ウインズ新宿

March 15, 2018


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たははは(ノ∀`) まあ確かにそうだけども。
 東京の地理に疎い人はピンと来ないだろうが、女性ファッション誌やトレンドがどうとかやるTVが取り上げるエリアって大体決まっている。住みたい街ランキング急上昇の池袋や北千住だってそれらで扱われる事はレア、ましてや中野だ上野だ赤羽だ蒲田だ小岩だってなったらもう。そして錦糸町。真打ち登場だ。
 江東区っていうのは隅田川の東岸に位置するからだが、西側の地域から「川向こう」って下に見られるんだったらこんなネーミングにしない、むしろ「荒川から向こうは田舎だけどこっち側は江戸に決まってんだろうが!」って感覚だろう。で、その江東区も結構広い。近年埋め立てられて出来た湾岸地区を抜きにしても、だ。その中で、下町つったら他にもナンボでもあるのに、何で錦糸町だけが独特のテイストを醸し出してるのか?
 一つだけハッキリしてる事がある。池袋にも北千住にも中野にも上野にも赤羽にも蒲田にも小岩にもなくて錦糸町にあるものが一つある。ウインズだ。いや、もちろん銀座だって新宿だって後楽園だって、ウインズ周辺だけは異世界になってるなんて事はない。でも、一競馬打ちとして競馬サゲ発言はあまりしたくないけど、他に理由が思い浮かばない。
 「東京」と言った時、それをどこにするかは恣意的になってしまうが、取り敢えず山手線として、南方向には大井競馬と平和島競艇がある。神奈川県に入れば川崎競馬に川崎競輪だ。西には京王閣競輪と多摩川競艇、東京競馬。オマケ気味だが立川競輪までカウントしても良いだろう。北へは、埼玉県になってしまうが戸田競艇に川口オート、浦和競馬がある。然るに東は?下町エリアにレース場はなく、川向こう(それも田舎側)に江戸川競艇で、その向こう中山競馬まではまだ結構ある。結構な3競オート空白地帯の中にポツンと、しかし燦然と輝くウインズ錦糸町。そら押し寄せるわ。…何かスイマセン(´・ω・`)
イーストリバー
鈴木早織
Niw! Records
2016-03-09



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March 03, 2014

JRAも払戻率変更へ WIN5は上限6億円に http://race.sanspo.com/keiba/news/20140303/etc14030313480008-n1.html
>2014.3.3 13:48
>JRAは3日、勝馬投票法(いわゆる馬券の種類)ごとに払戻率を変更することを発表した。法改正に伴うもので、適用されるのは6月7日以降。すでに地方競馬や公営競技では発表、実施済みが進んでおり、JRAもこれに続くことになった。
>変更後の払戻率は、単勝と複勝が80.0%、枠連、馬連、ワイドは77.5%、馬単、3連複は75.0%、3連単は72.5%、WIN5は70.0%となる。
>また、これに伴いWIN5の払戻金最高限度額は従来の100円に対して2億円から、6億円に引き上げられることになった。
>このほかにも、下記の件が発表された。
>◆JRA60周年記念馬連
>「JRA60周年記念競走」として施行される10レースの馬連に、通常の払戻金の売り上げ5%相当額が上乗せされる。
>◆ダービーウィーク馬連
>5月31日、6月1日の2日間、JRA全場、全レースの馬連を対象に、通常の払戻金の売り上げ5%相当額が上乗せされる。
>◆消費増税への対応
>競馬場の一般入場料、指定席料、駐車場利用料、ウインズ エクセルフロアの利用料は、いずれも4月1日以降も料金は据え置き。
>◆ウインズ新宿リニューアルオープン
>東日本大震災の影響で営業を休止していたウインズ新宿が、4月26日にリニューアルオープンする。

