ウオッカ

April 16, 2014

ハープスターの凱旋門賞V確率を池江&角居調教師がズバリ http://www.tokyo-sports.co.jp/race/horse/256239/
>2014年04月15日 19時10分
4ca9b4d3.jpg ハープスター(手前) http://www.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2014/04/66a4bf03e2a2c7a74cb6c74d03bc35eb.jpg
>ハープスターが無事にクラシック2冠を制して凱旋門賞挑戦を実現した場合、勝つ可能性はどれくらいあるだろうか? 実際に凱旋門賞へトライした経験のある2人の調教師に話を聞いた。
>「ビッグチャンスだと思う」とは一昨年、昨年とオルフェーヴルで凱旋門賞2着の池江調教師だ。
>「好走の前提にあるのはコンディションで、それは馬の個性によって違う。例えばウチのトゥザワールドやトーセンスターダム(ともに皐月賞出走)は3歳で連れて行っても大丈夫だと思うけど、オルフェーヴルが3歳の時ではダメだったと思う。精神的に未成熟だったからね」
>環境に適応できる精神面の問題をクリアできれば、3歳牝馬の斤量が生きてくるそうだ。
>「1キロ=1馬身というのが定説だけど、58キロから上は0・5キロで1馬身がオレの持論。それでロンシャンのタフな馬場を走るわけだからね。例えば重い荷物を背負った時にアスファルトを走るのと、砂浜を走るのとどちらが苦しいか。凱旋門賞の斤量差(古牡馬59・5キロ、3歳牝馬54・5キロ)は、ジャパンCでのそれ(古牡馬57キロ、3歳牝馬53キロ)よりもはるかに大きい」(同師)
>“世界の角居”はザルカヴァ以降の3歳牝馬旋風(過去6年で3勝)が起こる前の2007年、ウオッカで凱旋門賞制覇を目指した。
>「海外は牝馬の評価が日本ほど低くない。何が正解かが分からないからこそ、挑戦したい気持ちが強かった」と当時を振り返る角居調教師。状態が整わず遠征を断念したが、当時から3歳牝馬の優位性は感じていた。
>「腰を据えて狙いを定めている地元馬と違い、こちらは1か月かそこらで勝ちにいくわけだから結果を残すのはなかなか難しい。でも、あれだけのトップホースを預かったら、走らせてみたいという気持ちは出てくる。斤量が有利なのは明らかなので」と同師。凱旋門賞を勝つためには「経験が大事」と言い切ったが、それでもダービーやオークスを勝つレベルの日本馬なら「能力的に十分に通用する」という見解だ。

 >「オルフェーヴルが3歳の時ではダメだったと思う。精神的に
  未成熟だったからね」

我が意を得たり、だな。凱旋門は3歳馬に有利な負担重量設定になってて、だから「日本馬が凱旋門賞本気で獲りに行くなら3歳のうちに云々」と半可通ほど口にしたがるが、オルフェを管理してた池江師じきじきに「オルフェじゃ無理」って、当時吠えてた連中はどう言い繕うのかねえ?
 弱メン相手ならいざ知らず、誰もが本気で獲りに来てる最高峰レースでは、その馬が能力をフルに発揮出来る状態でないと、勝ち負けなんてとても言えないっつうのが前提条件だろう。それを猫も杓子もフランス行け行け!と能天気に囃し立てる時点で、その人の意見の説得力なんかゼロに等しいわな( ´,_ゝ`)

ライヴ・アット・カフェ・ボヘミア
ライヴ・アット・カフェ・ボヘミア

アーティスト:ジョージ・ウォーリントン
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2012-10-10

