ダウンタウン

March 01, 2016

松本人志、知名度低いアイドルの“卒業”に疑問 「中途退学。仕事なめてんのか」 http://s.rbbtoday.com/article/2016/02/29/140088.html
>エンタメ 2016.02.29 (Mon) 14:12
509656松本人志(c)gettyimages http://img.rbbtoday.com/imgs/sp/photo/509656.jpg
>ダウンタウンの松本人志が、アイドルグループのメンバーの“卒業”という表現に疑問を示し、「中途退学」だと自身の考えを述べた。
>28日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」では、AKBグループから大量のメンバーが卒業することを話題にした。現時点で10人の卒業が決まっているが、松本は「卒業ってさ、やる事を成し遂げた人が、ある種ライセンスみたいなもんをもらって卒業するという感覚」とした上で、「ようわからん人が辞めていくから、卒業というか中途退学みたいな感じ」と私見を述べた。
>《花》

わはははははははは。言われてみれば確かにその通りだ、音楽番組で前列にずっと居続けたバリバリの主力メンバーがソロ歌手なりタレントなりに転身するってなら「卒業」ってなるけど、それ以前の人だったら「中退」って表現の方が確かに率相応しいわな。少なくともその人のファン、そのグループのファンではない外野にとってはそうだ。全盛時のモー娘。が「卒業」って言い方をするようになって、以降結構経ってるから、今の若い人達は無名メンバーの「卒業」って表現にも違和感を覚えないだろうし、むしろ松ちゃんに落胆したかもしれないが、俺みたいな旧世代軍からしたら「さすが松ちゃんやな」となる。

「メード喫茶」か「メイド喫茶」か 『記者ハンドブック』第13版発売へ http://thepage.jp/detail/20160226-00000010-wordleaf
>2016.02.27 14:01
20160226-00000010-wordleaf-0578028bc2079313cce70acca0d9dbe8e使い込まれた『記者ハンドブック』の第12版(右)。左は同9版 http://wordleaf.c.yimg.jp/wordleaf/thepage/images/20160226-00000010-wordleaf/20160226-00000010-wordleaf-0578028bc2079313cce70acca0d9dbe8e.jpg
>新聞には、記事の書き方や言葉の使い方について、詳細な“マニュアル”がある。新聞の場合、内閣が告示した「常用漢字表」をもとにした「新聞常用漢字表」を日本新聞協会の新聞用語懇談会がまとめ、それをもとに全国紙や通信社がマニュアルをつくっている。『朝日新聞の用語の手引』(朝日新聞出版)のように、一般に発売されているものもあり、現在、もっとも多くの新聞社で使われているのは、共同通信社の『記者ハンドブック』だ。1956年に初版が発行され、3月下旬に改訂版の第13版が発売される。
>「昔は交ぜ書きが多かったのです」と、共同通信社編集局用語委員会の成川祐一さんはいう。たとえば1988年の『記者ハンドブック』では、「混沌」は「混とん」と交ぜ書きにしていた。現在発売されている版では、「混迷」と言いかえたり、「混沌(こんとん)」とルビをふるようにしたりしている。
>(ライター・小林拓矢)

新聞社や通信社では常用漢字でないものは使わないのが大前提、しかし話し手がいちいち「これ常用漢字だっけ」などと意識しながら喋る訳でなし、だから書き起こすに当たって交ぜ書きにしたり、似たニュアンスの常用漢字だけで出来た別の表現に置き換えたりする。あと紙面の字数制限もあるから、「清書」の段階でどんどん変わって行く事もある。
 3競オートももちろんその例に漏れない。柱が結構な面積を取るから字数制限はシヴィアだし、何より使っちゃいけない表現が多過ぎる。「勝負気配」「勝負掛かり」なんて言葉は「じゃない時」が存在するという事の裏返し、「勝つ意志のない馬は出走してはいけない」という建前論からアウト、既存のマスコミは紙・放送を問わずNGワードだ。
 決定的なのが「〇〇は弱い」。弱いと名指しさせた馬の担当者なり調教師なり馬主なり、そしてもちろん選手からも以降取材拒否だ。だからあの世界の人達は、予想成績や取材能力ばかりか文章表現力でも卓越してないといけない訳で(実際、たまに筆禍事件も起きたりするし)、いや凄いエリートだよなあ( ´-`)y-~~~

