キャプテン渡辺

June 11, 2020

この【今回】っていうのはこの事件を差してて しかしまあ、先輩とやらの意見もまた解る。
 何で目にしたかは忘れてしまったが、当時既にテレ東【ウイニング競馬】のレギュラーとなっていたキャプテン渡辺が、AKB48のメンバーに「やあみんな!クズでお馴染みキャプテン渡辺だよ!これからみんなにクイズを出すよ!次の二つのうち、どっちがクズでしょう?家賃が5万円だとします。でも払込日に、手元に3万しかありません。貴女だったらどうしますか?A:大家さんに事情を話し、待ってもらう↔B:競馬に行く」メンバーの回答は忘れてしまったが(そもそも誰がいたかも覚えてない)、キャプテンの答は「クズは、Aだよ!」驚きの声を上げるメンバーを尻目に「Bは、払おうという意志はあるんだよ!」と続け、笑いながらも妙に納得させられたものだ。
 このブログでも何度か書いたが、バクチは「勝とう!」「(リスクはあるけど)勝てる!」と思ってやるものだ。「リスクはある、負けるかもしれない、でもここは勝負だ!」っていうのはあるけど少なくとも「負けよう」と思ってバクチやるヤツなんか一人もいない。
3
客観的に見て、FXで30億負けたヤツに博才などあろう筈もない。他人のカネを横領した事を擁護するつもりも全くない。でも、それでも、先輩とやらのバクチ打ちとしての矜持は支持したい(´-`).。oO
ファイト・アゲインスト・バビロン・デラックス・エディション
ニュー・ザイオン・トリオ
SPACE SHOWER MUSIC
2013-09-04



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April 26, 2018

キャプテン渡辺「オイシイ馬券術」が炸裂! 驚愕「週5パチスロ・週2競馬」時代を激白......「超ギャンブル芸人」GJ降臨!!|ギャンブルジャーナル|ビジネスジャーナル http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6319.html
>文=編集部
>2018.04.24
kyaputen01 超ギャンブル芸人・キャプテン渡辺さんGJ降臨!! http://biz-journal.jp/images/kyaputen01.jpg
>『ウイニング競馬』(テレビ東京系)やパチンコ関連の番組出演、パチンコ店の「クズな客のあるあるネタ」など「ギャンブル関連」の分野に深く精通する、お笑い芸人・キャプテン渡辺さん。
>そんな生粋のギャンブラー誕生の秘話が明らかに? さらに「とっておきの馬券術」を伝授!? パチンコ・競馬に対するアツい思いを語っていただきました!!

「ソースはギャンブルジャーナルw 」と揶揄される事も多い ━━ 現に俺もそうだ ━━ が、少なくともこの、読み応えタップリのロングインタヴューに関しては大ヒット、いや場外ホームランだ。キャプテンのバクチキャリアは学生時代しかし競輪から…とは珍しいスタートも、そこからパチ→スロとメジャーどころに転身、芸人になってから競馬にも手を出し、しかし芸人としてすぐ売れる訳じゃないからその頃は週5でスロ・週2で競馬というからダメ人間一直線だ。爆裂機の規制がなかったら今でも自分はスロ主体、芸人として全く身が入ってなかったかもしれない…とまで来るとはねえ(・∀・)ニヤニヤ
 それよりも何よりも、パチ業界を取り巻く環境の変化に対する見解、きちんとリアリストとして見えている、その頭の良さだ。いやホント良いインタヴューだったわ、ギャンブルジャーナルお手柄( ´∀`)
キャプテン・マーヴェル+3
スタン・ゲッツ
SMJ
2014-03-12



