サイクルスポーツセンター

May 19, 2013

高校・自転車競技 難しい大会会場確保、競輪場営業日と重複/神奈川 http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1305190003/
>2013年5月19日
e6d1df60.jpg 初めて県外で開催されたインターハイ県予選=静岡県伊豆市の日本サイクルスポーツセンター(県高体連自転車専門部提供) http://news.kanaloco.jp/common/user/news/photo/1/130519/7_110253.jpeg
>高校の自転車競技の運営が最近苦しい。川崎、平塚、小田原と競輪場が全国最多の3カ所ある神奈川だが、各競輪場が他場で開催しているレースの車券を場外発売することが増え、試合会場だけでなくバンクで練習する機会の確保さえ難しい。ことしは県高校総体のトラック競技が、半世紀を超える歴史の中で初めて県外で開催された。
>「関東大会、全国大会との兼ね合いから開催時期は限られ、日程調整が難しかった」。県高校体育連盟自転車専門部の渋川敦志委員長(法政大学第二高校教諭)は、苦しい表情を浮かべる。
>ことしは6月に開かれる関東大会が地元開催。何とか平塚競輪場を確保できたが、全国高校総体(インターハイ)の予選にあたる県高校総体は4月28、29日に静岡県伊豆市の日本サイクルスポーツセンターで行った。
>県高校総体は当初、5月上旬を予定していたが、どこの競輪場もレース開催や場外車券の発売でスケジュールはいっぱい。渋川委員長は「残念だが、やむを得ない」と話す。
>競輪場側の理解がないわけではない。3カ所とも「可能な限り使ってもらいたい」というスタンスだが、収益をやはり重視せざるを得ない。
>「場外(車券発売の)開催を含めて、お客さんを入れる日数が年間約220日で、年々微増してきている」と川崎競輪場の担当者。所属選手の練習などもあり、平塚競輪場の担当者は「大学生などを含めて一般に貸し出せるのは年間40日程度」という。
>県内に3競技場があるのは全国有数。それだけに練習環境も恵まれているように思えるが、渋川委員長は「実際は逆。1県に1カ所しかない地域は競技場周辺に自転車の強い学校があり、優先的に使えるケースがある」と指摘する。
>ことしの県高校総体に出場したのは6校32人。昨年はインターハイで入賞者を出し、競技力は全国に劣っていない。来年度以降の会場は未定。渋川委員長は「競輪場の事情を十分に理解しており、致し方ないと思っている。だが県内で開催できることがベスト。今回に限ってのことだといいが…」と話している。

場外発売中の京王閣で練習してた後閑信一がファンから声援受けた…ってブログで読んだ記憶が有る、競技会も普通に場外時にやっても構わんやろって思ってしまうんだが。西武園のような特殊な構造なトコ以外なら、スタンドは関係者以外立入禁止にしても発払業務は支障なく出来る筈だし。
 あともう一つ、川崎でもまだ年間220日しか売ってなかったのかっつう方にも驚いた。もう5割増行けるでしょ?

インターモデュレーション
インターモデュレーション

アーティスト:ビル・エヴァンス&ジム・ホール
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2011-06-22

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック