サンケイスポーツ

September 08, 2011

児童買春容疑:サンスポレース部次長を逮捕 神奈川県警 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110908k0000e040062000c.html
>女子高校生にみだらな行為をしたとして、神奈川県警秦野署などは8日、横浜市保土ケ谷区月見台、産経新聞社サンケイスポーツレース部次長、黒田栄一郎容疑者(39)を児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)容疑で逮捕した。
>逮捕容疑は2月13日午前11時25分から午後1時ごろ、同市神奈川区のホテルで、当時16歳で私立高1年だった女子生徒に現金4万円を渡し、みだらな行為をしたとしている。
>同署によると、2人は出会い系サイトで知り合った。黒田容疑者は「生徒の年齢は覚えていない」などと話しているという。
>産経新聞社広報部は「本社社員が逮捕されたことは誠に遺憾です。事実関係を確認の上、厳正な処分をいたします」とのコメントを出した。【中島和哉】
>毎日新聞 2011年9月8日 13時09分

やー、寝耳に水な衝撃だわさ。馬柱とは別立ての一段組で印だけ打ってる様なトラックマンならいざ知らず、各紙誌に署名原稿書きまくり競馬場でのイヴェントやTVの競馬番組にも出演多数の著名人は39の若さでレース部次長というやり手だ。ヴィクトリーの皐月賞、三連単162万馬券をズバリ的中させた事も有る一方、6月大井の帝王賞はスマートファルコン本命で当然の的中、振り回すだけの穴予想家ではない。つか、予想家というより論客として俺は評価してたし(このブログで称賛した事もある)、そっちの方でのファンへの影響力の方が大きいかも知れない、本当に良い記事書く人だったのだ。
 取材現場を外れる事になったとサンスポ紙上の連載コラムで先月末書いてて、変な時期に移動するもんだなと訝りはしつつ一応納得したが、そういう事だったのか(女子高生が先に捕まってケータイ履歴調べてたら名前が出て来て、サンスポに照会して慌てて現場外して体裁整えたトコロでタイーホ!っつう流れだろう。何せ著名人&大企業それもマスコミ、これぐらいの酌量は珍しくなかろうて)。18歳未満との性交で逮捕だけど純愛だから無罪ってな判決例もあるが、カネ渡してる以上その言い分は通らないし。…いや『下半身は別人格』とは良く言うけどさ、にしてもこんなトコでねえ…( ´-`)y-~~~

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December 01, 2010

【審判担当者に聞く】ブエナ降着は被害重視 http://www.sanspo.com/keiba/news/101201/kba1012010504001-n1.htm
>2010.12.1 05:01
>ブエナビスタの降着という後味の悪い結末になったジャパンC。「基準が分かりにくい」という声も多く出ており、サンケイスポーツではJRAの審判担当者に緊急インタビューを行った。(聞き手・黒田栄一郎)
>−−スミヨン騎手が不信感をあらわにして、ムーア騎手も疑問を呈した今回の決定。外国人騎手が日本の裁決に不満を持つ実情をどう感じるか
>中村嘉宏・JRA審判部部長補佐「日本では、各騎手がきれいな競馬をするように心がけています。これに対して、外国から来る騎手は確かに優秀な実績がありますが、スキあらば狭いところを突くという競馬が身についています。騎乗馬の力を発揮することが第一なのは確かですが、そこに神経が行き過ぎると、我々から見ると荒い競馬になってしまう。日本の競馬施行形態の中では、レースを乱してしまうところがまま見受けられます」
>−−施行規定は世界で統一されていないのか
>「世界的に統一されたルールはありません。施行されている国の統括団体が定めたルールに基づいてレースをすることが前提です。日本では日本のルールに則ってもらうことになります」
>−−日本と諸外国との間ではどのような違いがあるのか
>「英国、アイルランド、香港、豪州、ドバイなどは、脚いろや着差を重視する傾向があります。制裁するかしないかは別ですが、加害馬の脚いろが明らかに違って、被害馬に大きく先着した場合などは、そちらに重きを置いて(着順を変更しないなどの)判断をするようです。逆に日本や米国は、被害馬の程度を重視します。フランスはこの中間になるでしょうか。ムーア騎手の感想も、英国の騎手だからだと思います」
>−−今回のブエナビスタの場合、脚いろは上回っていたように見えるが
>「JRAも脚いろをまったく見ないわけではありませんが、被害馬の能力発揮への影響度が重大だと判断すれば、降着の対象になります」
>−−08年のオークスでは、優勝馬トールポピーが降着にならず、騎手は騎乗停止となった。こうしたケースとの違いを改めてうかがいたい
>「あの時は、影響を受けた馬の数は多かったのですが、個々についてみれば影響度で重大な馬はいませんでした。ただ、修正せずに斜行をしたことが制裁の対象であり、着順の変更はなかったのです。我々は斜行の程度ではなく、あくまでも被害の影響度を見て判断します。この時の映像は、裁決委員の国際会議でも上映しましたが、米、仏の担当者も“着順を変更しないだろう”という意見でした。また、この件からは対外的な説明も必要だと判断し、JRAのホームページで裁決の基準を細かくご説明させていただいております」
>−−関係者に事情を聞くことを疑問視する声も出ているが
>「我々が被害馬の騎手から話を聞くのは状況を確認するためです。映像だけでは足りない部分もあり、参考に聞いています。到達順位の変更がない場合の確定前に被害馬の調教師に声をかけるのは決定事項の通達で、不服申し立てにつながる手続きの有無を確認する意味合いがあります」
>−−フェアな競馬と、ギリギリの迫力ある競馬は、両立しないようにも思える
>「いい意味でギリギリの技術を駆使することは大切ですが、何よりすべての馬が能力を発揮し切ったうえで着順を得ることが望ましいのです。フェアなレースをして勝ってこそ称賛される…という基準は、日本人の国民性からも受け入れられているのではないか、と個人的には思っています」

この審判の言い分の妥当性とは別に、未だに議論尽きないこの件についてきちんと取材に行ったマスコミが居た、その事自体を評価する。他社の記者もやりたかったけどデスクのOK出んかった、とかかもしれんが、一昨日の紙面であんだけ騒いどいてもう忘れたのか。JCダート有力馬情報とかばっかで。
 サンスポの看板記者に一人、過去に筆禍騒動を起こしたのが居て、俺はその記者を嫌いだしサンスポマンセーではないのだが、重ねて書く、この記事に関しては最大級の評価をしたい。とかく「マス『ゴ』ミ」と揶揄される事の多い昨今、マスコミの誠実な姿勢というものを久々に見せてもらった(´∀`)

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