いろいろ発表されたが、個人的に一番大きいのはウインズ新宿か。3年チョイ、長かったねえ。しかし世間的にデカいのはこっちか。

 >WIN5の払戻金最高限度額は従来の100円に対して2億円から、
  6億円に引き上げられることになった

で、昨日のWIN5が

 JRAホームページ
 >2014年3月2日(日)
 >発売票数 6,245,644票
 >発売金額 624,564,400円
 >1レース目 2レース目 3レース目 4レース目 5レース目
 >発走時刻 15:01 15:10 15:25 15:35 15:45
 >レース 阪神10R 伊丹S 中山10R ブラッドスト 小倉11R 周防灘特別 阪神11R 阪急杯 中山11R 中山記念
 >勝馬 8 ジャンナ 6 アビリティラヴ 1 ジャベリン 1 コパノリチャード 4 ジャスタウェイ
 >単勝人気 11番人気 2番人気 14番人気 2番人気 2番人気
 >残り票数 33,725票 4,546票 63票 10票 1票
 >※「発売票数」「発売金額」は、概ね30分おきに更新いたします。
 >※発走時刻の変更等により、レース順序が変わることがあります。
 >※「残り票数」は競走の確定順で表示されます。
 >的中馬番 8-6-1-1-4
 >払戻金 200,000,000円
 >的中票数 1票
 >次回へのキャリーオーバー 260,928,530円

的中1票2億円、「本当は4億6000万だけど2億で頭跳ねルールだからゴメンね〜」っつうのを「納得行かんけど、まあ2億だって大金だし良いか」と自分を何とか納得させた翌日に「夏競馬から上限6億でーす!」こりゃ堪らんよなあ。いやJRAももちろんこのタイミングを狙った訳じゃなく全くの偶然なんだけど、この人「せめて半分寄越せ!」っつう心境だろう。喜びから一転、ご愁傷さま(´・ω・`)

ヘッド・オン+3
ヘッド・オン+3

アーティスト:ボビー・ハッチャーソン
販売元:ユニバーサル ミュージック (e)
発売日:2014-02-25

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October 17, 2012

来春ウインズ3か所閉鎖決定…銀座通り、静内、室蘭 http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20121016-OHT1T00253.htm
>JRAは16日、ウインズ銀座通り、静内、室蘭の3つの場外発売所の営業を、来春をもって終了することを発表した。終了日は、銀座通りが3月最後の中央競馬開催日で、静内と室蘭は5月最後の開催日。
>ウインズの売り上げは、93年のピーク時には、約2兆2726億円あったが、昨年は、約3割の6432億円にまで落ち込んだ。PAT投票の普及により、購入方法別のシェアも6割から3割弱に減り、今後の回復が見込めない状況。JRA全体としても、10年に初めて損益赤字に陥り、経費削減、事業再編の一環として営業終了に至った。
>ウインズ静内の昨年の売り上げは、最高を記録した91年の80億7000万円の約2割の16億9000万円。室蘭も、94年の132億円をピークに、昨年は33億円にまで減少した。また、銀座通りは、ウインズ銀座との統合の目的による。
>JRAの鈴木良治ウインズ事業運営担当理事は「時代の変化、売り上げの減少から、このような決定に至ったことをご理解賜りたい」と話した。
>なお、場外発売所の自主的な閉鎖は初めて。それ以外の理由では、60年12月の池袋(地主からの明け渡しの申し入れ)、03年3月の新潟・三条(新潟県競馬組合の解散)の例がある。
>(2012年10月17日06時01分 スポーツ報知)

 >ウインズ静内の昨年の売り上げは、最高を記録した91年の80億
  7000万円の約2割の16億9000万円。室蘭も、94年の
  132億円をピークに、昨年は33億円にまで減少した

そんな下がったのか、そりゃ撤退も無理ないな。
 静内と言えば馬産で知られる日高地区の中央に位置し人口も最大、そんな街のウインズは客も当然生産者関係者が多く、プロの集まりだけに馬券も巧い、売上より払戻金額の方が多い…とまことしやかに囁かれるトコロ。とはいえ、扱う額がデカいため生産者はインターネットによる情報開示を農林水産業全業種の中でもかなり早くから手掛けてた、だから馬券をネットで買う事への抵抗感も薄い筈。また、日本の馬産地は欧米に比して極めて狭い範囲に集中し…とは言うが、それでも馬産には広大な敷地が要る。静内から浦河(市街地)が50km、門別で30km。これを毎土日往復してりゃガソリン代も馬鹿にならない、それでなくても馬産自体が斜陽なんだし。室蘭に至ってはこれといった産業が有る訳でなし、銀座通りは普通にウインズ銀座で吸収出来る。遥か昔は主場は銀座・第三場は銀座通りとして混雑を分散させてたが今はどちらでも全場全レース買えるし、それ以上にそれでも空いている、ベンチ設置出来そうなほどだ。この記事とは関係無いがウインズ後楽園だって、7・8Fを指定席にし節電のため2Fでの発売を中止してるが、それでもそれほど待たずに買える。紙の馬券が欲しい、紙でないと嫌だっつう人は確かに居て、それはこの前ネタにもしたし、東日本大震災絡みで開催出来なかった競馬が東日本でも発売箇所制限付きで再開された際にBAOO高崎やウインズ錦糸町、浅草に客が殺到した事は各種記事にもなったが、やはり全体としては少数派だし今後も減少の一途を辿るのは明らかだ。その震災で閉鎖中のウインズ新宿に不満の声はそれほど高まってないのは後楽園やウインズ渋谷、東京競馬場で充分吸収出来てるからだろう(もちろんPATも)。JRAは今後も発売窓口数はさらに減らして行くのだろうが、それなら単純な閉鎖でなくウインズ汐留が1フロア大井に開放したスタイルで、地方競馬に使わせて欲しいなぁ( ´-`)y-~~~