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December 16, 2013

前回Footcutバトル優勝の粗品が語るオールザッツの魅力 - お笑いナタリー http://natalie.mu/owarai/news/105706
>2013年12月14日 18:40
1e2ee0dd.jpg 霜降り明星・粗品 http://natalie.mu/media/owarai/2013-12/extra/news_xlarge_a-IMG_3735.jpg
>今月12月29日(日)深夜、MBSで放送24年目を迎える「オールザッツ漫才2013」が、関東圏・TBSでも生放送される。これを記念し、前回の「Footcutバトル」優勝者・霜降り明星の粗品が同番組の見どころを語った。
>「オールザッツ漫才」は大阪よしもとの若手芸人にとって憧れの登竜門的番組。芸歴、知名度に関係なく、“面白い”だけを重視したネタを次々発掘し放送している。ここで披露したネタが大ヒットし全国区でブレイクした芸人も多数。芸人たちが客席後方で大笑いしながら足をバタバタさせる光景はこの番組の伝統となっている。
>この番組内の名物ネタバトルが「Footcutバトル」。当時19歳芸歴2年目のピン芸人だった粗品は高速フリップを披露し、決勝戦でクロスバー直撃と山本晶子に点差をつけて優勝を勝ち取った。芸人になることを決め、同番組を「絶対に出たかった」と意識していた粗品。しかし、1年目に「Footcutバトル」出演をかけたネタ見せで落選し、「その年テレビでオールザッツ見ててめちゃめちゃ悔しくて。『これは絶対出なあかん』と」と決意したそう。念願叶い昨年2012年に出演した際には「1回戦がとにかく緊張した」とのことで、「初めての環境で、芸人さんも見てるし、いつも通りできるか不安で。あんまり覚えてないです(笑)」と回想。「優勝できるかは最後までわからなくて。でもめちゃめちゃ楽しかった」と語った。
>今年はその「オールザッツ」が関東でも同時生放送されるということで「やっぱりぜひリアルタイムで観てほしいですね。あの時間帯ならではのおもろさっていうのが絶対あると思うので」とメッセージ。お笑いファンはぜひ夜更しして観てみよう。
>オールザッツ漫才2013
MBS・TBS系 2013年12月29日(日) 24:50 〜 29:30
><出演者>
>MC:千原ジュニア / 小籔千豊 ほか

これはマジで楽しみ。関西ローカルの伝説の番組が、関東でもついに放送なんだもんな。とはいえ、こうなると人間欲が出るもので、関西の年の瀬のもう一つの名物番組『八方・今田の楽屋ニュース』も関東でのO.A.を期待してしまうのだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E6%96%B9%E3%83%BB%E4%BB%8A%E7%94%B0%E3%81%AE%E6%A5%BD%E5%B1%8B%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9>八方・今田の楽屋ニュース - Wikipedia
さすがに全部は無理でも、コーナーだけならつべに上げてくれる神が居てくれて、実にありがたい。

何せ吉本興業は大所帯、メクリをメクってネタ提供者の名前が出てもスタジオの芸人達が「誰やソレ」って反応がほとんどで、でもそれすらもおかしい。で、11年の世界一どうでもいい楽屋ニュースだが、名古屋吉本のバードマン谷水も当然一同「知らん」「知らん」って反応ばっかりな中、小薮千豊が「バードマンも気になるけど『谷水』も気になる」、コーナーMCのケンドーコバヤシも「谷口とかやなくてねえ、谷本とかやなくて谷水ですから」と合わせる。それでネタが「マンハッタン小山はファミレス『ガスト』のことを10回に1回『ゴースト』と呼びます。」と来て、やっぱり一同「知らん」ってなる中、今田耕治が「そん中で知ってるの『ガスト』だけや」でスタジオ大ウケ。
 さて、競馬打ち的には実に残念な事象だ。「谷水」ったらカントリー牧場、「タニノ」の冠号は知らないとしても名牝ウオッカだって引退からまだそんなに経ってない、それすらも知られてないのか…と、かなり残念だった。まあそれとは別にこのコーナー爆笑出来たから良かったけど( ´-`)y-~~~

オール・ザッツ・グッド
オール・ザッツ・グッド

アーティスト:フレディ・ローチ
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:1999-05-26

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June 14, 2013

角居厩舎、来年2歳馬0頭 http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20130613-1141775.html
>名門角居厩舎がJRA決定の預託頭数削減に対応するため、現1歳馬を1頭も預からない方針であることが12日明らかになった。
>この日、角居勝彦調教師(49)はオフィシャルブログで「1歳馬の預託について」と題した文章を掲載。JRAが今年3月1日から貸付馬房数×2・5までとする預託頭数の制限を設けたことについて、「成績を上げることで馬房数が増え、それに伴って管理頭数が増えていくというルールのもと、それにあわせた厩舎運営をしておりました。(中略)ひとつでも多くの勝利を挙げようと取り組んできた積み重ねを否定されるような預託頭数削減に対して何らかの対応を取らざるをえなくなりました」とファンに説明した。すでに、すべてのオーナーに申し出た上で、1歳馬の預託を断っている。
>貸付馬房数28の角居厩舎の場合、預託頭数は70頭までとなり、1世代25頭強を預かってきた厩舎運営も方向転換を余儀なくされた。特定のオーナー、血統馬だけを預かる、またいったん預かった馬を預託頭数削減を理由に早々に見切りをつけるなどは、「今までの厩舎のスタイルに反することで、大好きな馬たちを裏切る行為であると思います」と心情を明かした。
>07年ウオッカのダービーなど、JRA18勝、海外5勝、地方5勝とG1計28勝を誇る角居厩舎。今年の2歳馬には、そのウオッカの子(牡、父シーザスターズ)などがいるが、来年はその下(牝、同)も含め1頭も管理しないことになる。「2015年のクラシックに送り出す馬は1頭もいません。しかしお預かりする馬に対して一生懸命取り組んでいきたいという思いからの行為であることをご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます」。角居師が下した大きな決断が、今後の日本競馬界に波紋を広げることになりそうだ。
>◆預託頭数削減の経緯 JRAが預託頭数削減に踏み切ったのは、除外ラッシュを軽減するのが主な理由。また、定年前に廃業する厩舎が続出している現状もあり、厩舎間の格差を是正、さらに売り上げ減に起因する様々な経費削減の一環という背景もある。
>[2013年6月13日8時56分 紙面から]

一応経過期間というか猶予は設けられてはいたが3月1日を以て新制度施行となり、角居厩舎だと預託可能頭数が14頭カットされる。現所属馬のうち成績下位から機械的に転厩させれば話は簡単だが、馬主に対してカドが立つし、てか、角居厩舎のクラスなら全頭それなりに好成績を挙げてて「コイツなら手放しても惜しくないわ」なんてな馬など居ないだろう。
 再下級条件の500万下でも、コンスタントに掲示板に乗れるぐらいの馬なら年間1億ぐらい咬えて来る、調教師の取り分が1割で、掛ける14頭だから1億4千万の減収。来年の税金対策だって大変だ。つか、もっとそれ以前に、

 >定年前に廃業する厩舎が続出している現状もあり、厩舎間の格差を是正

イヤそれこそが競争社会じゃないの、競争に敗れた者は退場するしそうなりたくないから頑張った結果として今の俺らが有るんだし、それを「人(=調教師)減り過ぎたから競争緩くするわ」ってふざくんな!ってなるのは理解出来る。JRAの施策に於いてホースマン(調教師に限らない、騎手や馬主もだ)は常に受け身でしかなく今回も上限頭数は否も応もない、ならせめて一矢をと「あのウオッカの仔すら預かりません!」とやったと。スタンドプレイと言わば言え、取り敢えず問題提起してマスコミや競馬ファンの耳目を引いて「みんな考えてくれ意見聞かせてくれ」と。
 俺的には、角居師の怒りはもっともだと思う。厩舎間格差━━もっと言えば東西格差だ━━なんてのは十年以上前から歴然としてた事で、今まで放置しといて急にっつうのもあまりにアレだ。それを均すと本気で考えてるなら遅くても5、6年前に宣言するべきだし、実際に施行するに当たってはさらに少なくとも1年間(あるいはそれ以上)先ですよってしないと当のホースマンに失礼だ、JRAはあまりにホースマンをナイガシロにしてると思う。「ワシらがルール決めるけん、おまーら黙って言う事聞け」みたいな。こういう姿勢が、ひいてはファン離れに繋がるんだけどね。論理飛躍でなく( ´,_ゝ`)

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April 05, 2013

ブライアンズタイム死す…放牧中に転倒、骨折 - SANSPO.COM(サンスポ) http://race.sanspo.com/keiba/news/20130405/etc13040505040001-n1.html
>2013.4.5 05:04
aa866902.jpg ブライアンズタイムは怪物ナリタブライアンをはじめ、多くの一流馬を輩出した http://race.sanspo.com/keiba/news/20130405/etc13040505040001-p1.jpg
c93e5ee9.jpg ブライアンズタイム産駒の3冠馬ナリタブライアン http://race.sanspo.com/keiba/news/20130405/etc13040505040001-p2.jpg
c846f0cf.jpg ブライアンズタイム産駒のダービー馬タニノギムレット http://race.sanspo.com/keiba/news/20130405/etc13040505040001-p3.jpg
>名種牡馬のブライアンズタイム(父ロベルト、米国産)が4日、繋養先の北海道新ひだか町のアロースタッドで死亡した。種牡馬としては現役最高齢で28歳だった。
>関係者によると、午前9時に種付け業務をこなすなど、元気にしていたが、昼休みの放牧中に転倒して右後大腿骨を骨折。獣医師の判断で安楽死の処置がとられた。
>同馬は米GIフロリダダービーなどに勝った後、種牡馬として導入され、いきなり初年度産駒のナリタブライアン(牡馬3冠、98年死亡)やチョウカイキャロル(オークス)が、大レースを席巻。2年目以降も名ステイヤーのマヤノトップガンやサニーブライアン、ファレノプシス、タニノギムレットのクラシックホースなど、大物を次々と送り出した。1年後に輸入されたサンデーサイレンスと並び称され、生産界で一時代を築いた。
>高齢になってからの産駒は、フリオーソなどダートでの活躍が目立っていたが、レインボーダリアが昨年のエリザベス女王杯を制し、健在ぶりを示していた。産駒は20年連続で重賞勝利を続けており、JRAにおける産駒勝利数1593勝(4日現在)は、サンデーサイレンス、ノーザンテーストに次いで歴代3位となっている。
>◆藤原悟郎氏(アロースタッド・代表取締役)「ノーザンテーストは28歳まで種付けをしていましたが、ブライアンズタイムも同じ年まで頑張ってくれていたので大変残念です。これまで日高のために頑張ってくれたので、とても感謝しています」