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July 04, 2015

小池徹平 競馬にドハマリの意外な趣味を告白し出演者ら驚愕 http://news.livedoor.com/lite/article_detail/10304938/
>2015年7月3日 12時8分
>写真:トピックニュース
>トピックニュース
27e1649c.png http://image.news.livedoor.com/newsimage/0/d/0d6f01e08399a50670cc0b94cbb78243.png
>2日放送のバラエティ番組「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)で、俳優の小池徹平が意外な趣味を明かし、北島三郎がたしなめる一幕があった。
>この日の番組は、「芸能界 禁断の告白祭」と題して、ゲスト出演者たちが自身の秘密を暴露。VTRでは密かな楽しみとして、小池が競馬にハマる姿を伝えた。
>熱の入れようはかなりのもので、小池はドラマ撮影の合間、カットがかかるとすぐさま控え室に移動し、競馬中継にチャンネルを合わせた。しかし、予想が外れると小池は「全然当たってないすね」「今日、夜まで(撮影)がんばれないかもしれない…」と、落ち込む様子を見せた。
>その後も、小池は競馬新聞を机に広げ、真剣な眼差しで勝ち馬を予想する。この有り様には、スタジオの浜田雅功からも「仕事せーよ!お前」とツッコミが入った。
>小池は、再び撮影の合間に結果を確認するも惨敗で、「全然きてないです。大負けです」と苦笑いすると、浜田も「向いてないわ!」と呆れ顔だった。
>VTR後、浜田が競馬の頻度を尋ねると、小池は「日曜日は毎週必ず」と答え、出演者たちは驚愕。
>すると、松本人志が「北島さんもおられますから、馬主としてはうれしい限りですよね」と話を振ると、ゲストの北島三郎は「ほどほどにね」と、小池をたしなめたのだった。
>ちなみに小池は、北島の所有する競走馬「キタサンブラック」の馬券を購入したことはないようで、これにも再度浜田からツッコミを受けていた。

競馬を嗜む芸能人が居ても何もおかしくないが、

 >小池はドラマ撮影の合間、カットがかかるとすぐさま控え室に移動し、
  競馬中継にチャンネルを合わせた
 >浜田が競馬の頻度を尋ねると、小池は「日曜日は毎週必ず」と答え

なるほどこりゃ「ドハマリ」というレヴェル。小池ってJRAのCM出てたよな、と調べてみたら2008年って、そんな昔だったのか。

でもまあ直接のキッカケは、おそらくこれだよな。著名人がハマっている=やらない人への説明もし易いとか、単純に養分としてありがたいとかだけじゃなく、とにかくこういう人が一人でも居てくれた方が競馬打ちとしては嬉しい。でも本当、北島御大の言葉を借りるまでもなく、ホドホドにね(´∀`)

覚醒
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アーティスト:ジョン・テイラー・トリオ
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2006-02-22