イースタリー・ウィンズ
イースタリー・ウィンズ

アーティスト:ジャック・ウィルソン
販売元:EMIミュージックジャパン
発売日:2009-09-16
クチコミを見る

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May 18, 2011

 東日本大震災で一旦日程白紙化→順延となったオールスターオートレース@川口も、本日無事開幕。川口開催は開設記念グランプリ以来2ヶ月半振り、そもそも震災による開催中止明けから消化日数が少なく、選手全員手探りの状態=完調でないのも多い筈、基本的に今日明日は小銭で穴狙いで。…結果はヤラレ。穴は穴なんだが、想定外の荒れ方するんだよな('A`)

ウインズ新宿、建て替えで休止 http://www.sanspo.com/keiba/news/110518/kba1105180505007-n1.htm
>2011.5.18 05:00
>JRAは17日、東日本大震災の影響で営業を休止しているウインズ新宿について、平成26年の竣工を目標に建て替え工事を実施すると発表した。完成までの間は営業を休止することになる。
>ウインズ新宿は壁や柱にひびが入るなど被害が大きく、関東圏のウインズでは唯一、発売再開が見送られていた。JRAは調査を進め、現在の建物での安全な発売再開は困難と判断した。

あの狭くてボロくて汚いのが建て替えられるんなら歓迎…なんだけど、出来るんだ?

【競馬】ウインズ新宿が消える!? 入居ビル、競売に http://www.zakzak.co.jp/top/2006_10/t2006100510.html *リンク切れ
>東京・新宿の場外馬券売り場「ウインズ新宿」が入るビルが競売にかけられていることが5日、分かった。テナントを貸すビルオーナー側は収益などを差し押さえられ、「建物の管理義務が果たせない状態」と物件を手放したい考え。新しい所有者の意向次第では閉鎖という最悪の事態の可能性すらあり、JRA(日本中央競馬会)は対応に苦慮している。
>「正直な話、多くのお客さまがいらっしゃる週末になるたび、大きな地震でもあったらどうしようかとドキドキ、ハラハラしている。ビルは築40年で現在の耐震基準を満たしていないんです」
>ウインズ新宿が入るJR新宿駅南口からほど近い東城ビルのオーナー、東城実業の幹部は打ち明ける。
>都心の中枢駅前の一等地でドル箱店舗を借家人に持ちながら、東城実業は老朽化したビルを立て直すどころか、目立った補修も行わない。借入金が不良債権化、経営が火の車になっているためだ。前出の幹部は「不動産や新規事業に手を出したわけではない」と言葉を濁しながらも、経緯を語る。
>「当初の借入先は都銀だったが、マネーゲームに使われた。債権がたらい回しにされ、今年に入ってハゲタカファンドのペーパーカンパニーが債権者になった。テナント料など全収入が差し押さえられている。給与の最低保障すら認められず、2年間給料がない」 
>つまり、JRAが払う賃料はそのまま債権者のファンド側に吸い上げられている構図だ。
>この幹部は「ウインズは社会性のある特別なテナントなので、何とか保険などの費用は払っているが、耐震補強や水回り、空調などビルの管理まで手が回らない」と窮状を明かす。
>JRAは「耐震基準の数値では、ただちに対策が必要なほど非常に危険な状態ではない」非常に危険な状態ではない」としているが、この幹部は「地震で被害者が出ようものなら、結局はウチが全責任を負うことになる」と危惧(きぐ)する。それどころか、昨年11月には東城ビルと土地が差し押さえられ、競売開始も決定。JRAとの契約は平成20年まであるが、新たなオーナーの意向次第ではウインズ新宿の存続自体、不透明な状況だ。
>もちろん、JRAも手をこまねいてきたワケではない。これまで昭和57年に2億円、平成元年にも3億円を融資するなど助け舟を出し、独自に内装のリフォームなどもしてきた。
>JRAのウインズ活性推進課は、この異常事態に「ウインズが入る建物が競売にかけられたことはない」と困惑。「経営についてどうこう言える立場にはない」としながらも、「今後どうなるか皆目見当がつかない。あくまで借り主なので推移を見守るしかない」と話す。
>大きく立て直されたウインズ錦糸町、豪華な設備のあるウインズ汐留などに比べ、手狭で古いウインズ新宿。いっそ建て直してくれればファンは大歓迎だが、様々な“規制”で、現実には簡単に進む話ではない。
>ZAKZAK 2006/10/05