俺的偏見だが、社台一極集中な今の競馬になる前の最後の砦がBTだったように思う。早田牧場はサンシャインフォーエヴァーを種牡馬として買いたかったが価格が折り合わず、似た血統構成のBTで妥協したら望外の大ヒット。そのカネで念願通りサンシャインを輸入したらまさかの大コケで、逼迫した早田牧場はクラブのカネに手を付けるが事態は好転せずパンク、この瞬間社台の勝ちが決まった(早田代表は業務上横領で有罪となり、クラブは身売り)。
 それはさておきBT。代表産駒のナリタブライアンは早逝、マヤノトップガンは不振だしサニーブライアンはとうに種牡馬引退、タニノギムレットの代表産駒ウオッカは牝馬だし、フリオーソはまだ未知数もダート馬(←芝向きの種牡馬でも高齢になり活力がなくなると産駒はダート寄りになるものだ=BTの能力は産駒に伝わるのか?)、残念ながら父系は途絶えそうな雰囲気だ。逆に言うと、メジロアサマ→メジロティターン→メジロマックイーンがいかに偉業であるかも解る(ホクトスルタンはもったいない事をした…)。その昔、『日本は種牡馬の墓場』と揶揄されてた時代からは確実にレヴェルアップしているとはいえ、まだまだだよなぁ('A`)

アローン・アット・モントルー
アローン・アット・モントルー

アーティスト:レイ・ブライアント
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2012-04-25

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March 05, 2010

 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
レッドディザイアが快挙達成!/マクトゥームチャレンジラウンド3 http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=44410&category=C
>現地時間4日にドバイ・メイダン競馬場で行われたマクトゥームチャレンジラウンド3(北半球産4歳上・南半球産3歳上、首G2・オールウェザー2000m、1着賞金18万米ドル)に日本から昨年のJRA年度代表馬ウオッカ、秋華賞馬レッドディザイアの2頭が出走。
>レースはグロリアデカンペオン Gloria De Campeaoが引っ張り、C.ルメール騎手騎乗のウオッカは5番手、O.ペリエ騎手騎乗のレッドディザイアは後方2番手からという展開。直線を向いて手応えが鈍るウオッカに対し、大外に持ち出したレッドディザイアが直線強襲。ゴール直前、逃げ込みを図るグロリアデカンペオンをわずかに交わして見事海外重賞初制覇の快挙を達成した。勝ちタイムは2分02秒62(稍重)。
>クビ差の2着はグロリアデカンペオン、さらに3/4馬身差の3着はミスターブロック Mr Brock。
>次走のドバイワールドC(現地時間27日、首G1)を最後に引退を表明しているウオッカは、5番手追走から直線を向いたものの失速し8着に敗れた。今回で3年連続となるドバイ遠征となったが、08年ドバイデューティフリー(首G1)4着、09年ジェベルハッタ(首G2)5着、09年ドバイデューティフリー7着に続き、またしても海外制覇はならなかった。
>日本調教馬によるドバイ重賞制覇は、07年ドバイデューティフリー(首G1)のアドマイヤムーン以来3年ぶり5頭目、牝馬としては史上初の快挙。海外重賞制覇は08年ピーターパンS(米G2)のカジノドライヴ以来の勝利となった。
>【松永幹夫調教師コメント】
>レッドディザイア自身もそうですが、私自身もメイダンで勝てたことが素晴らしいと思います。(本番はワールドカップorシーマクラシック)これから考えます。
>2010年03月05日
レース映像 - YouTube

