞:トリプルスリー
 >トップテン:アベ政治を許さない
 >トップテン:安心して下さい、穿いてますよ。
 >トップテン:一億総活躍社会
 >トップテン:エンブレム
 >トップテン:五郎丸(ポーズ)
 >トップテン:SEALDs
 >トップテン:ドローン
 >トップテン:まいにち、修造!

>2つのランキング、どちらにも登場するのは「エンブレム」「ドローン」の2つだけです。
>並べてみると、Googleの流行語トップ10は、確かにどれも日常の会話でよく出てきたり、ネットで検索した覚えがありますが、現代用語の基礎知識の方は、「そんなに流行ったかなあ? というかこれって流行語、なの?」という印象の言葉も。年間を通じてニュースで盛んに報道された「マイナンバー」がないのも不思議です。
>選考委員が全員50歳以上の中高齢者ばかりということもあり、ふだん目にする情報などが、平均的なネット民とはギャップがあるのかもしれません。
>[工藤ひろえ]


なるほど選考委員の年齢ってのはあるかもな。去年、あれだけ流行った「ありのままに」「レリゴー」が選ばれなかった(最初の50案にはノミネートされてた)のは選考委員が誰一人観てなかったから…って噂の真偽は知る由もないが、でもそれで一挙に化けの皮が剥がれた感がしたし、「そもそも一出版社が勝手に発表してるだけで、芥川賞みたく権威あるもんじゃないし」ってみんな気付いちゃった…ってのもある。今年の選考にネットでは「政治色が強過ぎる」ってな批判が強いが、単純にこれが正解なのかもな。
 …と鼻白みつつ、こういう人達ですら認めるものこそが「本物」だ、という物言いも出来る。それぐらい「外野」に届かないと社会現象とは認められない訳で、いかにハードルが高いかって事なのだが、3競オートがそうなるっていったらそれこそ3歳時の有馬記念を獲りこぼさなかったディープインパクトが凱旋門賞までブッコ抜いちゃった、ぐらいでないと…いや、それですら正直怪しいもんだ。競輪選手がオリンピックで金メダル獲っても、その後TVでキャラが認められ引っ張りだこぐらいでないと正直厳しいだ。対世間にインパクトを与えるには正攻法の方がむしろ効率が悪い訳で、それが公報戦略という事になるのだが、広告代理店に予算出すから後はお任せ…じゃなくて、「中の人」がしっかりジャッジ出来るスキルがないといかん訳で。そんな人材はそうそういないよなあ( ´-`)y-~~~

レット・イット・ゴー
レット・イット・ゴー

アーティスト:スタンリー・タレンタイン
販売元:ユニバーサル
発売日:2015-05-12

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August 13, 2015

馬券売り上げの起爆剤? ハンデ戦が物語る競馬の面白さ http://umakeiba.com/post/682/
>2015年8月12日(水)14:50 馬声人語
>週末に行われたサマー2000シリーズの第3戦、小倉記念は6番人気のアズマシャトルが快勝。一方、1番人気に支持されたマローブルーは5着。どちらも1600万クラスからの格上挑戦の形だが、前者は牡馬で56キロ、後者は牝馬で51キロ。アズマシャトル陣営にとっては想定よりも斤量が重く、マローブルー陣営にしてみればチャンスと考えていただろう。しかし、終わってみればこのハンデは妥当だったのかもしれない。
>ハンデ戦の前提は全馬に均等にチャンスがあることである。実力差を斤量差で埋めて、全ての馬が同じタイムで走れるようなレースを目指すのが建前である。故に当然ではあるが、ハンデ戦は接戦が多くなる。例えば、先の中京記念。勝ったスマートオリオンから7着のカレンブラックヒルまでは0.2秒差。着差でいうとクビ、クビ、クビ、クビ、クビ、ハナ。その他では2012年の新潟記念。勝ったトランスワープから6着のスマートシルエットまで0.1秒差での決着。着差はクビ、クビ、ハナ、クビ、ハナ。接戦だったハンデ戦は挙げるとキリがないが、こういったレースが展開されるとハンデキャッパーもしてやったりだろう。馬券を買っている我々も最後まで目が離せないのだから。
>ハンデ戦は競馬の面白さに人為的ではあるがスパイスを加えるようなものである。アメリカではハンデキャップのGIも盛んであったりするし、よりギャンブル性が高いレースの方が馬券の売上げも良かったりする。そういう意味では我が国にも、もっとハンデ戦が増えても良いのでは、と思う。あまり現実的ではないかもしれないが、ハンデGIがあってもいい。GIレースはあくまで「種牡馬選定レース」であり、「最も強い馬が勝つべき」という意見は勿論あるだろうが、そのレースレベル自体に疑問符が付くレースも無きにしも非ず。そう考えると、もっと面白いレースを演出する努力があっても良いのではないだろうか。

