ジャングルポケット斉藤

October 12, 2017

ジャンポケ斉藤が万馬券獲得「人生で2番目に高い金額」にマツコ&有吉驚き - お笑いナタリー http://natalie.mu/owarai/news/252272
>2017年10月11日 16:00
>本日10月11日(水)放送の「マツコ&有吉 かりそめ天国」(テレビ朝日・ABC系)にて、ジャングルポケット斉藤が競馬の万馬券を獲得する。
news_large_1011_jun_003 「マツコ&有吉 かりそめ天国」で万馬券を獲得する、ジャングルポケット斉藤。(c)テレビ朝日 http://cdn2.natalie.mu/media/owarai/2017-10/1009/extra/news_large_1011_jun_003.jpg
>「万馬券を当てるところが見てみたい」という“欲望”を叶えるため、斉藤は名古屋競馬場を訪れた。競馬番組のMCも務めるほどの競馬好き・斉藤は、スタート前から「当てないで帰るわけにはいかない。皆さんの度肝を抜いてやりますよ」と自信を見せる。
>やがて万馬券を狙うために名古屋のレースではなく浦和のレースに目を付け、捨て身の作戦に。そして目論見通りに万馬券を獲得する。斉藤が「人生で2番目に高い獲得金額」と興奮気味に話し、マツコと有吉も驚くその獲得金額とは。

最近は見掛けなくなったが、ひと昔前のTVで「どこそこさんチのワンちゃんはこんな特技があるんです」なんて触れ込みで、でも取材に行くと見掛ない撮影クルーに犬が警戒とか緊張とかで今日はちょっと…みたいのが結構あったものだ。ペットじゃなく人だって、情報番組やヴァラエティでいざ披露となると上がっちゃったり緊張したり。「○○をやってください」って言う方は楽だが、やる方はそう簡単じゃない。で、「万馬券的中を見たい」。三連単のお陰で出現頻度は飛躍的に増えたとはいえ、TVの前でズバリ的中!となるとやはり簡単ではない。
 これO.A.日と編集スケジュール、名古屋と浦和(と門別と金沢)が同日開催してるって事でアタリを付けたら簡単に特定出来た。
レース成績表
単勝百円台2頭のコケ待ちで4番人気の馬から総流しマルチ。21万6790円といっても168点買いだからそんなに大儲け!って訳でもない。でもこの場合、当たった事に価値がある。そもそもが、競馬好きである事と万馬券を当てる事の間に関係はない。本命党だから万馬券的中はむしろ苦手だ、なんて人すら居るだろう(ジャンポケ斉藤は違うが)。
 現実問題として、自分だったらどうするか?企画冒頭、斉藤が地元のオトーサンに「名古屋は荒れますか」と訊くや「固い!」と瞬殺されてたが、南関以外の地方競馬は賞金が安く、オープン馬でも賞金より出走手当目的で中1週使いも当たり前、そうなるとどこかで出走メンバーが直接対決してるので馬券客も力関係を把握し易い→固い決着になり易い…のは道理だし、斉藤が併売の浦和(=南関東)に切り換えたのも理に叶ってる。とはいえ馬券代は当然自前だし、二つ目のレースでハマってくれたから良いけど、延々やられてた可能性も少なからずあった。…いや斉藤「持って」るわ。何だかんだ言っても大したもんだわさ(´-`).。oO


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June 27, 2014

歯車狂った東欧遠征 監督と“王様”が求心力失いチームバランス崩壊 http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/06/26/kiji/K20140626008444850.html
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コロンビアに完敗した代表イレブンはサポーターに深々と頭を下げる(AP)Photo By AP http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/06/26/jpeg/G20140626008443210_view.jpg
>日本代表は10年W杯南アフリカ大会に続く決勝トーナメント進出を逃した。欧州のビッグクラブに所属する本田、香川、長友らを擁し、史上最強軍団とも呼ばれたザックジャパン。なぜ結果を残せなかったのか、「誤算」につながった出来事を検証。指揮官と選手の間に溝ができ始めた東欧遠征の舞台裏を探る。
>歯車が狂い始めたのは昨年10月、セルビア、ベラルーシに連敗した東欧遠征からだ。引いた相手を崩せず、戦い方に疑問を持った本田、遠藤、長谷部がザッケローニ監督の元に向かった。「サイドチェンジも使うべき」「戦い方を変えるべき」など直接、訴えた。
>直後、指揮官はW杯南アフリカ大会に出場したメンバーと香川を呼び、さらに意見を求めた。その議論自体は忌憚(きたん)のないものになった。だが呼ばれなかった選手は疎外感を味わい、不満が噴出。選手ミーティングが頻繁になったのはその頃からだ。指揮官の求心力は急速に失われていった。
>もともと、ザック体制は本田を中心としてチーム編成が進んだ。特定選手を特別扱いすれば、不満分子を増幅させる。ある主力選手は「圭佑君にはほとんど指示が出ない」と証言する。体の向き、位置まで1メートル単位で指導する指揮官だが、本田だけは別だった。好調時ならそれでもいいが、今季の本田は明らかに苦しんでいた。空気は微妙になっていた。
>8年前、ドイツでの屈辱が今回の1次リーグ敗退に重なる。あの時も中田英寿というアンタッチャブルな存在がいた。そうした集団は、いったんバランスが崩れると再び結束するのは難しい。21日のシュラスコ店での決起集会。本田の周りに座ったのは長友、岡崎ら普段から仲の良いメンバーだけだった。
>傾きかけていた日本代表に追い打ちをかけたのが、W杯に向けた不可解な強化試合だ。ニュージーランド、キプロス、コスタリカ、ザンビアと、強豪国はゼロ。そもそも5月下旬をW杯に向けたフィジカル強化に充てる予定だった指揮官は、5月27日のキプロス戦開催に猛反対していた。だが当然のごとく日本協会に押し切られた。
>結果的に格下との強化試合では連勝を重ねた。調子を落としていた本田もザンビア戦では2得点し、不調がうやむやになった。指揮官は本田の本当の調子を見極める機会を失った。ザックジャパンは軌道修正できないままW杯を迎えていた。
>[ 2014年6月26日 13:20 ]

やる前は「日本勝てる!」と持ち上げておいて結果が出ないと手のひら返すのが日本のマスコミの常とはいえ、それなりに懸念や批判も書いてた他紙と比べると持ち上げ一辺倒だったスポニチは手のひら返しが酷く映った…という事なのか、検索してみるとサッカーファンには特にスポニチの印象が悪いようだ。とはいえそれもTVの比ではない、真顔で「コロンビア戦、3-0で勝てます日本!」とか言ってる解説者おったもんな。まあ、言わされてるんだろうけど。本気でそう思ってたなら脳が沸いてるわ。
 で、情けない事に、そんなマスコミに騙され憤慨してるヤツがウチの社に居て、だから「『マスコミに騙された』なんて被害者自慢してるからいつまでもカモられるんですよ、マスコミは利用し自分で判断するもんです」と説教して、それでもまだ憤懣やる方ない風なんで、さらに付け加えた。「予想外した解説者に怒ってるけど、じゃあ競馬番組誰が謝りますか、井崎脩五郎やヒロシや大川慶次郎が謝りましたか」「いや、そりゃそうだけどさぁ…」
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