タモリ

June 25, 2016

 外国人観光客から英語で道を聞かれて答える程度なら出来るが、専門性を求められる会話は無理だし英語の文章を読んで理解する事も出来ない。ましてそれ以外の外国語となるとお手上げで、でも彼らが話してるのが中国語・韓国語・フランス語・それ以外、ぐらいの識別は不思議と出来る。これを逆手に取って、全くのデタラメだけど何となく○○語っぽく聞こえる謎言語というものも作れる。元々はジャズマンの内輪芸だったのだがタモリがこれを世に出し、「ハナモゲラ語」と呼ばれた…のをオンタイムで享受してた俺は、もちろんジジイですともさ。
 で、そういう「○○っぽい」ってのは別に外国語に限らない。
教科書に出てくる言葉を必殺技っぽく : VIPPERな俺 http://blog.livedoor.jp/news23vip/archives/1495636.html
薬の名前の後に「!!!」を付けると呪文っぽくなるwwwwww : ゴールデンタイムズ http://blog.livedoor.jp/goldennews/archives/51831371.html
エロくないのにエロく聞こえるセンスがある言葉まとめ - NAVER まとめ http://matome.naver.jp/odai/2135100539672306301
外国人がこれを見て「日本人の言語感覚ってオモロイな」と思うか「やっぱり日本人は理解出来ん」となるかは判らんが、でも日本人ならこのギャグやユーモア感覚は理解出来て当然だろう。
 さて、リオ五輪での活躍が期待されてたサニブラウンが怪我で断念という悲報が日本中を駆け巡ったが、

 リオ断念のサニブラウン 2020年東京五輪へのダメージは | 日刊ゲンダイDIGITAL http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/184148
 >2016.06.23
 >むしろ懸念は4年後だ。

ウチの社では「サニブラウンって活字、馬っぽく感じるよね」と。競馬キャリアが古いジジイだからして、「サニー」「ブラウン」の冠号の馬主をつい連想してしまうのだ。っつうかサニーブライアンだよな。皐月賞と日本ダービーの二冠馬だ。
サニーブライアン - Wikipedia
「サニブラウン」「サニーブライアン」やっぱ似てるよなあ(´-`).。oO

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September 30, 2012

テレビで芸人事故急増背景 アイドルの芸人化とネタ番組減少 http://www.news-postseven.com/archives/20120930_146420.html
>2012.09.30 07:00
>ここ最近、バラエティー番組の企画でお笑い芸人がケガをするケースが相次いでいる。テレビ朝日系のバラエティー特番の収録で胸椎破裂骨折で全治3か月の重傷を負ったスギちゃん(39才)や、いとうあさこ(42才)。TBS系のバラエティーの収録で右足を負傷した森三中の村上和子(32才)など。いずれも体を張る企画での事故だったが、これだけお笑い芸人のケガが続いているのはなぜか? テレビ事情に詳しいコラムニストのペリー荻野さんがその背景を分析した。
> * * *
>以前、タモリが番組で“昔は芸人がバンジーなんかやらなかった”って言っていたことがあったと記憶しています。確かにそうだなって思いますね。彼は芸歴長いから、あの年代の芸人と今の芸人を比べちゃいけないけれど、近年は芸人のやることの範囲が広がっていると、タモリは見てるんだなと感じたんです。
>つまり、昔は漫才師とかタモリみたいなお笑いタレントは、体を張る芸人との間ですみ分けができていて、無茶をする人はいなかった。ダチョウ倶楽部や出川哲朗というリアクション芸人がいるけれど、今はそうじゃない人たち、そこそこ有名で売れている芸人でも、体を張った無茶なことをやるようになっていますよね。森三中のように体を張った仕事をしなくてもいいポジションにいても、求められてしまう状況がある。
>もうひとつは、AKB48を始めとしたアイドルが芸人と同じような仕事をするようになったことも背景にあると思います。アイドルとして最前線で活躍しているコたちが、バンジーをしたり激辛料理食べたりして派手なリアクションをするわけでしょ。昔はAKBクラスの子たちにバンジーなんてさせませんでしたよね。
>彼女たちアイドルが芸人の仕事をするようになって“ギリギリ”のハードルが高くなっている。アイドルがやるなら芸人はもっとやらなきゃってなるわけで、制作サイドからは、もっと上を求められてしまう。するとギリギリのハードルがどんどん高くなってしまうから、芸人は少々キツイことでもやってしまう。だから、今回のようにケガをしてしまうケースが出てくるんだと思うんです。
>じゃどうすればいいのかといえば、なかなか難しいですよね。ナイナイの岡村隆史がラジオで“プロテクターをつけてやっても面白くないだろう”という趣旨の発言をしてましたが、その通りなんですよね。

ここでもAKBの弊害か('A`)