JRAはその週の重賞に出馬登録した馬のレーティングを公式サイトに掲載しているし、週刊競馬ブックや東京スポーツがGIシーズン終了後にフリーハンデを掲載してて、あれはレースや馬のレヴェル確認や総括に非常に役に立つ。まあ

 >GIレースはあくまで「種牡馬選定レース」であり、「最も強い馬が
  勝つべき」という意見は勿論あるだろう

じゃあそこで能力順通りに決まるかというと、決してそんな事はない。天候だったり展開だったり枠順だったりに結果が左右されるのが現実の競馬で、セックスアローワンス以外全馬同一負担重量で走るGIが種牡馬や繁殖牝馬選定レースとしてちゃんと機能している訳では決して、ない。
 また、別定重量戦だってある種のハンデと見る事も出来るし、しかも取得賞金に応じて加算するオープン特別だと、昔のアラブ戦みたいな非現実的な重量になる事も多々ある(=事実上オミット)。でもってその計算が面倒くさかったり間違えたりする事もあるし「じゃあハンデキャッパー決めてよ」って方がむしろ現実的だったり解り易かったり…ってなメリットもある。
 つうか、ハンデ戦がデフォであるオートやる人間からすると、ハンデこそがレースを面白くする訳で、この記事に完全同意だ。まあオートは(僅かな例外を除き)3〜5日間のトーナメント、1ヶ1ヶのレースが独立した存在である競馬と完全イコールには出来ない。とはいえ、少なくともデータ量が豊富な古馬戦に限ればやってみる価値は大いに有るだろう。例えばディープインパクトのような抜けて強い馬が居る場合、『1着固定三連単』しか馬券的旨味がないなんて事になってたが、もしディープ2kg負担なんてなってたら、もうちょっとカブらなかったし馬券的妙味が出る、ひいては売上増にもなったろう(能力差だけ見ればもっと背負わせるべきだが、馬券的妙味を増やすのが目的なので、その有力馬に酷量を嫌って回避されてしまっては本末転倒だし、また、「ハンデに泣かされて負けた」といった批判が出る事を嫌がるだろうから、現実問題、それほど厳しいハンデにはならないものだ)。JRAも地方競馬の主催者も、一考する価値は有ると思うんだけどねえ( ´-`)y-~~~

Balance of Chaos
Balance of Chaos

アーティスト:EXIAS-J
販売元:P.S.F.レコーズ
発売日:2004-06-25

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December 12, 2013

指原の乱 - 東京シティ競馬テレビ東京『指原の乱』に東京シティ競馬が登場します! http://www.tokyocitykeiba.com/news/8487
>2013.12.05.
>12月11日(水)テレビ東京『指原の乱』(深夜26:05 26:35)で東京シティ競馬が取り上げられます。
>放送日時 : 12月11日(水)『指原の乱』(深夜26:05 26:35)
>放送内容 : 本番組の構成・演出を手掛けるのは、『勇者ヨシヒコ』シリーズや指原莉乃とのタッグで話題を呼んだ『ミューズの鏡』の監督:福田雄一。翻弄される関係者たちをよそに、各所で波乱を巻き起こしながら進行していく、リアル(?)・ドキュメント・バラエティです。
>『指原の乱』 公式ホームページはこちら http://www.tv-tokyo.co.jp/official/sashihara/

