スリムクラブ

July 17, 2011

【エンタがビタミン♪】「自分がコントロールできない! 」スリムクラブ真栄田。贅沢がとまらずついに高層マンション生活を始める。 http://japan.techinsight.jp/2011/07/slimclub-maeda-mansyon.html
>2011年7月16日 12:30
>スリムクラブはM-1で優勝はのがしたものの2位となったことから知名度が上がった。今では独特のネタとキャラクターが受けてチャンプの笑い飯を超える人気ぶりなのである。優勝賞金も手にしていない彼らだが仕事の量が急増して現在の収入はM-1前とは比べ物にならないという。
>7月14日に放送された「ダウンタウンDX」にそのスリムクラブが出演した。そこで真栄田は最近、都内の高級高層マンションに引っ越したことを明かしたのである。M-1前には収入が「月、8万。良くてですよ」と言う彼はその頃の「人生のリベンジ」のつもりで贅沢な生活をしたいと心境を話した。そして、真栄田がそのマンションの家賃が月24万だと明かすとスタジオ中が驚きの声に包まれたのだ。彼は「自分がコントロールできないんです」と贅沢がとまらない状態を認めていた。
>真栄田の住む、30階建ての12階にある高層マンションの自宅映像が紹介されると、その贅沢感は想像を超えるものだった。12畳のリビングには60インチの超大型テレビがあり。窓からも絶景が見られるが、彼はベランダから東京の街が一望できるのが特にお気に入りで「晴れてると富士山まで見えます」と話した。お風呂にはアロマオイルを数滴落としてくつろぎながら「コーヒー牛乳を飲みながら入る」のが最高の贅沢だそうだ。
>相方の内間政成も真栄田の暮らしぶりが最近目に余ると言う。「以前は自炊ばかりだったのが、最近は叙々苑とかに行きますからね」と話すと、彼はさらに信じられない事実を明かしたのだ。内間が先日、初めて真栄田の自宅を訪れた時のこと。「帰り際にタクシー代って1万円くれましたからね」と言うのである。周囲もそれには唖然として『やり過ぎだろ』という空気が漂った。
>そんな雰囲気を読んだ真栄田は「分かってます、今だけなんですよ! どうせ9月頃に楽しんごと一緒にいなくなるんですから」と叫ぶと浜田雅功から「楽しんごを巻き添えにするな」と注意されていた。果たして、スリムクラブの人気がいつまで持つかは難しいところだが、6月頃から彼らをテレビで目にする回数が減ったように感じるのが気がかりである。
>(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

スリムが一発屋芸人として消える=あの人は今?状態になってしまうかどうかは判らないが、

 >「自分がコントロールできないんです」と贅沢がとまらない状態を
  認めていた

これはマズい。自覚が有るだけマシっちゃマシだけど、金銭感覚が狂ってるのを抑えられないのはねえ。
 クレジットカード破産っつう言葉をバブルの頃しばしば見聞きしたものだが、だから一定割合でそういう傾向の人とが常に居るという事だ。て事は、何らかの形でアブク銭手にした途端狂ってしまう人も当然それだけ居ると見て良かろう。真栄田に限らず。…そういや、宝くじで億当たってそれキッカケで自己破産だ一家離散だなんて話、話としてしか知らないが、リアルにゴロゴロしてるのかもしれんな。んー('A`)

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December 26, 2010

 年末に向けて迂濶に出歩いて風邪貰ったりしたくない、引き籠りを決め込み大掃除。今から始めても絶対に間に合わないのは自明だが、だからやらなくて良い事にはならない、とにかく掃除&洗濯祭り。で、その手を休めてTVで有馬記念…まあこんなもんか。
JRAホームページ|データファイル 第55回 有馬記念
しかし番組終わりで、思いもよらぬ吉報が!

 みんなのKEIBA - フジテレビ http://www.fujitv.co.jp/sports/keiba/
 >2011年「みんなのKEIBA」は
 >装いも新たに リニューアルします!
 >コンセプトは
 >【ビジュアル勝負で華やかな競馬番組】
 >メインMCに優木まおみ、サポートに福原直英アナウンサーという布陣。

更なるヴァラエティ性強化なようだが、とにもかくにも川合俊一降板キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 競馬を好きでも何でもないの丸解り、何せ今年の日経新春杯の時「お願いテイエムプリキュアの逃げ残りだけはやめて(前年の同レースを逃げ切って3年振りに勝ち星を挙げた)」と大暴言吐いた人だ。去年のエリザベス女王杯で行った行ったの大穴空けた事を受けての発言なのは理解するとして、にしても、特定の馬に対して「来るな」とはMCとしちゃ大問題だろうに。川合がメインMCだった朝の奥様向けワイドショー(これだけやってる分には貶すつもりはない)が大人の事情で終わって、でもその嵌め込み先にされた競馬ファンは堪ったもんじゃない。やっと消えてくれるか、やれ嬉しや(´∀`)
 その後のU局『中央競馬ワイド中継』では赤見千尋が泣いてて、この番組に携わってた期間一番短いやろアータ、と画面に突っ込んだり。そいでファイナル『M-1グランプリ』、やー笑った、スリムクラブ!初めて南海キャンディーズやオードリー見た時の衝撃再来だ。松本人志の「時間がもったいなくないのかなと思いました」って評もごもっとも、手数勝負な風潮への強烈なアンチテーゼは一発一発のギャグの破壊力でそれを乗り越えた。結果準優勝に終わったが大したもんだ。…まあすっかり立ち直って、大掃除再び。

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