やったねえ(´∀`) まだ前哨戦に過ぎないけど、メチャメチャ嬉しい。まだラップも何も入ってない、ハイペースにハマっただけなのかスローの楽逃げをネジ伏せたのかは判らんが、でも日本馬久々の快挙だ。もちろん本番ではマークがきつくなるが、一方でこれにブエナビスタが加わる訳で、マークの目がレッドに行くなら前目の競馬を覚えたブエナにはありがたい。今年ドバイツアー行く人、歴史の目撃者になるかもな。まあ一昨日書いた様に馬場イジられる可能性も有る、まだ手放しでハシャいじゃいかんのだが、それでもメは充分に有る。
 さてウオッカだ。過去の好走歴から休み開けは敗因にならない。走りっ振りを見る限りタペタが合わない様にも見えない。根本的にドバイの環境が合わないのか、年齢的衰えか、あるいは縷々言われている『東京では超一流馬・それ以外では並の一流馬』なのか。
 ここで突然バンクーバーに話が飛ぶ。同僚曰く(何かのTVで視たらしい)、キム・ヨナは浅田真央のスケーティングを見て「こら敵わん」と思ったのだと。それでも勝つ研究をした結果が、このブログでもネタにした戦略だったのだと。…伝聞だしソースも不明だから話八分だが、有り得なくはない。でもそれでヨナやメダルの価値が下がる訳ではもちろんない、要は自己プロデュース力に長けていた事が勝利を呼んだっつう事だ。
 そいでウオッカに戻るが、高く(=強く)見せるためのプロデュースとして適性の高い府中に照準を絞った、と。有馬記念を頑なに使わない事を強く非難し「府中限定名牝」と呼んでた評論家が居るが、なるほど説得力を持つ。今回エスポワールシチーは行かないでどうやら正解だったっぽいが、それもまた自己プロデュースだ。いやこれは揶揄してんじゃなく、賢明な判断だと俺は思うけどさ( ´-`)y-~~~

【追記】
東京スポーツによると、レース前(!)に散水しローラーで圧を掛け、先行有利の馬場だったそうな。押し出されて逃げた馬が2着・好位追走馬が3着しウオッカは「流れが緩くて掛かった」、そんなスローだったのだと。これは正真正銘強い勝ち方だわな(・∀・)

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March 03, 2010

ウオッカ枠順は8番/マクトゥームC http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20100303-601956.html
>ドバイWCの前哨戦マクトゥーム・チャレンジ・ラウンド3(G2、AW2000メートル、4日=メイダン)の枠順が2日発表され、ウオッカ(牝6、栗東・角居)は8番、レッドディザイア(牝4、栗東・松永幹)は13番に決まった。
>昨年のドバイWC2着馬グロリアデカンペオンが5番、凱旋門賞3着キャバルリーマンが11番など、前哨戦とは思えない強豪ぞろいだ。角居師は枠順について「ゲートも上手な馬だから、気にならないです」と語った。この日は追い切り翌日で1時間の引き運動を行ったが、馬体重は昨年のジャパンCや安田記念を勝ったときとほぼ同じ492キロで順調な仕上がり。
>[2010年3月3日8時7分 紙面から]

楽しみだなも(´∀`) いや、両馬のレースっ振りよか馬場、タペタがどんなものなのかと。っつうのは昨日の東京スポーツ終面、現地入りしてる記者の記事がなかなかに興味深かったからだ。ざっと書き抜くと

 >ナドアルシバに比べ直線が200辰眞擦なったにもかかわらず、
  差し、追い込み勢が台頭している。先行勢が明らかに有利なダートとは
  傾向が異なり、決まり手が幅広い…。つまり「芝に近くなっている」
  のだ。
 >また、オープン当初の3日間は時計がかかりパワーが必要、という
  声も上がっていたが、おそらく馬場に何らかの調整を施したのだろう。
  4日目(2月11日)の開催以降、例えば1600辰任脇韻献ラスのレースで
  ありながら2秒以上も時計が早くなった。
 >ウオッカに同行している田中敬太レーシングマネージャーによると
  「馬場状態は毎日のように違います。散水を含め、調整のサジ加減で
  時計が(2000辰)3〜4秒も違う感覚。現状はナドアルシバの
  ダートの方が時計は速いかもしれませんが、レースになればもっと
  速い馬場にするのかも。ドバイの出走馬が確定していない状態なので、
  僕らも予想ができないんですよ」
 >松永幹夫師も「主催者もどのくらいの速さが適正なのか決めかねている
  みたい。時計が速い馬場かどうかはその時まで分からないだろうね」