面白かったわぁ(´∀`)
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始まってすぐ福田監督から所持金3万8000円全部賭けろと言われ、即座に「8000円は無いと困ります」と拒否する指原。TVや紙媒体で見ない日は無い活躍振りだが、実は所属する太田プロとは給料制契約であるらしく、多忙さからは信じられない薄給であるらしい。
指原莉乃の“ヘアヌード写真集”宣言。「太田プロは給料制」発言で真実味増す。 http://japan.techinsight.jp/2013/11/sasihara-hairnudesyasinsyu-kitahara20131102.html
もちろん同年代の一般人よりは多いに決まってるが、財布がコーチでも裕福な暮らし振りではないようだ。なればこその「8000円は無いと困ります」発言、そこには確かなリアリティが有るし、人生初ギャンブルつっても1000円だがビビりまくりなのもむべなるかな。
 福田監督はかつて競馬番組の演出を手掛けた事が有るそうだが、馬柱の種牡馬欄に有ったオンファイア(=ディープインパクトの全弟)を知らなかったほどで、だからバリバリの競馬ファンではない(そうならそのまま競馬番組に関わり続けただろうし)。ド深夜の低予算番組だから専門紙やスポーツ紙の記者をゲストに呼ぶなんて事もしておらず、だから競馬知識皆無な指原は孤立無援なまま戦うしかない訳で、案の定外れ「一生忘れないと思う、マモルモセメルモって名前」等の名言を生む(もっともどうせその場限り、もう覚えてないだろう。指原とはそういう女だ)。その後も『水曜どうでしょう』を意識してるのか編集もテンポ良くサクサク進む、その中を指原は賭け続け負け続け悪態付き続ける。アイドルとしての指原しか知らない人が視たらショッキングだったかもしれないが、ヴァラエティタレントとしての指原を知ってれば文句無しの内容だった。
 そして自分がバクチ初心者だった頃のドキドキを思い出してみたり。いや楽しかった、指原と福田監督、あと番組スタッフも、ありがとう(´∀`)

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July 31, 2013

 今日もプチ古ネタは先週のテレ朝『マツコ&有吉の怒り新党』。

有吉弘行、熱心なサッカーファンに苦言 「『にわか』を馬鹿にするんだったら、サッカーに人生を注がなきゃだめよ」 http://news.livedoor.com/article/detail/7894347/
>トピックニュース
>2013年07月26日10時30分
>6月4日に行われたサッカーワールドカップ・アジア最終予選では、日本代表がオーストラリア戦で引き分け本戦出場を決めると、当日夜の渋谷スクランブル交差点は熱狂するサポーターたちでごった返し、通行規制のため多くの警察官が出動した。
>そんなサッカーサポーターによる騒ぎについて、24日放送のテレビ朝日系バラエティ番組「マツコと有吉の怒り新党」で、有吉弘行が熱弁をふるった。
>有吉はさらに「『サッカーを見るな、騒ぐな』って言って、にわかファンがふてくされちゃったらどうなるって話なのよ」「昔に戻っちゃうよ、辛い時期に。にわかも巻き込んでこそでしょ?」と続け、「にわかファン批判」を行うことで日本サッカー界が衰退する危険性を力説し始めた。
>有吉自身は、テレビ朝日系「アメトーーク!」に「にわかサッカー芸人」として登場し、ライトなサッカーファンであることを公言している。いつも冷静にマツコと軽快なやり取りを見せている有吉が、熱を帯びた口調でサッカーについて語ったのは、自身が大好きなプロレスの世界で同じ現象を見てきたからだという。
>有吉によれば、プロレスが勢いを失っていた「冬の時代」は、熱狂的なファンだけが盛り上がり、次々と団体が倒産していったという。さらに「エンターテイメントにしてどんどん外側に広げていくと、中で騒いでたやつはいつも不満なんだけど、そっちのほうがプロレス全体は盛り上がって」「選手たちもそっちのほうがいいのに、変な一部のコアなファンだけが『そうじゃない!』って騒いでるのが嫌で」とも語り、当時のプロレスと熱狂的なファンとの関係と同じものを、現在のサッカー界に感じたというのだ。
>しかし、熱心なファンが、騒いで街を汚すサポーターに対し「サッカーのイメージを悪くされている」と思うことには理解を示している。有吉は「群衆心理で騒いでるやつらは本当にイヤ、恐怖」「何されるか分からないから。腹立つよ、街で暴れてるやつらは。勝手にしてくれとはなかなか」とも語っており、騒ぐファンの行動を容認しているわけではないようだ。