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March 16, 2018

ダイナマイト心中した母が教えてくれたこと 末井昭が語る波乱の人生 https://www.buzzfeed.com/jp/ryosukekamba/suei?utm_term
>2018/03/9 16:01
>Ryosuke Kamba
>神庭 亮介 BuzzFeed News Reporter, Japan
sub-buzz-13073-1520535609-9(2) エッセイスト、編集者の末井昭さん Ryosuke Kamba / BuzzFeed https://img.buzzfeed.com/buzzfeed-static/static/2018-03/8/14/asset/buzzfeed-prod-fastlane-03/sub-buzz-13073-1520535609-9.jpg
>看板描きやイラストレーターなど様々な職を転々とし、27歳で雑誌編集の世界に飛び込んだ。
>『ウイークエンド・スーパー』『写真時代』など、話題の雑誌を次々に創刊。荒木経惟や森山大道、赤瀬川原平、南伸坊ら錚々たる連載陣を擁した『写真時代』は35万部を発行し、いまなお「伝説の雑誌」と呼ばれる。
>順風満帆に思えた編集者生活だったが、少しずつ歯車が狂い始める。新創刊した雑誌の売り上げが低迷し、退職を考えるほど思い悩むようになっていた。
>心の隙間を埋めるように、のめり込んだのが先物取引だ。1987年のブラックマンデーの後に貴金属が大暴落し、600万円の損害を出した。
>「それまでギャンブルをやったこともなかったので、600万円と言われて魂が抜けた。人と話していても、口がパクパク動くだけで声になりませんでした」
>懲りてやめるどころか、損失分を取り返そうと躍起になって、ますます先物やギャンブルに溺れていった。
>「チンチロリンで1750万円勝ち、そこに250万円足して、合計2千万円で粗糖の先物取引をしました。これで一発逆転だと思って」
>ところが取引は失敗。2千万円がフイになり、若い営業マンが謝罪に来た。
>「お詫びの印にってピース・ライトを2カートン渡されて。計算したら、1本5万円。高いタバコだなあと思いましたね」
>不動産投機にもハマり、ローンを組んでマンションや土地を買い漁った。借金は総額3億7千万円にまで膨らんだ。
>バブルが弾け、不動産の価値は半額以下に。逆転を夢見て、今度は競馬に入れあげるようになった。
>「ギャンブルって、一度死んだ人間が生き返るような快感がある。負けて、どうしよう、どうしようという時に挽回できると、結果的にトントンだとしても、ものすごく嬉しいわけですよ」
>最初の3ヶ月で750万円ほど儲けたものの、最終的には1千万円以上のマイナスに転落し、後には巨額の借金だけが残った。

西原理恵子の漫画に一時期頻出した「すえいどん」の借金話はなかなか壮絶だが、



本人の口から語られると改めて、すげえ。サラッと言ってるけどチンチロリンなんて思いっ切り非合法賭博だし、カジノも合法非合法問わず行ってたようだったし。傍目には完全にギャンブル依存症だ。

 >「負けて、どうしよう、どうしようという時に挽回できると、結果的にトントンだとしても、ものすごく嬉しい」

キャプテン渡辺なんか、大幅沈みから盛り返して小幅マイナスで終わったとしてもそれは気持ち的には勝ちだ…なんて言ってたぐらいだもんな。とにかく掛け金が増えて戻って来るのってテンション上がる、アドレナリン出るもの。そしてそれこそがバクチの醍醐味だ。…ただまあ、本当に依存症レヴェルに陥ってしまってはイカン訳で、そこの折り合いが難しいのよね。末井さんは確たる本業があって、その能力は誰もが認める人だったからそれでも踏みとどまれたけども(´-`).。oO

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August 12, 2015

又吉 芥川賞受賞効果で不快な思い http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/08/12/0008297765.shtml
>2015年8月12日
274a8fc2.jpg又吉直樹 http://daily.c.yimg.jp/gossip/2015/08/12/Images/08297766.jpg
>芥川賞を受賞したピース又吉が11日深夜に放送された日本テレビ系のバラエティー番組「徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました」に出演し、“受賞効果”で不快な思いをしたことを明かした。
>又吉は受賞後にさまざまな取材を受けたことを明かし、取材者について「皆さんすごい丁寧ですが、たまに距離感が不思議な人がいる」と話し始めた。
>その人物は女性で、初めて会った時に「今、どこに住んでんの?」と、いきなり“タメ口”から始まったという。又吉が場所を告げると、「え?引っ越した?」となれなれしい態度は変わらず。
>カメラマンが撮影しながら取材は続き、又吉は「だんだん怖いなと思って」、距離を保っていたという。すると、「撮られながら質問されるのイヤ?」と聞かれた。
>又吉は「あかん、この人はもう嫌いやと思って完全に閉じてしまったんです」と振り返った。その取材者は又吉の変化には気づき、「怒るんだ?」と述べたという。
>取材が終わって部屋を出ると、取材者は又吉に聞こえるように「芸人さんだから、ああいう質問もよかれと思ってしたんですけどね」と言ったという。
>又吉は「絶対、その夜、僕の悪口をこいつ言うやろなと。『作家ぶっててさあ』とか、絶対に言うやろと。小学校の時に会ってもお前のことは嫌いやで」と感情を込めて語った。