これは、本番が全く別物になる可能性も有るという事だ。例えば、今回高速馬場にして外国馬に勝たれたらドバイ勢、本番ではパワー型ばかり揃えて力の馬場に調整して地元馬勝利で大団円的シナリオだって余裕で描ける。アンフェアと言ってはいけない、国際競走とか試合とかいうのは元々そういうものだ。
 05年のメルボルンカップでは、三連覇が掛かった歴史的名牝・マカイビーディーヴァを有利にするため多量の散水がなされ、日本から遠征したアイポッパー(天皇賞・春でマカイビーに先着している)に不利な馬場となったのはつとに有名。こちとら曲がりなりにも先進国、門戸は開放されてますから来たかったらどうぞ、ただしこっちの土俵ですからね簡単にシマ荒らせると思ったら大間違いですよ、と。アウェイで勝つ事がいかに難しいかという事であり、だからこそ勝ちの価値も高い。
 まあ、外野は海外遠征なんて言葉を軽々しく口にすんなっつう事であり(今回ドバイを回避したエスポワールシチーには批判の声が多いけど)、そしてそれでも強行した陣営には拍手を送りたい。まずは無事に回って来る事、その上で1ヶでも良い着を、さらに願わくは勝利を(-人-)

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October 29, 2009

 livedoor blogのカテゴリを今まで『スポーツ』→『競馬、競輪、競艇、オート』にしてたがいつの間にか『競馬』になってて、何かと思ったら今までサブカテゴリに有った3競オート一緒くたのが消えて各競技ごとに独立してたのね。最近は競馬ネタがほとんどとはいえ実際買うのはオート80:競馬18:競輪2ぐらいの割合な訳で、なもんでサブカテゴリをオートにした。もちろん、それでこのブログの内容が変化する訳じゃないが。
 つう訳で今日も競馬ネタ。明日から日本選手権オートで松阪記念どころじゃなくなるし、JBCだって興味の埒外だ。そんな俺でも、さすがに天皇賞(秋)は特別だ。
 『競馬最強の法則』で水上学が指摘してた理由からか、4歳馬は僅かに4頭。3歳馬に到っては日曜登録の時点ですらトーセンジョーダンただ1頭(菊花賞距離短縮論者はこれどう説明するのか?)も、当然賞金不足の非抽選。残る古馬はほとんどがウオッカと対戦歴有り、と来れば構図は極めて解り易い。

 ●ウオッカは衰えてないのか…前走は未勝利ペースの逃げなのにアッサリ捕まった、前年の毎日王冠も同じく『逃がされ』での2着だったが、ラップ比較からすると今年の方が明らかに内容が悪い→【俺的見解】休み明け緒戦は走らない馬、しかも不本意な戦法での結果から時計云々と論ずるのはナンセンス。馬という動物は鍛えれば鍛えただけ強くなるというものではないしいつかは成長は止まる、衰えもする。ではそれがいつかだが、少なくとも中間の動きを見る限り、今回ではないだろう。思えば半年前、ヴィクトリアマイルの時も「ウオッカは終わった!」と断じたマスコミが居たものだ。
 ●ウオッカはまた逃がされないのか…前走ウオッカは逃げたから負けた、と思われてるのにコスモバルクやキャプテントゥーレやマツリダゴッホやエイシンデピュティが逃げたら「何でウオッカ自滅させないのよ空気読め」と非難されるだろう→【俺的見解】これは大いに有り得る。てか、ウオッカが負けるとしたらこのケースだろう。武豊の性格からすると、先週菊花賞の時『GIを逃げ切って勝った事がまだ無い』と報じられたが、だからこそ今回格好付けて「逃がされるんじゃなく能動的に逃げて勝ったれマスコミの鼻明かしたれ」とやっちゃう事は充分に考えられる。
 ●未対戦組にポテンシャルを秘めた馬は居ないのか→【俺的見解】オウケンブルースリはやはり距離に疑問が残る。『東京千八展開要らず』という古い格言が有る様に、広々とした東京コースで中距離以上有れば展開の紛れぐらい実力差で克服出来る、というもの。それより長い二千ならなお、と。でも、それでも、この馬の使い方を見ると目標はジャパンカップ〜有馬記念でここは行き掛けの駄賃に映る。スマイルジャックやヤマニンキングリーは現実に未勝利ペースだった毎日王冠でウオッカの後塵を拝した。サクラオリオンにはピンと来ないしキャプテンは脚質が引っ掛かるしシンゲンは人気になり過ぎ。んー。当日は本場行ってウオッカ固定のクイックピックでも買うかねえ('A`)