これ↑を思い出した。みんな(!)最初は初心者だったのだ。
 「俺達が一番解ってる」という層を敢えて『切る』方が、そのジャンルを広めるためには有効だというケースは多々有る。一方で、それは充分に理解した上で、そのニワカのほとんどは群衆心理で騒ぎたいだけの手合いだっつうのもまた事実だ。単に何かの尻馬に乗って騒ぎたいだけ、別にサッカー日本代表やサッカーという競技が好きなのではなく、その対象が今はたまたまサッカーであるのに過ぎないという。そういう形でしか内なるストレスを発散出来ない、可哀想な人達ではあるのだが、コイツら本来のファンを自称良識派の方から白眼視させるだけさせて自分達だけは次なるものにさっさと切り替えるタチの悪い連中で、だから同情する気はさらさらないし、あまりにニワカに優しくするのもどうかという。
 そしてこのニワカ層に、競馬も一度大変な迷惑を被った。ディープインパクトの凱旋門賞、応援ツアーの狼藉ぶりは競馬ファンの大敏捷を買ったのは今なお記憶に新しい。それでコイツら今も競馬ファンかつったら全然そうじゃないし。「そんな事ないです、ダービーと有馬だけは買ってますよ」とかイケシャーシャーと口にするんだよな。あーあ('A`)

ファースト・タイム・アウト
ファースト・タイム・アウト

アーティスト:クレア・フィッシャー
販売元:ユニバーサル ミュージック (e)
発売日:2013-06-10

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March 04, 2013

 「カミノ・タサハラ」か「カミノタ・サハラ」かあるいは別の区切り方、いや区切らずこれで一語なのかと結構悩んだorz

【弥生賞】伏兵カミノタサハラ剛脚2強斬り!ウチパク絶妙仕掛け http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2013/03/04/kiji/K20130304005316800.html
>「理想通りの(レース)運びで、きっちり差し切った。馬の持ち味を出してくれたね」。国枝師は鞍上の好プレーに最敬礼。「パドックでは気持ちが高ぶっているように感じたが、スタートを決めてしっかり折り合っていた。ずいぶん競馬を覚えてきた」。入厩当初は“いいところのお坊ちゃん”という雰囲気でのんびりしていたタサハラだが「競馬を使っていくうちにピリッとしてきた」と、指揮官は成長一途の愛馬に目を細める。
>3世代目となる現3歳のディープインパクト産駒としては初の重賞V。父と同じ勝負服(金子真人オーナー)で、父が3冠へのステップとした弥生賞を勝ったのだから期待は高まる。「まだまだ良くなる馬だから、成長を邪魔しないよう厩舎でじっくりケアしたい」と国枝師。内田は皐月賞でコパノリチャードの先約があり、本番の鞍上は空白。「皐月のチケットは取ったけど、そっち(鞍上)の予約はこれから。オーナーと相談して考えるよ」。苦笑いの指揮官だが、その口ぶりには自信がみなぎっていた。
>◆カミノタサハラ 父ディープインパクト 母クロウキャニオン(母の父フレンチデピュティ)牡3歳 美浦・国枝厩舎所属 馬主・金子真人ホールディングス 生産者・北海道安平町ノーザンファーム 戦績4戦3勝 総獲得賞金7072万8000円。
>◆馬名の由来 カミノタサハラ(Camino Tassajara)は米カリフォルニア州にある地域名。地図で見るとサンフランシスコ郊外の内陸部には同名の幹線道路が走り、途中で母名と同じ「クロウ・キャニオン・ロード」が合流する。その合流点から北へと延びるのが「ブラックホーク・ロード」。金子オーナーの遊び心が見てとれる。
>[ 2013年3月4日 06:00 ]

なるほどね。母クロウキャニオンの命名の由来は烏+渓谷で母名より連想だそうだが、
クロウキャニオン - JRA競馬データベース http://data.keiba.tw/uma/2002106979.html
同馬ばかりかその仔(=カミノタサハラの兄姉)全て━━キラウエアとボレアス、マウントシャスタにカミノタサハラに下(=弟妹)━━所有って事は繁殖牝馬として預託してるんだな。で、かつて国枝師が管理してたGI馬と同じ道路名(=ブラックホーク)をたまたますぐそばに見付けて「こりゃエエわ」っつう流れか。
 …にしてもセイ・クリムズンとかファレノプシス(区切らず一語)とか、いろいろ有るよなぁ( ´-`)y-~~~

ブレイキング・ポイント+2
ブレイキング・ポイント+2

アーティスト:フレディ・ハバード
販売元:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日:2008-12-26

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May 29, 2011

JRAホームページ|データファイル 第78回 東京優駿(日本ダービー)