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December 07, 2014

千原ジュニア“換金所”発言に、パチンコ企業・京楽が大激怒!「換金所は存在しないはず」 http://www.cyzo.com/2014/12/post_19740.html
>2014.12.06 土
>千原ジュニアが、スポンサーの怒りと大ひんしゅくを買っている。
>問題が起こったのは、先月25日に都内で行われた京楽産業のパチンコ新機種「ぱちんこ よしもとタウン」(来年1月導入予定)の発表会。いつも通り軽妙にトークしていたジュニアだったが、「換金所で育ったヤツが今、芸人をやっている。だから(パチンコのイベントなんだから)、そいつをここに呼んだほうがよかったんちゃうか!?」と口にしたことから、一騒ぎに。
>一見、なんら問題のない発言に思われるが、京楽側が憤慨。マスコミ各社に、このジュニアの発言を使わないよう通達したという。
>「パチンコの換金は、日本では法的に違法。それを、出玉を景品に替えて、それを景品交換所で換金するという、いわゆる“三店方式”を取ることで警察は黙認し、現在はグレーゾーン扱いにしている状態です。そんなパチンコ業界にとって、建前上“換金所”は存在しないものなんです。警察でさえ“パチンコでは換金は行われていない”と表向きに主張している。なのに、イチ芸人に“換金所で育った”なんて言われたら、パチンコ業界にとってはたまったもんじゃない」
>結果、ジュニアは、吉本から注意を受けたようである。
>ただ、ジュニアも気の毒ではある。「換金所」の話は、今年6月11日に『水曜日のダウンタウン』(TBS系)でも放送されているからだ。
>若手お笑いトリオ・バビロンのノリは、そのオンエア上で「パチンコ屋の換金所に、普通に4年間住んでいました」と自身の過去を明かし、「換金所には1,000万円くらいお金があったけど、なんで(そのお金は)見るだけで、ウチ貧乏なのかなって思っていた」と振り返っていた。
>当時10歳だったノリの写真とともに、テロップでは「8畳の換金所ハウス」「刑務所のような家に一家3人で生活していた」「換金所=刑務所のよう」とイジられる始末。MCのダウンタウン・浜田雅功は「アッハッハ!」と大笑いしながら、「これ(この話)スゴいな」とうなっていた。
>イベントでジュニアが指した“換金所出身芸人”も、このノリとみられる。
>「テレビ的には笑えるので、放送はOK。ジュニアはこのオンエアを知っていて、パチンコのイベントのトークでも当然大丈夫と踏んでしゃべったのかもしれない。京楽が過剰に反応しすぎてしまったという見方もできる」(キー局関係者)

いやこれ『水曜日のダウンタウン』で「パチンコ屋の換金所」って放送された事の方が大ゴトだろ。記事本分にも有るように、警察ですら換金に関しては「知らぬ存ぜぬ」で通してるのに、ちゃんとTBSはチェックしてたのか。
 とはいえ、それが騒ぎになったって話もない。ゴールデンタイムに全国O.A.されてお咎めなしだったら、そりゃジュニアも「もう解禁されたんだ」って認識したとしてもおかしくない、これ責めちゃ可哀想だよ。
 …いやホント、この三店方式ってグレーゾーン商法はもういい加減やめて、パチ=博打だってハッキリ公言してしまった方が、よほどスッキリすると思うんだが('A`)?

トライアングル
トライアングル

アーティスト:ジョー・ボナー
販売元:P-JAZZ
発売日:2000-10-18

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April 05, 2014

雨上がり宮迫 東京進出時に自殺未遂 http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/04/05/0006839676.shtml
>2014年4月5日
b0ae5c8e.jpg 雨上がり決死隊の宮迫博之 http://i.daily.jp/gossip/2014/04/05/Images/06839677.jpg
>お笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之(44)が5日、TBS系のトーク番組「サワコの朝」に出演し、東京に進出して鳴かず飛ばずの時期に自殺を考えたことをインタビュアーの阿川佐和子に明かした。
>宮迫は「東京に出たときに全然仕事がなかったんです」と26歳の時に特に展望もなく東京に拠点を移した当時を振り返った。「吉本の事務所に行っても『何しに来てん。知らんぞ、お前らみたいなもん』と。自分らでやりますわと思ったんですが、すごい追い込まれて。精神的にすごい病んでたんです。ある時、ピークになって目をつぶって赤信号を渡ったんです。トラックが急停車して。『死にてえのかっ!?』っておっちゃんが言うんです」と運転手の男性に怒られたことを回想。宮迫はその時、黙ってうなずいたそうで、すると男性から「ダメだよ、ダメだって〜」と思いとどまるように諭された。
>相方の蛍原徹に電話すると、蛍原もマンションの7階から飛び降りることを考えていたという。
>その後、当時の若手芸人の目標だったダウンタウンの番組「ガキの使いやあらへんで」に出演が決まった。宮迫と蛍原は状況を打開するために一か八かを狙って打ち合わせとはまったく異なることを本番でやったという。「ダウンタウンさんにものすごい失礼なことをしようとして、何千通りもシミュレーションをしたんです」と宮迫。
>当日、周囲が一瞬凍ったなかダウンタウンの松本人志は笑って受け入れ、宮迫は「そこから何やってもぼかぼかうけた。その時の視聴率が20%を超えたんです。次の週に5本仕事が入りました」と誇らしげに語った。
>阿川が「賭けましたね」と驚くと、宮迫は「賭けました。怖かったですよ。終わってから下半身べたべたになってました。汗だと思いたいんですが、ちびったかも分からない。それくらいに怖かったです」と自殺がよぎっても乗り越え、一夜にして人気芸人の仲間入りを果たしたことを振り返った。

(´・∀・`)ヘー 賭けたねえ。そして勝ったんだ、大したモンだ。
 雨上がりはお笑い芸人としては比較的早くに頭角を現したクチで、90年代に人気だった吉本興業内ユニット・吉本印天然素材のリーダー格だった。ただ、この天素というのは、東京進出したダウンタウンが成功し全国区人気となったのに味をしめた吉本が、芽が出て来た若手をアイドル的に売り出そうというプロジェクトだったので、当人達的には必ずしも本意ではなかったようで、実際雨上がりは脱退し東京に居を移す、それが26の時(=96年)。が、一足先に天素を脱退してたナインティナインは『東京でもブレイクして、もうスケジュール的に参加不可能』という円満卒業だったのに対し、雨上がりは自己都合卒業だから、吉本的には体制に楯突いた芸人という事になる。だからロクにマネージメントしてもらえず…って感じだったのかな。問題の日テレ『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』出演は99年だから、その間に荒んでた、精神的に追い詰められてた時期が有って、それが自殺を考えた時期であったと。…いやホント、大バクチだったよねえ。もしここで裏目ってたら…(((((゚д゚)))))ガクガクブルブル

ターニング・ポイント(紙ジャケット仕様)
ターニング・ポイント(紙ジャケット仕様)

アーティスト:ロニー・スミス
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:2004-03-24

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December 13, 2013

今田耕司&中山秀征「共演NG」だった2人の夢の共演 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131213-00010002-jisin-ent
>女性自身 12月13日(金)0時0分配信
>中山秀征の『語り合いたい人』。第3回は、かつて深夜番組『殿様のフェロモン』で共演し、反目し合った2人が顔を合わせた。今田耕司(47)と中山秀征(46)が、今あらためてじっくり語り合う。

 >今田「『殿様のフェロモン』での僕たちの仲の悪さは有名で、周りからも『あの2人は共演NG」っていわれてて。僕たちの“確執”は語り草になってたから、この紙面が出たら後輩たちもびっくりするんちゃうかな。“夢の共演”ですよね」
 >中山「僕も『殿様』以前は、さんまさんや(島田)紳助さんなど年上の芸人さんとの共演はあっても、同世代の関西の人と番組をやるのは初めてで。だから、お互いに実際どうやって接していいのかわからなかった」
 >今田「関東のお笑い代表みたいな感じのABブラザーズさんはドラマや歌もやってたから、アイドルというか。だからわれわれ関西の芸人からすると違和感があって、いちばん敵視するという……」
 >中山「大阪から本気で闘いに来ていたんですよね。完全に武士道。僕は関東出身だから、そういう『東京に乗り込む』っていう感覚がわからなかったんですよね」
 >今田「ダウンタウンさんも関東に進出して『ごっつええ感じ』がちょっと当たったときに、僕の『殿様』出演が決まった。僕がいちばんかわいがられてた後輩として送り出されたヒットマンやった。並々ならぬ気合いをいれて番組に臨みましたね」
 >中山「まだ関東・関西の間には軋轢があったよね。番組が始まってみたら、笑いの戦場みたいな雰囲気で」
 >今田「僕はナイナイはじめ、東京におる若手と仕事するのも初めてで、『なんやあの若いの』みたいな感じで……。僕はひとりで『関東と若手と全員ぶっ潰してやる』って息巻いてた」
 >中山「僕は『殿様』でレギュラー番組が14本目で、年齢の割には経験値もそこそこあった。でも僕は初めて“真面目にお笑いを作る”ことを今ちゃんから学ばせてもらったの。笑いを作るという裏の部分は知らなかったんですよね」
 >今田「視聴者目線で、自分が見て楽しかった番組を作ろうっていうのも、正しいと思う。あんなに表立って空気がピリピリするような雰囲気の番組は、今も昔もそんなにないですよね」
 >中山「若手だけだったから、誰も止める人がいなかったのもあるよね」
 >今田「『あのときの俺は間違ってた』って今はハッキリ思う。秀ちゃんとの『殿様』は、僕が初めて外に飛び出した一発目の番組で、やっぱり井の中の蛙やった。僕は守るもんがないからガツガツいったけど、キャリアのある秀ちゃんは東京で確固たる地位を築いていた。本来なら秀ちゃんを中心に、僕が2番手で、ナイナイたち若手で盛り上げるべきやったのに……。だから、当時いちばんスターの秀ちゃんが、いちばん被害を受けたと思う。ほんまに申し訳ないとしか言いようがない」


