オウンオピニオン

December 18, 2018

競走馬調教 欠かせぬインド人 浦河で急増、100人超す 地元は生活支援模索:どうしん電子版(北海道新聞) https://www.hokkaido-np.co.jp/article/258628
>12/17 16:54 更新
676e39d5dd329062bc1c054406178eff https://static.hokkaido-np.co.jp/image/article/original/258/676e39d5dd329062bc1c054406178eff.jpg
>【浦河】11月上旬の朝、町郊外にある日高育成総合施設の軽種馬育成調教場。屋内坂路で訓練する1歳馬の一団が駆け抜けた。手綱を握るのは町内大手の育成牧場「吉沢ステーブル」の黄色いジャンパーを着た十数人。ほぼ全員がインド人だ。
>同牧場は2015年、浦河町内の牧場で初めてインド人男性を複数人採用した。その後も騎手や厩務(きゅうむ)員の経験者らを雇い入れ、現在は浦河で働く従業員の3分の1に当たる20人に上る。
>かつて英国の植民地だったインドは競馬が盛んで、インド人男性らは母国やアラブ首長国連邦で調教師をしていた。腕は確かで働きぶりも真面目。浦河では15年ほど前から外国人騎乗員が働き始め、当初はフィリピンやマレーシアの出身者が多かったが、15年以降は急速にインド人の評判が広まった。
>インドの競馬関係者にとっても、給料が母国の3倍近い浦河での就労は魅力的に映るようだ。(斉藤徹、写真も)

記念すべき第1回ジャパンカップにインドから招待されたオウンオピニオンを思い出してしまうのは俺だけじゃあるまいて…イヤもう少数派に属するよな。ジジイでスイマセン。
 当時は、普通の日本人的感覚として東南アジアを下に見る無意識的差別感情とでも言うべきものがあって、だから前哨戦の富士ステークス(←当時はJCの2週前 ━━ だからJCへは中1週という事となる ━━ に組まれてた千八のオープン特別だった)に出走するもシンガリ負け。「ああやっぱりね」と失笑されたものだった。それから月日は流れ、「インドの小学校では九九の要領で20×20まで教えてる」っていう情報が入って来た辺りからインド観が変わって来る。そしてインドに限らず東南アジア諸国の経済発展と日本経済の停滞から日本の地位が低下、外国人労働者を受け入れだ何だと今政策論争がなされているが、当の外国人労働者の方が「日本そんな良い労働環境じゃない、中国の方がもっと稼げるわ」ってなもんであるらしい。そんな中、こと競馬に限れば日本はアジアでブッチギリの競馬先進国であるから、このような高度肉体労働である競走馬育成にもなり手がこれだけあると。いやあもう何というか、すげえ(´-`).。oO



  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック