カイジ

September 18, 2016

“聖地”巡りしてみる? 日本名作映画のロケ地5選 http://r25.jp/off/00052845/
>2016.09.17 SAT
>映画のロケ地を訪れたことはあるだろうか。スクリーンやテレビで見た世界を体感すると、自分も映画の主人公になった気分になれる。9月の連休は、ファンが多く訪れる“聖地”ともいうべき映画のロケ地を旅してみるのはどうだろう? ロケ地観光メディア「Li-vvon」を運営する鵜飼晃弘氏に、国内のオススメロケ地を聞いた。
>●人生逆転!? 巨大な地下空間にロマンを感じる
dd3724bb7292235d95f678db3ff997af写真/PIXTA http://web.r25.jp/web/cnt/00/191/799/dd3724bb7292235d95f678db3ff997af.png
>「『ようこそ クズの皆様』という挑発的なキャッチコピーで、世の中を大きく騒がせた映画『カイジ 人生逆転ゲーム』(2009年)。作中に登場する『強制労働施設』のシーンのロケ地となったのが、栃木県宇都宮市に位置する『大谷資料館』です。採石場の跡地の巨大な地下空間にあり、カイジの世界観を再現したような、不思議な感覚に襲われる場所なんですよ」
>大谷資料館
>所在地:栃木県宇都宮市大谷町909
>アクセス:東北自動車道 宇都宮ICより車で12分、JR宇都宮駅よりバスで30分
>(熊谷彩香/かくしごと)

へー。宇都宮か。ここ、他にも映画『るろうに剣心 京都大火編』や『セーラー服と機関銃(薬師丸ひろ子ヴァージョン)』、B’zやGLAYのプロモーションビデオの撮影にも使われたトコだそうで、

 一度は行きたい!映画&ドラマの絶景ロケ地TOP10 http://r25.jp/off/00052027/

業界では知られた存在なようだ。しかしまあ、いろいろと面白そう。今度宇都宮競輪に行く時に足を伸ばしてみようか( ´∀`)

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January 06, 2015

藤原竜也の趣味は飲む・打つ・買う!昭和すぎて「ガチのカイジ」だとネット上で話題に http://news.aol.jp/2015/01/06/hwz_fujiwaratatsuya/
>2015年01月06日
>俳優、藤原竜也の趣味が多彩ながらまさに「昭和のオヤジ過ぎる」とネット上で話題になっている。
cc68b9f8.jpghttp://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/da4a5f18649a879a5068f133daf2bdb1/201336569/b01.jpg
>藤原が大の酒タバコ好きというのは有名な話だが、さらに競馬、麻雀、野球観戦、プロレス観戦と32歳とは思えない程、老成しておりまさに昭和の豪傑タレントの継承者。ネット上のオッサンからも「趣味近すぎ」「ジジくさい趣味ばっかだな」「役者やってなきゃ野垂れ死にしてそう」など、とにかく駄目な人たちにやたら親近感を持たれている。
>噂の粋をでないが「20歳で1000人切りした」とか「中学校内をバイクで走った」など様々な都市伝説がある藤原竜也だが、プロフィールをみると「長渕剛の大ファン」「好きなマンガ『魁男塾』」、映画は黒澤明監督や深作欣二監督などを好む、秩父出身で西武ライオンズのファンなど、やはりその手のフラグが立ちまくっている。
>とはいえ「パチンコはカイジの役作りのために覚えた」などオッサン趣味も芸の肥やしという意味合いも強そう。
>藤原竜也に少しだけ近づいた気分のオッサンたちも我に返ったのか「顔が良ければどんな趣味も許されるのか」「デスノート見てたら戸田恵梨香とキスしてたぞ」「金のあるカイジなんだよな、楽しそうな人生だわ」と最後は「羨ましい」しか言えなくなっている。
>実際演技に関してもその才能や台本を丸ごと覚える記憶力の良さなど「藤原竜也は天才」という評判が各所から出ているだけに、趣味は同じであれやっぱりそこらへんのオッサンとは訳が違うとネット上でも納得しているようだ。
>(C)福本伸行・講談社/2011「カイジ2」製作委員会