TVでの普段の二人を知ってると、表面的には和解してるだけでまだ全然腹を割ってない感がアリアリ、でもまあ深読みせん事にしよう。
 で、このお笑い芸人達のポジションやキャラの作り方、芸能界での生き方なんつうのはまんま競輪選手のラインの出来方だと俺は認識し、また競輪初心者に教えを請われた時の喩えに実際使ってもいる。事務所の違いは地区割りだし、自力型はボケや体張る仕事・番手はツッコミやMC。ラインの先輩後輩の関係はまんまだが明らかな適性の違いから例外も有る、若手時分、自分で面白い事をして笑わせなければならないポジションでは芽が出なかった明石家さんまやロンブー淳は、競輪でいうところのマーク屋に転じて花開いた選手という事になる。逆に、ダチョウ倶楽部や西川のりおよろしく、幾つになってもラインの先頭で風を切りたがる選手も居る。番組の中でお笑い芸人一丸となる番組は多いが対立軸を作る事で盛り上がるものもまた多い、これがライン同士の戦いだ。…いやホント、我ながら結構良い線行ってると思うんだよな( ´-`)y-~~~

Hard Talk
Hard Talk

アーティスト:Mal Waldron
販売元:Enja Records
発売日:2006-09-24

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June 21, 2012

千原ジュニアvsナイナイ岡村、ついに決着か!? http://nikkan-spa.jp/235360
>2012.06.21
>テレビ業界には「共演NG枠」というものがいくつか存在する。芸能人同士の色恋沙汰や仲違いによるものが大半を占めるのだが、お笑い界で公然の事実として知られているのが「千原ジュニアとナイナイ岡村」という共演NG枠だ。現役放送作家のX氏は語る。

 >「少なくとも僕が業界に入った10年ほど前から、公然の事実として
  知られてましたね。共演NGの理由は本人たちが語ってるわけではないので
  推測でしかないですが、ジュニアさんがNSC8期生、岡村さんが
  NSC9期生。つまり、ジュニアさんのほうが先輩なんですが、大阪の
  2丁目劇場でブレイクし、大阪を制してから東京進出を果たした
  千原兄弟に対して、ナインティナインはデビューして間もない頃に
  “吉本印天然素材”というユニットを足掛かりに東京でブレイク。
  同じ事務所ながら、デビューして間もない頃に大阪と東京でそれぞれ
  ブレイクしたから『共演する機会がなかった』というほうが
  正しいのかもしれません」

>また、「周りのスタッフが気を使いすぎて共演NGになってるんですよ」と断言するのは、テレビ制作会社勤務のZ氏。

 >「僕は大阪出身なんですが、千原兄弟が2丁目劇場でブレイクした
  頃は、あの松本人志が『大阪の芸人は二度売れないといけない。
  まずは大阪で売れて、そこで初めて東京行きの切符を手にすることが
  できる』と言ってた時代。つまり、大阪を飛び越して東京でいち早く
  売れてしまったナインティナインに対して、『ん?』と思ってた
  お笑い好きはかなり多いんです。ですから、僕も大阪を制してから
  東京進出を果たした千原兄弟を支持してたんですが、今のバラエティ業界は
  西も東も関係なく、すでに成熟してますからね。結局、いち早く
  ゴールデンでブレイクしたナイナイのほうが数字は取れるし、その
  後も東京行きの切符を持たずして東京から売れた大阪芸人がどんどん
  増えてきた。そんな2人の関係性を同時代の人間として肌身で感じて
  きたから、妙に気を使ってしまうテレビマンが多いんだと思います。
  実際、僕は先輩からこの二人が『共演NG』だなんて教えられたことも
  ないですけど、勝手にそうだと思ってたくらいですから」

>そして、そんな2人が6月23日放送の「めちゃめちゃイケてる!」で初共演を果たすという。昨年の「27時間テレビ」でニアミスはあったものの、ここまでガッツリ絡むのは初めて。前出の放送作家X氏は鼻息を荒げて言う。

 >「松本さんが『週刊朝日』連載の最終回で『ナインティナインは
  ダウンタウンのチンカス』と書いて以来、ダウンタウンとナイナイが
  共演することはなく、『共演NG枠』として認識されていたのですが、
  岡村さんが療養明けに『アカン警察』でガッツリ共演を果たしました。
  おそらく、体を壊して復帰してからの岡村さんは自然体になったというか、
  いろんな考え方が変わったんでしょうね。お笑いファンからすると、
  今回の『めちゃイケ』は20数年ぶりの待ちに待った初共演。芸人の
  共演は食うか食われるかという展開が考えられますが、まさに
  金環日食クラスの衝撃だと思いますね」

>果たしてどちらが月で、どちらが太陽か。お笑いウォッチャーならずとも括目すべし、だ。<取材・文/日刊SPA!取材班>


なるほどね。当事者同士で何か有ったって訳じゃないのに周りが勝手に遺恨を煽るってのはマスコミの常套手段…や、この場合はそういう刷り込みをされてしまった人達が先走りし奉り上げちゃったのか。3競オートでも有るよな、『宿命のライバル』とか『エリートVS雑草』とか煽っても当事者にそんな意識皆無だったり、過去のワダカマリはもうとっくに手打ちされてるのにマスコミやスレッカラシのファンが勝手に遺恨をいつまでも引き摺って盛り上がったり。でも、そういう意識持って見た方が絶対面白いっていうのは歴然と、有る。まあ馬券舟券車券の出来には関係ないんだけども( ´-`)y-~~~

アンダーカレント
アンダーカレント

アーティスト:ケニー・ドリュー
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:2007-10-24
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July 26, 2011

 若くてバリバリに尖ってた頃のダウンタウンについて、故・ナンシー関は著者の中でこう触れている。

 >ダウンタウンは、ある意味で「庶民感覚」が欠落している部分がある。
  この庶民感覚というのは、普段この言葉が表すところの金銭感覚や
  生活習慣に関する慣用句としての意味のそれではなく、文字通りの
  「様々な事象に対する世間一般の平均的な感情」を指す。
 >それを痛感したのは、貴花田が初優勝した翌日に「あのブタ、
  優勝したらしいで、ケッ」と言い放ち、バルセロナオリンピックの最中に
  柔道の田村亮子選手を「なにが柔ちゃんや、あれ妖怪タンコロリンやん」
  と心底バカにする、といった場面である。世間からチヤホヤされている
  ものに対して、それをおとしめるような事を口にするという
  「裸の王様」式のレトリックは、すでにお笑いの常套手段となっている。
  しかし、それには「みんなも薄々そう思っている」という絶対条件が
  つく。が、ダウンタウンの場合、その絶対条件を無視する場合が
  往々にしてあるのだ。貴花田と柔ちゃんは、それぞれ時期的に
  「全国民の絶対的好意」を取りつけている最中であり、加えて優勝や
  銀メダルといった「実(じつ)」をも備えているのだから、言ってみれば
  「王様は裸ではない」状態に十分あったのである。しかし、それをも
  「裸である」と言ってしまうのがダウンタウンのすごいところだ。
  いや、言ってしまうことは誰にでもできるのである。彼らには、
  「裸」に見えているというのが真のすごさであると言い直そう。
 何をいまさら (角川文庫)
 