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October 11, 2009

 小田原に居るのに何故か新横浜→博多への切符を発券させ、その駅員がトロくて乗り遅れ、次ののぞみは2時間後で膝から崩れ落ちる、ってな夢で目が覚めた。週アタマには3日連続で名古屋が舞台の夢だった、やっぱまた旅打ちしたいんだな俺。いや実際今日金沢競馬、明日は名古屋か大阪(園田競馬)か大垣競輪ってプランは有ったんだけど、先週かなり痛い出費が有って泣く泣く断念したのよね('A`)
 まあそんな訳で、ウチで船橋オートと中央競馬を観戦と。
ウオッカ秋初戦は2着、武豊「押し切れると思ったが」=毎日王冠 http://sports.yahoo.co.jp/news/20091011-00000022-spnavi-horse.html
>スポーツナビ - 2009/10/11 18:01
>JRA秋の最強馬決定戦であるGI天皇賞・秋(11月1日、東京競馬場2000メートル芝)へ向けた最重要ステップレース、第60回GII毎日王冠が11日に東京競馬場1800メートル芝で開催され、断然の1番人気に支持された武豊騎乗のGI6勝馬ウオッカ(牝5=角居厩舎)は2着敗戦。横山典弘騎乗の4番人気カンパニー(牡8=音無厩舎)の“鬼脚”に屈し、昨年と同じく秋初戦は2着スタートとなった。
>まるで昨年のVTRを見るかのような敗戦。ゴール前、スタンドの歓声は悲鳴へと変わった。
>「ペースも楽だったし、押し切れるかなと思ったんですけど……。ファンのみなさんにはウオッカが負ける姿を見せたくなかったですね」
>武豊がショックの大きい敗戦を振り返った。逃げ馬不在で、テンの速いウオッカが押し出されるようにハナへ。「誰も行かなかったし、自然とあの形になりました」。前半1000メートルの通過が1分ちょうど。決して速いペースではなく、ウオッカ自身も無理をしているわけではない。もちろん、折り合いも十分についている。
>ただ、6月安田記念以来の実戦だっただけに「道中、少し力むようなところがあった」と、この微妙な誤算が最後の足かせとなってしまったか。
>「最後がちょっと鈍ってしまいましたね」
>悔しさをにじませながら武豊が敗戦をこう分析する一方、同馬を管理する角居調教師は「仕上がりとしては良かったし、使った上積みもあると思います。特に変わったことはせず、このまま仕上げていきます」と、“次”へ向けて冷静にコメントした。

一応折り合ってはいたが完璧なものではなく掛かり気味だったのは明白。成り行き先行は全く予期せぬものではなく織り込み済み、とはいえベストでない戦法なのは確か。そして「併せ馬の形になってウオッカに勝負根性出されちゃヤブヘビ」と典が内外開けて追った巧さ有ってのカンパニーの勝利。だからウオッカにとってこの敗戦は、次走に向けて致命的なものではない。

【Sports Watch】武豊の時代が終焉!! それでも“ユタカは黙って買い” http://news.livedoor.com/article/detail/4388655/
>2009年10月10日07時00分 / 提供:Sports Watch
>10月3日、阪神競馬場。JRA年間100勝達成のお立ち台に、あの男が立っていた。武豊、40歳――。言わずと知れた競馬界の至宝だが、天才の顔に笑みはなかった。
>「例年よりも年間100勝達成するのに遅れてしまいました・・・」
>近年では7月中での達成が当たり前。2カ月間国内で騎乗しなかった07年でさえ、9月9日にクリアしている。JRA年間212勝という金字塔を打ち立てた05年は、5月29日の日本ダービー(勝ち馬ディープインパクト)で達成と、驚異的なペースで勝ち星を量産した。年間100勝は、単なる“通過点”に過ぎなかった。
>しかし、今年は10月3日でのクリア。騎乗数を見ても、それまでは450戦前後で達成していたにもかかわらず、今年は537鞍も要した。さらに、“指定席”であるリーディングの座は内田博騎手に奪われ、9日現在、9勝差の2位に甘んじている。はたして、武豊に何が起こったのか。
>年間100勝達成の翌日。中山競馬場で行われたスプリンターズSに“天才”の姿はなかった。「ユタカがG気脳茲詛呂いない時代が来るとはなぁ」。オールドファンがポツリとつぶやいたその言葉が、武豊時代の終焉が間近に迫っていることを物語っているのかもしれない。