要するに「ただしイケメンに限る」だ。どんなにオッサン臭い趣味の持ち主でもそれを打ち消せるだけの能力が有ればギャップ萌え的な、むしろマイナスファクターをもプラスに変換する事が出来る。逆に「マイナス材料をプラスに変換出来る能力の持ち主こそが成功者になれる」という物言いも出来るか。
 しかしそんな事よりも。酒タバコはともかく競馬や麻雀を

 >「趣味近すぎ」「ジジくさい趣味ばっかだな」

と見られてる、という現実。世間のイメージではギャンブル=オッサンであると厳然と突き付けられた訳で、いや、俺はオッサンだから別に良いんだけど、それでもギャンブルがそう見られてるというのが、ちょっと残念でねえ(´・ω・`)

アット・ザ・プレイボーイ・クラブ(限定盤)
アット・ザ・プレイボーイ・クラブ(限定盤)

アーティスト:ハロルド・ハリス
販売元:SOUNDHILLS
発売日:2014-12-20

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October 14, 2014

 台風で、西日本地区の3競オートはほとんど全滅。それでも京都競馬は、開催中止だが東京の場外発売はやったそうで、でも台風に備えJRは16時以降運休発表、客は帰れたのか(最寄り駅は京阪だが、そこから乗り換える人も居るだろう)?馬券当てたらタクシー呼べる『カイジ』方式か?…それはそれで、ちょっと体験してみたかったような( ´-`)y-~~~

あえて「二発目」狙わない?マネージャーが語る、ダンディ坂野を売れ続けさせる戦略 http://sirabee.com/2014/10/13/4667/
>投稿時間2014/10/13/ 09:00
6377f571.png http://img.sirabee.com/wp/wp-content/uploads/2014/10/sirabee1012dandy.png
>圧倒的に親しみやすいギャグがブームになり、あっという間に消費され、気づくと過去の人になっている。それが、「一発屋芸人」たちの悲しい運命。ムーディ勝山、波田陽区、長州小力など、一時の人気がウソのように露出が減り、テレビから消えてしまった芸人たちは枚挙にいとまがない。
>そんな中、一発屋の代表選手のようにも思えるダンディ坂野が、意外な活躍を続けているのをご存知だろうか? 2012年には8社のテレビCMに出演。数で言えばSMAPの草なぎ剛に並び、芸人では第1位だ。今年も三井住友海上あいおい生命やフリマアプリのメルカリなど12社前後の企業と契約しており、CMだけでも4社に出演、共演者も桐谷美玲や筧美和子など旬なタレントが多い。
>代表作は「ゲッツ!」というたった1つのギャグだけなのにもかかわらず、いつまでも色褪せない。その秘密は何なのか。担当マネージャー(以下Mさん)に話を聞いてみた。

 >Q.最近も新しいCMが流れてましたが、テレビで見かけることが多いですね。
 >Mさん:よく言われるんですが、じつはバラエティ番組にはそれほど出ていないんです。とくに「ひな壇系」のあまり活躍できない企画の場合は、オファーがあっても受けないことが多いです。レポーターや旅ものの仕事は、少し増えていますが。
  >テレビでダンディ坂野を目にするのは、CMが大半だと思います。でも、CMは繰り返し放送されるので、なんとなく「番組にも出てる」イメージが生まれるのかもしれませんね。
 >Q.なぜCM起用が多いのでしょう?
 >Mさん:短い15秒CMでも、真っ黄色の衣装や「ゲッツ!」は一瞬で伝わりますよね。「Get’s!」はじつは英文法的には正しくなくて、いわばダンディ坂野が“発明”した言葉。どこか前向きな印象があるので、企業さんが使いやすいのかもしれません。
 >Q.「一発屋」と思われながら、じつは売れ続けている秘訣は?
 >Mさん:フレーズで売れた芸人が2つ目に編み出すギャグは、ほとんどヒットしません。でも、番組サイドにも視聴者にも、それを求められるので苦悩する。
  >でも、ダンディの場合、「ゲッツの次」を考えようという意識はまったくありません。本人がいつも言っているのは「現状維持」。これは、後ろ向きな意味ではなく、ゲッツを守りながら日々進化させていくということ。人気ラーメン店がこっそりと、でも着実に味を磨き続けるようなものです。
 >Q.メルカリのCMでは「売れてない人」と言われていますが(笑)?
 >Mさん:「売れてる感」を出さないようマネジメントしてるので、問題ありません(笑)お客さんが離れていってしまいますからね。これからも、「あの人は今」くらいの低めなハードルをキープしていきたいです。