何をいまさら (角川文庫)

 著 者:ナンシー関
 販売元:角川書店
 発売日:1998-04
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今ならさしずめ、なでしこジャパンを不細工呼ばわりするようなものだ。で、実際それやって炎上させた人が居るように、毒舌というのは加減が難しい。辛口発言は比較的手軽に評論家気分を味わえるが、誰をどの角度から攻めるかをきちんと見極めないと、人を刺した何万倍の力が自分に返って来る。ダウンタウンが凄いのは、その計算をしてるようには見えなくて、しかもそれでも支持されたという点だ。まあお笑い芸人というポジションや、時代も有ったろうけども。
 さて、今でも毒を撒き散らし続けるエンターテイナーといえば西原理恵子。今週の週刊SPA!でやまと競艇学校を取材し漫画を描いてるのだが、そこで教官の植木通彦(艇王!)を

 >あのポッケに300円くらいしか持ってなさそうなイモジャーのおっさん

信奉者が見たら立ち眩みしそうな鬼フレーズ、さすがというしかない。競艇全般に関しても

 >この仕事は体調はもちろん体重を常に50kgにキープしなきゃいけない。
  成功しても酒とうまいもんを常にガマン。欲をガマン。ガンジーみたい
 >頂上に行けば行くほど貧相な人々が君臨

狂犬サイバラ未だ衰えを知らず(((((゚д゚)))))ガクガクブルブル

Nancy Wilson & Cannonball Adderley
Nancy Wilson & Cannonball Adderley

アーティスト:Nancy Wilson / Cannonball Adderley
販売元:Blue Note
発売日:1993-02-09

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April 14, 2010

【エンタがビタミン♪】浜崎あゆみ、酒豪伝説。ワイン38本を飲み干した。 http://japan.techinsight.jp/2010/04/ayu-waine38bottle.html
>2010年4月13日 17:00
>歌手の浜崎あゆみが4月12日放送のテレビ「HEY!HEY!HEY!」に出演した。缶ビール好きで知られる彼女。最近、誕生日で仰天の酒豪振りを見せたことを告白した。
>同番組では総数で48回登場した彼女。それぞれ過去の出演シーンが紹介された。その中で、彼女が

 >「缶ビールが好きで、毎日飲みますね」

>という場面があった。

 >「缶ビール専用の冷蔵庫があって、ビールがダーーーーって並んでるんです」

>というかなりの酒豪ぶりを語っていた。
>司会のダウンタウンから

 >「どれくらい飲むの?」

>と聞かれて

 >「私に残された時間によりますけど」

>そんな彼女は現在はどれくらいの酒量を飲むのか?気になるところだ。

 >「今は、缶ビールどれくらい飲んでるの?」

>とダウンタウンが聞くと
>浜崎からは

 >「それが、最近はほとんど飲まないんですよ」

>と意外な答えが返った。彼女が飲まなくなった理由を聞いたダウンダウンは呆れてしまったのだ。

 >「なんか、3日酔いとか4日酔いとかするようになって・・」

>と言うと

 >「誕生日に、ワインを歳の数だけ飲もうと思って・・・」

>と続けた。ダウンタウンの二人は

 >「えっ・・・・」

>と怪訝な顔をした。歳の数とはワイングラスでもかなりの量になる。すると彼女は

 >「そしたらワインを38本飲んでしまって」

>というのだ。グラスではなくてワインボトルで38本飲んだということらしい。しかも、浜崎は今年で31歳のはずだ。勢いで歳の数以上飲んでしまったのである。放送では確認できなかったが、どう考えても一人で38本は不可能はずだ。仲間たちと数人で飲んだのだろう。それでも38本は相当な数である。そして、彼女は3日酔い、4日酔いするようになり、飲酒を控えるようになったのである。くれぐれも飲みすぎにはご用心を。
>(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