爆睡こいてましたorz やー歳だわさ。2着馬は上司がマジで一口持ってて、中間寝違え追い切り手控えられたのを聞かされてただけに驚き。…にしてもオルフェーヴル。母馬にディープインパクトを何度付けても不受胎で諦めてステイゴールドを付けたら一発受胎、それで生まれたっつう逸話はなかなかに強烈だ。縁というか運というか、何ともはや( ´-`)y-~~~
 まあそれは良い。そいでモーロー頭も戻って来た時間帯にテレ東『ソロモン流』、取り上げられてたのは上原ひろみ。

ソロモン流:テレビ東京 http://www.tv-tokyo.co.jp/solomon/back/index.html

浜松の天才少女が、音楽バカになりたくないと音大ではなく法政を選択、でもってバイトで貯めた留学資金を持って2年で中退しバークレーへ。この辺の選択は迷いが無かったという。「勝負に出る時は迷いが無い。みんながいつでも勝負に勝とうとしている世界で迷っている暇は無い」と。
 いろんなミュージシャンの話を見聞きするとほとんどがそうだが、特にジャズやクラシックは本当に一騎当千のツワモノ揃い、だからチャンスは待つものではなく自分から掴みに行くもので、時期だと見たら見切り発車だろうが動くし、そもそも常に準備を怠らずいつでも動ける体勢を作っておく。そういう思想形態でないとプロとして生き抜く事など不可能なのだ。で、これって、バクチ打ちのチャンス観とはかなり違う。
 いつチャンスが来ても良い様準備万端に…とか全国のレース複数の競技に目を凝らしチャンスを探し…とかいうのは基本だが、何やってもどうにもならない逆境、暴風雨の時も有る訳で、そんな時に悪あがきしてもかえって深みに嵌まって行くだけ、つまらなくても、ひたすら耐えて耐えて耐え忍ぶのもバクチ打ちには必要だ。また、『ツキ駒は伸ばす』なんつう格言が有る様に本当の好機にはイケイケドンドンで押しまくるのは鉄則だが、調子こいて天国から地獄に直滑降も珍しくない世界、全力疾走してる最中でも常にブレーキペダルに足を乗せてなければならない。マグレで一、二度バカ勝ち出来る事も有ろうが、長きに渡りバクチを打てている人というのは例外無く、自分の中にもう一人、事態を冷静に客観視出来る自分が居るものだ。…って、どっちが上とか下とかいうんじゃない、とにかく両者は違う世界だという事だ。当たり前だが( ´-`)y-~~~

上原ひろみ ソロピアノ ライヴ・アット・ブルーノート・ニューヨーク [DVD]
上原ひろみ ソロピアノ ライヴ・アット・ブルーノート・ニューヨーク [DVD]

出演:上原ひろみ
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2011-03-16
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January 23, 2010

 他地区は知らんが首都圏版のスポ紙は各社ルーラーシップを大物大物と煽りまくってて、それが出走し断然人気した注目の若駒Sはアッサリ飛びやがった m9(^Д^) まあ岩田の拙騎乗、の一言で片付ける事は出来るが、にしたってこの牝系は確かに大物も出すがそこまで行かんイマイチ君も大量に輩出…てか、なまじっか大物を散発するもんだからその兄弟近親が勝手に過大な期待掛けられて、挙げ句に「食わせ者」呼ばわりされて(´・ω・)カワイソス
 つか、そもそもが若駒Sって、たかがオープン特別でしょが。確かに過去のこのレースの勝ち馬にトウカイテイオーやディープインパクトという超大物が居た(去年もアンライバルドだった)けども、それはあくまで結果論。GIへのステップレースとして王道のローテーション、とか言うには施行時期がいかにも早過ぎる。同様の事は若竹賞やゆりかもめ賞にも言えるが、たまたま大物が何頭か使ってたレースってだけで出世レースとか呼ぶのは単なる後付けでしかない。そもそもディープだって、次走の弥生賞が結構危なっかしい勝ち方だったから、皐月賞や日本ダービーでは消して掛かった穴党が少なからず居たものだ。
 話を若駒Sに戻して。一昨年の勝ち馬・モチはそれっきり泣かず飛ばず。そりゃそうだ、超スローに落として逃げ切っただけ、二枚腰の粘りに見処は有ったがスピード不足はありありとしてたし。誤解無き様書いとくが、馬に罪は無いし関係者を批判するつもりも無い、ただ、そのレース内容を精査する事もせず若駒S勝ったってだけで大物だクラシック候補だ呼ばわりした奴らが非常に少数だが当時居て、そいつらに「お前ら吐いた唾飲めよ」っつうだけだ。
 まあ先見の明を自慢したい気持ちは解らんでもないが、あまり早くから騒ぐと恥掻くぞと( ´-`)y-~~~