建て替えって、店子が望んでどうにかなるものじゃないし。大震災で発売中止の際も、JRAはテナントだって報道有ったし。電光石火の早業で買収話まとめちゃったのかJRA?

【追記】
新宿で高層ビルが建てられない!?(2) http://www.shinsei-jisho.co.jp/blog/2007/04/post_74.php
>2007.04.17
>前回、私の友人が勤める不動産会社によって、『新宿サンエスビル』が36億円(坪4千万円)という驚きの金額で買収されたことをお伝えしました。
>ところが、わずか10メートルと離れていないビルが余りの安さで関係者を驚かせたのです。
>競馬が好きな方ならご存知かもしれません。開設から既に40年。JRAの場外馬券売り場「ウィンズ新宿」が入居しているビルです。
>4丁目にある『東城ビル』
>(地上9階・地下1階)
>86億円の根抵当権を有する債権者により昨年4月・11月の二度に渡り競売に付されたこのビル。
>市場関係者の予想売却額は40億円。サンエスビルの36億円を考えれば妥当・・・
>ところが昨年、地裁が提示した売却基準価格は、わずか16億円をも下回る金額でした。
>(坪あたり約670万円)
>いったいなぜ?
>サンエスビルとの違いとは?
>わずか10メートルの距離が分けた明暗とは何か!?
>原因は、たったの3つだけ・・・
>◎原因1<重量制限>
>サンエスビル同様、東城ビルの下にも地下鉄・都営新宿線が走っています。
>同線の開通が ⇒ 昭和55年
>東城ビル竣工 ⇒ 昭和41年
>東城ビルは9階建てのビルですから、『重量制限(1平方メートルあたり9トン)』の基準を遥かに超えた地に、地下鉄を後から開通させたことになります。
>これには、ある特殊な方法を使うことで新宿線を通すことが出来ているのですが、
>今回は、これは飽くまで当時の“特例”とし、建て直しの際「現状以上の高層ビルは建設不可」という地上権が考慮されました。
>◎原因2<現状の容積率が使えない!>
>一見すると、甲州街道という広い道路に面しているかのように見える東城ビルの『前面道路』なんですが>実は・・・
>甲州街道陸橋下の区道(幅員6.2メートル)が『前面道路』だったのです\(◎o◎)/!
>昭和41年当時は、ビル裏側の明治通りを考慮して指定容積率800%を使い9階建てを建設できましたが、
>法改正により、指定容積率の800%は使えなくなりました。
>可能容積率は前面道路(幅員6.2メートル)から計算すると、約半分の“370%”程度にしかなりません。これでは、今と同じ規模の建設は絶対無理(>_<)
>◎原因3<借地料>
>東城ビルの敷地236坪のうち、42坪が天竜寺からの借地になります。月額72万円。年間860万円の借地料の支払いも今回のマイナス評価につながったようです。
>今後は、誰が所有者となるかによって、JRA側の立ち退きも考えられるでしょうし、
>建替え案が出たとしたら、建築中の移転先はもちろんのこと、完成しても同規模のビルの建設できませんから、問題は山積みです。

容積率半分以下に縮減ってのはかなり痛い。JRAが使ってなかったフロアも有ったのを一棟まるごと使う事にして、有人窓口が大半だったのを完全機械化してバックヤードを削って、それでやっと今の規模維持出来るか?ぐらいのレヴェル。そらJRA今まで土地建物取得に及び腰だったのも頷けるわな。昔みたく1000円とか500円単位で発売しないと捌けないかもな( ´-`)y-~~~

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