>永遠の一発屋、ダンディ坂野。進化を続ける「ゲッツ一本足打法」から、これからも目が離せない。
>※画像はYoutubeのスクリーンショットです。
>(取材・文/しらべぇ編集部・タカハシマコト)


芸人のインタヴューはナンボでも有るが、マネージャーのものは珍しい。しかし本当によく考えられた、見事な生き残り戦略だなと。

 >フレーズで売れた芸人が2つ目に編み出すギャグは、ほとんどヒットしません

確かにそうだけど、二発目以降を狙って不発も…って滑ってジリ貧になって行くより究極の一発を細く長く売るとは、言われてみれば納得も、よく見付けられたもんだ。

 >本人がいつも言っているのは「現状維持」。これは、後ろ向きな
  意味ではなく、ゲッツを守りながら日々進化させていくということ。
  人気ラーメン店がこっそりと、でも着実に味を磨き続けるようなものです

本当に魅力的なものであるならば、時代に合わせたブラッシュアップは必要だが、必要以上に時代に迎合する必要はないと。
 もう一つ、ダンディは「ゲッツ」で最初に一発当てて、いわゆる『一回り』してから一旦下火になって、TV的には「消えた」とか「あの人は今」って扱いになって(この時期は地方の営業で稼げる一番美味しい時期なのだが)、ここで中途半端にそういう番組に出るのでなく、一度『完全に死に切った』のもデカいと思う。一斉を風靡したものがリヴァイヴァルするのって、この『完全に死に切』らないと出来ない。70年代のフォークブームは、時代が変わると貧乏の象徴のように言われ馬鹿にされギャグにされ、もう「ネタにするのも古い」と誰にもイジられなくなってようやくゆずとかが出て来る。安室奈美恵も、一時的には浜崎あゆみや倖田來未に取って代わられて、潜伏期というか影薄な時期があった。…と外野は気楽に言うけど、いざ自分が当事者だったとしたら絶対焦って足掻くよなあ。ダンディも事務所も、すげぇ肚の座ったバクチ打ちだよ( ´-`)y-~~~