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May 28, 2009

 東スポに『ディープスカイ年内引退』の見出しが。父アグネスタキオンの後継種牡馬にとのオファーが来てるそうで、また、軽い走方なので凱旋門賞のロンシャンの馬場に合うかも疑問とし、回避の公算大だと。まあ、この発言は事実上のオーナー(名義上のオーナーは娘婿)のもので、娘婿や厩舎サイドと上手くいってないのを牽制するため懇意の記者に書かせた、なんてケースも有り得るが、花形部署の看板記者が根も葉も無い話を書くとも思えない、話半分でも有ると考えるべきか。
 で、競馬の欧米化ってこういう事ですよ。このクラスの馬になると、レース走る事で得られる賞金より繁殖価値の方が確実に一桁多い、現役に拘って故障(最悪、予後不良)させちゃったり、変な負け方して経歴に傷付けちゃったら元も子も無い。ぶっちゃけディープインパクトは高値で売り抜け損ねた典型例だし(今よりもっともっと高値でのオファーが有ったのは有名だ)、気の早い話だがブエナビスタがもし凱旋門賞勝ったとして、即何十億でトレードの話が来る、個人馬主だったら即応するのもかなり有力な選択肢だ。ブエナは共有馬主だから売却はさすがに無いだろうが、それでも即引退の可能性はゼロではない。
 欧米がそうである様に、元来、競馬とは純粋にスポーツであった。それとは別枠で、金持ちの道楽(=競馬)をサカナに庶民は賭けに興じる、というのが馬券の成り立ち。だから競馬会も運営経費目的に自前で馬券も売るが、そこは後発組の苦しさ、売上はブックメーカーに遥かに劣るし運営も苦しいまま。totoBIGが何百億売れようともJリーグに貧乏クラブが有るのと同じ構図だ。対して日本の競馬は(戦前はともかく戦後は)初めに馬券有りき、戦後の復興を目的としたギャンブルスポーツとして有り、民間発券を禁じる事で利益を独占し、それを競馬産業に還流させる事で今日の発展を見た。またこれとは別に、日本が先進国の仲間入りするほど経済発展したおかげで、諸外国の競馬との垣根が低くなって来た。かくてホースマンの意識も海外に向きに…と、ここで、ホースマンにとって競馬=スポーツである事は間違い無い。しかしその理想とする姿は、これまで日本競馬が運営して来たスタンス(=ギャンブルスポーツ)とは別個のものだ。その乖離は、日本競馬の抱える本質的な問題だ。
 純粋スポーツ競馬であるなら、一流馬になるほど現役競走馬として過ごす時間が短くなるのは前述した通り。そういえば『古豪』なんて言葉が競馬マスコミから聞かれなくなって久しい。どんなスポーツであれ勝った負けただけに一喜一憂するのは初級ファン、ある程度その競技について語れるレヴェルになると一プレイやその競技者、ひいてはその抱えるドラマ性というものに注目する様になって行くものだが、そこで、ただでさえ短い馬の現役生活期間がさらに短くなるという事は、即ちファンが馬に対して思い入れを持ち難くなって行くという事だ。そう言えばTV中継に映るパドックの横断幕、あれ厩舎と騎手に対するものがほとんど、いつの間にか馬に対するものは少数派になってしまった。最初は「騎手の追っ掛けか」「ダビスタの影響か」で済ましてたけど、これって競馬の主役が馬でなくなってしまった事の顕れじゃないのか。今現在の若き競馬ファンは、競馬とはそういうものだという認識なのかもしれないが、『1に馬券、2に馬、3に騎手』という昭和競馬オヤジにとっては納得しかねる。俺や同僚が競馬への熱意が冷めて行った事はつい一昨日書いたが、これも大きな理由の一つだなと。
 日本競馬のスポーツ化は鎖国でもしない限り不可逆進行で、だから今後、俺が競馬主軸になる事は無いだろう。それと競馬の発展や売上上昇は別の話だが、とにかく俺は無いなと( ´-`)y-~~~

ホエン・ゼア・アー・グレイ・スカイズ+1
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