終始上から目線で、相手が気分を害している事に気付いても謝らずに言い訳して逃げようとするとは結構なクズだ。まあ誰に対してもこんな調子なヤツだったら単なる無礼だが、それはそれで一つの生き方だ。しかしそれより、

 >「芸人さんだから、ああいう質問もよかれと思ってしたんですけどね」

むしろこっちの方がタチが悪いよなと。「芸人イコール『イェーイ』みたいなノリなんでしょ」とステレオタイプに決め付けてるが、芸人としての又吉、又吉の芸風知ってたら絶対こう行く筈がない。結局はこのインタヴュアーが不勉強だった、という一言で済んでしまうのだが、にしても失礼だよな。又吉には同情するわ。
 さて、インタヴューといえば3競オートでも当然ある。選手のモチヴェーションにつながるから…とプライヴェートな事まで取材するというのは解るが、しかし人間聞かれたくない事というのはある訳で、そこを根掘り葉掘り聞いて来るともっぱらの某競輪専門紙を快く思わなかったり取材拒否したりする選手も居ると聞く(あくまで噂レヴェルの話だが、同紙ならさもあらん…と納得させられてしまう)。テレ東『ウイニング競馬』では、キャプテン渡辺とジャングルポケット斉藤が武豊へのインタヴューで「最近アタマに来た事は」と訊くと「アタマに来たって訳じゃないけど、鷲見さん(=同番組に今春就任したばかりの女子アナ)に『騎手になろうとした動機は』って訊かれて。そんな事訊かれたの十何年ぶりですよ。何年騎手やってると思ってるんだ」二人が爆笑しつつ平謝り、VTR終わりでアップになった鷲見アナも笑いながら(←ユタカは明らかに気を悪くしたのではなく、ツッコミとしての怒りだった)平謝り…っていう事が有ったのをよく覚えている。まあ、怒りポイントって人それぞれだから、こっちゃも地雷踏まないよう気を付けましょうね、と( ´-`)y-~~~

Love & Peace: Tribute to Horace Silver
Love & Peace: Tribute to Horace Silver

アーティスト:Dee Dee Bridgewater
販売元:Polygram
発売日:1995-09-26

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July 17, 2014

坂上忍超え!? 「ジャングルポケット」斉藤が売れるなぜ http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/151915
>2014年7月17日
ad5bb169.jpg /(C)日刊ゲンダイ http://static.nikkan-gendai.com/img/article/000/151/915/a8ae36097810dd08110b930deb4ec9ad20140716130453559.jpg
>ちょっと意外……と言ったら失礼か。
>15日、「2014上半期タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター調べ)が発表された。
>1位は12、13年と連覇中の「バナナマン」設楽統(41)。2位に帯番組を担当する「TOKIO」国分太一(39)と順当だが、ランキングの下に目をやると10位に「斉藤慎二」の名前が。見ると、今年1〜6月の半年間で225番組に出演したという。
>4番組でMCを務める「フットボールアワー」後藤輝基(40)と同着、16位の坂上忍(216番組)よりも上。帯番組を持つ8位のビビる大木(229番組)、9位の羽鳥慎一(227番組)とは僅差だ。
>斉藤はお笑いトリオ「ジャングルポケット」のボケ担当。芸歴7年の31歳。小ボケ担当の太田とツッコミ担当の武山で構成され、養成所時代、3人は「落ちこぼれクラス」に在籍していたという。しかし、09年「爆笑レッドカーペット」(フジテレビ系)でレッドカーペット賞を受賞して認知度が上昇。斉藤のキャラの濃さがウケて「芸人報道」(日本テレビ系)、「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)に出演すると、競馬好きが高じて13年から「ウイニング競馬」(テレビ東京系)のメーンMCに抜擢された。
>225番組中、130番組がグループでの出演だが、残り95番組は“ピン”での活動。昨年の年間ランキングでも圏外から13位(412番組)に入っている。
>一発屋でもなければ毒舌キャラでもない斉藤がなぜここまで躍進したのか。
>「器用で幅広いジャンルの仕事をこなすことができるので、テレビ局にとって使いやすい。勉強熱心で現場の評判も良く、一度起用してくれたスタッフが斉藤を気に入って使い続けてくれている傾向にあるようです」(吉本興業関係者)
>芸人になる前は営業マンで、上司に呼ばれて「アナタ面白いから吉本に行きなさい」と遠回しにリストラされた。営業成績は良かったそうだが、芸人になっても染み付いた「営業トーク」で仕事をゲットしてきたのかもしれない。
>昨年3月、イベントに出演した際は、共演者からの「月給60万円(年収720万円)もらっている」という暴露を認めた。出演本数は昨年を上回るペース。ギャラも弾みそうだ。