イエロージャケッツ
イエロージャケッツ <FUSION 1000>

アーティスト:イエロ-ジャケッツ
販売元:ワーナーミュージックジャパン
発売日:2014-06-24

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January 04, 2013

 今日0時だから流れ的には昨夜なのだが、チバテレ『伊集院光のばらえてぃーばんぐみ』が俺的ツボだった。体内時計を頼りにストップウォッチ見ずに止めて10秒に近い人が勝ちっつうゲームをたまに見掛けるが、これを3分でやろうと。
 と、言ってはみたものの、誤差が18倍になるので難易度暴騰だし、てかストップボタンに手ェ掛けた人が3分じっとしてるだけだったら視聴者チャンネル変えてしまう、そこで出演者には「時計さえ見なけりゃ何やっても良いから、収録日までに自分達流の3分間計測法を作って来い」と指示。そして当日、全員並ばせ手段を発表させた後「優勝者には今回ご協力頂ける吉野家の、全国どこの支店でも使える(牛丼)並無料チケット100枚差し上げます」これで一気にテンション上がる出演者達。知名度低い若手芸人にとってタダメシ100回はデカいし、何より売れない→食えない→バイトしなきゃ→ネタ作ったり稽古する時間が取れない→売れない…っつう無間地獄から一時的にせよ脱せられる、視てる側が感じるより本人達には極めて魅力的な商品だ。そうして舞い上がる彼らが「細かい説明とかあるんでこちらへ」と連れて来られて目にしたものは、ぶら下げられた自分の靴と、その下には子供用プールに赤い水が張ってある。「察しの良い方はもうお解りでしょうが、成績悪い方は今日片方だけ赤い靴でお帰りいただきます」一挙暗転。それまで自信満々だった3分計測方は牛丼モチヴェーションと赤い靴プレッシャーに耐えられるのか、体内時計は狂わず機能するのか?
 そいで一斉スタート、固定カメラの前で各自チャレンジし3分経ったと思ったら手元の赤旗を揚げる。全組終わったところで招集し「自信ある人、『俺これ来た』って人は居る?」と挙手させ、次いで自信ない人も挙げさせ理由を聞く。ある芸人はバイト先の肉屋で肉団子49ヶ作ると3分になる事を発見した!と嬉々としてたのに「今日天気良くてココ暖かいじゃないですか、挽肉のコンディションが全然違って」で「知らねえよ!自分で用意して来たんだから自分で何とかしろよ」と伊集院に一喝される。
 また別の芸人は写経ここまで書いたら3分つってたのだが「隣でネタやられて気になってしょうがないんですよね」と。写経は精神統一&集中出来る筈だがそれでも他人のネタは気になるのが芸人としての性(さが)というものだ。挽肉を適量掴んでこねて丸める作業と違ってただ字ィ書いてるだけ、そりゃ雑念も入り易いわ。でもってそのネタ、「僕ら今日のためにネタ作って来ました、これ何回やっても2分55秒から3分の間に収まります」と豪語してたのは、何とこの番組当時は売れない若手として参加してたバイきんぐ、しかも数ヶ月後にキングオブコント2012で優勝して1000万獲った時の、その1本目のネタなんだから面白くない筈がない、そりゃ写経男だって乱されるわ。
 一方、そのバイきんぐにしても、身体で覚えてた筈なのに「自分の横でもっと大きな声出してるのが居るんですよ、もうペース乱されちゃって」その大声野郎は自分道場つうのを考案してて、曰く柔道は例に始まり例に終わる、だから他が皆ジャージなのにそいつ一人だけ道着で、バイきんぐの横で自作3分メニューをこなしてる。芸人がネタやる時っつうのは歓声や拍手ばかり聞こえて来る訳ではない、いわゆる営業の仕事だと泣き止まない赤ん坊やら走り回るガキやら奇声発する酔っ払いやら、表を救急車が通ったりとある程度の騒音には慣れている、それなりに精神力も鍛えられてる筈だが、さすがに同じ舞台のすぐ横で気合い入れたり兎跳びとか前受身とかドッタンバッタンやられたのは初めてだろう、そりゃヨタるわ。
 でもって結果発表は、何と10組中8組オーヴァーの大惨事。これで優勝決めちゃ放送尺全然足りないし、そもそも1回戦は10組中4組勝ち抜け(=6組負け残り)と宣言してたためオーヴァーしてた8組中短い方の2組も靴はセーフ(もちろん牛丼はノーチャンス)、残り6組に「10分やる、立て直して来い!」さらにセーフ2人のうちの1人(=肉団子)は2分54秒と見事だが残る1人(=写経)に「お前な、確かに3分超えてないからセーフだけど、いくら何でも2分30秒はないだろ」
 2回戦6組は、ある意味牛丼チャンスアゲインでもあるのだが、満座の中で写経男が叱責されたため「もう牛丼は諦めた、とにかく靴だけ助かれば」と早逃げする事が許されない、表面上だけでも牛丼目指して攻めなくてはいけなくなった。しかし暫定牛丼2分54秒だから残り6秒の隙間に入り込まないと勝てないのだ。さらなる狭き門…っつうところでまた来週。
 いやしかしそれにしても、人ってのは外的要因でこんなに動揺しそれは状況判断の正確さを大きくスポイルするんだな、と改めて再確認。漫画『カイジ』とか『ライアーゲーム』とか、その怖さを再認識させられるし、バクチはオトコの修行だなとつくづく思う( ´-`)y-~~~

ハイ・プレッシャー
ハイ・プレッシャー

アーティスト:レッド・ガーランド・ウィズ・ジョン・コルトレーン
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2008-05-21