ぶっちゃけこっちでしょ問題は。その裏開催阪神でも1勝も出来なかった訳だし。豊ももう20年選手、一般社会なら中年呼ばわりだしアスリートとしては幕引きを考えてもおかしくない歳だ。乗れない騎手に比べりゃ今の豊だって256倍巧いが、そもそも全盛期は比べられる事すら無かったのだ。そう、『全盛期』は過ぎている。…まあそれで少しでもオッズ上がってくれれば(゚д゚)ウマー てのもまた確かなんだけどさ( ´-`)y-~~~

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June 23, 2009

無敗の皐月賞馬 アグネスタキオン急死! http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20090623-OHT1T00032.htm
>2008年度のリーディングサイアーに輝いたアグネスタキオン(父サンデーサイレンス)が22日午後5時30分、けい養先の北海道・安平町の社台スタリオンステーションで死亡したことがスポーツ報知の取材で分かった。11歳だった。死因は不明で、今後の病理解剖で明らかになる。
>同馬は、母が桜花賞馬アグネスフローラ。兄に00年のダービー馬アグネスフライトを持つ良血で、デビューから4連勝で皐月賞に優勝。3冠馬誕生の期待がかかったが、左前浅屈けん炎を発症してダービー出走を断念。そのまま、競走生活にピリオドが打たれた。
>引退後は社台スタリオンSで種牡馬となり、05年に初年度産駒がデビュー。ロジックがG1・NHKマイルCに優勝するなど、ファーストクロップから活躍馬を送り出し、今は亡きサンデーサイレンスの後継馬のエースとして期待された。08年には内国産種牡馬としては57年のクモハタ以来51年ぶりの快挙となるJRA総合リーディングサイアーの快挙を達成した。
>代表産駒には、昨年の有馬記念などG14勝のダイワスカーレットや、28日の宝塚記念の最有力候補ディープスカイがいる。今年も200頭前後に種付けを済ませた矢先の急死だった。
>(2009年6月23日06時03分 スポーツ報知)

不謹慎を承知で書くが、JRAはホッとしたろうなと。ウオッカ回避で宝塚記念の売りが無くなったトコに、父の弔い合戦というテーマがディープに生まれた訳で。まあ、前走後「宝塚では負けない」的な事言ってウオッカに挑戦状叩き付けて、もう負けが許されんくなったトコにもう一段ハードル高くなっちゃったけど('A`)
 そのウオッカ。

谷水オーナー、ウオッカ回避は「僕のわがまま」…引退は「秋の走り見て」 http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20090622-OHT1T00001.htm
>28日の宝塚記念・G1(阪神・芝2200メートル)のファン投票で、第1位に選ばれていたウオッカ(牝5歳、栗東・角居厩舎)は、大事を取りたいという谷水雄三オーナーの意向で、同レースを回避することになった。
>考え抜いた末の決断だった。21日夕方、スポーツ報知の取材に応じた谷水雄三オーナーは「これほどウオッカのことで悩んだことはなかった。今回は、僕のわがままを通してもらいました」と複雑な胸中を話した。
>19日に栗東で状態をチェック。確かな回復を感じ取り、最終追い切り後に出否を決める方針を固めた。それでも、頭には迷いがあった。「13万票も入れてくれたファンの方の気持ちも考えましたが、ウオッカの身になれば、この間隔で使うのはどうなのか、と」。20日に回避を決断し、角居調教師へ連絡を入れたという。
>気になるのは、今後の競走生活。当初は、年内引退の予定だったが、安田記念の豪快な勝ちっぷりが、オーナーの気持ちに微妙な変化をもたらしている。「オーナーブリーダーとして、いつも引退のことは考えています。しかし、あのレースを見れば、これから、どれだけ強くなるのか、とも思う。秋の走りを見て決めることになるだろうね」歴史的名牝の今後を左右するという意味でも、秋の天皇賞、ジャパンCは目が離せないレースになる。
>(2009年6月22日06時01分 スポーツ報知)

一戦燃焼型で使い減りするタイプ、そもそも3走前の負け方からヴィクトリアマイル時に「ウオッカは終わった」とする予想者も少なくなかった程だ。何より東京コースに抜群の実績を誇る同馬、秋の目標処(この↑記事に『有馬』の文字は無い!)から逆算すると、宝塚は回避するだろうとは思ってた。ディープから逃げる様に思われるの癪で一応臨戦態勢は組んでたけども。…まあとにかく秋の、ブエナビスタとの戦いを心待ちにしましょうかね。お互いベストの体調で出て来てもらいたいもんだ( ´-`)y-~~~

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