【エンタがビタミン♪】おぎやはぎ・矢作兼、収録中の捻挫を隠し通す。「芸人の高齢化」が原因とも。 http://japan.techinsight.jp/2012/09/naomaru201209220123.html
>2012年09月22日 10:27 am
>おぎやはぎの矢作兼が、『リンカーン』の収録中に足を挫いていたことが分かった。矢作いわく、怪我自体は大したことはなく、既に痛みも引いているという。このことから最近多発している収録中の芸人たちの怪我についての話題となった。
>おぎやはぎ・矢作兼(41)が、20日行われた『リンカーン』の収録中に上を向いて走っていたところ、足を捻挫してしまった。当然痛みはあったはずだが、ここで「痛い」というのは恥ずかしいと、矢作はこっそり医務用のテントで足を冷やしたのだという。結局この矢作の怪我は他の共演者にもほとんど知られることなく、既に痛みは引いたというのだが、ここから最近バラエティー番組の収録中に多発している怪我についての話題となった。
>相方の小木博明(41)は、芸人が「高齢化しているから」怪我が多発しているのではないかと分析する。確かに、『8時だョ!全員集合』が始まった当時、加藤茶は26歳、いかりや長介でさえ37歳だった。『オレたちひょうきん族』は、ビートたけしが34歳、明石家さんまが25歳で始まった。
>そもそも今も昔も芸人は、収録した番組が放送できなくなることを恐れて、怪我をしても隠そうとするのだという。ところが最近はtwitterやブログなど情報の拡散が早く、ちょっとした怪我でもすぐに皆の知るところになってしまうと矢作は推察した。確かに、いとうあさこが、スギちゃんと同じ番組で飛び込みをして赤く腫れたことや、森三中・村上知子が収録中肉離れした程度であれば、以前なら大きく報じられることはなかったであろう。5年前、小木が骨折したときでさえ隠し通せたのだという。
>ときに「絶対に真似しないでください」と警告が表示されるほど過酷に身体を張って笑いを取り続ける芸人たち。たとえ現場で怪我をしようとも「番組がお蔵入りしては元も子もない」とその事実を隠そうとするあたりが、彼らお笑い芸人の「職人魂」なのかもしれない。
>(TechinsightJapan編集部 佐々木直まる)

 >芸人が「高齢化しているから」怪我が多発しているのではないかと分析する

確かにね。何かの番組で、往年の『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』ではこんな無茶してた…ってVTRで、出演者だった浅草キッドは「よく死者が出なかった」と振り返ってて、実際今よりメチャメチャえぐい事してるが、皆若かったもんな。当時のダチョウ倶楽部だってまだ30ぐらいの筈だ。もちろん多少のケガはしてたろうが、マスコミを賑わすほどの重症はさすがに起きてない(筈だ。それか隠し通せてたか)。

 >そもそも今も昔も芸人は、収録した番組が放送できなくなることを
  恐れて、怪我をしても隠そうとするのだという

『内村プロデュース』から産まれた音楽ユニット・NO PLANの『前略、露天風呂の上より〜芸人魂の詩〜』は、二番のサビでこう歌う。

 ケガをしたけどしてないぜ 火傷したけどしてないぜ
 鼻血出たけど出てないぜ だってオンエアなんないもん
 NO PLAN/歌詞:前略、露天風呂の上より〜芸人魂の詩〜 http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=B19584

実際にはどんなに面白い芸人でも、視聴者に伝わらない限り「同業者の評価は高いが…」で終わりだ、収録現場がいかに盛り上がろうともO.A.されない事には何も始まらない。逆に、実際はケガしてても隠し通してO.A.しちゃえば勝ちだ。
 さて、無理やりバクチネタに繋げると、ちょっとレース見てるだけだと判らないテクニック、裏技的なものが3競オートにはある。競馬やオートでは、失格を取られない程度の斜行で外へ張ったり内に封じ込めたり。競輪だったら競る振りして相手の肘やハンドルを蹴ったり。自分が騎手や選手の目線になって、何度か映像を見返さないと気付かない程度の微妙なヤツ。そういう、当事者にしか判らないってのに対する憧れや畏敬の念みたいのは、常にあるな( ´-`)y-~~~

NO PLAN & その仲間たち 『今日だけ勘違いしていいですか!?』LIVE [DVD]
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アーティスト:NO PLAN
出演:大竹一樹
販売元:キューンレコード
発売日:2004-07-07
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November 27, 2009

 外回り中、新宿西口を通り掛かったら、地下のイベントスペースで古本ワゴンセールをやってた。レコードもそうだが、存外こういうトコの方が『お宝』にプレミア付かず普通に売られてたりするものだ。もちろん過大な期待は禁物だが、覗いてみたら大ヒット!
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月刊誌『面白半分』
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は定期的に編集長が変わる(半村良や野坂昭如など、作家でリレーして行く)事で知られるサブカル雑誌だが、77年9月号ではタモリが連載の原稿を落とし(=〆切までに入稿しなかった)、
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まんまで出版してしまい、当時編集長だった筒井康隆が担当編集者から羨ましがられた事は語り草となっている。
 そして何より、これだ!!!!!
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ε= \_○ノヒャッホー!

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