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April 08, 2010

 日付的には昨日なのだが日テレ「サイコバトラー〜欺け そして生き残れ http://www.ntv.co.jp/butler/」が大ホームラン、いや面白い!
 番組内容を一言で表せばリアルカイジ。ドラマや映画の、麻薬の取引にでも出て来そうな倉庫のセットに出演者全員ブラックスーツ。この他にガタイの良い外人が二人、やはりブラックスーツにグラサンで決めて、ゲーム敗者をライトの当たらない隅っこに連れてき銃声…っつうギミックも楽しいが、画面に「あくまでこういう設定の下に行われてる演出云々」とテロップ入れなきゃならん世知辛い時代は鬱だorz
 まあとにかく。最初のゲームは

 ●各自1〜7のカードを持ち、一ゲームごとに手札を一枚、裏向きに出す
 ↓
 ●誰とも被ってない、最大数を出した者が勝ち抜け

というもの。提出後、締め切りまでのトークが駆け引きとなる。

 「春日(=オードリー)7出した?」
 「私は7出しました。こんなトコで出さないでどうしますか」
 「今ので判った、春日は7じゃない」

つってカードをチェンジ、でも7に変えたように見せ掛け、実は7を安いカードに落としたり虚々実々。それでラスト3人になって(このゲームは6人中4人勝ち抜け)、イケメン俳優の中野裕太(←俺は初めて見た)は既に7を使ってしまっていた。有吉弘行とモー娘。道重さゆみは7を温存させてて、でも2人共7だと中野に勝たれてしまう、いわゆる「囚人のジレンマ」状態。自分ラヴな道重は、たとえ和田アキ子や島田紳介クラスにだって競輪でいう『死に逃げ』は絶対しないタイプ。片や有吉も、そのキャラ上からも小娘ごときに譲る必要はない。中野は手持ち最高の6を出して共倒れに期待するのみ、2人の探り合いには不干渉。果たして結果は、締切直前に ━━ それを見た有吉がチェンジ出来ないギリなタイミングで ━━ チェンジ→2人共7で共倒れ。やー、スリリング(・∀・)
 2つ目のゲームは

 ●正式名称を何と言うのか、両拳を前に出し「いっせのせ」で親指立てる、
  その上げた親指の本数を目として、円形コースの双六を共同で進める
 ↓
 ●1ヶ所ドボンゾーンがあって、そのマスを出した人が脱落

板東英二が抜けて、ドボンの2マス前に居る状態で本村弁護士の番。ここで中野が春日に耳打ち、「えっ何何何、何話してるの」と狼狽える本村。果たして結果は2で本村敗北、その後ろで固い握手を交わす2人。「本村さんは、自分は2を出して僕らにも数出させる事で越えようとするだろから、僕ら0で行きましょうって」これは見事な読み勝ちだ(´∀`)
 最後の一騎打ちは

 ●100万円ずつ所持
 ↓
 ●各自、相手に見えないように任意の枚数の万札をアタッシュケースに入れる
 ↓
 ●多い方が勝ち。先に3勝で優勝

ただし残金が獲得賞金となるため、ゲームの勝ちだけのためにザンザカ投入は出来ない。ここでは金の亡者な春日が7万とか11万とか、天才的な刻み方で連勝。3本目、春日はこのままストレート勝ちを決めに行っても良いが、後のない中野はドンと張って来るに決まってるから一度捨てゲームにした方が安全。でもそれすらも解ってて「春日1万に中野クン2万とかで勝たれるのも嫌なんで、ある程度入れなきゃしょうがないでしょうねえ」と語り中野の消耗を誘う。巧い!…結果は3勝1敗、62万持って春日が「バーイ」。
 ところで公式サイト見ると今回のはスペシャルっつうかパイロット版で、ゆくゆくはゴールデンも…って事のようだ。でもこの手の心理ゲームは深夜向き、かつてTBS『ザ・チーター』も深夜で好評だったから…と22時に上げたがゆえに討ち死にした。深夜の方が良いと思うけどなあ( ´-`)y-~~~