(´・∀・`)ヘー 大躍進だねえ。

 >225番組中、130番組がグループでの出演だが、残り95番組は“ピン”

トリオ出演の方を俺はほとんど視てないし信じられんのだが、ピンの方は確かにしばしば目にする。でもってそのピン出演のうち過半数がテレ東『ウイニング競馬』な訳だが、そこで美浦や栗東トレセンにキャプテン渡辺と取材に行っても、斉藤の認知度は意外なほど高い(キャプテンは同番組が唯一の地上波レギュラーだから、関西での知名度は無いに等しい。『R-1ぐらんぷり』ファイナリストってのも過去の栄光だ)。朝の早いホースマン、深夜ヴァラエティなんか視てない筈で、にも拘らずこう。やー斉藤、キテるねえ。これで番組内で馬券決めてくれれば、なおいっそう格好良いんだけどさ( ´-`)y-~~~

マネー・ジャングル
マネー・ジャングル

アーティスト:デューク・エリントン
販売元:ユニバーサル ミュージック (e)
発売日:2013-06-10

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June 27, 2014

歯車狂った東欧遠征 監督と“王様”が求心力失いチームバランス崩壊 http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/06/26/kiji/K20140626008444850.html
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コロンビアに完敗した代表イレブンはサポーターに深々と頭を下げる(AP)Photo By AP http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/06/26/jpeg/G20140626008443210_view.jpg
>日本代表は10年W杯南アフリカ大会に続く決勝トーナメント進出を逃した。欧州のビッグクラブに所属する本田、香川、長友らを擁し、史上最強軍団とも呼ばれたザックジャパン。なぜ結果を残せなかったのか、「誤算」につながった出来事を検証。指揮官と選手の間に溝ができ始めた東欧遠征の舞台裏を探る。
>歯車が狂い始めたのは昨年10月、セルビア、ベラルーシに連敗した東欧遠征からだ。引いた相手を崩せず、戦い方に疑問を持った本田、遠藤、長谷部がザッケローニ監督の元に向かった。「サイドチェンジも使うべき」「戦い方を変えるべき」など直接、訴えた。
>直後、指揮官はW杯南アフリカ大会に出場したメンバーと香川を呼び、さらに意見を求めた。その議論自体は忌憚(きたん)のないものになった。だが呼ばれなかった選手は疎外感を味わい、不満が噴出。選手ミーティングが頻繁になったのはその頃からだ。指揮官の求心力は急速に失われていった。
>もともと、ザック体制は本田を中心としてチーム編成が進んだ。特定選手を特別扱いすれば、不満分子を増幅させる。ある主力選手は「圭佑君にはほとんど指示が出ない」と証言する。体の向き、位置まで1メートル単位で指導する指揮官だが、本田だけは別だった。好調時ならそれでもいいが、今季の本田は明らかに苦しんでいた。空気は微妙になっていた。
>8年前、ドイツでの屈辱が今回の1次リーグ敗退に重なる。あの時も中田英寿というアンタッチャブルな存在がいた。そうした集団は、いったんバランスが崩れると再び結束するのは難しい。21日のシュラスコ店での決起集会。本田の周りに座ったのは長友、岡崎ら普段から仲の良いメンバーだけだった。
>傾きかけていた日本代表に追い打ちをかけたのが、W杯に向けた不可解な強化試合だ。ニュージーランド、キプロス、コスタリカ、ザンビアと、強豪国はゼロ。そもそも5月下旬をW杯に向けたフィジカル強化に充てる予定だった指揮官は、5月27日のキプロス戦開催に猛反対していた。だが当然のごとく日本協会に押し切られた。
>結果的に格下との強化試合では連勝を重ねた。調子を落としていた本田もザンビア戦では2得点し、不調がうやむやになった。指揮官は本田の本当の調子を見極める機会を失った。ザックジャパンは軌道修正できないままW杯を迎えていた。
>[ 2014年6月26日 13:20 ]

やる前は「日本勝てる!」と持ち上げておいて結果が出ないと手のひら返すのが日本のマスコミの常とはいえ、それなりに懸念や批判も書いてた他紙と比べると持ち上げ一辺倒だったスポニチは手のひら返しが酷く映った…という事なのか、検索してみるとサッカーファンには特にスポニチの印象が悪いようだ。とはいえそれもTVの比ではない、真顔で「コロンビア戦、3-0で勝てます日本!」とか言ってる解説者おったもんな。まあ、言わされてるんだろうけど。本気でそう思ってたなら脳が沸いてるわ。
 で、情けない事に、そんなマスコミに騙され憤慨してるヤツがウチの社に居て、だから「『マスコミに騙された』なんて被害者自慢してるからいつまでもカモられるんですよ、マスコミは利用し自分で判断するもんです」と説教して、それでもまだ憤懣やる方ない風なんで、さらに付け加えた。「予想外した解説者に怒ってるけど、じゃあ競馬番組誰が謝りますか、井崎脩五郎やヒロシや大川慶次郎が謝りましたか」「いや、そりゃそうだけどさぁ…」
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August 06, 2013

「大事なことを教えてくれた」ブラマヨ吉田パチスロを熱弁 http://natalie.mu/owarai/news/96579
>2013年8月6日 11:30
dc31ee9d.jpg 「『第1回 回胴王決定戦』発表会“エントリーしないと、どうかしてるぜっ!!”」の模様。前列中央が大会スペシャルサポーターのブラックマヨネーズ吉田。 http://cdn.natalie.mu/media/owarai/2013-08/extra/news_large_20130805kyoraku_04.jpg
>昨日8月5日、都内にて「『第1回 回胴王決定戦』発表会“エントリーしないと、どうかしてるぜっ!!”」が行われ、スペシャルサポーターに就任したブラックマヨネーズ吉田と天津・向が出席した。
>スロッターの頂点「回胴王」を決める同イベント。8月17日(土)から全国4都市で予選を行い、8月31日(土)に準決勝、翌日9月1日(日)に決勝を東京・プリズムホールで実施する。
>パチスロ好きな吉田は、「一緒にパチスロに行った友達が自分よりも負けていると、自分が負けていても勝った気持ちになる。でもそれってよくない。俺は台と勝負してるはずや。芸人としても『こいつよりも売れてるからええか』って逃げてきてた」と熱く語り、「パチスロが『お前がプラスかどうか』って大事なことを教えてくれた」と感謝。そしてパチスロへの愛を試すために実施したパチスロに関する3問のクイズに、見事全問正解した。

『学校で教えてくれないけど生きて行く上で大切な事』っていうのは有って、それは人によってロックだったりオートバイだったりプロレスだったり、そしてもちろんギャンブルだったり、から学んでいくものだ。それにしても

 >「一緒にパチスロに行った友達が自分よりも負けていると、自分が
  負けていても勝った気持ちになる。でもそれってよくない。俺は台と
  勝負してるはずや。芸人としても『こいつよりも売れてるからええか』
  って逃げてきてた」
 >「パチスロが『お前がプラスかどうか』って大事なことを教えてくれた」

バクチあるあるw この手のヤツって漫画『ギャンブルレーサー』にしても

 ギャンブルレーサー (1) (モーニングKC (1054))
 
ギャンブルレーサー (1) (モーニングKC (1054))

 著 者:田中 誠
 販売元:講談社
 発売日:1989-05

キャプテン渡辺のクズ格言にしても、
キャプテン渡辺による「クズの格言集」「クズの小さな幸せ集」 - Togetter http://togetter.com/li/460062
何かしら通ずるものが有る。バクチ打ちにとっちゃありがたい格言のような…いやこんなのをありがたがる時点でクズ、ダメ人間なのか(´・ω・`)

テイルズ・オブ・キャプテン・ブラック
テイルズ・オブ・キャプテン・ブラック

アーティスト:ジェームス・ブラッド・ウルマー
販売元:Diwレコード

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December 31, 2012

 気が付けば川口も随分と久し振りだ、こんな変化を知って今頃驚く始末。
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守らず構わず吸ってる不心得者も散見されるし(スーパースター王座決定戦の人手で全員に守れっつうのは無理筋だろう)あるエリアに行くためにはちゃんと仕切られてる訳ではない喫煙エリアの脇を必ず通らなければならない…とかの詰めの甘さも残るが、それでも圧倒的に非喫煙者にとっちゃ確かに有難い、長足の進歩だ。
 車券はラスト二つのみ。
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過去レース結果|オート|ネットスタジアム
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349d556d.jpg
SG第27回スーパースター王座決定戦(開催:川口レース場) http://autorace.jp/sgrace/2012/superstar/index.html
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的中車券を後講釈するウザさは知ってるのでひけらかさないが展開読みも車券の買い方も完璧、キャプテン渡辺ならずとも「我は神なり」と吹きたくなるほどの会心の出来に胸の空く思い。ならもっと厚く張れや!っつう批判は甘んじて受けるが、家も田んぼも売っ払って勝負!ってほどの自信は無かった状況下ではベストだったと胸を張れる。いやホント完璧、胸厚。こういう快感こそがギャンブルの醍醐味だ。クスブリ続きだった2012年だったが最後の最後にストレス一掃、良い気分で新年を迎えられる。っつう事で帰宅、ガキ使に見入る(´∀`)

スター・ブライト
スター・ブライト

アーティスト:ディジー・リース
販売元:EMIミュージックジャパン
発売日:2010-04-21

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July 02, 2012

優木まおみ、WIN5で316万的中! http://www.sanspo.com/geino/news/20120702/oth12070205040007-n1.html
>2012.7.2 05:03
0f3ad459.jpg
優木まおみ http://www.sanspo.com/geino/photos/20120702/oth12070205040007-p1.html
>フジテレビ系「みんなのKEIBA」(日曜後3・0〜)で司会を務めるタレント、優木まおみ(32)が1日、番組内で予想した「WIN5」(指定された中央競馬の5レースの1着馬をすべて当てる)で、芸能人として最高額となる316万3270円の高額配当を見事に射止めた。
>最高配当2億円の「WIN5」。過去に2億円も出ているが、なかなか当たらないとボヤく人は多いはず。そんな中、優木は番組内で120点予想を披露、的中させた。
>中京10Rの尾頭橋特別で5頭、福島10Rの猪苗代特別で4頭、函館11R巴賞で3頭、中京11RCBC賞で2頭、福島11RラジオNIKKEI賞で1頭をピックアップ。最初の中京10Rは7番人気のキクノストームが勝つ波乱だったが、これを“的中”させると、対象レースを次々とクリア。最後の福島11Rは1頭のみの予想だったが、その1頭だった(6)ファイナルフォームが2馬身差の楽勝を決めて的中だ。
>「去年の7月から(番組内の予想対決を)始めて、今まで“WIN4”までは結構あったんです」と振り返った優木。同番組では、17日の放送にゲスト出演したお笑いコンビ、サンドウィッチマンが的中(9万8440円)させている。優木は「先々週、サンドウィッチマンさんが的中されたのを隣で見ていたので的中できてよかったです」と“偉業達成”に笑顔を振りまいた。
>だが、放送終了後に馬券を買っていなかったことが判明。WIN5は電話・インターネットでしか投票できず、「金額が金額だけに悔しいです。これからは毎週、きっちりと買いたいです」と、次の的中に向け意欲満々。“勝利の女神”の今後の予想に注目だ。
>(紙面から)

系列局ヨイショ記事、と斬って捨てるのは簡単だが

 >芸能人として最高額となる316万3270円の高額配当を見事に
  射止めた

これは素直に認めるべき。120点買いでも250倍になってるんだし。でも本当に買ってなかったんかね?税金払うの惜しくなって買ってない事にした…や、バレたら生活保護芸人ほどではないにしてもバッシング食らうの必至だもんな、今のご時世そんなリスキーな事はせんか。にしてもJRA一社提供の番組でこれは失礼だろうフジ( ´,_ゝ`)
 こう考えると、BSイレブン競馬中継のTIMや徳光和夫は偉いが一番は土曜テレ東『ウイニング競馬』のキャプテン渡辺、どう考えてもギャラ安いだろうに、そのほとんどをその日の馬券に使う(←リアル馬券を必ず画面アップにする)のは立派だし、バクチ打ちとして、バクチ番組出演者として、視聴者に対して何と誠実な事か!男らしいぞキャプテン渡辺(`・ω・´)!

Captain Marvel
Captain Marvel

アーティスト:Stan Getz
販売元:Sbme Special Mkts.
発売日:2003-08-05
クチコミを見る

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March 20, 2012

 プレミアムカップは飯塚だしCS視っか、それか久々に浦和競馬行くかと思ってたのだが、起きがけに見た夢があまりにも不吉なものだったためオール見(=けん。バクチ用語で車券馬券を全く買わず、レース観戦だけにとどめる事)に決定。

 特別GI共同通信社杯プレミアムカップ 優勝戦速報アップしました

追い付いた浦田が前を行く永井を攻めるシーンはオッと思わせたが、リプレイで「あれは抜けないですね」といつもの口調で冷静に分析した松田さんには感服。単に永井が内を締めたから抜けない訳じゃないと得心、これこそ『解説』者だ、リアルで視てて良かった。後でレース映像視てもこの部分は乗っ掛らないもんな(誰かが動画サイトにでも上げてくれれば別だが)。ゴール後1周流す、そこで永井と浦田がスタンド前、競馬のレース後の様に二人が互いに顔を向ける、メット被ってるから音声会話ではないが何を言おうとしたかは伝わって来た(妄想と言わば言え)。実況の宮本アナは最後明らかに涙声だった。優勝選手インタヴューも、それまでは普通だったが締めに『彼女』の事を振られるや即、嗚咽した。永井は「一生背負って行く」つってたが、まだ2ヶ月しか経ってないんだもんな( ´-`)y-~~~
 そして夜は、フジTVは視ないっつう禁を泣く泣く破って『R-1ぐらんぷり』。キャプテン渡辺のネタ、有馬記念で180万勝って「我は神ナリ」と思ったとはまるで往年の漫画『ギャンブルレーサー』の登場人物の様だが、

 ギャンブルレーサー 39 (モーニングKC)
 
ギャンブルレーサー 39 (モーニングKC)

 著 者:田中 誠
 販売元:講談社
 発売日:2003-06-23
 クチコミを見る

バクチ打ちの感覚としちゃ全くその通り。的中全レースではないが、選手や馬の調子や能力を見極めレース展開まで完璧に読み通りに決まるレースが確かに有る、その時は自分が神になった様な気分になるものだ。そして宝くじやトトと違って3競オートは研究・努力すれば勝利に近付ける、『当たった』ではなく『当てた』っつう感覚だし払戻金は『幸運の結果』ではなく『頭脳労働に対する正当な報酬』だ。でもって大いに賛同しつつ、ギャンブルやんない人には受けないだろうなと思ってたが、案の定決勝には進めず。ギャンブルやらん、嫌いっつう人の多さとバクチ打ちのマイノリティ振りを改めて体感(´・ω・`)

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