「ワインは悪酔いする」とか言う人が居るが、そういう成分が含まれてるとかは別にない、単に飲み過ぎなだけだ。ワインのアルコール度数は日本酒並、でもってワインのフルボトルは日本酒の四合瓶とほぼ同じ量。酒が大して強くない人もワイン一瓶普通に空けたりしてるが、それは日本酒の四合瓶空けたのと同程度のアルコール摂取したっていう自覚は有るか。「二人で一升瓶空けちゃいました」つったら本気で驚かれるだろうが、でも「二人でワイン3本空けました」よりアルコールは少ないのだ。イメージから来るワインの錯覚ですよと( ´-`)y-~~~
 こういう計算がすっと出て来るようになると、日常生活が結構楽になる。例えば買い物に行って、容量と価格が違う商品見比べどっちがお買い得か、とか。別にソロバン有段者でなくてもこれぐらいの暗算は出来るが、俺の場合バクチ好きだったっつうのも大きい、格好の訓練にもなる。三連単三頭(三人)ボックスで買うのと三連複一点で済ませるのとどっちが得か?みたいな事は日常茶飯事で、これが脳トレとまでは行かないがちょっとしたエクササイズにはなる。「バクチはボケ予防に役立つ」なんて声が有るのも納得だ(´∀`)

ニュー・ワイン・イン・オールド・ボトルズ(紙)
ニュー・ワイン・イン・オールド・ボトルズ(紙)

アーティスト:ジャッキー・マクリーン・ウィズ・ザ・グレイト・ジャズ・トリオ
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2002-12-18

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June 16, 2009

 フジ『人志松本の〇〇な話』は過去のネタの検証シリーズ。で、以前アンジャッシュ渡部が豚肉のショウガ焼きは凄いと主張し、その理由は『誰が作っても美味しい』。まあ確かにダシだソースだといった面倒な手順や複雑なレシピが有る訳じゃない、材料焼くだけだもの、焦がし過ぎない限り食える物にはなる筈。でも検証という事で、不味いラーメン屋としてつとに有名な彦龍に行き、メニューに無いショウガ焼きを作ってもらうというVTR。
 まずお約束で本来のラーメンを作ってもらう。見るからに不味そうだが実際渡部ススって「不味っ」で、企画を説明し、店主曰く初めて作ったというショウガ焼きを口に運ぶ「あ美味しい」渡部理論は正しかったと立証されてV終わりのスタジオトーク。そもそもこの店が有名になったのは、若き日の、まだネタやっててそこら中で毒撒き散らしてた頃のダウンタウンの二人がたまたまここに入りラーメンを食う、そして浜田が「不味っ」と言った事から。これで、TVを初めとするメディアで広く取り上げられる事となる(店内には二人の写真も飾られている。もちろん、その後訪れた有名人のものも多数)。往時を振り返って松本「バチが当たったと思った」一同大爆笑(´∀`)
 そいで無理カラ3競オートに話を持ってくが、やはり食う訳ですよ場内でいろいろ。で、不味いとこっちもテンション下がるし、また行きたいって気にもなり難い。2ちゃんねる等のネットで各場について語られる時、客のガラが悪いとかスタンドが汚いだ駅から遠いとかいろいろ評価されてるけど、この食い物の美味さはかなり場の評価に大きく影響している(例えばネガティヴ書き込みに対し『でも〇〇美味いから許せる』みたいなフォローが入ったり)。手作り弁当ウチから持ってってピクニックならまだしも、客の半数がコンビニ袋持参ってのは悲しい光景だし、貧しい。こちとら別に、入場料払ってでもアレ食いたいと思うものを作れとまでは言わないが、ソコソコで良いから美味い、普通に食える物を出して欲しいもんだ。マジで場内活性化策になるんだし( ´-`)y-~~~

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