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December 20, 2009

 M-1グランプリはまあ順当な結果だったのではないか。出演順に泣かされたナイツは後の方の出番だったらノンスタともっと際どかったんじゃないかって程度で、それ以下はハッキリ差があったし、2本目のネタも出来の差は歴然としてた。にしても笑い飯、2本目あのまま野球で行くのかと思いきやチンポジか…('A`) 刹那、「ないな、パンク一発ツモだな」と思ってしまった。「鳥進一」「手羽真一」の被せで爆笑させられた笑い飯の1本目のネタは、大会史上初の100点満点を島田紳介に出させたが、それによって自身への2本目のハードル上げちゃった感もある。つっても自信あるネタ2本作れなかった時、良い方をどっちに持ってくかってのは賭けだ。前の演者がソコソコ止まりで600点代皆無だったらチンポジを一本目に持って来る事も出来たかもしれんが、そうならなかった以上やむを得ないか。にしてもよりによってチンポジ…他にもネタあったろうに( ´,_ゝ`)
 これで思い出したのが『バランス相撲』ってゲーム。俺の子供時分、トミーポケットメイトっていう、カセットテープのケースサイズでシリーズ化されたゲームがあって、その中の1つだ。赤と青の麻雀牌サイズのウエイトが6ヶずつとシーソーから成り、それぞれのウエイトには横綱〜前頭二まである、もちろん番付が上の方が重いが外見からは判らない。で、向き合って、いっせのせで牌を乗せる(印字が相手に見えない向きで)→重い方が勝ち。シンプルそのもの。ところでこれ、前頭二は、前頭二同士の取組でない限り必ず負ける。そこで前頭二は相手の横綱にぶつけ、残りの取り組み全てで相手より一枚だけ強いのを戦わせれば、トータルで5勝1敗する事が出来る。で、「給食のオカズでも遠足のオヤツでも好物から食う奴だから最初に横綱か大関持って来るだろ」とか読み合いする訳だが、時には前頭一で勝っちゃって「しまった!あ、いや(・∀・)ラキー 」みたいな事も起きる、その駆け引きが実にスリリングだった。これでカネ賭けたら漫画『カイジ』で使えるかもしれん。
 まあ結局ね、順番って大事ですよ…ってトコしかバクチ話と共通してない、コジツケにもほどがあるな。スマソorz

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October 19, 2009

藤原竜也:さすがギャンブラー、馬券的中12万円ゲット 大井競馬場で「カイジ杯」 http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20091019mog00m200039000c.html
>俳優の藤原竜也さん(27)が19日、主演映画「カイジ 人生逆転ゲーム」(佐藤東弥監督)の公開を記念して開かれた東京シティ競馬の個人協賛競走「人生逆転ゲーム カイジ杯」を観戦。藤原さんはポケットマネーで1万円の馬券4点を購入、見事的中させ12万4000円をゲットした。「プライベートでは当たらないんだけど、風が違った」と振り返りながら「勝ちました!」と絶叫していた。
>個人協賛は、レース名を自由に決められるというもので、映画の個人協賛競走は、北海道のばんえい競馬を題材にした映画「雪に願うこと」(06年5月)以来2回目という。レースは、14頭立て、ダート1800メートルで行われた。
>映画では、命を懸けたギャンブルに挑戦するカイジを演じた藤原さんは「本当に当たらないので、馬券は直感で買うようにしています。以前、競馬で『10番が熱い』といわれたんで、(3着までに入れば当たりとなる)複勝馬券を8万円分買ったんですが、10着でした」と勝負弱さを告白。「カイジ杯」では、本日のラッキーナンバーという「4」がらみの馬券を4万円分購入。レースの結果は馬連8−14で12.4倍だった。ゴールの瞬間、お笑い芸人の島田秀平さんと抱き合って喜びながら、「カイジ2もやりたいです」と早くも続編製作を希望していた。
>2009年10月19日

×:お笑い芸人の島田秀平さん
〇:占い芸人の島田秀平さん
ラッキーナンバーが4だっつのも彼の御託宣ぽいな。にしても藤原クン、過去のテイタラクからすると長足の進歩だ。てか、リアルカイジ憑依したか。この勢いで明日の共同通信杯秋本番やTCKディスタフ、菊花賞までビシッと当ててもらいたいもんだが( ´-`)y-~~~

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